コロナ自粛、巣ごもり生活、ストレス解消する3つのこと

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      ついに出た「緊急事態宣言」

     

    昨日4月7日、ついに緊急事態宣言がでました。

     

    欧米の「ロックダウン」のような徹底した措置ではないけど、
    効果が出ることに期待したいですね。

     

    私の周囲では、
    もうとっくに自粛している人が多いけど、
    危機意識の差は大きくて、人それぞれ、
    普段の生活を変えようとしない、楽観的な人も多いんですね。

     

    ここは本気の一斉自粛で、
    少しでも早くコロナ収束を願うばかりです。


    いつまでもこんな状態だと、
    不安で滅入ってしまいます。

     

    もちろん、
    1ヵ月後に安心できるわけではなく、
    油断できない状況は、
    かなり長期に渡って続くのだろうと、
    覚悟はしていますが・・・、


    長引くほど、神経がすり減っていきます。

     

    人混みを避け、人との会話も避け、
    何度も何度も手洗いと消毒、
    帰宅後も、

    スマホやドアノブ、
    買い物したものまで全て洗ったり消毒したり。

     

    警戒、警戒、警戒で、
    外出するとドッっと疲れる。

     

    今となっては、
    家にいる方がずっと楽ともいえるんですが、

    自由に外出できないストレスと運動不足、

    簡単な解消方法3つを意識して、

    なるべく快適に過ごすようにしています。

    1.呼吸法+アロマ療法

     

    ネガティブな精神状態にあると、
    呼吸がどんどん浅くなっていく。

     

    そんな時には、呼吸法を。
    酸素をしっかり体内に取り入れてリラックスです。

     

    気持ちが落ち込んだり、
    焦ったりしている時は、
    忘れがちですが、
    呼吸法を思い出して、メンタルを建て直し。

     

    深呼吸を数回繰り返すだけでも、

    かなり落ち着いて前向きになってくる。


    朝や入浴時の洗顔後には、
    いつものスキンケア、ジーオイルを手に取り、
    鎖骨、首、耳の下のリンパをマッサージ、
    顎、頬、目元、額へ、
    鼻の穴にもしっかりオイルを塗り込んで、
    深い呼吸法でアロマを鼻腔から脳へ送る。

     

    1.2.3.4秒、息を吸い込み、
    1.2.3.4秒、息を止める、
    1.2.3.4.5.6.7.8秒、全ての息を吐き出す

    これが私の呼吸法。


    新型コロナウイルス感染者は、
    臭覚、味覚異常があることがわっかってきました。

     

    鼻腔の奥、臭いを感じる部分に、
    コロナウイルスは付着する性質があるからだと。


    自分の臭覚を確認するためにも、
    呼吸法+アロマ療法、
    ぜひ取り入れてみてください。

     

    アロマオイル
    【ジープロダクツ】

     

    ジーオイルは、完全無添加。
    高品質、天然アロマが脳にも働きかけます。

     

    抗菌、抗ウイルスに優れたハーブを使ったソープとオイル、

    毎日のスキンケアで、

    美肌だけでなく、心、体の健康をめざしています。
     

     

    2.ストレッチと軽運動

     

    家の中にいる時間が長くなると、
    どうしても運動不足になりがち。

     

    ずっと座ったままとか同じ姿勢でいると、
    血行も悪くなり集中力も落ちてくる。
    イライラしたり、モヤモヤしたり、
    精神状態も悪くなってくる。

     

    そんな時は、
    先ずは立ち上がって、伸びや首回し、屈伸を。

     

    軽いストレッチだけでも、そこそこスッキリする。

    瞑想やヨガなんかを取り入れたらもっとバッチリですね。

     

    ストレッチ

     

    自粛と言っても外に出る。
     

    特別なスポーツはできなくても、
    散歩、ジョギング、バイクなどを。

     

    人が少ない所を見つけて、
    太陽の下、必ず体を動かしておかないと、
    1ヵ月は、ホント長いですからね。

     


    3.小さなことに没頭する

     

    料理、掃除、ガーデニング、DIYなどなど、
    忙しくて普段できなかったこと、
    身近な作業に真剣に取り組む。

     

    単純作業に夢中になって、
    時間が経つのも忘れてしまう。

     

    DIY

     

    気がつくと日が暮れて、
    お腹ペコペコなんてことも。

     

    完全に無心の状態になれる、
    脳はまるで瞑想状態、

    最高のリフレッシュになります。

     

    体力もけっこう使っていて、
    心地よい疲れで夜もグッスリ眠れる。

     

    単純だけど、

    いちばんストレス解消になります、よね?

