ダメな基礎化粧品を選ばないための、成分表の見方 

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      危険な基礎化粧品を使わないために

     

    過敏症やアトピー性皮膚炎の方はもちろん、
    乾燥肌で悩む方にとっても、
    基礎化粧品の選び方は本当に重要です。

     

    肌荒れや炎症を起こし傷ついている肌は、
    化学成分が直撃、
    皮膚の傷から内部に、簡単に侵入してしますから。

     

    効果が無いどころか、
    悪化させてしまう成分がたくさん入っている、

    そんなスキンケア製品を見分けないといけません。


    流行に左右されない、

    CMや知名度に惑わされない、
    口コミやランキングを信じない、
    テクスチャーや商品イメージに騙されないように。

     

    正しい基礎化粧品の見分け方は、
    成分をある程度、理解する他にありません。


    最近では、
    原材料や成分を見て選んでいる方も少しずつ増えているようですが、
    それでも、まだまだ。


    食品ですら、
    成分を見てから購入している消費者は3%程度だと言われています。
    先進国の中で、日本のオーガニックレベルは、最下位クラス。


    メーカーや販売会社は、言葉巧みにいい事だけしかいいません。

    毒性や発癌性の疑いのある合成成分を、たっぷり使っても、
    内容成分をチェックしない消費者にはバレません。


    内容成分を見ると真実が見えてきます。
    コマーシャルの謳い文句との差に愕然とすることも多いと思います。

     

    売れればいい、儲かればいい、
    効果もなければ、愛も誠意もない製品が溢れていますが、
    そんな製品は、使わないようにしたいですよね。

     

     

      内容成分をチェックすると、真実が見えてくる


    数年前になりますが、
    嘘かホントか、ハリウッドスターが愛用という触れ込みで、

    大人気になった高級クリーム「ドゥラメール」、
    それが、なんと、

    500円で買える「ニベア」と成分が酷似していると話題になりました。

     

    ドゥラメールのボッタクリ疑惑とともに、
    それなら、ニベアを使おうと、
    一時的にニベア人気が起こるという、

    なんとも妙な現象に発展したことがありました。

     

    ほぼ全ての市販品のベースは、水と油と合成界面活性剤。
    成分が似ているものは山とあります。


    今さらですが、製品の成分を比較してみます。

     

    デパートで売られている高級化粧品「ドゥラメール」、

    ドラッグストア王者の「ニベア」、

    この2ブランドに加え、
    もうひとつ、ネット通販で、
    累計2000万本も売れているという通販コスメの「ライスフォース」、
    この3つのクリームの全成分をチェックしてみましたので、
    今後の化粧品選びの参考にしてみてください。


    各メーカーでなければ、
    合成や精製の方法、配合量の詳細まではわかりませんが、
    成分の性質は同じですから、避けるべきものは見えてきます。

     

    ニベア

    【ニベア ¥500 /165g】

     

    成分名

    使用目的

    溶剤

    ミネラルオイル

    油剤 閉塞剤

    ワセリン

    油剤 閉塞剤

    グリセリン           

    保湿剤 変性剤

    水添ポリイソブテン*

    合成ポリマー、油剤

    シクロメチコン* 

    合成ポリマー、溶剤、滑剤

    マイクロクリスタリンワックス*

    油剤、親油性増粘剤

    ラノリンアルコール*

    殺菌剤、防腐剤、安定剤

    パラフィン

    油剤、融点調整剤

    スクワラン

    油剤、エモリエント剤

    ホホバ油

    油剤

    オレイン酸デシル

    油剤、エモリエント剤

    オクチルドデカノール

    油剤、エモリエント剤

    ジステアリン酸Al

    感触改良剤

    ステアリン酸Mg*

    合成界面活性剤、充填剤、固化防止剤

    硫酸Mg*

    合成界面活性剤、洗浄剤

    クエン酸

    キレ−ト剤、pH調整剤

    安息香酸Na*

    防腐剤、香料

    香料*

    単一香料又は調合香料

     

    ドゥラメール

    【ドゥラメール  ¥20,520 /30ml】

     

