認知症にはなりたくない! 魚の汚染「水銀」を避ける方法

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      認知症、脳に影響する、魚の汚染「水銀」

     

    築地市場が、ついに豊洲へ移転しました。

     

    もめにもめた末、
    作ってしまった箱、

    進んでしまった計画は、止まることはありませんでした。

     

    東京都は、東京ガスの工場跡地という、
    日本最大級の汚染土地を安く手に入れて、
    最高の立地、築地の土地を高く売って儲ける計画だったらしい。

     

    行政は、経済本位で、
    私たち国民の健康や安全を軽く見過ぎている、
    私は、それが最も危険に感じました。

     

    ベンゼンが基準値の4万3千倍、
    その他、ヒ素やシアンなども検出されている土地です。

     

    魚が受ける海洋汚染の心配に加えて、さらに市場の土壌汚染まで、
    食への安全は遠のくばかりばかりです。

     

    築地市場
     

    人間は、僅か100年足らずの間に、
    水、土、空気、何から何まで、

    色んなものを汚しに汚してしまって、
    自分たちの食がどんどん脅かされています。

     

    野菜、肉、魚まで、全てが汚れているのだから、
    これはもう、この先、何を食べたらいいのか、
    個人個人でしっかり考えなければなりません。


    今回は、築地の移転もあって、
    魚の汚染の避け方を押さえておこうと思います。

     

    まず、魚の汚染で一番怖いのがメチル水銀です。

     

    火力発電、セメント工場、ごみの焼却などが汚染の発生源で、
    世界中の海のアチコチで、水銀濃度は上がっています。

     

    私たち日本人にとって「水銀」の強い危険性は、「水俣病」で知られています。
    工場排水に汚染された魚を食べた人たちが、
    命を落とされたり、重篤な障害に苦しまれました。

     

    水銀は、神経を破壊し、脳の認知機能に影響する、
    絶対に、避けるべき怖ろしいものです。

     

    私たちにとって、最も身近な危険は認知症。

    認知症は、がんよりも恐ろしい不治の病です。

     

    認知症にだけはなりたくない、
    誰もが願うこと。
    でも、願うだけでは無意味、
    良い食生活を実践しなければ、健康ではいられません。

     


      水銀を多く含む魚を避けて、水銀が少ない魚を食べる


    魚が中心の和食が健康によいといわれ、
    魚特有の、DHA、オメガ3脂肪酸の素晴らしさも、誰もが知るようになりました。

     

    なるべく肉よりも魚を食べようと思うけど、
    それなのに、魚の汚染、気になります。

     

    一体どんな魚を食べたらいいのか、調べてみました。


    厚生省のHPでは、

    妊婦さんに対して、以下の魚を食べる量を制限するよう、注意をしています。

    https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/
    https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/051102-1.html

     

    『魚介類に含まれる水銀について』
    メカジキ、キンメダイ、ツチクジラの摂取量を週80g未満、
    キダイ、ユメカサゴ、ミナミマグロ、クロムツ、マカジキは週160g未満。

     

    妊娠中に水銀が含まれた魚を多く食べると、流産や奇形に繋がるおそれがあります。
    低濃度の水銀であっても、運動機能や知能の発達障害を起こすなど、胎児に影響することが報告されています。


    これは、妊婦じゃなくたって不安になります。

     

    同省のHPには、日本人の体内に水銀が蓄積する原因の80%が魚介類由来とあります。

    アメリカの研究機関の調べでは、
    マグロ好きの日本人は、体内の水銀残留量が、他国と比べて多いこともわかっています。


    しかも一度、体内に取り込まれると排泄しにくいのが特徴。
    そのため、長期に渡って蓄積量が増えていくのですから、
    誰だって脳への影響が心配になります。

     

    厚生労働省は、通常の摂取量で健康への影響はないとしていますが、
    実際には認知症患者もまた増加の一途。
    現在、6人に1人が認知症を発症。


    同省は、魚介類300種類の水銀含有量のデータも公表しています。
    その中から、食べ過ぎに注意が必要なのは、以下のとおり。

     

     

    魚の水銀含有量

    【水銀含有量が多い魚】


    特に水銀含有量が多い魚は、大型魚です。
    小魚を餌として、食物連鎖と体内凝縮を繰り返した結果です。
    その中でも、若い魚より年をとった魚に多く含まれています。

     

    魚の食物連鎖

     

    魚の汚染

     


    結論としては、
    なるべく汚染されていない海から摂れた小さな若い魚を、偏りなくいろいろ食べる。
    さんま、イワシ、アジなど、注意を必要としない魚を中心にする。

     

    ツナ缶や練り物などの加工品にも注意が必要。

     

    まぐろ丼、金目鯛の煮つけ、美味しいですが、ほどほどに、

    水銀含有量が多いとされる魚は、食べる頻度を控え目にしておいた方がよさそう。

     

    魚介類には、重要な栄養素が含まれていますから、
    水銀の少ない魚を選んで、魚食のメリットを活かすようにしたいですね。

     


      震災後の放射能汚染も忘れてはいけない問題

     

    私たち日本人は、これに加えて放射能汚染の心配もあります。

     

    今では、ほとんど報道されなくなりましたが、

    震災後の海洋汚染はいまも進行中です。
    セシウム、ストロンチウムが拡散したり、

    海底に溜まったりしているのですから、忘れてはいけない問題です。

     

