要介護で平均12年も生きるなんてイヤ!今すぐ始める対策

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      個人差が大きい、いまどきの高齢者

     

    平成29年の平均寿命は、
    男性が81.09歳、

    女性が87.26歳でした。

     

    60代で、ヨボヨボ、
    80代でも、ピンピン、

    老いの個人差って、
    めちゃくちゃ大きい。

     

    この差は、どこからくるのだろう?
    おそらく生活習慣の違いだと思う。

     

    みなさんは、

    自分の将来に、自信ありますか?

     

    ヨボヨボ老人と、
    ピンピン老人を見比べては、
    今の自分の在り方を、
    しみじみ考えてしまう。


    健康寿命


    「敬老の日」も過ぎた先月、
    横浜中華街、重慶飯店で食事。

     

    このお二方は、同じ年、83歳。

     

    写真左のK先生は、女医、
    今も現役、都内の病院に通う勤務医。

    ジーサボンのアドバイザーでもあります。

     

    右は、ジーサボンの代表、すずさん、
    今も一番の働き者です。

     

    死ぬまで現役を目指すこのお二人、
    本当に、よく働く!

    そして、
    よく食べ、よく喋り、よく笑う。

     

    K先生とは、30年以上のお付き合い、
    二人とも、これまで大病もなく、
    ずっと変わらない。

     

    肌も艶々、いつもスッピンです。

     

    長年、健康的な生活を心がけてきた賜物です。

     

    D51
    ちなみに、これと同じ年。

     

    国会議事堂
    こちらも同じく昭和11年生まれ。


    80歳、90歳を超えても、
    いつまでも頭脳明晰、
    自分の足でどこにでも行けて、
    見た目の姿も若々しくいる、
    そのためには、
    若いうちからの生活習慣がモノをいいます。

     

     

      延び続ける平均寿命


    平成29年の平均寿命は、
    7年連続延び、過去最高を更新。

     

    男性が81.09歳、女性が87.26歳。

     

    こちらが都道府県別の平均寿命。

     

    平均寿命ランキング

    【表:山梨総合研究所 クリックで拡大できます】

     

    例年、滋賀が上位で、青森が最下位。

    神奈川の男性も上位にくい込んでいます。

    毎年、順位は入れ替わっても、
    各都道府県それぞれに長寿は延びている傾向。

     

     

    ところが、沖縄だけは例外、
    かつては男女ともに沖縄が不動の1位だったのに、
    徐々に順位を落としている。

     

    働き盛りの若い世代が早死にが原因で、
    沖縄の平均寿命を落としているという。

     

    なぜ? 
    健康長寿の象徴だった沖縄だけに、
    気になります。

     

    その原因として、
    沖縄は、アメリカの統治下だった1960年代、
    肉の加工品と塩分摂取量が急激に増えたことが指摘されています。

     

     

    一方で長野県は、長寿県へ。
    塩分摂り過ぎだった県民への健康指導を強化して大成功、
    「野菜の摂取量」、「高齢者就業率」が全国トップ。
    「肥満者数」、「喫煙者数」は40位と最下位レベル。

     

    生活習慣を変えると、
    寿命が延びることを証明しています。

     

    やっぱり食生活は、

    寿命に大きく影響するんですね。

     


      気になる健康寿命、平均寿命とのギャップは12年

     

    さて、平均寿命が延びて、
    長生きになればなるほど、
    気になるのが健康寿命!

     

    「健康寿命」とは、
    介護なしで、一人で、
    着替え、食事、入浴、トイレができる、
    普段の生活に支障がない状態です。


    健康寿命の平均は、
    男性72.14歳、女性74.79歳。

     

    男性は、9年、
    女性は、12年以上も、
    介護生活を送るんです。

     

    こちらが、

    健康寿命の都道府県別、

    ベスト5とワースト5。

     

    健康寿命

     

    ちなみに、
    神奈川は、
    男性16位 72.30歳、女性31位 74.63歳

     

    東京は、
    男性24位 72.00歳、 女性38位 74.24歳


     

    寝たきりや、痴呆で要介護、
    迷惑老人になってから、
    12年以上も生きるんです。

     

    そんな自分の姿を想像すると、
    メチャクチャ恐ろしくなりませんか?