    成分名

    使用目的

    溶剤

    ミネラルオイル

    油剤 閉塞剤

    褐藻エキス

    保湿剤、懸濁性、増粘性

    ワセリン

    油剤 閉塞剤

    水添ポリイソブテン*

    合成ポリマー、油剤

    マイクロクリスタリンワックス*

    油剤、親油性増粘剤

    ラノリンアルコール*

    殺菌剤、防腐剤、安定剤

    ライム果汁

    防腐剤

    パラフィン

    油剤、融点調整剤

    エタノール*

    溶剤、可溶化剤、収れん剤

    硫酸Mg*

    合成界面活性剤、洗浄剤

    オレイン酸デシル

    油剤、エモリエント剤

    ジステアリン酸Al

    増粘剤、感触改良剤

    オクチルドデカノール

    油剤、エモリエント剤

    香料*

    単一香料又は調合香料

    クエン酸

    キレ−ト剤、pH調整剤

    ステアリン酸Mg

    合成界面活性剤、充填剤、固化防止剤

    パンテノール

    ビタミン類

    安息香酸Na*

    防腐剤、香料

    水添野菜油

    油剤、閉塞剤

    シアノコバラミン

    ビタミン類、保湿剤

    カロチン

    ビタミン類、保湿剤

     

     

    ライスフォース

    【ライスフォース ディープケアモイスチュアクリーム ¥8,000/30ml】

     

    成分名

    使用目的

    ライスパワーNo.11

    保湿剤 エモリエント剤

    溶剤

    オクタン酸セチル

    油剤 溶剤 粘土低下剤

    BG

    溶剤

    植物性スクワラン

    保湿剤 エモリエント剤

    グリセリン           

    保湿剤 変性剤

    ジメチコン*

    合成ポリマー 閉塞剤

    NラウロイルLグルタミン酸*

    油剤 閉塞剤

    べへニルアルコール*

    殺菌剤 防腐剤 乳化安定剤

    ステアリン酸ポリグリセル* 

    合成界面活性剤  乳化剤

    ステアリン酸PG*

    合成界面活性剤  乳化剤

    ラウリン酸ソルビタン*

    合成界面活性剤  乳化剤

    ミリストイルグルタミン酸Na*

    合成界面活性剤  乳化剤

    グリチルリチン酸2K*

    香料

    増粘調整剤

    増粘調整剤

    PH調整剤 

    PH調整剤

    パラベン*

    防腐剤

     

     

    以上は、

    「化粧品成分ガイド」

    「化粧品成分オンライン」

    「化粧品成分検索サイト」等を参考にしました。
    気になる成分があったら、簡単に検索できるので調べてみては。


    毒性危険度がある成分は赤文字にしました。


    いずれも、

    合成界面活性剤防腐剤、香料、ポリマーなど、

    コッテコテの合成製品です。

    植物や天然由来の有効成分についても、化学精製されたものです。

     

    最終的に、

    安全と判断するか、危険と判断するか、

    それは、人それぞれですが、
    長期に渡って素肌に使用する基礎化粧品、
    私たちは、本物の天然成分でのケアをおすすめします。

     


      僅かな有効成分より、ベースの主原料に注意

     

    市販のクリームは、
    油と水、それを均一に混ぜるため合成界面活性剤を使って乳化したものをベースにします。


    このベースに、

    保湿目的の有効成分、増量剤、安定剤、香料、防腐剤等を加えているのが一般的な製品です。

     

    さらに最近のスキンケア製品は、

    テクスチャーをコントロールするための成分、

    ポリマーやシリコン等の成分が、たくさん使われるようになりました。

     

    皮膚の表面を平らにコーティング、

    まるで、自分の肌が、滑らかになったと錯覚します。


    溶剤として使われる「水」についても同じように、

    水が多めの製品は、サラッとした軽い使用感になります。

    使い心地や伸びがよくなり、
    しかも生産者側からすると、かなりの原価削減にもなります。


    クリームを作る際、
    肌に必要なものは、ベースとなる油と有効成分だけです。
    他のモノは不要、
    肌にとっては、使わない方がいい成分です。

     

    でも、本来、肌に有効な油を使うべき主原料にも注意。

    ベースの油剤にも、石油系、
    植物由来の油といえども、合成油、精製油を使っているものがほとんど、

    本当に油断なりません。

     

     

    メーカーは、僅かに配合した有効成分を、
    独自開発などと特殊性を謳い、声高にPRしますが、

    もっと大切なのは、

    僅かに配合されている有効成分よりも、
    製品の50〜90%を占めるベースの質。

     


