化学調味料から化粧品まで、合成アミノ酸は要注意

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      食品添加物のアミノ酸の正体

     

    前回、コラーゲンをつくる、アミノ酸について書いたところ、
    スタッフの間で話は、食品添加物の「アミノ酸」におよびました。

     

    アミノ酸は、私たちの生活に、幅広く活用されています。

    調味料や加工品のありとあらゆるものにも使われているので、
    気をつけていないと過剰摂取してしまいます。

     

    みなさんは、食品添加物のアミノ酸に注意していますか?

     

    「アミノ酸」というと、体に必要かつ良い物と思ってしまいますが、誤解してはいけません。

     

    食品添加物である「アミノ酸」の正体は、

    人工的につくられた「グルタミン酸ナトリウム」のこと。
    天然のアミノ酸とはちがい、害は有っても、健康に良いことは一つもない代物です。


    この「アミノ酸」の代表格は、味の素やハイミー。
    「グルタミン酸ナトリウム」を主原料とする化学調味料です。
    オーガニック志向でなくても、絶対に使わない主婦も多いと思います。

     

    ところが最近では、この化学調味料が「うま味調味料」などと呼ばれるようになって、混乱している人も増えました。
    本物の出汁と、商品名「ほんだし」の区別もつかない人まで多くなってきているようです。

     

    どっぷり合成の調味料でも、「ほんだし」のように、
    「天然調味料」、「本仕込み」なんてネーミングや触れ込みだから、うっかりすると騙されちゃう。

     

    これだけ世の中に溢れかえっている物だから、単純に安全だと思い込んでしまっても、しかたないことかもしれません。


    それだけに、外食、弁当、惣菜だけでなく、注意していないと家庭の中まで、アミノ酸入りの調味料だらけに・・・。

     

    アミノ酸
    【全てアミノ酸入り】

     

    食品でも化粧品の分野でも、原材料を気にするオーガニック派の人との差はどんどん広がっています。
    かなり二極化が進んでいると改めて感じるこの頃です。


    スーパーにある調味料も、アミノ酸入りも多く、その他にも、防腐剤や他の添加物のフルコース、そんな商品はザラです。
    完全な無添加、本物の醤油、味噌、みりんの少ないこと、探すのが大変になってきました。


    確かに、「本物」を探し求めるのは、お金も時間もかかって、めんどくさいと思う時もあるけど、
    そんな時は、「自分の体はたったひとつ、健康は、タダではない」と言い聞かせています。


    ジャンクフードでは健康はつくれません。
    ジャンクフードは、スナック菓子、ファストフード、弁当、惣菜だけではありません。
    家庭の中に入り込んでいるジャンク調味料は、毎日使うものだけに怖いことです。

     

     

      食品添加物のアミノ酸の危険性は?

     

    アミノ酸は、その名の通り、うま味の素。
    グルタミン酸ナトリウムは、人がうま味を感じる物質。

     

    昆布などで時間をかけて出汁を取らなくても、サッと一振りで旨味がだせる優れもの。

    しかも超安上がり、これぞ化学調味料。


    味覚障害と依存症を起こすので、
    グルタミン酸ナトリウムの味に慣れている人は、自然食に戻すと「本物の素材の味」を、不味く感じてしまうから厄介です。

     

    なにかと過剰摂取になりがちなグルタミン酸ナトリウムには、やっぱり注意が必要です。

     

    以前は、石油からつくっていたというグルタミン酸ナトリウムは、
    現在は、サトウキビから作っているということですが、だからと言って、それが安全の理由にはなりません。


    1970年代にアメリカで起った、中華料理店症候群をきっかけに、グルタミン酸ナトリウムの危険は、認識されました。
    それ以降、発がん性や、神経系、脳障害を及ぼすという研究発表が相次ぎ、今も危険だという人たちは大勢います。

     

    脳や中枢神経に影響することから、最近、急激に増加しているアルツハイマーや、子供の自閉症などにも関連しているともいわれています。

     

    そうした危険性を指摘をする専門家たちに対して、安全を唱える関係者たちもいて、
    ネットで調べてみても、あやふやな話も多く、情報は錯綜しています。

     

    危険か? 安全か?
    さまざまな論争があっても、
    危険か安全か判らない物を、日常的に体に入れることは避けた方が賢明です。


    アミノ酸と呼ばれているグルタミン酸ナトリウムが、一般的になったのは昭和になってから、

    もともと体にとって必要なものではないのですから。


    『がんで余命ゼロと言われた私の 死なない食事』の著書の言う、調味料の大切さを、改めて思い出します。

     

     

      食品と化粧品の表示の違い

     

    食品での表示は、調味料(アミノ酸)、または調味料(アミノ酸等)と表記されています。

     

    アミノ酸

    アミノ酸等

     

    「アミノ酸」と書かれたものは、

    グルタミン酸ナトリウムなど、アミノ酸系の添加物。
    「アミノ酸等」と書かれたものは、

    アミノ酸系に、複数の合成化合物が組み合わされた添加物。


    一方、化粧品での表示は、

    アミノ酸と表示されることは無く、単一成分で表記されています。

     

