花粉症、アレルギー性皮膚炎は、免疫バランスを整えて治す

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      スギ花粉から、ヒノキ花粉へ、

     

    スギ花粉の次にくる、ヒノキ花粉、
    ヒノキ花粉がある方は、GW頃まで症状が続いて辛そう。

     

    春、素晴らしい季節だというのに、
    多くを室内で過ごし、引きこもりがちになる。

     

    必然的に症状を抑える薬も、
    3〜4ヵ月と長期服用になるし、
    集中力が無くなり、やる気も失せる。


    花粉症のせいで、
    どんどん不健康な生活になってしまう。
    気持ちも鬱々としてしまう。

     

    薬では、症状は軽減できても、結局は治らないし、
    何とか自力で治したいと思う人も多いのではありませんか?

     

     

    今年、私は花粉症の症状が全く出ていません。


    花粉症が辛い人、
    私の経験からも、
    本気の「体質改善」、
    取り組んでみることを大いにお奨めします。


    きっと症状が治まって、
    根治する人も多いのではないかと思うのです。

     

    マノア

     

     

      「体質改善」のために徹底した3つの習慣

     

    「体質改善」っって、何をするの?

     

    「体質改善」というと、
    野菜とか、発酵食品とか、糖質制限とか、
    食生活に集中しがち。

     

    花粉症に効くという、○○菌や○○茶など、

    アレコレ試して、たくさん飲んだり食べたりしてみても、

    結局、
    花粉症などアレルギー疾患は、
    免疫の暴走を抑え、バランスを整えなければ治らない。

     


    だから、先ずは、
    「免疫バランス」を整えることに集中します。


    免疫バランスを保つためには、
    血行を良くして、冷えない体にする、
    肩や首のコリ、疲れをためない、
    運動をして睡眠をしっかりとる、
    そういった、体のメンテがすごく重要になってきます。


    運動、入浴、マッサージ。

     

    花粉症などアレルギー疾患に限って言えば、
    この3つの習慣は、時に食生活改善以上に
    体に大きな影響をもたらす場合があります。


    特に、運動は、太陽の元で!


    スポーツクラブで、
    電磁波を浴びながらのトレッドミルよりも、
    森林のなかで、
    日光を浴びながらトレッキングを。


    自分の自然治癒力を取り戻すには、
    休日や余暇は、なるべく自然の中に身を置く。

     

    最近になって、
    花粉症の根治には、ビタミンDが必要だと、
    あちらこちらで言われるようになりました。

     

    ビタミンDには、免疫を調整する働きがあると、
    研究で分ってきたようです。

     

    そのビタミンDは、
    現代人に圧倒的に不足していることもわかっています。

     

    食品からの摂取では不足しがちな栄養素ですが、
    日光は、ビタミンDを体内生成して補ってくれます。


    日光には、ビタミンDの他にも、

    もっともっとたくさんの働き、効果効能があります。
    厄介な精神的な疲れや、

    ストレスを軽減してくれる力まである。


    薬やサプリメントは適わない、
    自然の力は、本当に偉大。


    健康な体をつくるには、健康的な生活を。

    絶対に自然の中で過ごす時間が必要なんですね。

     

    等々力渓谷

     

    玉川上水

     

    等々力不動
    【等々力渓谷から等々力不動尊へ、花粉の少ない水場のある場所へ】


    都会にいると忘れがちな「自然」ですが、
    東京でも、自然って結構ありますよね。


    花粉症を治すことは、
    健康な体を取り戻すこと、

    免疫バランスを正常にすることが、
    本当に大切でした。


    「自然」を取り入れて生活をしていると、
    自然と体質が変わっていく、
    いつの間にか、花粉症が治っていました。

     

     

      「舌下免疫療方」の効果は?

     

    免疫力のバランスを整えて対処するといえば、
    5年くらい前から、「舌下免疫治療」も登場しました。

     

    舌の下に、
    アレルゲンと同じ、
    シダノレンという液体や錠剤を服用する治療法です。

     

    この「舌下免疫治療」は、広がっているのでしょうか?