    成分表には多い順に記載するようになっていますが、
    同量であれば、順位はわかりません。
    上位の方に記載されている主原料に注意しつつも、

    全体的に理解する必要があります。

     

    ベースの水と油、

    防腐剤や香料、ポリマーなど様々な成分を、

    しっかりムラなく混ぜ合わせるために、

    複数の合成界面活性剤が使われています。

     

    防腐剤などは後方に記載されていて、使用量は少ないと誤解しますが、
    何種類も使用しているので、全て合わせるとかなりの量が配合されています。


    防腐剤や殺菌剤は、商品として在庫の維持管理のための成分です。
    刺激の無い成分であっても、肌や健康には悪い成分、
    どこまで許容するかは、消費者個人の判断。

     

     


    ジークリームは100%天然の有効成分です】

     

    ジークリームの全成分

    シアバター、アボガドオイル、スイートアーモンドオイル、みつろう、トルマリン、
    ネロリ、ラベンダー、ニアウリ、ベチパー、シダウッド、ユーカリ


    私たちは、肌に不要なものは一切使用しません。

     

    ベースとなる油剤は、全て肌に効能の高い、
    オーガニック、未精製のハイグレードの天然原料だけです。

     

    脳に影響を及ぼす人工香料も不使用、
    精油の香りで精神にまで働きかけます。

     

    防腐剤も不使用、
    精油の持つ優れた抗酸化作用は、
    アンチエイジング効果とともにクリームの劣化も防いでいます。


    肌につけて良い物、良くない物を、
    今一度、見直してくださいね。

     

     

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    クリーム、効果を最大限に引き出す使い方

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        クリームは使い方で、効果は大きくちがう

       

      クリームというアイテムは、スキンケア製品の中でもダントツに高価です。

      栄養成分が配合されている美容クリームは、ことにお高いですよね。


      さて、そんなクリーム、効果的な使い方ができてますか?


      冬は、
      普段、クリームを使わない方でも、
      乾燥対策としてお使いになる方が増えますが、
      正しい使い方をしている方は、少ないといわれています。


      乾燥が一向に改善されない方、
      クリームの効果をイマイチ感じないという方、
      使用方法を、もう一度、見直してみてください。

       

      カッサカサに乾いた肌にベッタリ塗るなんて、ダメ。
      薬指や指先だけで擦りこむなんて、ダメ。
      顔や手が冷たく、冷えた状態で使うのも、ダメですよ。


      もしかすると、そんなダメな使い方で、

      本来のクリームの効果が半減しているかもしれません。

       

      オーガニッククリーム


        クリームの栄養分と保湿力を最大限に活かす使用方法

       

      クリームの効果を最大限に引き出すための使い方をマスターして頂くために、
      簡単なおさらい。


      1. まずは、洗顔。毛穴に詰まった汚れもしっかり落とす。
      古い角質が肌に残っている場合は、スクラブケアをおすすめ。

       

      スキンケアに限らず、モノゴトは、「準備8割」。
      土台作りで、ほとんど仕上がりが決ってしまうといっても言い過ぎではありません。

      手抜きせずに、しっかり洗顔して、肌の吸収力を上げてください。


      2. 下準備が整ったら、顔と手が温かい状態でクリームを適量とります。

      左右の掌を合わせ体温で温める。
      透明にトロッとしたら、顔全体を覆いながら、手圧をかけて押し込む。

       

      乾燥がひどい時は、一度にたくさん使うのではなく、

      少量づつ数回に分けてたっぷり与えるのがコツ。


      3. 顎下から上に向けて、中央から外に向けて、全体に伸ばしながら、20〜30秒押さえ込みます。
      クリームが全て肌の内部に馴染み入り、表皮に残っていないことを確認できれば完了!

       

      塗るのではなく、押し込むように。
      洗顔後または入浴後の温かい肌に、手圧を加えるだけ、

      簡単な動作なのですが、

      肌が吸収するのを待ちながら、丁寧にゆっくり行ってくださいね。

       

      乾燥がひどい時や、荒れている部分には、

      肌がクリームを消化するのを確認しながら、

      同じ動作を何度か繰り返し、たっぷりと与えてあげてください。


      クリームでのケア後は、しっとり、もっちりした肌状態が理想。
      肌の吸収力が低下していると、ベトツキや、ギラツキが残ってしまいます。
      そんな場合は、1を見直してください。
      吸収力の無い肌に、一生懸命クリームを与えても無駄になってしまうから、

      クリームを使う前は、洗顔で肌を整え、暖かい状態で。

       

      吸収力が衰えて、
      どうしても、油分が肌の表面に残ってしまう時は、

      必ずティッシュオフをして取り除くこと、忘れずに。


      いままで、効果を実感できなかった人も、
      正しくお使いいただくことで、
      きっとクリームの底力を、実感していただけるはず。

       

       

        クリームの内容成分をチェック!