    味の素、化粧品もあります。
    アミノ酸をウリにしたこの商品を例にすると、以下のような表示になっています。

     

    (商品名)JINO  アミノウオッシングフォーム

    水、グリセリン、ミスチル酸、ココイルグリシンK*、ステアリン酸、水酸化K、DPG、パルミチン酸、ラウリン酸、ジステアリン酸グリコール、セリン*、プロリン*、ココイルグルタミン酸TEA*、カニナバラ果実エキス、ポリクオタニウム7

    赤字*が、人工アミノ酸です。

    合成界面活性剤と合成アミノ酸、防腐剤の組み合わせで、絶句です。

     

    肌に塗るものも、食べる物と同じ、天然アミノ酸をおすすめします。

     

    天然アミノ酸は、
    アミノ酸とも、アミノ酸の個別名称も成分として表示されていません。
    アミノ酸を含んでいる原料名だけが表記されています。

     

    シルクソープ

    ジーサボンのシルクソープはアミノ酸がたっぷり】

     

    シルクパウダーは、人が必要な20種類のアミノ酸のうち、18種類を含んでいます。
    人肌に親和性がとても高く、肌の内部へと運ばれコラーゲンの生成に役立ちます。

     


      健康食品、サプリメント、スポーツドリンクのアミノ酸について

     

    本格的なアスリートから、ごく普通のスポーツ愛好家にも浸透している、アミノ酸入りのドリンクやサプリメント。
    シニア間でも、筋肉や関節のケア、骨折予防にサプリを利用する人も多くなっています。

     

    アミノ酸

     

    人工的なアミノ酸の類は、今ではごく一般的になってきましたが、お手軽なだけに、習慣にする前には注意したほうがいいもの。

     

    せっかく健康のためにと思っているものが、実は健康を害していたなんて例は多いから、
    安易に信頼せずに、疑わしきは避けるということも大切。

    こうした加工物は、有効成分だけでなく防腐剤はじめ多くの合成成分も添加されています。

     

    本物の調味料や食材を使った食生活に変えた方が、健康的、安全で効果も高いかもしれません。

     

    錠剤一粒、そんな簡単に、健康が維持できたり、不調や悩みが解消するはずなどないのですから。

     


      天然か人工か? 本物か偽物か? どちらを選ぶかは、消費者次第

     

    アミノ酸20種類のうち、必須アミノ酸9種類は、人の体の中で作れないので、食事から摂る必要があります。


    肉、魚、卵、乳製品、豆類など、一般的な食品にも多く含まれていますから、スーパーフードや、サプリメントに頼らなくても健康な人であれば、日々の食事から充分に摂取できるもの。

    良質な食材、バランスのいい食生活がやっぱり一番大切。

     

    口から入った物、皮膚から浸透した物、血液に混じって全身を巡り、
    脳には、多くの血液が運ばれます。


    癌やアルツハイマーの疑いがあるグルタミン酸ナトリウム、
    全てを避けることは無理ですが、要注意です。

    毎日の積み重ねは、少しづつ大きくなって、将来を大きく変えるかも知れません。

     

     

     

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    コラーゲンの減少、たるんだ肌にはシルクソープを使ってみて!

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        コラーゲンは、加齢とともに、急激に減少

       

      加齢とともに失われていくコラーゲン、
      衰えていく自分の肌と、どう向き合いますか?

       

      前回は、糖化による、コラーゲンの変質について書きましたが、
      今回は、誰でも起る自然老化による、コラーゲンの減少との付き合い方を考えてみました。

       

      コラーゲンは、
      20代になると急激に減少を始め、
      30代で半分、50代で20%にまで減少してしまうのだから、大変!
      放ってはおけません。

       

      コラーゲンの減少

      【年齢とともに減少するコラーゲン】


      コラーゲンたっぷりのプリプリ素肌、
      若き日の弾ける素肌はもう、二度と取り戻すことはできないことはわかっています。
      それでも、できるだけ老化速度を抑えなくては!

       

      コラーゲンは、肌だけでなく、血管や骨の弾力を保つ、重要なもの。
      見た目だけでなく、健康でいるためにも、
      不足していくコラーゲンをどのように補ったらよいのか?

       

      もう一度、きちんとコラーゲンの性質を理解しておこうと思います。

       

       

        コラーゲン配合の化粧品やサプリメント、効果はないってホント?