     

    でも、これが現実、
    平均なんですよね。

     

    自分は大丈夫、なんて思えますか?

     

    高齢対策は、
    高齢になってからでは間に合わない。

     

    病気の事前予防、
    体力と脳の衰えの防止するのは、
    現在の自分しかいないんですよね。

     

    こうしたデータを活かして、
    若い頃から予防をはじめて、
    健康生活を身に付けておかないと!

     


      健康寿命を延ばすのは、運動より「読書」!?

     

    もう一つ、面白いデータを見つけました。

     

    健康寿命を延ばすには、
    「読書」が、運動以上にいいというもの。

     

    60歳以上41万人の、

    10年に渡る膨大なデータを、

    AIで分析した結果から、
    本や雑誌を読んでいる老人は、

    健康寿命が長ことがわかりました。

     

    これまで健康には、

    食生活と運動習慣ばかり言われてきましたが、
    読書習慣も、大事だったんですね。

     

    詳しくはこちら、『NHKスペシャル』
    https://www.nhk.or.jp/lifestyle/article/detail/00692.html

     

    健康寿命

     

    厚生省のデータをグラフ化したものもあり、
    とても興味深い解説、面白いです。

     

    私たち神奈川県民は、
    やや「不健康で長生き」クラス、
    一番イヤなパターンです。

     

    みなさんも住んでいる都道府県をチェックしてみて。

     

    健康寿命が男女ともに上位の山梨県民。

    山梨は、図書館数、学校司書の配置が日本一、
    ダントツに読書好きという県民性、
    知的で元気、素敵ですね。


    脳を活性することは、
    体の健康にもつながるんです。

    どうぞ皆さん、
    これからも、私のブログも読んでくださいね!

     

     

      「健康寿命」は、現在の生活習慣にアリ

     

    私たちの周りには、
    私たちの健康を害するものがたくさん溢れています。

     

    農薬や保存料などの添加物を避ける習慣は大切です。
    化粧品には食品よりもずっと多くの保存料が使われています。

     

    発がん性だけでなく、
    脳や神経に悪影響を及ぼす添加物もたくさん使われています。

     

    肌から入った有害な化学物質は、
    出口がなく、体内をさまよい、
    分解されることもなく、
    体内に蓄積されていきます。

     

    年齢を重ね、
    少しずつ体内に溜まった有害な成分が、
    やがて体や脳の健康を脅かします。


    便利なもの、安い物、腐らない物、
    流行、イメージ、個人的な好み、
    そうしたものに惑わされないで。

     

    良質な素材、無添加の物を食べ使う、
    健康習慣は、小さなことの積み重ね、
    ひとつしかない自分の体を大切に。

     

    サボン&スキンオイル

    ジーサボンとスキンオイル


    ジーサボンは、
    最高品質の原料を追求し、
    完全無添加で製造、提供しております。

     

    ジーオイルは、
    脳や神経に直接働きかける、
    高品質のエッセンシャルオイルを配合。

     

    ご使用の際は、
    エッセンシャルオイルのアロマを、
    鼻から深く吸い込み、脳へ送り込んでください。

     

    体の内側からも、働きかけ、
    健康と美しい肌をつくります。

     

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    「ぬか漬け」、こだわるべき2つのポイント

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        美容女子に人気のぬか漬け、ひそかなブーム

       

      ぬか漬けを始めて、5年。
      まだまだビギナーの域だけど、
      そろそろ糠床もいい感じ、
      だんだん美味しくなってきました。

       

      ぬか漬けは、
      最近、ひそかなブームのようで、
      それがなんと、若い女性の間で、
      しかも、みんな、なかなかの腕前!