       

      使用方法の見直しと同時に、

      お使いのクリームの成分もチェックする必要があります。

       

      肌に与えるべき栄養素が含まれていないクリーム、

      少しばかり保湿成分が添加されているだけのクリーム、

      単なるカバー効果だけのワセリンやニベアのようなクリームは、

      丁寧に手入れをしても意味はありません。

       

      肌に与えるべき優れた栄養成分もないクリームでケアして、
      すでに乾燥している肌をカバーして、内部水分の蒸発を防いだところで効果などありません。

       

      大切なのは、保湿成分だけでなく、肌の回復に必要な栄養素が入っているかどうか。

       

      乾燥で破壊されてしまった成分、

      加齢で不足している成分をたっぷり補給、

      しっかりと手圧を加えて、肌の奥に届けることで、

      肌はグングン元気になっていきます。

       

      クリーム内容成分

      【ジークリームは100%有効成分、その底力はスゴイ】

       

      ジークリームは、
      オーガニックや野生の植物だけを原料としています。

       

      質の良い原料は、栄養素の含有量がちがいます。
      あらゆるビタミンやミネラル、多くの栄養、保湿成分が驚くほどたっぷり。

       

      さらに、天然鉱物トルマリンを、導入作用として加えることで、
      植物の有効成分を肌の奥まで運び込みます。

       

      トルマリンは、ブラジル産の最上級ナノレベルのパウダー、
      遠赤外線効果で、肌の血行を促進させ、代謝を向上、
      継続的に使うことで、顔のコリや、肌の疲れの解消する働きをします。


      エッセンシャルオイルには、
      高価なネロリを加えることで、上品で贅沢な香りが芯から疲れを解放させます。
      鼻の奥から、脳に深く送り込んでください。

      ホルモンを正常化し、更年期障害や、不快な生理痛やストレスを緩和します。

       

       

      天然スキンケア
      ジープロダクツは、合成界面活性剤不使用】

       

      慢性的な乾燥肌の方は、合成界面活性剤の使用をやめることも重要です。
      合成界面活性剤は、クレンジングやソープだけではありません。
      あらゆるスキンケア製品に使用されています。

      市販のクリームのほとんどが、合成界面活性剤が基材となっています。

       

      乾燥対策のつもりが、乾燥を悪化させていないか、

      まずは、お使いのクリームの成分を確認してくださいね。

       

       

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      生姜は、冷え性だけではない、美容とダイエットにも役立つ

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          生姜で、冷え症を撃退

         

        生姜は、医食両用、
        身体を温める作用で知られている、本当に便利なスパイスです。


        風邪のひき始めには、葛根湯。

        もっとも親しまれている、この漢方薬にも、

        生姜は使われています。
        スグに体が温まってきますよね。

         

        葛根湯の成分は、

        主薬の葛根に、麻黄、桂皮、芍薬、甘草、大棗、生姜

         

        葛根湯
        【葛根湯は常備薬】

         

        冷えは万病のもと。

         

        こんな寒い時には、
        生姜をフル活用して、体が冷えないように心がけたいですね。


        生の生姜を『生姜』、ショウキョウ
        乾燥させた生姜を『乾生姜』、カンショウキョウ
        蒸して乾燥させた生姜を『乾姜』、カンキョウ

        と呼ばれています。

         

        ナマの生姜は、辛味成分のジンゲロールが多く、
        熱を加え、乾燥すると、その過程で、ショーガオールが生成されるとされています。
        この2つの成分は、どちらも身体を温める作用がありますが、
        実は、それぞれ働きが異なります。

         

        ジンゲロールは、血管を拡張させる作用で、血行を促進させ、
        ショーガオールは、体内に入って熱を発する働きがあります。

         

        ということで、

        蒸してから乾燥した『乾姜』には、
        体を内から温める作用が強いと言われています。

         