      コラーゲンは、塗っても食べても補給できません。

       

      コラーゲン化粧品やサプリメントには、効果が無い。
      このことは既に、かなり多くの人に知られてきた事実です。

       

      それでも、今なお、コラーゲン入りの化粧品や、サプリメントはたくさん販売されています。

       

      コラーゲンの分子は大きすぎて、肌に入りません。
      食品やサプリメントなど、口から入ったコラーゲンも同様です。

       

      コラーゲンは、腸内で小さい分子に分解されてからでなければ、吸収することはできません。
      たとえ高価なサプリメントや美容ドリンクなどであっても、コラーゲンが、そのまま体内に吸収されることも、まして直接お肌に届くことなどないのです。

       

      コラーゲンが、肌から浸透しないことが、一般にも知らてきた最近では、
      化学処理により、低分子化したコラーゲンを配合したという妙なものや、
      ペプチド、エラスチン、そしてアミノ酸などを配合したという製品も増えています。

      手を変え品を変えては、美容や健康に関心のある消費者を狙ってきます。


      今は、有名人や美容家に始まり、ブロガーや愛用者と称する一般人まで、
      体験談や口コミ、ランキングなどを利用したコマーシャルも盛ん。
      セールス方法が、どんどん巧みになっています。
      こうなると、何が本当か判らなくなってしまっていませんか?

       

      これからは、今まで以上に、自分で知識をしっかり持つことが重要になっています。

       

      美容、健康産業は激戦区ながらも、ドル箱産業といわれて急拡大を続けています。
      無責任なデタラメ話には、踊らされないようにしないといけません。

       

      コラーゲン ゼリー

      【ゼラチンは、コラーゲンより小さい分子構造】

       

      鶏や豚にも豊富なコラーゲン、

      鍋などの後に残った、ゼリー状の煮凝りを、コラーゲンと言う人もいますが、ゼラチンは、コラーゲンが分解された状態。

       

      ゼラチンは、コラーゲンよりも低分子で、ペプチドよりも高分子です。

       

       

        コラーゲンの基礎知識


      まず、コラーゲンとは何か?

       

      コラーゲンは、
      タンパク質の一種で、アミノ酸が結合したものです。

       

      人の体の20%は、タンパク質でできていて、
      そのタンパク質のうちの、30%が、コラーゲン。

       

      体にあるコラーゲンのうち、40%が、皮膚に存在していて、
      皮膚の約70%を占めています。

       

      肌の大部分がコラーゲンということになりますから、
      効果的なスキンケアをするためには、
      コラーゲンのことは、しっかり理解しておく必要がありますよね。

       


        コラーゲンの元は、アミノ酸


      ・コラーゲンの構造は、アミノ酸が組み合わさったもの。

       

      3000個のアミノ酸がつながったものが、3本合わさった長い鎖状。
      それらが、エラスチンで繋ぎ留められた形状が、コラーゲン繊維で、10万もの分子が結合してできた大きい分子です。

      組合せや量が異なったコラーゲンは、儀燭らXVIII型(28)まであります。


      ・ペプチドの分子構造は、アミノ酸が、2つから10個程度つながったもの。


      食事から摂ったタンパク質コラーゲンは、腸内でペプチドやアミノ酸に分解され、吸収されていきます。


      ・アミノ酸は、最小単位となります。アミノ酸の分子は、コラーゲンの1/3000


      自然界に天然アミノ酸は、500種類も存在していますが、人間の体内にあるのは、わずか20種類です。


      タンパク質は、全て、アミノ酸が結合したもの。
      コラーゲンやペプチドをはじめ、様々な組合せや型があり、タンパク質の種類は10万種類におよびます。

       

       

      コラーゲン、アミノ酸
      【コラーゲンの分子構造】


      コラーゲン繊維を、束ね繋げているのがエラスチン。
      エラスチンもまた、アミノ酸でできたタンパク質のひとつです。

       

      エラスチンで結ばれたコラーゲン繊維は、
      びっしりと隙間なく配列されるほど、弾力と強度があがり、非常に強い力を発揮します。

       


        コラーゲンの生成を早める、良質な天然アミノ酸

       

      コラーゲンは、アミノ酸が結合して体内で生成されるもの。
      ですから、アミノ酸を取ることが一番の近道です。

       

      アミノ酸は、最小単位の小さい分子なので、肌からも吸収されやすいもの。

      体内で不足しているコラーゲンへと、用途に合わせて生成されます。


      コラーゲンを生成する能力もまた、年齢とともに減速してしまいますが、
      親和性に優れた良質な天然アミノ酸をたっぷりと摂って、十分な睡眠をとることが生成を高めます。


      ジーサボンでは、天然アミノ酸たっぷりのシルクソープをおすすめしています。
      シルクパウダーには、人の持つアミノ酸20種のうち、18種類を含んでいます。

       

      『人の体に必要なアミノ酸の成分、20種類』

      必須アミノ酸

      (体内で作れないアミノ酸)

      非必須アミノ酸

      (体内で作れるアミノ酸)

      Val  バリン* Arg  アルギニン*
      Ile  イソロイシン* Gly  グリシン*
      Leu  ロイシン* Ala  アラニン*
      Met  メチオニン* Cys  セリン*
      Trp  トリブトファン* Tyr  チロシン*
      Lys  リジン* Cys  シスチン*
      Phe  フェルアラニン* Asn  アスパラギン
      Thr  スレオニン* Gin  グルタミン
      His  ヒスチジン* Pro  プロリン*
      Asp  アスパラギン酸*
      Glu  グルタミン酸*