    現在、適応するのは、スギ花粉と、ダニアレルギーのみ、
    当然ながら、ヒノキ花粉がある方には、効かないということだし、
    私の周囲には、治療を開始した人はほとんどいません。

     

    根治が見込める治療ということで、注目されたものの、
    実際には、ちょっと期待外れという感じみたい。


    「舌下免疫療法」は、
    花粉の時期だけでなく、3年間、毎日薬を服用、
    最低でも2年以上の継続が必要ということ。

     

    治療費は、3年分で約8万円程度。
    診療費、通院費用は含まず、三割負担で、
    アレルギー検査5000円+薬代72000円(毎月2000円×36カ月分)


    根治可能と言いながらも、
    治療後の効果は2〜5年程度としています。


    副作用に関しても、
    重篤な副作用はないということですが、
    臨床経験が少なく、まだまだ研究途中の治療法なんですね。



    これなら、やっぱり舌下治療法よりも、
    自然療法で「体質改善」に取り組んでみた方が賢明では?

     

    3年も本気で継続すれば、かなり体質は改善されるはず。

     

    自然には、人間の研究や薬が及ばない、
    さまざまな力がたくさん秘められていて、
    しかも、タダ!

     

    免疫バランスが整えば花粉症の根治だけでなく、
    癌やさまざまな病気の予防にもなりますし、ね。

     

    オリーブソープ
    ジーサボンのネトルリーフソープ

     


      花粉症におすすめの石鹸

     

    太陽の力だけでなく、
    植物の力もまた、偉大です。

     

    花粉に泣かされる程の力があるように、
    植物はまた、治してくれる力も持っています。


    花粉症、アレルギー性皮膚炎には、
    ネトルリーフソープやカモミール石鹸をおすすめしています。

     

    春の浴用石鹸として、全身にお使いいただきたい石鹸。

     

    皮膚の痒みや爛れを鎮静する作用に、
    血行を促進して体のコリや疲れを取り除く作用もあります。
    濃いめの泡でゆっくりとセルフマッサージをしてみてください。

     

    医療で薬草の使用を認められているドイツでは、
    ネトルリーフは薬草風呂や湿布に用いられているハーブのひとつ。

     

    葉っぱの薬効成分を体に擦りつけ、肌質改善につなげます。

     

    良質な食事に加えて、
    日光浴と効果的な入浴習慣を取り入れて、
    「体質改善」を目指してみてください。

     

    花粉症の方々の根治を願っています。

     

     

    JUGEMテーマ:花粉症

     

     

     

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    「花粉症は一週間で治る」って、ホント!?

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        花粉症は一週間で治るって、ホント!?

       

      「花粉症は一週間で治る!」
      こんな驚きのタイトルの本をみつけました。

       

      一週間というのは、ちょっと大袈裟。
      でも、納得できる内容です。

       

      花粉症

      「花粉症は一週間で治る!」 溝口徹 著

       

       

      花粉症のメカニズムと治療法、
      根本治療となる「オーソモレキュラー療法」を紹介・解説したものです。

       

      「オーソモレキュラー療法」とは、
      体の分子に栄養を与えることで本来の機能を取り戻させ、
      自然治癒力を引き出すという栄養療法です。

       

      この本の中では、
      その重要な栄養素「ビタミンD」が、
      日本人のほとんどに不足していることを指摘。
      サプリメントを摂ることを奨めています。

       

      サプリは、たしかに手っとり早い方法ですが、
      サプリには、添加物もかなり入っています。

       

      それに、一時的に効果があっても、止めれば元に戻ってしまい、
      ずっと飲み続けることには問題を感じます。

       

      私は、サプリメントは飲みません。
      ビタミンDは、自分で体内生成できるものですから、ことさらです。

      自炊の食事と日光から「ビタミンD」を摂取する方がいいはず。


      花粉症に悩む人はもちろん、
      他のアレルギー疾患がある人、
      花粉症ではないという人にとっても、
      ビタミンDは重要です。

       


        花粉症を治す為には、「ビタミンD」を忘れずに

       

      花粉症

      「サーファーに花粉症はいない」 斉藤糧三 著

       

      現代病の一因は「ビタミンD」欠乏だった!