        しかも、一時的にカーッと熱くなる唐辛子とはちがい、
        その発熱作用が、じんわりと、3〜4時間に渡るというのですから、
        生姜パワー、冷え症の人には最高です。

         

        肩こりをほぐし、腰痛まで緩和されるというのも頷けます。


        生姜の効果を最大限に引き出すには、
        蒸して乾燥してから使うのが理想的。

         

        でも〜、それは、ちょっと面倒・・・、
        という時でも、
        生姜は、やっぱり体を温める食材であることは確かです。


        チキンスープやけんちん汁などの、冬のメニューに加えたり、
        ジンジャーティーは、もっと手軽、
        ナマの生姜でも、すぐにポカポカしてきます。

         

        血行を促進するだけでも、体は暖かくなって、

        一時的であっても十分な効果が得られます。

         

        他の体を温める作用のある食材と一緒に摂取すると、
        最大で5%も代謝をあげると言う結果も出ています。


        チューブの生姜でも、かなり効くというから、生姜のパワー恐るべし、です。

         

         

        ジンジャーティー
        【ジンジャーティー、シナモン、レモン、蜂蜜等、お好みで】

         

          生姜の効果、効能

         

        生姜は、熱帯アジア原産で、
        紀元前から食用、漢方にと、私たちの生活に深く役立ってきた歴史がありますが、
        ヨーロッパでももちろん、世界中で利用されているスパイスです。

         

        認められている効能も多く、
        催淫作用、強壮作用、消化促進作用、食欲増進作用、鎮痛作用、抗炎症作用、鎮咳作用、去痰作用、
        などなど。

         

        冷え性や風邪以外にも、40以上もの適応症状があります。

         

        胃もたれや、便秘、むくみなどの
        誰にでも、ありがちな不調を感じた時には、積極的に食事に取り入れてみるといいかも。

         


          ジンジャーの精油で、スキンケアとマッサージ


        ジンジャーの精油は、
        冬のスキンケアにもとても役立ちます。

         

        血行と代謝を促進、皮膚表面を温めるので、
        スキンオイルやクリーム等の有効成分を馴染みやすくします。


        ほんのりピンク、血色の好い明るい顔色を取り戻す、

        忙しい朝も、いつものオイルケアに軽いマッサージを加えて。

         

        入浴時には、下腹部や、足裏など、

        気になる症状に合わせて念入りにマッサージを。

         

        胃腸、肝機能の不調にも効果が認められていますので、
        ジンジャーエッセンシャルを用いた下腹部マッサージは、
        便秘やガス溜まりの改善にも役立ちます。


        血行不良による、むくみ、セルロイトのケア、
        ダイエットに取り入れている方も多い、ジンジャーの精油。

         

        スキンオイル
        【ジンジャー配合の ジーオイル冬用】


        フェイスオイルとしてだけでなく、
        マッサージオイル、バスオイルとしてもお使いいただけます。

         

        スパイシーな香りは、
        体や脳、皮膚に適度な刺激を与え活力も引き出します。

        寒い冬でも、体を温めて、どうぞ快適に過ごされてください。

         

         

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        カサカサ乾燥肌、化粧がのらない、そんな時はスクラブケア

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          乾燥肌で悩み、化粧のりが悪い方へ。

           

          カサカサ ゴワゴワ、口の周りに粉が吹いてたり、
          化粧のりの悪さから、厚塗りに見えて、しかも崩れちゃってる人、増えてきました。


          こんな時はスクラブを、小さじ一杯、サラッとひと撫で!

           

          古い角質をお掃除してあげるだけで、肌はピチピチと本来の機能を取り戻します。

          滑らかでツルツルの肌が甦り、化粧のりが驚くほど良くなります。

           

          肌色もワントーン明るくなるし、
          保湿成分を吸収し保持、肌が瞬間的に劇的に変わります。

           

          メイクもバッチリ決まるから、ホント嬉しい気分になります。

           

          特に、お出掛けや大切な日には、朝の洗顔にスクラブを加えてみて!