    放射能も水銀と同じように、魚の食物連鎖や体内濃縮がおこっています。
    事故をおこした福島原発は、ずっと海と魚を汚染し続けています。


    もう、すでに太平洋の全てを汚染し尽くしたとも言われてはいますが、
    高濃度の危険地域を調べて、購入時には産地をチェックしたほうがいい。


    この他にも、
    残留性有機汚染物質(Persistent Organic Pollutants;POPs、ポップス)が、
    世界的に問題になっています。

     

    最近は、環境保護として、レジ袋やストローを止める運動がとても強まっていますね。


    POPsとは、ダイオキシン類、ポリ塩化ビフェニルなど、
    分解されにくく体内に蓄積する有害物質です。

     

    農薬や洗剤や、プラスティックのかけらなど、

    いろいろな有害物質が海には大量に流れ込んでおり、
    それが魚の汚染や、生態系にまで害を及ぼしています。

     

    東京湾の魚は、このPOPsを毎日食べているらしい。

     

    安全なものがどんどん少なくなっているだけに、
    食卓に上る、食べもの全てが汚染されている、なんてこともありえます。

    上手に避ける、選択のコツを心得ておきたいですね。

     

    魚の汚染

     


      やっぱり天然ものがいい? 養殖魚の安全性は?

     

    海洋汚染の深刻化が進む中、
    「今は養殖魚の方が断然安全だ」
    なんて言う養殖業者もいます。

     

    最近は、養殖技術もどんどん進歩しているのは事実ですが、
    それでも、やっぱり天然ものがいいと思う消費者がほとんど。
    手が届く値段であれば、天然を選びたいと思いますよね。


    不衛生な狭い生けす。
    細菌感染を防ぐ為の抗生物質の投与、ワクチン、殺虫剤の投与。

     

    コストの安い飼。
    遺伝子組み変え飼料、魚の色や発育を良くするための合成飼料。

     

    ストレスとぶよぶよメタボの魚、
    不健康に育った養殖魚への不安は拭えません。

     

    特に海外のサーモンやエビの養殖場は、
    信じがたいほどの不衛生な環境と薬剤漬けで有名です。
    水銀の心配がなくても、手を出してはいけない海産物は数多く存在しています。


    食品に潜む「汚染」、目には見えませんが、
    実は、ものすごく汚れている、
    体への摂取は、少しでも軽減したほうがいい。

     

    がんや認知症にならず、最期まで健康に生きるためには、
    「大丈夫、大丈夫、気にしない」なんて言ってられないのが現実です。

     

    生活習慣病がほとんどの病気の原因、

    食習慣は、個人差がすごく大きい。
    汚染されたり有害な食品を避けるためには、知識も必要になります

     

    何を避けるべきなのか、

    その判断材料として、
    少しでも役に立つデータや情報を、共有できるようにブログに書き留めていきます。


    皆様と共に、いつまでも若々しく健康に歳を重ねられますように!

     

    洗顔石鹸
     

    ジープロダクツは、原材料の全てが天然です。

     

    世界中の汚染の少ない地域から調達したもの、
    無農薬、化学肥料不使用で栽培されたもの、
    薬剤溶解、添加物などで抽出していない原材料を厳選しています。

     

    最高品質の原料にこだわり、
    高濃度の栄養素が、健康、美容に優れた効果効能をもたらします。

     

    毎日、素肌に使うスキンケア、素晴らしい天然の力をご実感ください。

     

     

     

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    日本の農薬使用量は世界一! 農薬の避け方と落とし方

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        農薬の危険性 体に与える影響

       

      農薬は、
      アレルギー、鬱病、がん、アルツハイマー、発達障害、催奇形まで、
      多くの危険が指摘されています。


      添加物は、表示の成分を見て避けることもできますが、
      農薬は、表示がありません。

       

      どんな農薬が、どれくらいの量を使っているのか、
      消費者が確認することはできませんが、
      一つの野菜に、複数の農薬がかなりの量で使われているようです。

       

      現在、販売されている農薬の種類は、5000種類以上、
      殺菌剤、殺虫剤、殺鼠剤、除草剤、成長促進剤など多くの目的で使用されています。


      毎日の食事、野菜はたくさん食べたいものです。
      だから、やっぱり気をつけないといけないと思うのです。

       

      いまや女子に人気の、パックサラダやカット野菜、もちろんこれは論外。
      せっかく健康や美容のためと思っても、
      農薬に加えて薬剤までも使用されている、しかも栄養価も疑わしいもの。

       

      カット野菜の酸化を防ぐ為に使われる薬剤は、
      漂白剤と同じ次亜塩素酸ナトリウム。
      やっぱり野菜は、自分でカットした新鮮なものが一番。

       

      カット野菜
       


        国産野菜は、本当に安全なの? 日本の農薬使用量はトップ

       

      体にいい野菜、毎食、たくさん食べるようにすればするほど、気になる農薬。

       

      実は、日本の農薬使用量は、世界ランキングはトップクラス。
      韓国と1位、2位を争っている状況が、長年に渡ってずーっと続いています。

       

      農薬使用量
      【2000年からの推移・黄色線が日本の農薬使用量】

       

      ところが、消費者庁の実施する意識調査では、
      中国産やアメリカ産を嫌う主婦が多く、70%以上が国産志向が強い。
      国産と聞くと、根拠なく信頼してしまうそうです。