       

      副題のとおり、
      こちらもまた、
      ビタミンDが欠乏している現代人に向けて、
      ビタミンDの重要性と補給の仕方がまとめられています。


      5、6年前に読んだこの本にも、
      共通点があることを思い出しました。

       

      私は、この本を読んだ頃から、
      ビタミンDの自己生成を意識するようになって、
      外出時にはいつも塗っていた日焼け止めの習慣を止めました。

       

      マリンスポーツとゴルフをする時だけは別ですが、
      今では、日常生活で日焼け止めは塗りません。

       

      脱日焼け止めを始めてから感じているのは、
      日焼け止めの負担が無くなって、肌状態が良くなったこと。
      肌本来のバリア機能もしっかりしてきて、
      特にシミも増えていない感じです。


      脱日焼け止め習慣を始めた理由は、
      閉経後から始まる女性の「骨粗しょう症」の予防。
      カルシウム不足は、ビタミンD不足から起こることを知ってから。

       

      日焼け止めを塗らずに少しばかりの日光浴、
      魚や干しシイタケ、キクラゲをなるべく食事に取り入れる、
      これが偶然にも花粉症にも効いたのかもしれません。

       

      「日焼け止めやめました」← こちらのブログも参考に。

       

       

      こうした本を何冊も何冊も読んでいると、
      自分の体の中で起っていることが、だんだん分ってきます。

       

      臓器もたくさんあるし、体のメカニズムは複雑、
      健康でいるための必須要素は、たくさんありますね。
      「ビタミンD」の必要性は、うっかり見落としていた感じでした。


      子供だけじゃない、大人だって、
      健康を維持するためには、
      太陽の元で過ごす時間が、ものすごく大切なんですねー。

       

       

      サーファーに花粉症はいない



        私の花粉症は、ほぼ完治しました

       

      花粉症が辛い人、
      何を試しても治らない、なんて泣いている人へ。

       

      私は、今年も、ほとんど花粉症の症状が出ていません。
      1週間ではありませんが、ここ数年で劇的に軽症になりました。

       

      私が、普段心がけていること、
      ずっと実践していること、書いておきます。
      参考になると嬉しいです。

       

      1. プチ断食
      半年に一度、3日〜1週間程度の酵素断食で、
      胃腸の休暇と大掃除、精神的にもスッキリします。

       

      2. 発酵食品を多く、添加物や砂糖は控え目に
      多くの種類の発酵食品を摂り、加工品、既製品は避ける。
      糠漬けを始めたり、甘酒をつくって砂糖の代わりに使ったり、自炊をガンバル。

       

      3. 一つの食材に拘らず、多くの食材を食べる
      偏りがないように、豆、海藻を忘れずに、できる限り多くの食材を使う。
      お茶、お酒、調味料なども含めて一日30〜50品目。

       

      4. 日常的に日焼け止めを塗らない
      長時間、直射日光に当たる時以外は、日焼け止めを塗らない。
      ある程度の時間は、あえて素肌で日光浴を。

       

      5. 30回咀嚼と腹八分目
      これ、なかなか出来ていないのですが、気をつけています。
      胃腸ほか内臓への負担を軽減、機能低下を起こさないように。

       

      6. 運動と体操
      朝晩のストレッチとスクワット 5〜10分程度。
      週3〜5の水泳 20分1キロ。

       

      7. マッサージと入浴
      入浴時にオイルで全身リンパマッサージ。コリと疲れを残さないように。
      サウナ、温泉も。

       

      8. 睡眠
      7時間。
      睡眠の時間帯を崩さないように、夜更かしした日も休日も同じ時間に起床する。

       

       

      花粉症の原因は、
      一つではなく複数、しかも特定できない。

       

      特に健康に悪いことはしていないけど、
      いつも好きなものだけ食べて、外食や既製品も多い、
      運動習慣はなく、やや肥満で、肩こり冷え性、
      ちょっと寝不足、なんとなく便秘気味、
      なんて人、けっこう多い。


      食事、運動、睡眠不足、生活習慣、
      健康を維持するには、全てが大切。
      何か一つ欠けても、バランスって崩れてしまうんですよね。


      自分には、何が欠けているのか探しながら、
      体に良いことを取り入れて、
      体に悪いことを排除する、
      そんなことをずっと繰り返していると、
      いつの間にか、花粉症の症状も治まっていく。


      花粉症になる人の共通点として、
      腸内環境の状態が良くないというから、
      まずは、プチ断食と運動習慣からスタートしてみては。


      薬で、一時的に症状を抑えたり、
      サプリ、ヨーグルト、カテキン茶などなど、

      何か一つの食材を集中的に摂取してみても、

      きっと花粉症は治りません。

       