           

          スクラブケアをした日は、夜までメイクも長持ち、
          エアコンや外気の乾燥にも負けません。


          シリコンやポリマー入りの下地クリームなんかに頼らないで、
          ぜひ、スクラブケアで自分の肌の力を引き出してあげてください。

           

          もちろん、普段はメイクをしない方にとっても、
          スクラブケアは、しっとり感とツヤが増して、
          気持ちがいいコト、この上ありません。

           

          代謝が落ちるこのシーズンは、

          遅れがちなターンオーバーを正常化させて。
          乾燥予防にも、すでに乾燥してしまっている肌にも、
          スクラブは大活躍します。

          スクラブ
          ジースクラブは、全てが有効成分】

           

          Gスクラブは、
          エキストラバージンオリーブオイル、スイートアーモンドオイル、シアバター、マヌカハニーをベースに、
          オーストラリア産の天然塩を使ったスクラブです。


          西オーストラリアの秘境にある、500万年前に形成されたデボラ塩湖は、
          乾季に水が干し上がり、一面に塩の結晶ができ、
          一年に一度だけ採取するという、完全なる天然塩を使用しています。


          カルシウム、マグネシウム、カリウム、

          ミネラルを多く含む、このデボラ湖の天然塩は、
          高いピーリング効果による洗浄が特徴、
          タンパク質を溶かす作用で、古い角質を除去します。


          この働きによって肌のザラつきがなくなります。

           

          その他にも、殺菌作用、
          浸透圧による体の中の老廃物を外に排出する作用、
          カリウムによる肌を引き締め作用、
          代謝をあげ血行促進する作用など、
          塩には、複数の作用があります。

           

          デボラ湖

          デボラ湖
          【西オーストラリアにあるデボラ湖 画像:Lake Deborah HP】

          オーストラリアのオーガニック認証(Biological Farmers of Australia)の食用塩、
          ミネラルバランス、風味が良いことから、世界各国の一流レストランも好んで使っています。

           

          さらに、ジースクラブが他のソルトスクラブとちがうのは、
          美容成分が豊富なオイルとシアバター、ニュージーランド産のマヌカハニーをベースとしている、
          スーパーリッチなスクラブということ。

           

          古い角質を取り除いた後の肌は、浸透力が増していると同時に、非常にデリケートな状態。
          そのタイミングを逃さずに瞬時に有効成分が侵入し、保湿や壊れた角質層を修復し、
          さらに、機能が衰えて荒れがちな肌を、カバーして護る、トータルな設計です。


          アロマは、ゼラニウム、サンダルウッド、シダーウッド、フランキンセンス、クラリセージ
          肌に活力を与えるための配合です。

           

          スクラブは肌の機能を取り戻すスペシャルケアです。

           

          余りの気持ちよさと、肌を改善する力に
          やみつきになりそうですが週に1〜2回、
          絶対に、強く擦りすぎないことを守って、ツルツル肌を保ってくださいね。

           

          「スクラブ=こする」とは言いますが、擦る必要はありません。
          そっと滑らせるように撫ぜるだけで十分。

          前記のように、塩は、たんぱく質を溶かす作用で、古い角質などの老廃物を除去するので、
          余分な力は不要です。

           

          フットケア

          【ボディーケアにも】

           

          かかとやひじのボディーケアも忘れずに。
          そのまま風呂に入れれば、バスオイルとしての役割も果たします。

           

          定期的なケアで、常に全身しっとり、かかともスベスベ、
          夏、サンダルのシーズンに慌てないように、今から磨きをかけてくださいね。

           

           

           

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          毛穴の目立つ人、角栓に悩む人へ、クレイ洗顔のススメ

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            肌のキメが粗いのは、生まれつきだと思っていませんか?

             

            実は、その原因は、毛穴の汚れかもしれません。

             

            角栓に悩んでいる人だけではありません。
            肌に汚れが残っているため、キメが粗くなっている人って多い。


            汚れが残っていると、毛穴は開いたまま、
            肌のキメは、絶対に整いません。

             

            古い角質や、垢や粉塵、
            ファンデーションや日焼け止め、
            毛穴に詰まった汚れには、ぜひ、クレイ洗顔を。

             

            クレイの中でも、モンモリロナイトのソープが一番です。

             

            モンモリロナイトソープ

            【ジーサボンのモンモリロナイトソープ】


             

            まずは、古い汚れが残っていないかチェック。

            毛穴や汗腺などの奥に詰まっている汚れを、しっかり取り除いてください。

             

            一日の汚れは、その日のうちに。

            こびりつくと、どんどんガンコになりますから、
            毎日、汚れを残さない習慣が大切。

             