       

      ぬか漬け

       

      スムージーもいいけど、
      ぬか漬けは、美容と健康に最高にいい、
      本物の美を追求する女子達は、
      手間を惜しまない、さすがです。

       

      そんな彼女たちを見習って始めた「ぬか漬け」、
      独自のやり方やコツを、色々教えてもらいながら、
      やっと続けられるようになりました。

       

      これまで何度も、
      旅行や出張のたびに腐らせてしまって、
      もう、ぬか漬けはイヤだーと、断念してた。


      でも、懲りずに〇回目の挑戦。
      冷凍保存ができると知ってからは、
      なんとか続いています。

       

      留守にする時、面倒な時、
      ジップロックに入れて冷凍庫にポン。
      そのまま、しばらくお休み、
      また簡単にいつでも復活できます。

       

      若い女性からの実用的なアドバイスには、
      ホント助かっています。

       


        ぬか漬け驚きの効果! 美人の陰に「ぬか漬け」アリ

       

      ぬか漬けの主流は、
      キュウリ、なす、みょうが、などの夏野菜。


      他にも、だいこん、かぶ、ごぼう、
      パプリカ、アスパラ、セロリ、
      オクラ、プチトマト、
      けっこう何でもイケるもんですね。

       

      余った野菜を、糠に放り込むだけで、
      どんな野菜でも、
      糠の栄養を吸収して、
      生よりも何倍も美容効果がアップするという。

       

      各種ビタミン、中でもビタミンB群が、
      10倍にもなるというからスゴイ。


      オーガニック野菜

       

      上手につくった「ぬか床」には、
      100万〜1000万もの乳酸菌がいるらしい。

       

      だから腸にもいい。
      便秘予防はもちろん、
      美肌効果、ダイエット効果、
      免疫力アップ、代謝アップにもつながる。
      さらに、
      癌予防、糖尿病予防、骨粗しょう症予防まで、
      本当に多くの効果が期待できる。


      ぬか漬けの効果を知れば知るほど、
      食べずにはいられない。

       

      食生活に気を使う人は、
      普段の食事に取り入れないのは、
      あまりにももったいないですね。

       

       

        ぬか漬け、こだわりのポイント「糠」と「塩」

       

      ぬか漬けを楽しんでいる方は、
      それぞれに色んな物を糠床に入れているんですね。

       

      たまに上級者のぬか漬けをご馳走になると、
      味が複雑で奥行きがある、
      あまりの美味しさに驚くこともしばしば。

       

      乾燥シイタケ、昆布、鰹節、にぼし、
      魚のアラなんかまで入れて深みを出す、
      ゆず、実山椒で、風味をつける、
      テクニックやブレンド加減はさまざま。

       

      だけど、我が家は、唐辛子と塩だけ、
      極めてシンプル。

       

      シンプルな糠床は、お手入れも簡単だから。

       

      ぬか床


      私がこだわるのは、糠と塩だけ。

      無農薬、化学肥料不使用の完全自然栽培の糠と、
      ミネラルバランスのよい、本物の天然塩。

       

      「糠」は、
      米の持つ栄養素の95%を含んでいると同時に、
       残留農薬や放射能などの汚染物質も、
       最も多く含んでいる部分。

       

      有機栽培や減農薬の特別栽培のものよりも、
      できれば完全な自然栽培米の糠がいい。


      そして「塩」は、
      精製塩は絶対ダメ、必ず天然塩を。

       

      ミネラルの含有量をチェックして、
      中でもカルシウム、マグネシウムが豊富な塩を使う。

       

      塩分の取り過ぎは注意ですが、
      最近は、ミネラル不足も問題。

       

      特に女性は、カルシウム不足で、
      閉経後は骨粗しょう症になる人が多いから、
      毎日使うお塩はしっかりと選ばないと。

       

      とくにダイエットしている人や、
      食事制限している人は、
      質にこだわらないといけないですね。

       

       

        美肌をつくる「米ぬかソープ」&「ソルトスクラブ」

       

      ジーサボンの米ぬか石鹸は、
      無除草剤、無農薬、無化学肥料の、
      新鮮な米糠をたっぷりと配合。

       

      乾燥、シミクスミ肌におすすめ、
      ワントーン明るい肌を実現します。

       

      米糠石鹸とソルトスクラブ
      米ぬかソープソルトスクラブ

       

      天然塩を使ったミネラルスクラブと合わせて、
      お肌のお手入れしてみてください。


      乾燥がひどい方、
      化粧ノリが悪い方、
      スキンオイルの吸収が悪い方におすすめします。

       

      古い角質を排除することで、
      肌の吸収力がアップ、艶とハリが甦ります。

       

       

      ぬか漬け

       

      美肌つくりは、

      内側と外側、両方からね。

       

       

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      新米の季節、いいお米の見分け方

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          続々登場する「改良米」には気をつけて

         

        新米の季節がやってきました。

         

        味、値段、産地、品種、栽培方法、
        毎日食べるお米は、どのように選んでいますか?