      ビタミンDも同じく、

      花粉症を治すのに重要な要素のひとつにすぎません。
      ビタミンDのサプリで治るなんて言うのは嘘っぱち、
      それは、何かを売るための宣伝文句です。

       

       

      食生活だけでなく、

      毎日の生活習慣を整えていくことが根本治療、
      完治につながる唯一の方法だと、感じています。

       

      結局は、自分の持つ治癒力を取戻さないかぎりは治らない。

       

      重症化してしまったときは、薬や治療を取り入れるにしても、
      基本は「自分で作った病気は、自分で治す」ほかないんです。

       

       

      ネトルリーフ石鹸
      ジーサボンのネトルリーフ石鹸

       


        花粉症におすすめの石鹸

       

      花粉症や鼻炎には、入浴が心地いいですね。


      花粉症などによるアレルギー性皮膚炎には、
      ネトルリーフソープやカモミール石鹸をおすすめしています。

       

      春の浴用石鹸として、全身にお使いいただきたい石鹸です。

       

      痒みや爛れを鎮静する、抗ヒスタミンの作用があります。
      体のコリや疲れを取り除くように、
      ゆっくりと泡でマッサージをしてみてください。


      医療で薬草の使用を認められているドイツでは、
      ネトルリーフは薬草風呂や湿布に用いられているハーブのひとつ、
      葉っぱの薬効成分を体に擦りつけ、肌質改善につなげます。


      お茶も合わせて飲むと、内服としていいのですが、
      ネトルリーフティーは、少しクセがありますね。

       

      カモミールティーの方が、ずっと手軽で飲みやすい、
      入浴後の水分補給、就寝前に最適です。
      いい睡眠をとって、毎日を元気に過ごすための一杯に。

       

      スギ花粉

       

      軽症の方も、たかが花粉症と舐めないで、
      バランスの崩れが、重大な病気を引き起こすこともあるから、
      軽い不調の内に、体を調整してくださいね。


      早めの対処こそ、健康の秘訣、
      皆さん、どうか元気に過ごされてください。

       

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      頭痛、倦怠感、春の不調に「アロマ療法」

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          頭痛や倦怠感、体調不良が多い春

         

        春は、頭痛の季節です。

        気候と気圧の変化が激しく、
        自律神経も乱れ、些細なことでも体調を崩しがち。


        ヨーロッパでは古くから、
        ハーブを用いた「春季療法」を日常生活に取り入れて、
        冬の間、停滞していた体内の機能を、春モードへ切り替えます。

         

        春は、誰しもが体調不良を起こしやすい季節ですから、
        自分の肌、心、身体の状態に注意して、
        調子を整えながら過ごしてくださいね。

         

        花粉症

         


          精油のアロマで頭痛を撃退

         

        精油が持つ「アロマ」にはいろいろな働きがありますが、
        今日は頭痛に効くアロマについて。

         

        代表的なものはペパーミント、ラベンダー、ローズマリー、
        この3つは、すべて頭痛への効果が認められ、鎮痛作用もあります。

         

        ラベンダー、ローズマリーの脳への作用は、
        認知症の予防と改善にまで効果があることが知られて、
        いまではミドル層を中心に男性にまで、
        すっかり大人気の精油となりました。

         

        ローズマリー
        ローズマリー

        ラベンダー

        【ラベンダー】

        ペパーミント

        【ペパーミント】

         

        春は新生活スタート、
        慣れない環境や新しい人間関係などで、
        なにかとストレスを感じることも多い時。

        ストレスが増すと頭痛を起こしやすくなります。


        そんな時は、精油を活用して癒してください。

         

        精油のアロマが
        血液中のストレスホルモンの量や、血圧の上昇を抑えます。


        緊張型頭痛には、
        強力な鎮静効果のあるペパーミントを。
        首や肩をマッサージして筋肉のコリや緊張をほぐします。


        片頭痛には、
        脳をリラックスさせるラベンダーを。
        こめかみや額をマッサージしながら血流を促します。

         

        頭痛薬を使わないでアロマで頭痛が取れたらうれしですよね。

         

         

          毎日のスキンケアは、精油の力をフル活用

         

        私たちが処方しているオイルは、
        スキンオイルとして販売していますが、
        肌の調子を整えるだけではありません。

         

        美容オイルの域を超え、
        脳に刺激を与え、交感神経のバランスに働き、
        内側からも体調を整えるように処方。

         