     

    自分で自分の気分をうまくコントロールしながら、
    自宅時間を少しでも快適に過ごしてくださいね。

     

     

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    新型コロナウイルスはなぜ発生したのか、いつ収まるのか

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        私は感染症のことを知らな過ぎた

       

      「新型コロナウイルスはなぜ発生したのか、いつ収まるのか」
      『感染症の世界史』著者、石弘之さんインタビュー

       

      このインタビューで知った、
      「感染症の世界史」を読んでみました。

       

      感染症の世界史

      感染症の世界史 石弘之著

       

      おそらく、

      こんな時期でなければ興味をもたなかった一冊、
      それが、

      読み始めたら止まらない、
      あまりにも面白かったので紹介したい。

       

      著者は、
      元朝日新聞記者で環境史研究者の石弘之氏、
      マラリア、コレラ、デング熱、赤痢などなど、
      様々な感染症にかかった病歴を持つ方。

       

      専門書のようなタイトルですが、
      まったく堅苦しさはない、
      「人類と感染病との果てしない軍拡戦争史」です。

       

       

      序章は、エボラ出血熱とデング熱、

      突発的流行の衝撃から始まります。


      ピロリ菌、トキソプラズマ原虫、ヘルペスウイルス、
      インフルエンザ、エイズ、などなど、

      人類と病原体との数々の戦いを通して、
      私たちが置かれている状況、
      さまざまな病原体との関係を知ることができる。

       

      各章のおわりには、
      それぞれ感染症にかかった有名人をあげているのも興味深い。

       

      夏目雅子さんのt細胞白血病も感染病だったとは・・・、
      私たちの周囲には、

      色々な感染症が潜んでいることを教えてくれます。

       


        新型コロナウイルス、感染症はなぜ発生したのか?

       

      著者は、本書の中で、
      今回の新型コロナウイルスのパンデミックを、

      まるで知っていたかのように予言、警告しています。

       

      アフリカや中国が発祥地、激戦地になることまで予知している。

       

      それもそのはず、
      この本を読めば、起るべくして起こったことで、
      感染症は人災だということに納得します。

       


      感染症のパンデミックは、
      環境破壊、グローバル社会、過密都市が原因だ。

       

      森林伐採

       

      アフリカやアジア奥地の開発はとどまることがない。

       

      森林伐採によって、
      コウモリなどの野生動物の体の中に潜んでいるウイルスは
      行き場を失い、

      鳥や家畜、ペットなどの動物を介して人へと感染していく。

       

      その後は、人と人の間でも感染がはじまる。

      人間同士の接触を通じて新たな地域に広がり、
      環境の変化に対応し、進化しながら生き残っていく。

       

      ワクチンや新薬を開発しても、
      ウイルスはすぐに耐性を持つ、
      変幻自在に変異を繰り返し生き残っていく。

       

      ワクチンが出来た頃には、
      もう効かなくなっていることも有り得る、
      果てしない戦いが続くのだ。

       

       

      これからも人類と病原体の戦いは未来永劫続く。

       

      「COVID-19」が収束しても、また必ず感染病の流行は訪れる。
      次はもっと手強い感染症が現われるかもしれない。

       

      恐らくいつかは、
      人口が大減少するよう強烈な伝染病が流行るのだろう。


      交通手段の発達、人の移動スピードと比例して、

      ウイルスの感染スピードも猛烈に速い。

      あっと言う間、

      世界中に短時間で広がってしまうことは、

      今回でよくわかった。


      人口が集中している過密都市に住む私たちにとって、
      危機管理の重要性は高まっています。

       