         

        葉山棚田

         

        お米の品種、
        最近、ものすごく増えましたね。

         

        主食用として国に品種登録されているお米は、
        300種にもなっているそうです。

         

        かつての新潟産コシヒカリの一強時代は終わり、
        空前の新種ブーム、
        新しい品種が次から次へと登場しています。

         

        山形県の「つや姫」、
        青森県の「青天の霹靂」
        宮城県の「ひとめぼれ」
        秋田県の「ゆめおばこ」

        米どころ以外でも、
        北海道の「きらら」「ゆめぴりか」「ななつぼし」
        熊本県の「森のくまさん」

        などが、最近人気の特Aランク米のようです。

         

        昨年の特A受賞米は55銘柄もあって、
        聞いたこともない知らない品種がたくさん。

         

        いまでは「コシヒカリ」の孫やその孫、
        曾孫の曾孫米まで生まれている。

         

        改良米の進化が止まりません。

         

        いろんなものを掛け合わせまくり、
        農家が楽に大量収穫できるお米から、
        消費者ニーズに応えたお米も増えました。

         

        無洗米などの加工米、
        味も自由変化につくれる改良米、

        ビタミンや植物繊維を加えた機能米、
        糖質を抑えたダイエット米まである、
        もう何だって人工的に作れるんですね。


         

        ハイブリット米
        【ハイブリット米 画: meiryo-gr】

         

         

        安くて美味しいお米、飛びつきたくなりますが、

        でも、ちょっと待って、

        そんな不自然に改良に改良を重ねたお米、
        本当に大丈夫なんでしょうか?

         


          ハイブリットライスの安全性

         

        最近は、国産のお米であっても、
        ハイブリット米が気になってきました。

         

        ハイブリットライスって、何?

         

        遺伝子組み換えとは少し異なりますが、
        昔ながらの交配種とは全く別物、
        やっぱり不安です。

         

        ハイブリットは、
        異質の雑種を掛け合わせることで、
        イネの場合は、
        雄性不稔、F1(一代交配種)のことを指します。

         

        F1種は、ミトコンドリア遺伝子異常を利用した種。

         

        親よりも強く優れた性質をもち、
        成長が早く、大量収穫できますが、
        雄の性質がなく、一代で終わります。

         

        野菜の多くは、このF1種で、
        もう、すでに広まっているんですね。

         

        最近は、お米も、
        新種のF1種が増えてきました。

         

         

        一代限りだから、
        毎年、農家に種が売れるという「モンサント社」。
        彼らが支配する種ビジネスへの批判はさておき、
        F1種は、
        ほんとうに不自然でおかしな農作物です。

         

        花粉が機能しない異常植物、
        人間で言えば無精子症です。

         

        生命を残せない生物、
        こんな不健康に改良した農作物を食べ続けて、

        本当に大丈夫なんだろうか?

         

        不妊症の女性が増えていることと、

        関係していないのだろうか?

         

        普通の人なら、誰だって疑念を持つはず。

         

        安全だと言う販売者、
        危険だという専門家、
        見解は様々ですが、
        問題が明るみになってきてからでは遅い。


        小さい子供のいる家庭や、
        健康面で不調を持っている方は、
        食生活を根底から、
        種レベルから見直した方がいいようです。

         

        やっぱり、コシヒカリや、ササニシキなど、
        在来種を選んだ方がよさそうです。

         

        無農薬や、減農薬、有機栽培を選ぶことも大切ですが、

        栄養価や安全性は、8割が種で決まるというのだから。

         

         

          すべての米のルーツ、「亀の尾」と「旭」

         