        毎日使うスキンオイルだからこそ、予防にも最適。
        ジーオイルは、体調管理まで担う万能オイルです。

         

        高品質の天然精油を独自に調合、
        最高限度まで配合しています。

         

        合成香料には、要注意です。
        逆に頭痛を起こしたり、
        気分が悪くなったりしてしまうことも。

         

        最近は、洗濯洗剤や柔軟剤の香りで体調を崩す人も多いように、
        香りが脳に与える影響は、
        実はものすごく大きいということがわかります。

         

        脳へ刺激を与えたい時には、
        絶対に天然の極上精油を使うこと。

         

        ぜひ、この春は、

        本物のアロマパワーを見直してみてください。


        アロマの利用法としては、
        ハンカチやマスクにスプレーしたり、
        芳香浴などもおすすめですが、
        頭痛や倦怠感などの症状には、
        ボトルから直接、香りを吸引して。
        ダイレクトに鼻から脳へ送りこむのが一番。

         

        スキンケアだけでなく、
        休みなく絶えず働いている?「脳」のケアにも使ってみて。

         

        アロマオイル
        ジーオイル

         

        もっともっと、ジーオイルを身近に手軽に、
        防虫対策、花粉症、血行促進などなど、
        みなさんの生活の中で役立てていただけるように願っています。

         

         

        JUGEMテーマ:健康

         

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        花粉症、肌荒れを避ける! 乾燥肌を徹底的に潤す方法

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            花粉症!? 肌荒れ防止策は、乾燥肌の改善から


          花粉症の方には辛い季節がやってきました。

           

          しかも、今年は、大量飛散の予測、
          花粉症でない方も、少し用心が必要かもしれません。


          目や鼻などの粘膜だけでなく、
          肌荒れまで起こしてしまう、
          そんなことにならないように!

           

          気象庁の発表によると、
          年間を通して3月が一番乾燥しているとのこと。

           

          肌が「ゴワゴワ」「カサカサ」して痒い、
           「ヒリヒリ」赤みをおびて痛い、
           肌荒れの症状は様々ですが、
           悪化させてしまう原因のほとんどが乾燥です。

           

          冬の寒さが緩み、温かくなってきても油断禁物、
          この時期は、乾燥対策に集中して!

           

          いつも、潤った肌を保つこと、
          これが「肌荒れ防止策」です。
          潤っている肌は、肌荒れを起こしにくく、重症化も防ぎます。

           

           

            手洗い、うがいに、洗顔も!!

           

          肌荒れを避けるためには、
          肌を乾燥させない、
          美肌をつくる三原則を徹底的に実行です。

           

          1. 洗浄する(石鹸)
          2. 保湿する(オイル)
          3. 保護する(クリーム)


          万年、乾燥肌といった悩みを持つ人たちには、
          保湿ばかりを念入りにする方が多い。

           

          でも実は、一番大切なのは洗顔。
          洗顔こそが、乾燥肌を救う、

          最重要ポイントです。

           

          洗顔

           

          肌に花粉や汚れがついた状態を長く放置しない、
          そのためには、帰宅後は真っ先に洗顔。

          ちょっと面倒だけど、これが一番効くのです。

           

          でも、ここで注意!

          しっかりと汚れを取るためには、
          合成界面活性剤の洗顔フォームなどは禁物です。

           

          合成界面活性剤や保存料の入った石鹸は、

          肌の角質を破壊し、更に悪化させます。


          「良い石鹸と正しい洗顔」が絶対条件、
          これで乾燥肌のほとんどが改善されます。

           

          睡眠不足、偏食など食生活の乱れ、
          便秘または病気や薬などの問題がなければ、
          乾燥肌は、たいてい簡単に解決できます。

           


          いつも、化粧の乗っていないガサガサ肌の女性、
          けっこう多いですよね。

           

          乾燥肌の女性のほとんどが、
          治らないと嘆きながら、
          正しいスキンケアを全く理解しようとしないで、
          効き目の無いスキンケアをずっと続けている。

           

          それって、すごく残念。


          正しいスキンケアなら、
          絶対、綺麗になるのに、ね。

           


            乾燥肌の人は、健康な角質層を育てることを意識して

           

          ガサガサ肌は、ツルツル肌とは違い、凸凹に汚れも付着しやすい。

           

          汚れが付いたままにすると、
          さらに乾燥する。

           