       

        新型コロナウイルスは、どうやって収束するのか

       

      昨年末に中国、武漢から始まった新型コロナウイルスは、

      たった数ヶ月で世界で約80万人が感染、

      死者は約4万人以上(4月1日現在)、

      日本でも、これから感染者数の急増が予測されています。

       

      もはやこのウイルスを封じ込めたり、
      絶滅できるとはとても思えません。

       

       

      多くの人が感染して免疫を持つ人が増えていく、
      「集団免疫」によって感染スピードが落ちるのを待つしかなさそう。

       

      それまでは死者を出さないように、
      緩やかに感染者が増えていくようにするのが望ましく、

      現実的なのかもしれません。

       

      いま私たちにできることは、
      医療崩壊を避けるために、

      急激な感染爆発を回避することくらい。

       


      自粛生活もかなりの長期戦になりそうです。

       

      正常な日常が戻るまで、
      ストレスを上手く解消しながら、
      健康を維持しないといけませんね。

       

      体、心、頭、肌に、
      いい物、いい事をたくさん取り込んで。
      バスタイムはいつものセルフマッサージに、

      読書もくわえてゆっくりと。

       

       

      読書スタンド

       

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      抗菌、抗ウイルスに優れたハーブを使ったソープとオイル、
      シンプルなスキンケアで、健康と美しい肌つくりを目指しています。

       

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      なぜ、ペストに感染しなかったのか?「4人の泥棒の秘密」 

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          ペストに感染しなかった4人の泥棒のはなし

         

        新型コロナウイルスが欧州で猛威をふるうなか、
        昔、フランスで聞いた話を、
        ふっと思い出しました。

         

        薬草やアロマテラピーを学んだ人なら知っているかもしれない、
        南ヨーロッパでは有名な逸話です。

         


        〜〜〜「4人の泥棒の酢」〜〜〜


        14世紀に大流行した恐怖の感染症「ペスト」

        ヨーロッパ全人口の30〜60%が死亡したという、
        そんな時代に暗躍する泥棒がいました。

         

        ペストで家族全滅した家や、放置された死体から、
        お金や装飾品をあさり、身ぐるみまで剥ぎ取り、
        次々と盗みを働き荒稼ぎをしていた4人の泥棒。


        なぜ?

        なぜ、この4人組がペストに感染しなかったのか???

         

        4人を捕まえた警察は、
        死刑にしないことを条件に、その理由を聞き出した。


        「セージ、タイム、ラベンダー、ローズマリー、ペパーミントを浸した酢」
        彼らは、これを全身に塗りつけていたという、

        感染しないための秘密のレシピを明かし死刑を免れた。

         

        その後、
        この4人の泥棒が使っていたハーブ酢は、

        公式な薬局方CODEXに登録され、
        ペストを治す力まではないとするも、ペスト予防に大いに利用されてきた。

         


        泥棒たちは、
        抗菌、抗ウィルス力の強いハーブの効力を知っていた。

         

        自らの知恵で感染から身を守り、
        暗黒の時代を生き抜いていたという話です。

         

         

         

        4人の泥棒の酢

         

         

        今でも、ヨーロッパでは、
        「Vinaiger des 4voleurs」「Uberti 4thieves VINEGER」
        などなど、

        この伝説にまつわる名前の商品をみかけることもあります。

         

        世界最古の修道薬局、

        フィレンツェの「サンタ・マリア・ノヴェッラ」では、
        当時から同じレシピでつくられた酢が販売されているそう。

         

         

        サンタマリアノヴェッラ

         

        サンタマリアノヴェッラ

        【サンタ・マリア・ノヴェッラ】画像:tripadvisor 

         

         

          「コロナウイルスにお酢が効く」という話は本当にデマなのか?