        『東の亀の尾、西の旭』

        といわれる幻の米があります。

         

        「亀の尾」は1897年に山形で、
        「旭」は1908年に京都で誕生した日本の傑作イネです。

         

        日本で交配による品種改良が始まったのは、明治32年。
        以降「亀の尾」は、

        交配親として盛んに利用されてきました。

         

        「こしひかり」や「ササニシキ」など、
        現代米のルーツを辿ると、
        ほぼ全て「亀の尾」につながります。

         

         

        米の品種改良図

         

        【米の交配図:クリックすると拡大できます】

         

        「亀の尾」は、
        現在に残っている貴重な原種、
        除草剤も、農薬も、化学肥料もない時代の米です。

         

        現代多用されている化学薬剤に弱く、
        栽培が難しいので、
        作り手は少なく生産量は極わずか、
        スーパーなどでは見かけることのない、
        「幻のお米」です。

         

        亀の尾

         

        アトピーや原因不明のアレルギーが増え続けています。

         

        遺伝子組み換えの小麦をやめたら、
        小麦アレルギーが治ったという人は多くいますが、
        お米も同じく、
        在来種はアレルギーが出ないと言われています。

         

         

        私自身も、農家さんを応援したい思いもあって、
        10年近くこの「亀の尾」をいただいています。

         

        ここ数年、私の花粉症やアレルギーが治まっているのは、
        もしかすると、亀の尾のお蔭なのかもしれません。



        私たちが先祖から代々食べてきた在来原種、

        今では、貴重になってしまいましたが、
        絶やさないように、大切に繋いでいきたいですね。

         


          ジーサボン、自信の逸品「米糠石鹸」

         

        ジーサボンの米ぬか石鹸は、
        無除草剤、無農薬、無化学肥料、
        自然農法で「亀の尾」をつくる農家さんから調達しています。

         

        ものすごく貴重な米糠です。

         

        米糠石鹸

        【ジーサボン:米ぬかソープ


        米糠は米の持つ栄養素の95%を含んでいます。

         

        しかも原種の米糠の栄養価は、
        通常の米糠の2〜3倍以上あります。

         

        同じ米糠といえども、
        改良米の米ぬかとは比較にならない、
        驚くほどのパワーを持っています。

         

        保湿力、美肌力、美白力、

        ほんとうに米糠はスゴイ!

         

        乾燥がひどい方、
        シミやクスミが気になる方、
        この素晴らしい米糠せっけんを、
        ぜひお試しになってみてください。


        稲穂

         

        JUGEMテーマ:食生活

         

         

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        バリ島のお米は安全か? 日本のお米は安心できるのか?

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            バリ島、世界遺産でつくられている「米」とは?

           

          バリは、美しい棚田の光景でも有名です。
          何度見ても、感動します。

           

          バトゥール湖から流れてくる聖なる川、
          パクリサン川から引いた水でつくる水田。

           

          私が初めてバリ旅行に来たのは、25年も前。
          島の至る所に水田が広がっていました。

           

          今では、
          近代化によって田んぼがどんどん減り、
          毎年5%も失われているというから、
          かなりヤバイ状況、消滅の危機です。

           

          この減少に歯止めをかけることができるのだろうか、
          観光客の増加がまた新たな問題を生んでいると知りつつも、
          2012年に世界文化遺産に登録されたひとつ、
          「ジャティルイの棚田」を訪れてみました。

           

          ジャティルイ棚田
          【ジャティルイ棚田】


          世界遺産の正式名称は、
          『バリ州の文化的景観:
          トリ・ヒタ・カラナ哲学に基づくスバック灌漑システム』

           

          ・バトゥール湖、
          ・ウルン・ダヌ・バトゥール寺院、
          ・パクリサン川流域スバックの景観、
          ・ジャティルイの棚田、
          ・タマンアユン寺院、

           

          棚田と灌漑施設、
          スバックとよばれる伝統的水利組合、
          組合をとりまとめる役割の寺院群、
          密接に結びついている上記の5つから構成されています。

           