      *赤字は、シルクパウダーに含まれている18種類)

       

      アミノ酸は、体内でつくれるものと、作れないものがあります。

      特に、体内でつくることのできない「必須アミノ酸」をしっかり摂ることが大切です。

       

      コラーゲンを生成する時には、ビタミンCも、別途必要になります。
      アミノ酸と一緒に摂取するように心がけたい成分です。

       

       

      シルクソープ

      【ジープロダクツ・シルクソープ&各種ビタミンを含むスキンオイル】

       


      食事はもちろん、良質なアミノ酸の豊富なタンパク源を摂ることは大切ですが、
      口から入ったアミノ酸は、優先的に、肌よりももっと大切な部分、血管、骨、関節や腱などに先に使われます。
      必然的に、肌は最後、後回しになってしまいますから、お肌には肌から!

       

      ハリが無くなってきたと感じた時は、ぜひ、シルクソープ、使ってみてください。


      ジーサボン、シルクソープは、純国産、丹後の食用シルクパウダーを使用しています。
      強い殺菌、化学処理をしている、豚や魚由来のアミノ酸よりも、ずっと安心安全です。

       

      各種アミノ酸の偏りも少ないシルクパウダーは、やさしく滑らかな使い心地、洗った直後からシルクの肌触りを得られます。

       

      分子の最も小さいアミノ酸、
      石けんなど洗浄成分は、肌から浸透していく力が非常に高く、
      良くも悪くも、肌や体に与える影響や危険性は、私たちが思うよりもずっとあります。

       

       

       

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      老け顔の原因2 老化を早める「糖化」は、怖い!

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          「糖化」は、肌の老化にも関係してる!

         

        体の細胞が「酸化」と「糖化」する、

        これが、老化の2大原因だと言われるようになりました。


        前回の、肌の老化を早める原因のひとつ、「酸化」に引続き、
        今回は、もう一つの老化の原因、怖ろしい「糖化」について。

         

        糖化がもたらす老化症状と、簡単にできる効果的な予防策を改めてまとめてみました。

         

        糖化


        糖質を摂りすぎることは、メタボや高血糖、糖尿病など、健康面で良くないことは、みんな知っていますが、実は肌にもかなりの悪影響を及ぼしていることが、研究でわかってきました。

         

        血液を汚し、血管を硬くするだけでなく、骨粗しょう症、アルツハイマーなども引き起こす、骨や脳にまで影響することが分っている「糖化」は、当然、肌にも大きく関係していたのです!

         

        骨の糖化

        【骨の糖化:画像 養命酒HPより】


        しかも、

        「糖化」による老化は、二度と回復することはないという、

        怖ろしい!

         

        糖化が原因で引き起こされた肌の老化は、美白やエイジング化粧品などで改善されるものではありません。

         

        お手入れしているのに、
        消えない肌のシミやくすみ、
        改善されない乾燥、ゴワゴワ肌、皺。

         

        たるみ、ほうれい線、フェイスラインの崩れ、
        実年齢よりも老け顔だと感じてきた方は、もしかすると糖化が原因かもしれません。


        要注意です。
        きちんと知って正しい対処をしなければ、「糖化」による老化は止まりません。

         

         

          「糖化」が引き起こす肌老化、なぜ起こるの?

         

        「糖化」とは何かというと、
        体の中で余った糖質が、タンパク質と結びついて有害物質になってしまうことです。

         

        私たちにとって、「糖」は、大事なエネルギー源のひとつ、

        でも、現代人は、とかく「糖」の摂取量は多く、運動量は少ないため、体内で余ってしまいがちです。

         

        そう、糖質の多い食べ物に、美味しい物が多いのが、一番の原因!

         

        菓子パン

        【命を縮めるとまで言われる 菓子パン】


        エネルギーとして消費しきれず体内に残った「糖」は、
        タンパク質のなかのコラーゲンとエラスチンに結合、
        終末糖化産物、「AGE」と呼ばれる、老化を早める有害な物質に変化してしまいます。

         

        これが、恐ろしい「糖化」という現象。


        コラーゲンは、血管の弾力を保つ重要なもの、
        もちろん、肌にとっても、めちゃくちゃ大切。

         

        糖と結合してAGEに変化してしまったコラーゲンは、繊維構造が破壊され、完全に弾力を失います。
        死んだも同然、その細胞は、再び元に戻ることはありません。
        こうなると、外側から美肌化粧品でせっせとケアしても、改善することはありません。


        コラーゲンは、一度「糖化」してしまうと、二度と元に戻らないだけでなく、なかなか排泄もできないようです。

        体内にずーっと居座り、黄色や茶色へと変色して、血管や肌を硬化させてしまいます。

         

        これが糖化が引き起こす老化現象、肌の乾燥、ゴワゴワ、くすみの原因。

        進行すると、脳梗塞、心筋梗塞などの重大な病気を引き起こす元凶。

         

         

        糖化
         

        「糖化」はよく、ホットケーキに例えられます。

         

        小麦粉(糖質)に、牛乳、卵(タンパク質)を合わせ、熱を加えて焼くと、表面がこんがり硬くなり、きつね色になります。
        そう、きつね色にカリッと硬くなった部分が、AGEが発生した部分。

         

        「酸化」は、体の錆びといわれ、
        「糖化」は、体の焦げといわれる所以です。

         

         

          化粧品では、糖化による老化は治らないの?