         

        何か問題が起こると、いろんなデマが飛ぶのは世の常です。

         

        少し前にSNSで流れた「コロナウイルスにお酢が効く」という話もデマとして扱われました。

         

        でも、私はこの「4人の泥棒の酢」を思い出しながら、
        一概にデマと決めつけることには疑問をもちました。

         

        人の健康は、一つのことで維持されているわけではありません。

         

        いくつもの要素で、
        病気を予防したり回復したりしながら「健康」は保たれているのです。

         

        お酢のメーカー「タマノイ」のHPでも、
        酢には殺菌、抗菌作用があることが明記されているし、

        お酢や発酵食品が体にいいことは、

        みんな知っていることです。

         

        日々の食事に一品の「酢のもの」を添えることは、
        ちょっと面倒だけど、
        でも、そんな小さな心掛けが、病気の感染から身を守り、

        私たちの健康を支えているに違いないのです。

         

        ワクチンや化学薬品のなかった時代、
        人は命をつなげていくために、酢や薬草の力を利用してきた、
        そうした数々の事実が歴史に記され残っています。


        この度のコロナウイルス騒動は、
        もう一度、
        植物や自然の力や、

        昔ながらの素朴な生活を見直す機会かもしれません。

         

        ソープ&スキンオイル

         

        ジープロダクツは、
        歴史が証明する薬効成分に優れたハーブを使ったソープとオイル、
        シンプルなスキンケアで、健康で美しい肌つくりを提案しています。

         

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        花粉症にいい春の薬草、ネトル(西洋イラクサ)のこと

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            花粉症に効く春の薬草、ネトル(西洋イラクサ)

           

          花粉症だった私が、
          毎年、春に使うネトルリーフ石けん。

           

          この石けんのお蔭もあってか、
          いくつかの自然療法を取り入れながら、
          花粉症、克服できました。

           

          今では、すっかり軽症になって、
          ここ数年は、目の周辺がムズ痒くなる程度。

          薬の類を必要とすることもなくなりました。

           

          ネトルリーフ石鹸

          ジーサボンのネトルリーフソープ

           

          花粉症やアレルギー、
          春の不調を感じる方は、
          ぜひ浴用石鹸にネトルリーフソープを。

           

          皮膚の直ぐ下、
          体中を流れる血液とリンパ液を流すように、
          ネトルソープの泡で全身をマッサージ。

           

          ネトルには、
          浄血作用、浄化作用に優れた働きがあり、
          長期に渡る継続的な使用で、体質改善に役立ちます。

           

          一時的な症状、痒みや肌荒れを抑えたい時には、
          他のハーブ、
          カモミールなどと合わせて使うのもおすすめです。

           


            ネトルは、天然のマルチビタミン

           

          ネトルは、
          ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、葉酸、β-カロテン、
           鉄やカルシウム、マグネシウム、ケイ酸、カリウム、
          ヒスタミン、ギ酸、アセチルコリン、セロトニン、
          グルコキノン、タンニン、クエルセチン、ルチン、
          β-シトステロール、クロロフィル
          などを含んでいます。

           

          「天然のマルチビタミン」と呼ばれているほど、
          多くの栄養素をたっぷり含んでいる薬草。

           

          たくさんの効果効能がありますが、
          中でも注目するのが、浄血、浄化作用。

           

          血中と体内の老廃物や毒素を取り除くことで、体の不調を整える。
          アレルギーや花粉症に悩む方の体質改善に古くから使われています。

           

           

          ネトル

           

          原産地のヨーロッパでは、
          誰もが知る身近なハーブ。

           

          スープ、パスタ、リゾットにしたりと、
          家庭料理にも使われているほど一般的だそう。

           

          私は、20年以上も前のこと、
          イタリアで、初めてネトルのことを知りました。

          ネトルが練り込まれた、
          鮮やかなグリーン色のパスタを食べたのが出会い。


          日本では、
          「ネトルリーフティー」として、
          お茶葉として売られているくらい。
          あまり知名度もなく、生のネトルは手に入らない。

           

          野菜だけでは摂りきれない栄養素、
          ネトルがもっと身近に食べられるといいのにね。

           


            日本のネトル(ミヤマイラクサ)発見!