      日本の野菜、
      農薬使用量が世界一という事実を一般消費者に知らせないのは、
      国産農産物の消費拡大をはかる思惑なのでしょうか。

       

      日本は、高温多湿の気候に加えて、
      狭い農地に密集させる集約栽培、
      同じ作物を繰り返し作る単一栽培、
      効率、自給率をあげるための栽培方法で、農薬をたくさん必要とします。


      しかも、害虫は、繰り返し使用される農薬に対して耐久性を持ち、
      最近では、基準値の倍にしても死なない害虫が多いといいます。

       

      そのため、本来は認められていない、出荷前に農薬散布する農家もあるといいます。

      実は、日本でもポストハーベストが行われているということなのです。

       

      農林省は、基準は設けても、全てを検査しているわけではありません。
      というか、大量に流通する野菜を毎日、検査することなんて不可能ですから、
      私たち消費者は、生産者の良心を信用する他にありません。

       

      農薬散布ドローン

      【農薬散布、最近はドローン】


        生産者である農家さんへの信頼性は?

       

      「農家では、自分達が食べる分だけは、農薬を使わない」といった話をよく耳にします。
      怖ろしくも悲しい話です。

       

      全てのお百姓さんが、素朴で良い人とは限りません。

       

      生産者は、誰よりも一番、農薬が体に悪いことを知っています。

       

      実際に、毎年、農薬で死亡する人、中毒症被害者や自殺者は、毎年、数百人にものぼり、
      ほとんどが、農業従事者や農地の近隣に住む人たちが犠牲になっているのですから、
      農薬の恐ろしさを肌身で知っているのです。

       

      でも、一度、農薬漬けになった農地は、なかなか元に戻りません。

      農薬使用を止めたくても止められない、
      現在の慣行農法から、有機農法に変えるというのは、私たち素人が思うほど簡単なことではないといいます。
      大変な、覚悟と努力がともなうのです。

       

      温暖化による猛暑、農薬汚染、
      継承者の不在、農業人口の減少による人手不足、
      農家の抱える問題は深刻です。

      現実問題として、昔の自然な農法には戻ることは、もうできないのかもしれません。


      それでも、有機農法や自然農法に取り組む農家さんたちもいます。

      まだまだ少数派で、ごく一部の農家さんたちで、生産量も少ないですが、
      私たち消費者の健康を大切に考えてくれる生産者から、
      丁寧に作られた野菜を食べていきたいと思います。

      そして、それが少しでも農家さんの応援になればすごく嬉しいこと。

       

      オーガニック野菜

      【無農薬、減農薬、有機野菜】

       

        農薬の避け方1 農薬使用量の多い作物を避ける


      オーガニック野菜が、体にいいと分っていても、
      お値段も高いし、品数や買える場所も限られています。

       

      いつでもオーガニック野菜だけでまかなえるわけではありません。
      そんな時は、なるべく農薬が少ない野菜を選ぶといいかもしれません。


      非営利団体、環境ワーキンググループが、毎年、農薬の多い農作物50品目を公開しており、2018年の上位15品目は、以下の通りです。

       

      1. イチゴ、

      2. ほうれん草、

      3. ネクタリン、

      4. リンゴ、

      5. ブドウ、

      6. 桃、

      7. さくらんぼ、

      8. 梨、

      9. トマト、

      10. セロリ、

      11. じゃがいも、

      12. パプリカ、

      13. ピーマン、

      14. きゅうり、

      15. トマト、


      但し、アメリカ国内の農作物なので、そのまま当てはまらないのですが、参考にはなると思います。

       

      苺の農薬

      【洗わないで使われるというケーキの苺】


      日本では欧米と異なり、専門の研究機関もなく、データも少なく公表もしません。

       

      だからと言って、農薬、添加物、薬剤に危険があるということは事実。
      消費者は、毎日の食生活で注意をすべき問題です。


      農薬が多く使われている野菜や果物は、
      あまり食べないようにするとか、よく洗うとか、皮を厚くむくとか、
      そんな気使いだけでも、体内への摂取量をかなり避けることができるかも知れません。

       


        農薬の避け方2  農薬の落とし方

       

      農薬を落とす為の、野菜洗い専用洗剤なんていうものもありますが、
      重曹でもじゅうぶん。

       

      ティースプーン1〜2杯を水に加えて洗う。


      洗い落とせる農薬ぐらいはしっかり落とす。

       

      重曹は、野菜洗いにも大活躍。
      料理から入浴剤、お掃除にまで、重曹はほんとうに使い道が多い便利品です。

       

      料理は、
      洗い方、下ごしらえを丁寧にしたり、茹でこぼしなど、
      調理法で、除去できる農薬もあるということなので、
      面倒だけどひと手間を惜しまずに。

       

      もちろん中まで滲みこんだ農薬は避けられるわけではありませんし、栄養素の流出もあります。
      それでも、少しでも体に入る農薬は軽減しておく方がいいかと思います。

       

      洗顔石鹸

      ジープロダクツ

       

      ジープロダクツは、
      無農薬、化学肥料不使用、薬剤溶解、添加物などを使っていない原材料を使用しています。

       

      野生の植物はじめ、栽培物は、現地のオーガニック認証のあるものを基準に厳選。
      高品質の原料のもつ高濃度の栄養素は、健康にも美容にも優れた効果効能があります。

       

      毎日のスキンケアに、安心してお使いいただけます。

       

       

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      危険な添加物、体に入った有害物質は、どうなるのか?