         

        アンチエイジングを謳い、コラーゲン配合などの化粧品も多く、
        最近では、抗糖化化粧品などもチラホラ出現してきましたが、
        糖化による老化を防ぐのは、内側からが基本です。

         

        コラーゲンやエラスチンの分子は大きく、肌に入りません。
        また、口から入ったコラーゲンも同じで、肌に届くことはありません。

         

        コラーゲンに関しては、色々な研究が進んでいますが、
        結論としては、コラーゲンのサプリや食品を取っても、お肌がプリプリになるなんてことはない、というのが残念ながら真実のようです。

         

        コラーゲンの分子は、一旦、腸内で分解されてから、吸収されます。
        吸収された後、再び体内生成されるというもの。
        この分解、吸収、体内生成という工程が、なかなか上手くいかない。

        そのため、コラーゲンは、20代をピークに、年とともにどんどん減少していきます。

        これは、自然の老化です。

         

        ふかひれや鰻を食べても、コラーゲンは分解されてしまうんですね。。。

         

        コラーゲンを、体内生成するためには時間がかかるのはもちろん、ビタミンCとアミノ酸が必須。

        ですから、スキンケアでは、ビタミンCとアミノ酸をしっかり与える方が得策です。


        ナチュラルケアとバランスのとれた食事をしながら、コラーゲンの生成を促します。

         

        天然コスメ

        ジープロダクツは、100%天然成分、完全無添加】

         

        天然のビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富なスキンケアは、食事と同じ、
        健康な肌を育てます。

         

         

          「糖化」させない、スグにできる予防方法

         

        糖化を防ぐ方法は、食事が基本。

         

        糖質を摂り過ぎないことと、
        血糖値をあげないような食事方法が基本になります。

         

        単に糖質を制限するのではなく、血糖値があがらないような食材や食べ方をする。


        無理な糖質制限、炭水化物抜きなどは、長続きしません。
        偏った糖質制限は、かえって健康にも美容にも良くありませんから、バランス第一で、ずーっと継続できるような習慣を。

         

        少ないガマンで、大きな効果を得るための、
        おすすめ抗糖化テクニックは、コレです。

         

        食べるタイミング
        ・朝食は、昼や夜よりも血糖値の上昇が緩やかなので、しっかりめに食べる。

         

        食べる順序
        ・GI値が低い野菜や海草から食べ始めて、GI値が高いご飯などを後まわし。

         

        食べ方
        ・30回咀嚼を実践。ゆっくり食べて、腹八分目で。

         

        調理方法
        ・なるべく茹でる、煮る、蒸す。
        ※高温加熱によって、AGEは増加。
        炒めると5倍、揚げると10倍、電子レンジの温め直しなどは要注意。

         

        食後のお茶
        ・緑茶、ルイボスティー、カモミールティーなど、抗糖化作用が豊富。


        食後の運動
        ・AGEができやすい食後1時間以内の有酸素運動。ウォーキングや水泳など15分程度でもOK。

         

        「食品GI値」の画像検索結果

        【引用:パナソニックHP】

         

         

           低GI食品を選んで、食後の血糖値をコントロール!

         

        糖化を防ぐには、食後の血糖値を急激にあげないようにすることが、キーポイント!

         

        そのためには、カロリーや糖質だけではなく、GI値(グリセミック指数)を意識する事が必要です。

         

        GI値は、体内で炭水化物が分解され糖に変わるまでの時間を数値化したもの。

        でも、まだ標準となるガイドラインは設定されていないようなので、目安にしかなりませんが、以下の表を参考までに。

         

        各食品のGI値

        低GI(55以下) 中GI(56〜69) 高GI(70以上)
         炭水化物

        全粒粉、そば、春雨、玄米、

        オールブランシリアル

        うどん、パスタ、中華麺、オートミール

        白米、白パン、

        コーンフレーク

         イモ・豆類 豆腐、納豆、枝豆、豆乳 長いも、里芋、さつまいも じゃがいも、
         菓子・乳製品 ナッツ、ヨーグルト、牛乳、チーズ、バター、寒天 プリン、ゼリー、アイスクリーム、 ポテトチップ、クッキー、チョコレート、せんべい
         調味料 みりん、醤油、塩、酢 上白糖、黒砂糖、はちみつ、メープルシロップ
         野菜 きのこ、トマト、玉ねぎ、キャベツ、レタス、ホウレン草、ブロッコリー、ごぼう カボチャ 人参、とうもろこし
         果物

        パイナップル、バナナ、スイカ

        ぶどう、リンゴ、キウイ、みかん

        ※ GI値の数値はシドニー大学による定義

         

         

        糖化を防ぐのは、好きなものをガマンする、チョットだけ忍耐も必要だけど、
        でも、努力と工夫次第で制御することもできますから、
        いつまでも若々しくいきたいですね!