          乾燥肌がすすんで酷くなると、
          皮膚表面の角質がこすれてめくれ上がり、
          肌のバリア機能が完全に壊れてしまいます。

           

          角質細胞同士の隙間からどんどん水分が蒸発し、
          潤いを保てなくなります。

           

          乾燥した肌は、
          外部からの刺激にも弱く、過敏症にもなります。
          少しの刺激で、すぐに肌トラブルを招き、
          なかなか回復できない悪循環に陥ってしまいます。

           

          こうなると、もう、
          保湿効果の高いスキンケア製品に頼ってみても、効果無し。

          ぜんぜん潤わず、トホホな結果。


          スキンケア製品を変えてみても同じ結果、

          いつもガサガサ荒れた状態。
          乾燥肌は治らない、なんて半ば諦めながら、

          効果のない空しいケアを続けている人いませんか?


          乾燥肌が改善されない方は、
          先ずは、スキンケア製品選びを見直して。

           

          健康な角質層が育つスキンケアを実行してください。

           

           

            バスタイムを有効活用した集中スキンケア

           

          年齢を重ねると、
          長年のケア方法にこだわる女性も多いけど、
          乾燥肌に悩む方のほとんどが、
          製品選び、
          使い方、
          使う量、
          タイミングや順序、

          何かが間違っていることが多いようです。

           

           

          乾燥がひどい時は、
          バスタイムを利用して、
          徹底的に集中スキンケアをおすすめします。


          お顔だけでなく、
          全身潤うことは大切、

          乾燥肌脱却への近道です。

           

           

          身体を洗うボディソープや石けんは、
          合成界面活性愛や保存料など添加物の入ったものは避け、
          肌の皮脂と同じ成分をもつ「保湿性」のある天然の石鹸で、

          硬めの泡をたっぷりとつくり、
          全身隅々マッサージするように時間をかけて洗浄します。

           

           

          オリーブソープ
          ジーサボン

           

          ゴシゴシ洗わないようにすることは大切ですが、
          古くなった角質が肌に残ったままのガサガサ肌は、
          まずは、その角質のカスをやさしく取り除いいてあげることが重要です。

           

          過敏症に陥っている時は注意が必要ですが、
          週に1〜2度の使用で、
          遅れがちなターンオーバーのサイクルを正常化させ、
          新しい健康な肌を育てます。

           

          スクラブ
          ジースクラブ

           

          「お風呂から上がったあとに肌がツッパり乾燥する」
          と悩む乾燥肌の方は多いように、
          入浴後すぐに肌の乾燥は始まります。

           

          入浴後は、いち早くオイルを塗るのが一番。

           

          浴室内で、湯気のある状態、肌を乾かさずに、濡れ肌に全身、
          それが、ベストタイミングです。

           

          洗顔の時も同様、
          水分を完全に拭き取らず、塗れた状態にオイルを。
          化粧水は、特に必要ありません。

           

          お顔、手、身体が温かい状態で、
          肌の奥まで押し込むように手圧を加えてオイルマッサージします。

           

          スキンオイル
          ジーオイル


          冬の乾燥時だけクリームを使用するという方も多いのですが、
          ジークリームは、保湿だけではありません。

          強いカバー力を持つ、
          春にも大活躍するクリームです。

           

          花粉やPM2.5など、空中の有害な浮遊物の付着、
          強くなってくる紫外線からも肌を守ります。

           

          乾燥肌の方は絶対に忘れずに、
          乾燥肌でない方も、
          デコルテまでしっかり保護してお出かけください。

           

          春のスキンケア
          ジークリーム

           

           

           

           

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          『マルセイユ石鹸』 3. 舶来石鹸から国産石鹸へ

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              短くて浅い、日本の石鹸の歴史

             

            マルセイユ石鹸は、

            1300年の歴史と伝統がありますが、
            日本での石鹸製造は、

            1873年(明治6年)に始まり、
            わずか、たったの150年の歴史しかありません。

             

            幕末、来日したフランス人がマルセイユ石鹸で手洗いするのを見て、

            真似して作ったのが始まり。


            初期の国産石鹸の原材料は、

            牛の脂身・煙草の茎・食塩、
            オリーブオイル原料のマルセイユ石鹸に比べてかなりの粗悪品。

             