          バリ島 世界遺産

          【世界遺産登録証】


          バリ島では、灌漑技術は、
          すでに紀元前600年頃からあり、
          9世紀には「スバック」という組合が構成され、
          貴重な灌漑用水を管理して、公平に配分していたという。


          「スバック」とは、単なる水利組合ではありません。

           

          「トリ・ヒタ・カラナ」 サンスクリット語で、
          「神と人、人と人、人と自然」を意味する、

          この3つの調和を重視する、
          ヒンドゥー教の哲学の上に成り立っています。

           

          現在も「スバック」とよばれる組合は1200以上存在し、
          スバックごとに寺があるといいます。


          寺は、
          村や農民間での紛争や問題を解決しながら、
          スバックの強い結束力をつくるといった、
          大きな役割を担っています。


          イスラム教徒が90%のインドネシアで、
          ヒンドゥー教徒が90%と圧倒的に多いバリ島。

           

          ヒンドゥー教徒特有の世界観によって、
          農民たちはまとまり、

          伝統的な農業を続けてきたんですね。

           

          タマンユアン寺院

          【タマンアユン寺院】


          美しい景観はさることながら、
          島民の「トリ・ヒタ・カルナ」の精神を高く評価し、
          彼らが築いた水利システムと棚田と寺院の全てを含めて、
          「無形文化遺産」となっていることが、
          今回の旅でよくわかりました。

           


            バリ島の伝統的な農法と古代米

           

          インドネシアの米の多くは、
          二毛作、三毛作と、多収穫できる、
          ハイブリット稲を使っています。

           

          1960年頃に起こった「緑の革命」を推進、
          人口増による食糧確保のために、
          アジア各国で、
          発育の早いハイブリット米を導入して、
          収穫量をあげることをめざしました。

           

          ライステラス

           

          バリ州もまた、
          インドネシア政府の政策を強いられ、
          ハイブリット米を取り入れましたが、
          定着しなかったようです。

           

          ハイブリット米は、
          除草剤や農薬に強い耐性を持ち、
          手間がかからず、
          125日で育つように改良された稲です。

           

          遺伝子組み換えと同じように、
          害虫が食べると死ぬお米です。

           

          雑草も生えない、
          魚やザリガニもいない、
          蛙も鳴かない、
          トンボも、鳥さえも飛ばない、
          そんな田んぼで育った米です。

           

          この「緑の革命」以降、
          農民たちの発がん率も急激に高まりました。

           


          ジャティルイ村では、
          古代米と呼ばれる「赤米」や「黒米」が今も作られています。


          「古代米」とは、
          改良されていない「原種」です。

           

          除草剤や農薬、化学肥料に対しての耐性はなく、
          現代の化学薬剤を使用すると枯れてしまいます。

           

          昔ながらの米は、

          昔ながらの自然農法でつくられています。

           

          雑草を手で抜き、

          化学肥料は使わず、

          収穫までに長い月日がかかりますが、
          大地の栄養をたっぷりと蓄えた、
          とても栄養価の高い米になります。


          ヒンドゥー教の価値観によって、
          バリ島民たちは、

          今も「古代米」を自然農法で作り続けている、
          奇跡のような話です。

           

           

            ジャティルイで米を買ってみました

           

          ジャティルイは、
          生物多様性の保持と水田管理の良好さも評価されている村です。

           

          ライステラスをトレッキングすると、
          ところどころで、
          農家さんがお米を直売しています。

           

          もちろん、即買いです。

           

          重い米を持ってのトレッキングは、
          トレーニングになりました。

           

          バリの古代米

          【赤米、紫黒米、玄米】
          1kg、10,000〜30,000ルピア(約80〜240円)

           

          それぞれ農家さんによって値段が違います。


          この値段でも、観光客値段で高めのようですが、
          でも、とても値切る気分にはなれませんよね。
          お釣りすら受け取れませんでした。

           

           

          赤米
           

          アントシニアンたっぷり、超美容食です。
          本物の米、お赤飯のルーツです。

           

          白い米の品種は、よくわかりません。


          形は、ジャポニカ米に近く、丸い。
          味は、インディカ米のように、粘りが少ない。

           

          ジャワニカ米とも呼ばれる、
          インドネシア特有の米なのかもしれません。

           

           

            日本のお米は、安心ではなかった!