         

         

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        老け顔! 肌の老化を早める、化粧品の添加物

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            自分の老化の原因は何かを知る


          老化って、どうして起こるの?

           

          体の細胞が「酸化」と「糖化」すること、

          近年、これが、老化の2大原因と言われるようになりました。

           

          では、私たちの体を、「酸化」、「糖化」させる原因って何だろうか?

           

          ストレス、睡眠不足、食生活の乱れ、紫外線、様々な原因がありますが、
          先ずは、生活習慣を見直して、自分の老化の原因を知る必要があります。

           

          老化の原因を知らないで、エイジングケアをしていても、結果につながらないばかりか、逆に、自分で老化を早めているかもしれません。

           

          肌老化

           


            体を酸化させる添加物が、老け顔をつくる

           

          体を酸化させるモノは、
          添加物、農薬、排気ガス、大気汚染、紫外線、激しい運動、過度な飲酒、喫煙、医薬品などなど。

           

          こうした有害な物質が体内に侵入した時に、私たちの体を守るために発生する活性酸素によって「酸化」は起ります。


          活性酸素は、
          体内に入った有害物質を攻撃するために自然発生。
          白血球とともに、体内に侵入した有害物質を攻撃し、体外へ排出するように働きます。


          活性酸素は、本来、私たちの体の持つ大事な機能のひとつですが、有害物質をやっつけるための毒性を持っています。

          ですから、有害物質を攻撃する際に、私たち自身の細胞をも酸化させてしまうというワケ。

          まさに、「毒をもって、毒を制す」という感じ。


          私たちが、老化を防ぐためには、活性酸素を大量発生さないようにすること。

          そのために、心がけたいことは、なるべく有害な物質を避けること、
          農薬や添加物の多い食品や、化粧品を使わないことです。

           

          老化を防ぐつもりで、
          添加物テンコ盛りのスキンケアを続けていると、活性酸素が増え、だんだん老け顔になってしまいます。

           

          アンチエイジングとは、
          無添加で良質なものを選ぶことにつきます。

           

           

            食品も化粧品も、添加物がいっぱい


          スーパーやデパートに行くと、

          デリカテッセンやスイーツで、ワンフロアが埋め尽くされています。
          これでもかッ! という程、
          ありとあらゆる物が、美味しそうにズラーッと並んでいて、
          誘惑に負けないように、素通りするのが大変。


          試食すると、アミノ酸などの化学調味料で整った味。

          時間をかけて自分で作るより、美味しくてお手軽。

           

          デリカテッセン

           

          デリカテッセン


          化粧品売り場も同様。


          超キレイなモデル、スタイリッシュなパッケージ、巧みな販売トーク。
          見事なブランド戦略で、本当に、うっとりしてしまいます。


          化粧品の合成原料は安く、ほとんどがCM代と分かっていながらも、
          ついついトレンドに飛びつき、
          あれこれと手を出すコスメジプシーが続出してしまうのも頷けます。


          女性の心を弄ぶような、スキンケアやコスメが氾濫し、誘惑します。

          試供品を試せば、合成ポリマーがもたらす素晴らしいテクスチャー。


          世界中の物が、季節にも関係なく、品質を損なわず、簡単に手に入る。
          大量生産、遠距離輸送、大量在庫、
          どれだけの、保存料が使われているのだろうかって考えると、怖いですよね。


          毎日、朝晩、直接素肌に使うもの、
          チリも積もれば、山となり、ウソかホントか、
          一人が一生の間に、体内に入る添加物は、ドラム缶1本だって?!


          悪い物が体に入れば入るほど、体内で活性酸素は大量発生。
          やがて、活性酸素でも、有害物質を退治できなくなると、癌や深刻な病気になります。

           

          コスメフロア

           

           

            活性酸素を増やさず健康にいるために、添加物には注意を

           

          添加物が、体や肌に害があることは、ほとんどの人が知っています。

          それなのに、シミやたるみなど、老化に効くといった、有効成分にばかり気を取られがち。

           

          確かに紫外線も、人の体に有害な物質をたくさん含んでいますが、
          添加物ごっそりの日焼け止めを、こってり厚塗りする習慣は、肌にも健康にも良いはずがありません。


          例え、植物由来とか、安全な添加物といわれる化合物でも、
          私たちの体は、科学合成された人工的な異物が嫌いです。

           

          スポーツドリンクや、サプリメントも、
          一見、健康的に見えても、活性酸素を誘発しています。

           

          私たちの体は、

          本物の天然の成分ではないものは、異物=有害物として反応してしまうようにできています。

           

          だから、添加物はもちろん、化学的に有効な成分であっても、
          人工的な化合物は、活性酸素を増やし、体や肌を老化させてゆきます。

           

           

            完全無添加のスキンケアで、本気のアンチエイジングを

           

          今では、無添加の食品や化粧品を手に入れることは、
          最も困難で、いちばん贅沢な事になってしまいました。

           