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          食品に含まれる農薬や添加物は、体の中で、どうなるのか?

         

        毎日の食事、
        そこに含まれる添加物や残留農薬などの毒物は、体内で、どうなるのだろう?
        改めて考えてみました。

         

        口から入ったものは、
        まずは全て、唾液で殺菌、解毒され、胃液でもまた殺菌、消化分解されます。
        その後、小腸でも酵素で解毒分解して、栄養素だけを内壁から吸収します。
        最後に、毒素を含む残りカスを、大腸に送り便を形成、排泄します。

         

        この途中で、
        肝臓と腎臓では、毒素を取り除く、解毒が行われます。
        私たちの体を、病気から守ってくれる、臓器名の通り「肝腎」な作業です。


        肝臓は、優れた解毒能力を持ちますが、
        亜硝酸塩、EDTA-Na、イマザリル、アスパルテーム、ソルビン酸などの、
        危険と言われている人工添加物は、分解、排毒されにくいもの、
        肝臓にかなり負担をかけてることを忘れないようにしないといけません。


        危険な添加物一覧はこちらを参考に、
        『癌を予防する健康習慣、添加物まみれの食品と化粧品を避ける』

         

        口から肛門に至り、排泄されるまでの時間は、およそ24〜48時間。

        口から入った有害な毒素のほとんどは、一筋の消化管を通って排泄されます。


        でも、

        有毒な成分の全てが、いつもスムーズに排泄されるわけではなく、
        体内に残ってしまうものもあるのです。

         

         

        添加物


        また、一方で、肝臓を通らないものもあります。

         

        そうした有害物質は、そのまま脂肪に溶け込んだり、リンパ管に入り込んだり、
        前立腺や子宮や乳房、さまざまな臓器に残留し、脳まで運ばれてしまうものもあります。

         

        体内でうまく解毒、排泄処理できなかった有害物質は、
        体のさまざまな部分に徐々に蓄積され、
        臓器の働きを低下させたり、癌やアルツハイマーの原因となったり、
        体に悪影響を及ぼすことが心配されます。


        ついつい便利で美味しい加工品ですが、
        添加物の多い商品は、ほどほどに、
        やっぱり控え目にしておいた方がいいですね。

         

         

          石鹸や化粧品とともに、皮膚から入った添加物は、どこへいくのか?

         

        皮膚から入った添加物は、口から入ったものよりも、ずっと厄介です。

         

        口から入った食品とちがい、消化管を通らないので、分解、排泄されるルートがありません。

         

        皮膚を通り抜けた成分は、すぐ下にある毛細血管に流れ込み、
        そのまま血液に乗ってグルグル何度も循環しながら出口を求めて体内をさまよい続けます。

         

        皮膚から侵入した有害物質は、
        10日以上経っても、たったの10%程度しか排出されないといいます。
        肝臓を通らないので、分解率も僅か2%程度ということです。

         

        一度、体内に入ってしまうと、
        ほとんどが排出されずに蓄積されていくということを知っておかないといけません。

         

        毎日、添加物の入った化粧品や石鹸を使っている限り、
        排泄量は僅か、残留量は増える一方で、減ることはありません。

        歳を重ねるたびに増え続けていくことになります。


        ボディソープ


        体内に残留した有害物質の性質、危険性もまた様々です。

         

        長い年月をかけて少しずつ排泄されるものもあれば、
        そのまま体内に居座り蓄積してしまうものもあります。

         

        あまり危険ではない添加物もある一方で、
        体内で相乗毒性があるものもあります。


        例えば、アスコルビン酸と安息香酸の組合せで、ベンゼンが生成されるなど、
        複合毒性をもたらすといわれている組み合わせもあります。


        まだまだ、体内での実態は、解明されていない部分も多く、
        病気との因果関係や安全性がわかっていない添加物もたくさんあります。

         

        でも、私たちの体は、添加物などの毒素が、許容範囲の50%を超えると、
        免疫バランスが崩れアレルギー等を発症すると言われています。

         

        許容量を超えた時、なんらかの不調が現れ、

        やがて、病気へと進行していくのです。

         

        癌や病気のほとんどが、生活習慣病と言われているように、
        原因は一つではなく、長い年月の中で積み重なったものです。

         

        人工添加物を安全という販売者たちは大勢います。
        でも、鵜呑みにしてはいけないと思うのです。

         

        自分の体は、たったひとつ、
        有害性が懸念されているモノは、
        体内に取り込まないようにした方がいいにきまっています。

         

         

          皮膚から吸収されやすい、危険な成分

         

        皮膚を経由して物質が体内に取り込まれることを経皮吸収といいます。

         

        皮膚から物質が吸収されるといっても、
        皮膚は触れたものを何でも吸収するわけではありません。

         

        私たちの皮膚は、微細なウィルスやばい菌が通過しないように、

        それよりも小さい分子からできています。

         

        もちろん水も通過しません。

        化粧水の効果が薄いのはこのためです。

        同じように、コラーゲンや、ヒアルロン酸も分子量は100万以上と大きく、肌からは浸透しません。


        経皮吸収する成分は、皮膚の分子よりも小さいものだけです。

         

        分子のサイズが500以下、
        脂溶性が高い物質、
        アルカリよりも酸性、
        イオン型よりも分子型、
        こうした成分が吸収されやすいとされています。