           

          フィリピンやインドネシアだけでなく、
          日本でも、

          とっくに遺伝子組み換え米の栽培は始まっていたんですね。

           

          悪名高きモンサント社だけじゃない、
          三井化学、三菱化学、住友化学、農水省まで、
          共同開発でいろんな銘柄がすでに流通している。


          「祭り晴」「とねのめぐみ」
          「みつひかり」「つくばSD」
          「キヌヒカリ」
          などといった銘柄。

           

          家畜用の餌ではなく、私たち人間用の米なんです。


          お酒や加工食品やせんべいなどのお菓子はもちろん、
          吉野屋は「みつひかり」
          セブンイレブンでは「つくばSD」を使用していると。

           

          気がつかないうちに、
          ずいぶん出回っていたんですね。

           


            日本の食卓、そして「米」が危ない!?

           

          日本のお米が心配になって、
          色々調べていたら、こんな本を見つけました。

           

          タネはどうなる?

           

          「タネはどうなる?」
          元農林水産大臣・弁護士 山田正彦 著

          https://ddnavi.com/review/493180/a/

           


          2018年4月、「種子法廃止」、
          国民には、この重大性を知らされれることもなく、
          何の議論もないまま、種子法が廃止になった。

           

          なんと、なんと、
          第二の「緑の革命」が始まったという。


          米を含む動植物の改良技術は驚くほど進み、

          ハイブリットや、
          遺伝子組み換え、
          ゲノム修正という新たな技術も進み、
          近い将来、どんどん実用化されていくようです。


          私たちにとって、
          自然で安全なものはどんどん遠い存在になっていくようです。

           


          「日本人全員が知るべき事実」という、
          アマゾンのレビューで即注文、
          私もさっそく読んでみようと思います。

           


            ジーサボン、自信の逸品「米ぬかソープ」

           

          ジーサボンの米糠石けんは、
          創業来15年間、ずっと人気ナンバー1。

           

          米糠は米の持つ栄養素の95%を含んでいると同時に、
           残留農薬や放射能などの汚染物質も、
          最も多く含んでいる部分。

           

          ですから糠は、

          農薬や化学肥料不使用であることがとても重要。

           

          ジーサボンの米ぬか石鹸は、
          安全で新鮮な米糠をたっぷり配合しています。

           

          米糠ソープ

          ジーサボンの米ぬかソープ


          米糠の優れた保湿と美白力を、
          安心して実感してください。

           

          質の高いお米には、
          驚くほどのパワーがあります。

           

          バリメシ
           

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          バリ島でスパ、マッサージ、エステ、そして温泉 2

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              バリ島、バトゥール湖の温泉に行ってみた

             

            バリ島で温泉、
            Toya Devasya Hot Spring(トヤ デバシャ温泉)
            http://toyadevasya.com/jp/hot-spring
            にも行ってみました。

             

            バリ島温泉

            入場料 : 150,000ルピア (約1200円)
            ランチ付き 180,000ルピア (約1500円)

             

            バトゥール山の噴火でできたカルデラ湖、
            バトゥール湖畔にあるインフィニティー温泉。

             

            女神が住んでいるといわれる、
            神秘的な湖との一体感を味わえます。

             

            バリ島でも、涼しい気候のこの一帯、
            ヒンヤリと肌寒いので、
            ぬるめの温泉が、すごく気持ちいい。

             

            キンタマーニ温泉

             

            クタから車をチャーターして約2時間。

            キンタマーニ高原から下った所、
            トヤ・ブンカ村にあります。

             

            一度聞いたら絶対に忘れない地名、
            「キンタマーニ高原」は、
            バリ島きっての絶景スポット。

             

            この辺り一帯は、
            世界屈指のパワースポットといわれていて、
            ヒーリング効果がすごく強いらしい。

             

            目の前に、バトゥール山、
            眼下には、バトゥール湖、
            遠くに最高峰のアグン山、
            雄大なパノラマ風景が楽しめます。

             