           

          コロナ自粛が続いて、閉じこもりがちの毎日、
          スポーツクラブも早々に休会して、
          運動不足が気になってきました。

           

          花粉症には、ビタミンDも大切だし、
          「太陽の下で体を動かさなくては!」
          と思い立って、
          近場をアチコチ歩き回ることに。

           

          極楽寺
           

          そしたら、なんとなんと、
          鎌倉「極楽寺」傍の路地に、
          偶然ネトル(イラクサ)を見つけました!

           

          日本にも生えていると聞いたことはありますが、
          まさかこんな所で見つけるとは。
          嬉しい、嬉しい、ホント感激です。

           

          ネトル 
           

          ネトルリーフには毒を持つトゲがあります。

           

          もしこの鋭いトゲがなかったら、
          虫や動物が食べつくして絶滅していただろうと言われるほど
          超栄養豊富な植物なんです。

           

          ちょっと触っただけでも、チクチク、ピリピリ。


          気をつけて、そーっとそーっと、
          摘み取ってお持ち帰りです。

           

          挿し木で根着くか?
          育ててみようと思います。


          さっそく調べてみると、
          「ネトル」=「西洋イラクサ」は、
          日本の「ミヤマイラクサ」とは違うって???

           

          同じイラクサ科でも属性が違うので、
          薬効は少ないみたい。

           

          チクチクの棘、
          シソのような外観、
          ほとんど同じ姿なのに、ちょっとガッカリ。

           

          でも、
          日本のミヤマイラクサは、
          「山菜の女王」と言われるほど美味だって書いてある。

           

          どうやって食べるのか知らないのだけど、
          てんぷらで、食べてみようと思う。


          極楽寺

           

          もうひとつ、極楽寺の庭師さんに、
          分けてもらった、「琉球カヤツリ草」。

           

          コロナ自粛中は、
          薬草の勉強に、
          春の庭つくりを楽しむことにします。

           

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          感染症予防に役立つ精油 「ラベンダー」の活用法

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              抗ウイルス作用に優れた「ラベンダー」の活用法

             

            精油のなかには抗菌・抗ウイルス作用があるものがたくさんあります。

             

            「ラベンダー」もそのひとつ、
            ユーカリ、ティーツリー、ローズマリー、ペパーミントなどと同じく、
            科学的にも抗菌、抗ウイルス効果が証明されている精油です。

             

            ラベンダー花

             

            仏語「lavandre」、英語「lavender」は、
            「洗う」を意味するラテン語の「lavo」や「lavere」に由来しているそう。

             

            その由来のとおり、
            ラベンダーは、殺菌、消毒効果が高く、
            傷口を洗う消毒剤として用いられてきた歴史があります。

             

            日常生活の中では、入浴や洗濯に使われてきた、

            その理由は、
            消毒作用があるからなんですね。

             

            ラベンダーのあの清らかな香りは、
            ただの香料としてだけでなく、

            入浴時に使えば、
            心や体に作用し、リラックス効果があって、

            そのうえ、体や浴槽の水まで清潔に保ってくれる。

             

            洗濯水や仕上げ剤にラベンダー水を使えば、

            衣服の除菌になり、

            干した時には、ハエや虫除けにもなるという優れもの。

             

            ラベンダー

             

            ヨーロッパの人たちが、
            洗濯の仕上げに使う「リネンウォーター」とは、
            エッセンシャルオイルを抽出した後に残った水蒸気、
            香りが凝縮されたもの。

             

            今、我が家で使っているリネンウォーターは「ボダイジュ」ですが、
            次回は、ラベンダーを買ってみるつもり。

             

            リネンウォーターは自分でも簡単に作れますから、
            とりあえずは、
            自家製でもOKですね。

             

            【自家製リネンウォーターの作り方】

             

            精製水 150ml
            無水エタノール50ml
            ラベンダーオイル 20滴

             

             

              「ラベンダー」2大成分と8つのスゴイ効能

             

            ラベンダーの特性は、
            「酢酸リナリル」と「リナロール」2つの成分。

             