        化粧品やソープに配合されている成分は、ひとつひとつ経皮吸収度は異なります。
        その中でも合成界面活性剤は、経皮吸収率も非常に高いことで知られている問題の成分ですが、乳化作用としてソープだけでなくほとんどの化粧品に利用されています。

         

        合成界面活性剤の分子量の一例は、
        ラウリル硫酸ナトリウムは分子量が、288.4
        PG(プロピレングリコール)も分子量が、76.1
        とても小さい分子で、溶解度も高い性質。


        皮膚のバリアである角質層を破壊し、

        透過しやすい危険な成分といわれる理由がわかります。


        化粧品に多く使われている合成成分の中には、
        界面活性剤の他にも、皮膚を構成する分子よりもさらに小さい分子の集合体でできているものも少なくありません。
        小さな分子は、私たちの皮膚を簡単に通り抜け、体内に吸収されてしまいます。


        避けたい合成界面活性剤については、コチラも参考に、
        『知ってる人は使わない、合成界面活性剤』

         

         

          経皮吸収が高い部分は? 顔、頭皮、デリケートゾーン

         

        人の体で、有害成分が、浸透しやすい部分はどこか?

        そう、皮膚の薄いところです。

         

        皮膚の厚さは、約0.2mm〜3mm。
        部位によって厚さ異なります。

        顔の皮膚は平均0.2mmと薄く、

        顔剃りでスベるとすぐに血が出ることからもわかります。

         

        でも、もっとも浸透しやすい部分は、粘膜です。

        粘膜は、角質層もなく、体内に直通、
        口内や、デリケートゾーンからは、危険な成分がダイレクトに入ってきます。

         

        アトピー性皮膚炎などの症状をお持ちの方はもちろん、
        傷や、乾燥等の肌荒れなど、皮膚バリアが壊れているときも注意、
        体内に侵入しやすい状態です。

         

        お顔だけでなく、全身を洗う石けんの質は大切。

        化粧品同様に、

        毎日、全身を洗う石鹸も、慎重にお選びください。

         

        洗顔石鹸

        ジープロダクツ

         

        とは言っても、
        あまり神経質になり過ぎず、
        上手に添加物や残留農薬などの毒素を回避して、
        美味しい物を楽しんで、美肌で綺麗に年齢を重ねる、
        そんな理想の健康的な生活を送っていきたいと、思っています。

         

        そのために、
        ジープロダクツは、全ての製品、原材料の段階から完全無添加、
        安心して継続使用できるスキンケアをお届けしています。

         

         

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        乳がんの原因は? 乳がんになる人の共通点

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            乳がんになる人の8割が、朝食はパン食

           

          乳がんの患者さんの統計データによると、驚くほど食生活が似ているといいます。

           

           

          糖尿病の原因が、外食や飲酒の機会が多い人、

          高脂肪、糖質過多の食習慣だというのは、誰もが知るところ。

          これは当然のことだと納得ができます。

           

          ところが、乳がんの原因もまた食習慣であることがわかってきました。

          男性の前立腺がんも同様、

          欧米化された食習慣、乳製品やパンを中心とした食生活にあるようです。

           

          今では、お米とパンの消費量は逆転する勢い、
          確かに、ちょうど日本人の食生活が、欧米化していくのと同時に、乳がん患者が急増しています。

           

          1950年代には、乳癌は50人に1人、

          それが今では10人に1人まで増加しています。
          やっぱり、欧米食と因果関係があるのでしょうか。

           


            本当に、欧米食で乳がんになるの?

           

          これまで長らく、牛乳やヨーグルト、チーズは、健康な食品とされてきました。

           

          それなのに、数年前からは一転して
          乳製品や、欧米食が、ガンやアレルギーなどを引き起こす原因と言われはじめました。

           

          その理由は、一体、何なのでしょうか?

           

          欧米食が日本人の体質には合わないなどという人もいますが、
          どうも釈然としません。
          それが深刻な病の原因になるとは、いまひとつ納得できません。

           

          欧米諸国でも乳癌患者は増加しており、

          その数は日本人女性よりも圧倒的に多い。
          民族的な体質の違いが原因ではなさそうです。

           

          私は、けっして欧米食が悪いのではなく、
          家畜に投与する抗生物質やホルモン剤と、

          小麦に散布する農薬、

          加工する際に含まれる添加物、
          これが原因なのではないかと思うのです。

           

          癌になる原因は、

          複数の農薬、薬剤、添加物などが、

          あまりに多くの食品に多用されているからなのではないでしょうか?

           


          一般的な洋食の朝食メニュー、

          そこに使われる食材には、すごく添加物が含まれている。

          しかも驚くほど発癌性が多いものばかり。
           

          パン、マーガリンに含まれる、トランス脂肪酸、
          ハム、ソーセージに含まれる、発色剤、
          ドレッシングやマヨネーズに含まれる、乳化剤、アミノ酸などなど、

          危険度三ツ星添加物のオンパレード。


          朝から添加物コテコテ。

           

          家庭で作る食事なのに、

          パン食だと、添加物だけでもこんなに含まれているのですから、

          ちょっと怖ろしくなります。

           

           


           

          一方、和朝食の一般的なメニューには、あまり添加物が含まれていません。


          焼き魚や、豆腐とワカメの味噌汁、納豆など

          農薬や海産物の水質汚染の問題は別として、

          体に悪いといわれる添加物は、ほとんど含まれていない食材が多いのです。

           