          自然なものを、自然に取りいれることこそが、美への近道。
          健康こそが美肌をつくる、本物のアンチエイジングです。

           

          天然コスメ


          ジープロダクツは、

          単なる無添加ではなく、「完全無添加」です。

           

          最高品質の原料を厳選し、

          原材料の段階から、無農薬、無添加にこだわり、徹底的に化学物質を排除。

           

          できる限り自然で新鮮な状態で、提供しています。

          ぜひ、本物の天然の力を、肌で感じてみてください。

          健康的で若々しい肌が甦ってきます。

           

           

           

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          日光浴不足は危険!? 日焼け止めやめました

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              日焼け止めの有害性、肌への負担

             

            「ハワイ州で、サンゴ礁への有害な成分を含む日焼け止めの販売を禁止」(2018.5.3.CNN)
            先日、こんなニュースがありました。


            有害とされる成分は、オキシベンゾンとオクチノキサート。


            サンゴ礁に重大な被害をもたらす原因となっているということは、当然、人にも有害です。

             

            肌に悪いだけでなく、ホルモン異常や、発癌性の危険まである怖い成分。

             

            この成分の有害性は以前から知られていますが、

            いまだに多くの日焼け止めやファンデーションに使用されているのも事実。

             

            こうした日焼け止めで、肌を傷めているケースは少なくありません

            紫外線吸収剤でなく、紫外線散乱剤ならば安心というワケでもありません。
            オーガニックやノンケミカルの日焼け止めも同じ、少しはマシという程度。
            どんな日焼け止めを選んだところで、肌に良い日焼け止めなどありません。

             

            そのうえ、合成界面活性剤や防腐剤もたっぷりと含まれていて、
            最近は、テクスチャーを滑らかにするために、ナノ化されているものも多いので、危険性は一層増します。

             

            日焼けによる肌の老化を防ぐための「日焼け止め」、
            それが、逆に、
            自分のバリア機能を壊し、肌荒れや、肌の老化の原因になっているなんてこともあります。

             

            これでは、本末転倒。
            日焼け止めを止める選択をする人もチラホラと出現してきました。

             

            日焼け止めをやめると、肌力がアップしたという皮肉な結果につながります。

            肌が健康になると、潤いを取り戻し、正常な肌バリアを形成、自分の力だけで、かなりの紫外線を防御できるようになります。

             

            さまざまな害がある日焼け止めを、日常的に使い続けていいものか?

            考え直す機会です。

             

            ハワイ

             


              日焼け止めって、本当に必要なの?

             

            日本人の白肌信仰はとても根強いもの。
            美意識が高い人ほど、日焼け止めをバッチリ塗って、白肌を守っています。

             

            確かに、シミひとつない白肌、キレイですよね。 

             

            化粧品や美容関係者は、日焼け止めの使用をすすめる人達ばかり、
            曇った日でも、家の中でも、塗るようにすすめています。

            数時間おきに塗り直しもするように、ムラなく念入りにと・・・。

             

            いつのまにか、すっかり紫外線は嫌われものです。
            シミと老化の元凶、悪者として完全に洗脳されてしまった感も。

             

            いまでは、外出時は、必ず日焼け止めを塗ることが常識。
            でも、ちょっと待って? 

            あまりにも、過剰すぎませんか?
            日焼け止めを、日常的に使う必要なんて、本当にあるのでしょうか?


            ひと昔前は、日光浴は健康の元とされていました。


            子供の頃、家の中でダラダラしていると、親に「外で遊びなさい」と叱られました。

             

            日光浴をすると、免疫力があがり風邪をひかなくなり、
            寝る子は育つといわれ、快眠の元でもあります。

            そして何よりも、
            成長期における骨の形成に、日光がとても大切な役割をしていることを、親達は知っていました。

             

            オゾン層の破壊が問題化したころから、紫外線を有害だとする向きが加速、
            今では、子供にも日焼け止めを塗る親が増えているそうですが、
            問題は、子供だけではありません。


            大人だって、特に骨の弱い女性にも日光浴は必要なのです。

             

            日焼け

            【ビーサン跡がくっきり 足の日焼け】

             


              日光浴は、すごく大切、老化も防ぐ?

             

            ・骨や歯の増強
            ・免疫力の増強
            ・抗がん作用

             

            日光浴で得られる効果は、たくさんあります。


            正確に言うと、紫外線の中でもB波。

            B波を浴びることで、体内でつくられる「ビタミンD」

            オゾン層が破壊された今でも、

            このビタミンDが、私たちに人間にとって、すごく大切な栄養素であることは変わりません。

             

            ビタミンDは、骨の強化、鬱病から癌予防まで、人の健康、心や脳にも大きく関わっています。


            ビタミンDの欠乏は、記憶力や集中力の低下、脳への影響までわかっています。

            自閉症、鬱病、不眠に悩む人は、日照不足も原因となっているよう。

             