            そのためには、
            乾燥の心配のいらない、本物の天然せっけんで、

            毎日、丁寧な洗顔をすること。


            洗い過ぎが乾燥のモトと思い込み、
            朝は、水洗いだけとか、
            肌断食なんかしている人がいますが、
            そんなのは、もってのほか。


            一時的には、合成ソープをやめたことによって、肌の調子が良くなったと感じますが、
            汚れが残った肌は、徐々にくすぶっていきます。

             

            妙なブームに惑わされずに、
            何が正しいケアか、判断してくださいね。

             

            角栓毛穴の汚れ

            【こんな風になっては、ダメ】


            自分の老廃物、
            化粧や日焼け止め等の残骸、
            油性の汚れをしっかり取り除くには、絶対に水洗いだけでは無理なのです。

             

            乾燥を感じる冬こそ、洗顔を見直してください。

             

            冬は冷えと寒さで、代謝が落ち、汗もかかないことから、
            自分の老廃物も上手く排泄できず、たまりやすい状態ですから。

             

            汚れが残って毛穴が目立ってきたなー、と感じた時は、
            一度、モンモリロナイトソープで洗ってみて!

             

            モンモリロナイト

            【フランスのモンモリヨン地方で採れたクレイ】

             

            モンモリロナイトをおすすめする理由は、何と言っても、その吸着力!

             

            ジーサボンは、フランスのモンモリヨン地方で採れたクレイ、
            クレイの作用を最大化する為、マーブル模様に仕上げたソープです。

             

            モンモリロナイトは、数ある天然クレイの中でも、最も細かい粒子で、
            他のクレイとは比較にならないほどの、ダントツの吸着力。


            汚れを、洗い落すのではなく、吸着して落とします。

            洗い落とせなかった毛穴や皮脂腺に詰まっている頑固な汚れまで、吸着して落としてくれるのです。


            モンモリロナイトは、超微粒子、ナノサイズの粘土。
            毛穴の奥まで入り込み、酸化した皮脂や雑菌、ニキビ菌など、
            肌の状態を悪くしている汚れを吸着して取り除いてくれます。


            毛穴のサイズは、0.2mm、
            モンモリロナイトは、100nm(ナノ)、
            毛穴の1/800の小ささ!
            これは、風邪等のウイルス並みのサイズです。

             

            だから安心。
            擦り過ぎの心配も全くありません。
            泡を毛穴の奥に入るように押し込みながら擦り込んで。

             

            油性肌やニキビ肌の人にすすめられることが多いクレイウォッシュですが、
            実は、乾燥肌の人にも超グッド!

             

            汚れが乾燥の原因である場合も多いことから、
            代謝の悪い乾燥肌の人にも、試してほしいソープ。

             

             

            さらに、モンモリロナイトもまた、
            トルマリン同様に、イオン交換の性質を持ち、マイナスイオンを発します。

             

            以前のブログ、トルマリンソープも合わせて読んでくださいね。

            http://blog.g-savon.com/?eid=60

             

            接触した有機物質を、プラスとマイナスで瞬時に交換反応を繰り返し、
            プラスの性質を持った汚れを、どんどん吸い寄せて吸着していきます。

            汚れを吸着する反面、抱え込んでいる有用成分を放出します。

             

             

            こうしたモンモリロナイトの構造上の特性を活かしたジーサボンは、
            エキストラバージンオリーブオイル等の栄養分は、肌の上で発散されるとともに、
            ナノサイズのクレイと共に奥深くまで運び込まれます。

             


            そして、このモンモリロナイト特有の作用は、ph6以上の環境で活発に行われることがわかっています。
            そのため、アルカリ石鹸との相性は抜群!
            単独のクレイパックよりも、絶大な相乗効果が得られるのです。

             

             

            汚れは、残さずにキレイに落としきること、
            これは、スキンケアだけでなく、健康維持、疾病予防への大切な第一歩です。

             

            健康で綺麗な人は、それを維持、
            肌トラブルや悩みを持った人は、治癒に活かしてくださいね。

             

             

            ジーサボン・モンモリロナイトソープのサンプルをプレゼント

            2018.1月12日〜20日まで

             

            ジープロダクツ製品をお買い求めの際に、

            備考欄に、「モンモリサンプル希望」とお書きください。

             

             

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