          和食が健康的と言われる理由は、低脂肪、高タンパクの内容にもありますが、

          実は、添加物が少ないことにも大きなメリットがあるのです。

           

          一部、たらこや、かまぼこなどの加工品には注意をしないといけませんが、
          主食のご飯、

          家で炊いたご飯には、添加物が含まれていないのは、大きな安心ポイントです。


          でも、朝から和食なんてムリ。
          ご飯を炊いたり、魚を焼くなんて、とてもできない。

           

          そんな私の朝食も、基本はパンとコーヒー。
          野菜とフルーツ、アボガド、チーズ、大豆、自分で茹でた鶏のササミや卵、
          ドレッシングやマヨネーズは使わず、オリーブオイルとバルサミコ酢。

           

          とにかく、手軽に簡単に、そして美味しいものを食べる。
          良い物を摂ることは大切ですが、

          まずは悪い物を摂らないことに重点を置いています。

           

          肉の加工品は、なるべく食べないようにする。
          パンは、マーガリン、ショートニング、イースト、乳化剤不使用、

          小麦の産地、国産やフランス産などと表記しているパンを選ぶ。

           

          添加物だけでなく、原料の小麦に使われる農薬のポストハーベストは、要注意です。
          パン好きの人は、BIO小麦やブランド小麦を使用するパン屋さんに限定した方がいいかも。

           

          バケット

          【バゲットなら基本は添加物なし】

          原料名:フランス産小麦粉、水、塩、パン酵母

           

          牛乳

          【牛乳、日本の乳牛は、ホルモン剤を使用していない、はず】

           

          シャークショック

          【NYで人気のシェイクシャック、横浜店】

           

          ホルモン剤不使用

          【ホルモン剤を使用していないビーフバーガーがウリ】

           

          家の料理こそ、ホルモン剤のない肉を選ぶことは大切。

           

          添加物以外にも、原料表示で確認できない汚染物質、

          消費者の目には見えない、

          野菜や小麦の農薬、

          家畜のホルモン剤、抗生物質投与、

          遺伝子組み換え飼料など、

          深刻で危険な成分がたくさん使われています。

           

          無防備でいると、どれほどの量の合成化合物を体内に取り込んでしまうか、わかりません。

           

          だから、せめて、

          原料表記にある危険な添加物だけでも、避けておいたほうがいい。

           

           

          「乳がんと牛乳、がん細胞はなぜ消えたのか 」ジェイン・プラント著

           

          この本では、乳がんになった英国の研究者が、
          乳がん、前立腺がんの原因は、牛乳、乳製品、牛肉の摂取にあるとしています。

           

          乳製品を絶ち、15年を生きた体験と、

          ホルモン剤の危険などさまざまなデータを用いて判りやすく解説してくれています。

           

          以前のブログ『「死なない食事」とは?』で書いた、

          フランス料理シェフの神尾哲男さんと似ています。

          神尾氏もまた、食事の改革で、前立腺がん余命ゼロの告知から14年生きました。

           

          食事によって癌を抑えることができる、多くの癌患者が証明しています。

          これはもはや、たった一人の奇跡の話ではありません。

           

          食べるものは、本当に、本当に、大切なこと。

           

          毎日食べる、頻度の高い食品だけでも、原料にこだわり、添加物に注意をする。
          たった、それだけでも癌を避けられるかもしれません。

           

          病気になってしまうと、未来は、大きく変わります。

           

           

          こちらで↓危険な添加物の一覧を書きましたので、参考にしていただければと思います。

          『癌を予防する健康習慣、添加物まみれの食品と化粧品を避ける』

           


            添加物まみれの食品と化粧品を避ける

           

          日本は、予防医学後進国、オーガニック後進国と言われて、
          農薬の使用量は、世界2位、添加物の規制も最も緩い国です。

           

          消費者に、農薬や添加物の危険については、ほとんど知らされず、
          食品や日常品の原料や内容成分や添加物に注意をしない人も多い国です。


          マドンナやハリウッドセレブ、ニューヨーカーたちの間では、

          日本食ブームが起り、今ではすっかり定着しているというのに、

          日本人は、日本食を食べている人が、減少の一途。

           

          欧米の富裕層は、オーガニックや自然志向がとても強いというのは、
          頭のいい人たちは、体にいい物と悪い物の判断ができて、

          生活習慣の重要性を知っているからなのではないでしょうか。

           

          自分の健康を作るのは、自分自身です。

          添加物にまみれた粗悪な食品や日常品が溢れる中で、
          何を選んで食べるのか、どんな生き方をするのか、

          真剣に考えることは重要です。


          食べ物や日常品の添加物を避けて、体にストレスを与えないようにする。
          特別なこと、極端なことをするのではなく、

          自然のものを大切にすることで病気にならない体作りを目指していきたいと思います。

           

           

            乳がんは、セルフチェックが大切

           

          私は、10年ぐらい前に一度マンモグラフィー検査を受けたことがあります。

           

          変形してしまうのではないかと思うほどの痛さ、

          あんな痛さをガマンしたのに、
          マンモグラフィー検査は、見落としも少なくないといわれています。

          そのうえ、X線被爆による発がん性の問題もあり、

          アメリカでは推奨されていない検査です。


          行政がすすめるがん予防、なんか変です。
          日本の予防医学は、なぜか、健診ばかりをすすめますが、

          乳がんは、何よりもセルフチェックが有効

           