            その後、ヤシ油・アザラシ油・落花生油に、
            香料さらに蜂蜜やバニラといったものを使用するようになりますが、
            それでも、まだまだ粗末な石鹸でした。

             

            でも、そんな粗末な石鹸でも、
            一般庶民が、石鹸を洗顔や入浴に使えるようになるのは、
            1900年代以降、明治後半から大正時代にかけてのこと。

             

            しかも、それもつかの間、
            第二次世界大戦が始まると、
            石鹸は、再び庶民の生活から消えてしまいます。

             

            戦争が終わってからも、庶民の生活は苦しく、
            しばらくすると、
            今度は、大量に作れる安い合成洗剤が主流になります。

             

            時代の流れを鑑みると、
            日本人は、石鹸をごくわずかな間しか使っていないんですね。

             

            日本の石鹸の歴史は、すごく浅い歴史なんです。

             

            本場ヨーロッパとは違って、
            本物の天然石鹸を知っている人は少なく、
            石鹸の良し悪しも判らないまま、
            合成洗剤の時代へと突入してしまったのです。

             

             

            横浜

             


              石鹸発祥の地は、ここ横浜だった

             

            石鹸が日本に入ってきたのは、
            1853年、黒船来航後、
            横須賀浦賀に渡来したポルトガル船やスペイン船により伝わったといわれています。


            石鹸の語源は、
            イタリアの地名「サボナ」ですが、
            フランス語で「サボン」となり、
            日本では、
            ポルトガル語の「シャボン」という呼称で広まりました。


            石鹸を「シャボン」、
            舶来物の石鹸を「マルセル石鹸」と呼んでいたようです。

             

            横浜の歴史

            黒船来航で開国に進んでいく中、
            幕府が、造船技術を学ぶために、フランスの協力を仰ぎます。

             

            その時に、フランス人技師たちが、
            作業後にマルセル石鹸で手を洗う様子を見て、
            いとも簡単に汚れが落ちるのに驚いたのが、

            初の国産石鹸をつくった、堤磯右衛門という人。

             

            マルセイユ石鹸を知った堤磯右衛門は、

            実家のある横浜磯子村で石鹸製造に取り組み、
            1873年に完成、

            日本で初めての石鹸が誕生します。


            奇しくも石鹸製造は、横浜が発祥の地だったのですね。

             

            私が、よく車で通る道に、こんな板碑がありました。
            長年、目にも止まらず、気がつきませんでした。

             

            横浜市大病院の裏手、横浜橋商店街の近く、三吉劇場の隣、

            こんな近くに日本初の石鹸製造所があったのですね。

             

             

            石鹸発祥の地

            【石鹸発祥の地:南区万世町 石鹸製造所跡】

             

            [碑文]
             −堤磯右衛門石鹸製造所跡−

             

             堤磯右衛門は、磯子村の村役人を務める旧家の出身で、
            明治初期の横浜の実業家でした。

             

            磯右衛門は、明治六年(1873)三月、
            横浜三吉町四丁目(現:南区万世町二丁目二十五番地付近)で、
            日本最初の石鹸製造所を創業、
            同年七月洗濯石鹸、翌年には化粧石鹸の製造に成功しました。

             

            明治十年(1877)
            第一回内国勧業博覧会で、磯右衛門の石鹸は花紋賞を受賞しました。


            その後、香港・上海へも輸出され、明治十年代の前半に石鹸製造事業は最盛期を迎えました。

             

            明治二十三年(1890)
            「時事新報」主催の優良国産石鹸の大衆投票で第一位になりましたが、全国的な不況のなかで経営規模を縮小せざるをえませんでした。


            翌年創業者の磯右衛門が死去、その二年後の明治二十六年(1893)ついに廃業にいたりました。

             

            磯右衛門SAVON
            【磯右衛門SAVONの復刻版】

             

            この「磯右ヱ門SAVON」は、
            1989年に開催された横浜博覧会のときに、当時を再現した復刻版。

             

            横浜開港資料館に残る磯右衛門石けんの型をもとにして作った石鹸。
            パッケージは、堤家が所蔵していた当時のラベルをもとにデザインされています。

             

            歴史を感じさせるレトロ感が横浜らしく、
            マリンタワーなど観光客の集まる売店で、お土産用として販売されています。

             

            製造は東京の玉の肌石鹸株式会社に依頼した商品で、
            内容成分は、
            石けん素地、香料、ハチミツ、酸化チタン、酸化鉄、エチドロン酸、EDTA-4Na、水