            「酢酸リナリル」は、高い鎮静作用、
            「リナロール」には、抗菌、抗ウイルス、消毒作用があります。

             

            この他にも最も強力な抗酸化物質、
            グルタチオンやスーパーオキシドデイスムターゼ(SOD)を増加させることも判明しています。


            ラベンダーオイルの成分がもたらす効果効能は、次のとおり。

             

            1.リラックス効果
            芳香が、鼻腔から脳に働きかけ、中枢神経に作用します。
            緊張や頭痛を和らげたり、抗酸化作用でアルツハイマーなどの予防になることも証明されています。

             

            2.鎮静、鎮痛効果
            肌荒れや痒みを鎮静し緩和。
            関節や筋肉のこわばりや、生理痛を鎮める作用もあります。

             

            3.冷却、抗炎症効果
            汗疹や湿疹など、皮膚の炎症を抑える作用があります。
            冷却効果もあるため、日焼け後のスキンケアにも最適。

             

            4.免疫力向上効果
            自律神経のバランスを整え、免疫力を向上させる働きがあります。

             

            5.抗菌、抗ウィルス効果
            皮膚に付着した汚れや細菌、ウイルスの増殖を抑え、清潔に保ちます。
            アトピーや食中毒の原因となるブドウ球菌には特に高い抗菌作用があります。

             

            6.粘膜の消毒効果
            喉や鼻腔の殺菌、抗ウイルス効果があり、呼吸器系の病気を予防します。

             

            7.防虫効果
            部屋やクローゼットの防虫、蚊よけにも。

             

            8.安眠効果
            ストレスを和らげ高ぶった精神を鎮め、鬱や睡眠障害にも利用されています。

             

             

            肌、体、心、脳、

            ラベンダーは、

            私たちのあらゆる部分の治癒に役立つことがわかります。

             

            スキンケアにはもちろんのこと、
            入浴剤やお洗濯に使ったり、
            ポプリを枕元に置いたり、
            クローゼットに入れたり、
            大いに活用したい精油です。


            「ラベンダー」は、知名度も高く、
            心地よい香りで多くの人に愛されている人気の精油。

             

            流通量も多く、手に入りやすいのですが、
            精油をメディカルケアとして利用する際には、
            「品質」がすごく重要になります。

             

            ラベンダーを活用する際は、絶対に品質の高いものを選んでくださいね。

             


              スキンオイルが、感染予防につながる

             

            ジーオイルは、春夏秋冬、
            全てのシーズンに、ブルガリア産の真正ラベンダーを配合しております。

             

            ラベンダーオイル
             

            有効成分を豊富に含む野生種が多く生息するブルガリアは、

            茎や葉を取り除き花だけを採油する工法にも定評があり、

            世界的に高値で取引されています。


            その中でも、

            アロマテラピー用としてオーガニック認定を受けている精油を処方。

            香りと濃度が高く、脳や呼吸器にもしっかり作用するメディカルグレードです。

             

            呼吸器や肺に感染する
            インフルエンザウイルス、ライノウイルス、コロナウイルスなどに有効とされています。

             

            これらのウイルスは、
            私たちの気管や気管支に侵入し増殖して感染します。

             

            新型コロナウイルスについては、
            まだまだ解らないことも多いようですが、
            他のウイルス同様に、
            喉や鼻腔に付着したウイルスの増殖を抑えられるかもしれません。

             


            長い歴史の中で、人間は数々の感染病と闘ってきました。
            ラベンダーオイルは何世紀にもわたり、多くの感染症を予防し、
            薬物相互作用がおこらず副作用がない万能薬として、
            様々な病気を治すために使われてきました。

             

            現代まで、このアロマテラピーの考え方はずっと引き継がれています。

             

            今のように現代医療で対処できない新型の疫病が流行っている時こそ、
            精油の力で感染を防ぎ、自分自身の身を守れるかもしれません。


            いつものスキンケア、
            ジーサボンとジーオイルが、
            みなさまの感染予防、健康管理になれば嬉しいです。

             

            ラベンダー

             

            JUGEMテーマ:スキンケア

             

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