          乳がんチェック
           

          乳がんは、自分で見つけることができるがんです。

           

          バスタイムには、ジーオイルを使って全身セルフマッサージ、

          一緒に、乳がんチェックも取り入れて。


          のの字を書くように、バストにしこりができていないか、忘れずに確認です。

           

          洗顔石鹸

           

          ジープロダクツは、

          原料の段階から、無農薬、化学肥料不使用の天然成分にこだわり、
           徹底的に合成成分を排除、完全無添加でつくっています。

           

          皆さまとともに、いつまでも元気に若々しくいられることを願っています。

           

           

           

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          癌を予防する健康習慣、添加物まみれの食品と化粧品を避ける

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              生活習慣を変えて、癌を予防

             

            先日、「ちびまるこちゃん」のさくらももこさん(53)が、

            乳がんで亡くなられたという、悲しいニュースがありました。
            10年もの闘病生活だったそうです。


            癌は、2人に1人。
            乳癌は、12人に1人、
            その内、癌で亡くなる方は、3人に1人という統計。

             

            とても他人ごとではありません。
            なんで、こんなにも癌になる人が多いのでしょうか。


            癌になる原因は一つではありませんが、
            食生活と運動習慣が大きく関係していて、
            ほとんどが生活習慣病ということが、ハッキリわかっています。

             

            生活習慣なら、自分で変えることができます。

             

            二人のうち一人は癌にならないのですから、
            私は、正しい知識があれば、癌は予防できると信じています。


            全てではないかもしれませんが、
            半分、もしかすると遺伝性癌の1割を除く9割を、予防できるかも知れません。

             

             

              添加物や農薬、まずは悪い物を避ける

             

            食生活の改善には、
            野菜中心がいいとか、大豆や魚を食べろとか、発酵食品を見直せとか、
            特定のスーパーフードや、サプリメントを売るためなのか、
            そういう話ばかりが、やたら多いのですが、
            私たちは、農薬や添加物、体に悪い物を避けることが、とても重要だと感じています。

             

            癌に効くものより、癌になるものを避ける、

            リスク回避が先決です。

             

            かなり前になりますが、日本人の添加物の摂取量は、

            1日10g、年間で約5堋度、という試算が出たこともありました。

             

            厚生省がおこなったマーケットバスケット方式による調査で、
            スーパーマーケットで実際に売れた食品の中から、特定した添加物だけを、割り出した数字。
            あまり正確性、信憑性があるとは思えません。

             

            今は、全く自炊しない人も少なくありませんから、食生活には、かなりの個人差があるはず。
            この数倍もの添加物、10圓筍横悪圈∪櫃辰討靴泙辰討い訖佑世辰涜燭い里任呂覆いと心配になります。

             

            その上、運動不足、便秘症、年齢、ストレス度合など、
            個人差によって、体内に入った添加物の排泄能力も大きく変わります。

             

            添加物

             

            おにぎりでさえ、既製品を食べていると、こんなに多くの添加物が体内に入ってしまうのだから。


            日常的に、インスタント食品、お弁当に頼っている多忙な人、
            特に夏や梅雨時のお弁当、生物、ケーキなどの腐りやすい加工品、
            デパ地下のデリカや、レトルト好きの人などは、かなりの量の添加物を摂取しています。

             

            直接、体内に入る物の影響は大きいはず、
            やっぱり添加物は、軽視しない方がいい。

             


              危険な添加物だけでも、避ける

             

            今回は、発癌性のあると言わる危険な添加物にしぼった一覧表を載せておきます。

             

            食品だけでなく、化粧品にもたくさん使われています。

            危険な添加物を避けるだけなら、努力も不要、それほど面倒もありませんから、
            買い物や使用の際に、ちょっとでも参考になると嬉しいです。

             

            『発癌性のある添加物一覧』

             

            種類・用途

            成分表示

            使用される食品

            使用される化粧品

            洗浄剤・洗剤など

            合成着色料

            赤色2.3.104.105.106.

            緑色3号  青色1号.2号

            タール系、コチニール系、カラメル色素、全て注意が必要

            生野菜、鮮魚介類を除く食品全般に使用。

            菓子類、調味料、漬け物、加工食品、弁当、飲料水など、多種多様な食品に添加される。

            各種メイク用品、基礎化粧品、シャンプーリンス.合成石鹸など多種多様な製品に添加される

            発色剤

            亜硝酸ナトリウム

            亜硝酸塩

            ハム、ソーセージ、ベーコン、ローストビーフ、コンビーフなどの肉加工食品。

            たらこ、イクラ、すじこ、魚肉加工食品.ワインなど

            使用不可

            保存料

            ソルビン酸ナトリウム

            ソルビン酸カリウム

            グリシン

            ナイシン

            ハム、ソーセージなどの肉魚介類加工、錬り食品、漬物、佃煮、ジャム、味噌、菓子など、多種多様に添加

            殺菌剤としてニキビ用、薬用化粧品、その他の化粧品全般に添加される

            乳化剤

             

            プロビレングリコール(PG

            ポリエチレングリコール

            加工でんぷん

            麺類、餃子.シュウマイの皮、練り製品、加工肉、菓子、調味料等

            保湿剤、潤滑剤として、口紅、リップスリーム、化粧水、乳液、クリーム、トリートメント等ほとんどの化粧品に添加されている

            トリエタノールアミン

            リン酸

            アルカリ剤、湿潤劑、希釈剤として液体洗浄剤や乳液、クリーム、液体ファンデーション、トリートメントなど多種に添加される

            酸化防止剤

            ジプチルヒドロキシトルエン(BHT)