            パッケージは、とても素敵なのに、
            石鹸そのものには、こだわっていない、

            原料の油脂の表記のない石けん素地で大量生産した石鹸。

             

             

            日本初の国産石鹸製造の成功から、
            わずか20年で、創業者、堤磯右衛門が病死。

             

            たった一代で廃業、

            石鹸工場は跡形もありませんが、
            彼の教えを受けた職人たちは、全国に散り、
            花王、資生堂、ライオンなど、
            多くの石鹸関連企業に石鹸製造技術が伝わったといいます。

             


            石鹸の美容効果の話は、興味深々でも、
            石鹸の歴史には、あまり興味ないという人も多いと思うのですが、
            調べてみると、けっこう面白い。


            この石鹸製造の成功から、
            我が国の近代化粧品工業史が築かれていきます。

             

            明治の企業家たちによって、
            化学技術の躍進とともに大企業へと急成長していくのです。

             

             

              合成洗浄剤の大量生産、大量販売に大成功した花王

             

            男たちの経営

            【城山三郎著:男たちの経営】

             

            私が学生時代、30年も昔ですが、

            大好きな城山三郎さんの一冊、
            「男たちの経営」を思い出しました。


            花王の創業者、長瀬富郎氏が、
            石鹸職人の村田氏とともに、石鹸開発に取組み、
            成功していくまでの経営を書いた企業小説です。

             

            昭和45年に発刊された、
            大企業「花王」の実名実録小説。


            今さらながら、花王の経営というのは、本当にすごい!


            「健康エコナ」の発がん問題、
            「ヘルシア」の肝障害問題、
            花王が買収したカネボウの「美白化粧品による白斑事件」、
            こうした多くの不祥事で、大勢の被害者を出しても、
            巨大企業、花王はビクともしません!


            高額なテレビCMを大量に流し続けながらも、
            圧倒的な高収益体質の優良企業として、
            ずーっと成長を続けています。


            戦後、安くて便利な合成洗剤の大量販売で、
            日本人の生活が、清潔で衛生的な生活に一変したのは、
            花王のおかげだといっても過言ではありません。


            でも、時代は変わりました。
            もう、合成石鹸はイヤ。


            これからは、
            なるべく不自然なものは使いたくありません。

             

            合成化学製品の安くて便利な生活に、
            私たちは、慣れ親しんでしまいましたが、
            自然製法で作った天然石鹸が、
            健康と肌に良いことに気がつきました。


            私たちは、
            出来ることから変えていく、
            自然で良質な生活が、
            人にとって一番大切だと思うから。

             

            そして、私たちと同じように感じている方々に、

            私たちがつくる石けんを届けます。

             

             

              肌に使うものだけでも、本物の「天然石鹸」を

             

            洗濯洗剤、食器洗剤、掃除用洗剤、
            シャンプー、リンス、ボディーソープ、
            フェイスソープ、クレンジング剤、歯磨き粉、
            今では、何から何まで、全て合成洗剤です。

             

            合成界面活性剤を基材に、
            何年経っても品質が変わらないほど添加されている保存料、
            脳にも害がある強く香る合成香料、

            漂白剤や着色料などなど、アトピーの原因や、
            発がん性や危険性がある成分が含まれている製品もたくさんあります。


            まずは、せめて直接皮膚に使うものだけでも、
            合成石鹸ではなく、天然石鹸に変えてみませんか。

             

            オリーブ石鹸

             

            ジープロダクツ

             

            ジーサボンの主原料は、エキストラバージンオリーブオイル。
            オーガニック原料使用、徹底的に化学成分を排除した、完全無添加の石鹸です。


            合成石鹸とは全く違う、
            肌を乾燥させる心配はありません。
            エキストラバージンオリーブオイルの成分で、洗うほど潤います。

             

            しっとりとした素晴らしい洗い上がり、
            継続的な使用で健康な美しい素肌に甦ります。

             

            金沢自然公園

            【源氏蛍の生息する川辺で水浴びする白鷺】

             

            ジーサボンの工房「カナリヤ・ラボ」は、
            横浜の風致地区、野鳥保護区として指定され、
            自然動物公園、植物園の傍ら、
            鎌倉に続く山懐にあり、
            三方を海に臨む自然に恵まれた土地にあります。

             

             

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