            日光に当たると元気になるのは、気のせいではなかったのですね。


            最近はシミ予防ばかりに気を取られ、
            紫外線は、人にとって大切な効果があることを、忘れかけていました。


            だから紫外線を徹底ブロックしてはいけません、ほどほどにしないと。
            しかも、適度な日光浴は、老化を防ぎます。

            日焼けが老化を加速するように、日光不足もまた体を老化させます。

            骨がボロボロなんて、とても危険です。

             


              ビタミンDの不足や欠乏は、日焼けによるシミよりも深刻

             

            最近、このビタミンD不足が問題になっています。

             

            厚生省の調べでは、
            日本人は、Dを除く各種ビタミン、タンパク質、ミネラル、脂質等、全ての栄養素を充分とっているのに、唯一カルシウムだけが不足しているということです。


            ビタミンDは、カルシウムを吸収するために必要な栄養素。
            この二つは、セットで考えないといけません。

             

            ビタミンDが不足すると、
            せっかく、小魚や牛乳、チーズなどカルシウムが豊富な食品を食べても、吸収されずに、尿として体外に出てしまいます。
            その結果、カルシウム不足に陥ってしまうことも考えられます。


            ビタミンDは、きのこや魚、卵の黄身などにも含まれてはいますが、
            必要量の全てを、通常の食事だけからとるのは、かなり困難。
            自炊中心でも、不足しがち。

             

            きのこ

            【キクラゲと乾燥シイタケがトップ】


            女性は閉経後から、歳をとるとともにカルシウムがどんどん不足していきます。
            それなのに、過剰な紫外線防止やダイエットが、ビタミンD不足の原因になっているという指摘も。
            美容を追求しすぎて、大切な健康を見失っては、ダメですね。


            寝たきり老人は、平均寿命とともに増加、
            骨粗しょう症で、寝たきりになる人は、年々増えています。

            他人ごとではありません。

             

            美白肌の寝たきり老人にならないように、
            美容だけでなく総合的なアンチエイジングを心がけないと。

             


              紫外線、B波の必要量は?

             

            紫外線の必要量は、

            手の甲くらいの面積に15分、

            週に2,3回、日光に当たれば充分だ、なんて言う人もいますが、
            実は、そんな簡単に言い切れるものではないようです。

             

            現代女性の骨粗しょう症の発症からみて、日光浴不足は明らか。
            特に、都会に住む現代人は、日光に当たっている皮膚と時間は、15分にも満たないかもしれません。

             

            B波は、衣類やガラスを通しませんから、
            顔を日焼け止めやファンデーションを塗ってしまうと、
            露出部分の少ない冬などは、ぜんぜん日光に当たっていない、なんてこともありえそう。

             

            北海道の人は、茨城つくばの3倍の日光浴が必要。
            「独立行政法人国立環境研究所」が、ビタミンDを体内で生成するために必要な日照時間やその条件などをまとめてくれています。

            こちらを参考に

            http://www.nies.go.jp/whatsnew/2013/20130830/20130830.html

             

            天気や季節、日陰や日向はもちろん、
            北海道から沖縄といった緯度でも、紫外線の量は大きく異なりますから、
            必要な時間、日に当たっていない人、あんがい多いと思います。
            気をつけて。

             


              日焼け止め、やめました

             

            日焼け止めは、塗っても塗らなくてもダメージがある!

             

            それならば、紫外線の有効性、ビタミンDの生成を優先しようと、
            私は、もうかれこれ3〜4年前から、ほとんど日常生活では日焼け止めを塗っていません。

             

            肌の調子も絶好調、

            自前のバリア機能だけで、
            ほとんど日焼けをしないし、日焼けしても直ぐにさめます。

             

            問題は、野外でのスポーツ。

            特にマリンスポーツ。
            いくら日光浴が大切でも、
            一度に大量に浴び過ぎることだけは避けないといけません。
            UVカットのウエアや、帽子、多少、日焼け止めを使いながら、
            無理のないように紫外線を浴びる量をコントロールします。

             

            シアバター

            【シアバターベースのジークリーム】

             

            肌を保護する働きのシアバターは、保湿はもちろん、天然の紫外線防止効果があります。
            日焼け止めのように肌を傷めませんので、夏にも大活躍。

            紫外線を浴びる前、浴びた後、どちらにも活用できます。


              紫外線を浴びた後のケアは、しっかりと

             

            前回のブログ

            「飲む日焼け止めの仕組み、ニュートロックスサンとは?」にも書いたように、
            紫外線を浴びた日は、抗酸化作用のある食品をきちんと食べることで活性酸素の酸化を防ぎます。

             

            抗酸化作用がある成分、ポリフェノール、リコピン、ルチン、ビタミンEを含む食事をしっかりと。
            デキてしまったシミには、ビタミンCが有効、こちらもたっぷりと摂るように。

             

             


            【ローズヒップは、日焼け後のケアに最適】

             

            日焼け止めをやめて、シミが増えたり問題が生じるかどうか、
            今後の経過について、またブログで書きたいと思います。

             

            日焼け止め

            脱日焼け止め&ノーファンデ!

             

             

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