            ブチルヒドロキシアソニール(BHA)

            油脂、バター、魚肉冷凍食品等に添加、給食用のボリ容器に添加され溶け出し問題になっている

            化粧品や輸入原料にも添加される。とくに乳液、トリートメントなど、トロリとした製品に多く添加される

             

            防腐剤

             

            安息香酸ナトリウム

            パラベン

            炭酸飲料、栄養ドリンク、その他

            スキンケア、メイクアップ製品、ヘアケア製品まで多くの製品に転化される

             

            防カビ剤

            オルト・フェニル・フェノール(OPP)

            チアベンダゾール(TBZ

            クロルキシレール、パラクロロフェノール

            主に輸入の柑橘類。

            レモン、オレンジ、グレープフルーツ等

            表示はないが、防腐剤として添加される事がある

            ホルモン剤

            エストラジオール、エストロン、卵胞ホルモン、エチニルエストラジオール、酢酸コルチゾン、ジエチルスチルベストロール、プラセンタ、その他多種使用

            プラセンタはウシや人の胎盤から取り出した成分

            主に輸入畜産牛、豚、鶏、羊等の短期成長を目的として注射またはエサに混ぜて投与する.美容補助食品にも使用される場合がある

            老化防止をうたう化粧品にも使用されるが効果は認められていない上、副作用が強く問題になっている

            漂白剤

            亜塩素酸ナトリウム

            過酸化水素(本来は使用禁止)

            フルーツ缶詰、麺類、かずのこ、魚卵、水産錬り製品等に不正使用される事がある

            美白効果をうたう化粧品に添加される事がある

            甘味料

            サッカリン、

            サッカリンナトリウム

            アセスルファムK

            アスパルテーム

            菓子全般、清涼飲料水、ダイエット食品、ジャム、漬物等、その他の加工食品

            歯磨き剤に使用される、

            特に子供用の甘い歯磨き剤

            結着剤

             

            重合リン酸ナトリウム(表示義務なし)

            ポリリン酸カリウム( ポリリン酸塩)酸性ピロリン酸カルシウム(同ナトリウム)

            きざみ野菜(ごぼう、タケノコ、レンコン等)の発色剤として使用されたり、ハム.ソーセージ.かまぼこ等魚肉加工食品のシコシコ感を出すために使用される

            品質改良剤、キレート剤として、基礎化粧品、メイクアップ製品、ヘアケア製品、多くの製品に使われる

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            小麦改良剤

            臭素酸カリウム(イーストフード)

            パンをふっくらとさせるために使用するイーストフードの中に入っている。

            強化剤

            ニコチン酸、ニコチン酸アミド

            (本来は使用禁止)

            生肉魚肉の色調復元剤として鮮度の落ちた食品に添加、ひき肉、こま切れ、ハンバーグ、ソーセージなどに不正使用される事がある

            蛍光剤

            蛍光剤、蛍光増白剤

            毒性が極めて強いため食品への使用禁止されている。

            ふきん、ティッシュ、肌着、オムツ等、口に入れたり肌に触れる物への使用に注意が必要。

            蛍光剤が添加された一般的な洗剤で洗ったフキン、タオル等から手、皿、食品へ移染し残留汚染する事がある

             

            合成洗剤に添加されている。

            蛍光剤は繊維に染み込み1年以上残留する上、タオルから手、口へと簡単に移染する。

            また肌着、シーツ等から合成界面活性剤との併用で皮膚浸透する事もあり、極めて危険

             

            合成界面活性剤

            アルキルベンゼンスルホン酸塩(ABS)

            直鎖リニアアルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS)

            高級アルコール系(アルキル基の炭素が多いものを高級と呼ぶ)

            アルキルエーテル硫酸塩(AES)

             

             

            洗浄した食品、食器(特に陶器)フキン等から移染し残留汚染する

            水質汚染から、魚介類の内臓と脂肪に多く蓄積され環境ホルモンとして、食物連鎖のサイクルに組みまれ、人間の口に入る。

            合成洗濯洗剤、食器、台所用合成洗剤などに使用される。その含有率は約40%、皮膚浸透性が強く人体・環境を著しく破壊、汚染する

             

            その他の合成界面活性剤を含め、クレンジング剤、化粧品、シャンプーリンス等全般的に使用されるが、安全性は極めて低く環境への負荷も大きい。

            アルファオレフィン系(AOS)

             

            同上

            洗濯洗剤等に添加されている

            農薬、除草剤、化学肥料、DNA操作植物(遺伝子組み換え食品等)、畜産.養鶏卵の抗生物質投与、養殖魚介類の薬剤投与(ホルマリン等)他にも様々な問題がありますが、無防備な一般消費者が最もさけるべきと指摘されたものを(発ガン性の恐れのある添加物)記載しました

             

             

            オーガニックコスメ無添加化粧品

             

            ジープロダクツは、

            原料の段階から、無農薬、化学肥料不使用の天然成分にこだわり、
            徹底的に合成成分を排除、完全無添加でつくっています。

             

            皆さまとともに、いつまでも元気に若々しくいられることを願っています。

             

             

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