            アグン山は、昨年、噴火した山、
            ここ数年、活発になっているようなので、
            あまり近づかない方がいいですね。


            バリ島で日本人観光客が減っているのは、
            JAL破綻の際に直行便が運休してからですが、
            このアグン山噴火も追い打ちをかけた模様。

             

            この温泉にも、
            ほとんどがオーストラリア人、
            日本人は一人もいませんでした。


            トヤデバシャホットスプリング

             

            大きなインフィニティー温泉が4つ、
            オリンピックサイズのスイミングプール、
            長ーいスライダー、
            レストランやバー、
            もちろんスパもあって、
            一日中、遊べます。

             

            宿泊施設も隣接して、かなり広い。

            個人的には、もう少しこじんまりとして、
            落ち着いたムードの方が好きなんですが。


            ここバトゥール湖は、
            2012年、世界遺産に登録されたので、
            こうした観光客用の施設ができて、
            この一帯も変わっていくのでしょうね。

             

            こんな小さなバリ島に、
            なんと5つも世界遺産に登録されていたことを、
            知りませんでした。

             

            ・バトゥール湖
            ・ウルン・ダヌ・バトゥール寺院
            ・パクリサン川流域
            ・ジャティルイの棚田
            ・タマンアユン寺院


            バリに来る前は、
            今回は、観光はほどほどに、
            ゆっくりと過ごそうと、思っていました。

             

            それなのに結局、なんだかんだと、
            世界遺産、全て行ってしまいました。

             

            旅に出ると、やっぱり、
            ジッとしていられないんですね。

             

            次々と興味が沸いてきて、
            どうしても見たくなる、
            欲張りです。

             

            万歩計

             

            結局、ほとんど毎日、

            2万歩以上あるいて、
            それに日焼けもしてしまいました。

             

             

              夏の終わりのスキンケア

             

            紫外線を浴びた日、
            日焼けしちゃった後には、
            ククイナッツソープローズヒップソープが最高です。

             

            ククイナッツオイルは、
            日焼けから火傷にまで効くと言われるほど、
            壊れた皮膚細胞を修復する力があります。

             

            まずは、
            ククイナッツオイルでつくられたソープで、
            傷んだ肌の修復を促します。

             

            キメの細かい泡が、
            荒れた肌の奥まで滑り込んでくれます。

             

            そして次に、ローズヒップソープ。
            濃いめの泡を立てて、
            豊富なビタミンCを送り込みます。

             

            紫外線を浴びた日は、
            シミやクスミをつくらないように念入りに。

             

            2つのソープを交互に使う、
            そんなバスタイムが、私の夏の定番です。

             

            私は、数年前から、
            ほぼ日常は、日焼け止めをやめましたが、
            肌の調子は快調です。

             

             

            関連ブログはこちら

            『夏に傷んだ肌は、ハワイ産「ククイナッツオイル」で癒す』

            http://blog.g-savon.com/?eid=47

            『夏の疲れから素早く立ち直るための、秋のお手入れ方法』

            http://blog.g-savon.com/?eid=48

            『ビタミンCの爆弾!ローズヒップの威力』

            http://blog.g-savon.com/?page=2&cid=7

            『日光浴不足は危険!? 日焼け止めやめました』

            http://blog.g-savon.com/?cid=11

             

            ローズヒップ石鹸


            ジーサボンは、
            汚れを洗い流すだけではありません。


            高品質のオイルだけで作られた、
            栄養たっぷりのソープです。

             

            しっかりと濃いめに泡立てて、
            お顔、全身を包み込む。

             

            泡でマッサージするように、
            栄養と潤いを与えながら、皮脂汚れを落とします。

             

            クレンジングは、美肌への第一歩。
            ワントーン明るい肌色と艶が甦ります。


            キンタマーニ高原

            【写真から、キンタマーニパワーを届けます!】

             

            しんどかった夏もあと少し、そろそろ秋の準備です。

             

            秋用オイルの販売を開始しましたので、
            バスタイムの後は、しっかりとオイルケアを。

             

            紫外線、暑さ疲れによる、
            シミやクスミをつくらないように、
            きれいな肌を保ってください。

             

             

             

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