日光浴不足は危険!? 日焼け止めやめました

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      日焼け止めの有害性、肌への負担

     

    「ハワイ州で、サンゴ礁への有害な成分を含む日焼け止めの販売を禁止」(2018.5.3.CNN)
    先日、こんなニュースがありました。


    有害とされる成分は、オキシベンゾンとオクチノキサート。


    サンゴ礁に重大な被害をもたらす原因となっているということは、当然、人にも有害です。

     

    肌に悪いだけでなく、ホルモン異常や、発癌性の危険まである怖い成分。

     

    この成分の有害性は以前から知られていますが、

    いまだに多くの日焼け止めやファンデーションに使用されているのも事実。

     

    こうした日焼け止めで、肌を傷めているケースは少なくありません

    紫外線吸収剤でなく、紫外線散乱剤ならば安心というワケでもありません。
    オーガニックやノンケミカルの日焼け止めも同じ、少しはマシという程度。
    どんな日焼け止めを選んだところで、肌に良い日焼け止めなどありません。

     

    そのうえ、合成界面活性剤や防腐剤もたっぷりと含まれていて、
    最近は、テクスチャーを滑らかにするために、ナノ化されているものも多いので、危険性は一層増します。

     

    日焼けによる肌の老化を防ぐための「日焼け止め」、
    それが、逆に、
    自分のバリア機能を壊し、肌荒れや、肌の老化の原因になっているなんてこともあります。

     

    これでは、本末転倒。
    日焼け止めを止める選択をする人もチラホラと出現してきました。

     

    日焼け止めをやめると、肌力がアップしたという皮肉な結果につながります。

    肌が健康になると、潤いを取り戻し、正常な肌バリアを形成、自分の力だけで、かなりの紫外線を防御できるようになります。

     

    さまざまな害がある日焼け止めを、日常的に使い続けていいものか?

    考え直す機会です。

     

    ハワイ

     


      日焼け止めって、本当に必要なの?

     

    日本人の白肌信仰はとても根強いもの。
    美意識が高い人ほど、日焼け止めをバッチリ塗って、白肌を守っています。

     

    確かに、シミひとつない白肌、キレイですよね。 

     

    化粧品や美容関係者は、日焼け止めの使用をすすめる人達ばかり、
    曇った日でも、家の中でも、塗るようにすすめています。

    数時間おきに塗り直しもするように、ムラなく念入りにと・・・。

     

    いつのまにか、すっかり紫外線は嫌われものです。
    シミと老化の元凶、悪者として完全に洗脳されてしまった感も。

     

    いまでは、外出時は、必ず日焼け止めを塗ることが常識。
    でも、ちょっと待って? 

    あまりにも、過剰すぎませんか?
    日焼け止めを、日常的に使う必要なんて、本当にあるのでしょうか?


    ひと昔前は、日光浴は健康の元とされていました。


    子供の頃、家の中でダラダラしていると、親に「外で遊びなさい」と叱られました。

     

    日光浴をすると、免疫力があがり風邪をひかなくなり、
    寝る子は育つといわれ、快眠の元でもあります。

    そして何よりも、
    成長期における骨の形成に、日光がとても大切な役割をしていることを、親達は知っていました。

     

    オゾン層の破壊が問題化したころから、紫外線を有害だとする向きが加速、
    今では、子供にも日焼け止めを塗る親が増えているそうですが、
    問題は、子供だけではありません。


    大人だって、特に骨の弱い女性にも日光浴は必要なのです。

     

    日焼け

    【ビーサン跡がくっきり 足の日焼け】

     


      日光浴は、すごく大切、老化も防ぐ?

     

    ・骨や歯の増強
    ・免疫力の増強
    ・抗がん作用

     

    日光浴で得られる効果は、たくさんあります。


    正確に言うと、紫外線の中でもB波。

    B波を浴びることで、体内でつくられる「ビタミンD」

    オゾン層が破壊された今でも、

    このビタミンDが、私たちに人間にとって、すごく大切な栄養素であることは変わりません。

     

    ビタミンDは、骨の強化、鬱病から癌予防まで、人の健康、心や脳にも大きく関わっています。


    ビタミンDの欠乏は、記憶力や集中力の低下、脳への影響までわかっています。

    自閉症、鬱病、不眠に悩む人は、日照不足も原因となっているよう。

     

    日光に当たると元気になるのは、気のせいではなかったのですね。


    最近はシミ予防ばかりに気を取られ、
    紫外線は、人にとって大切な効果があることを、忘れかけていました。


    だから紫外線を徹底ブロックしてはいけません、ほどほどにしないと。
    しかも、適度な日光浴は、老化を防ぎます。

    日焼けが老化を加速するように、日光不足もまた体を老化させます。

    骨がボロボロなんて、とても危険です。

     


      ビタミンDの不足や欠乏は、日焼けによるシミよりも深刻

     

    最近、このビタミンD不足が問題になっています。

     

    厚生省の調べでは、
    日本人は、Dを除く各種ビタミン、タンパク質、ミネラル、脂質等、全ての栄養素を充分とっているのに、唯一カルシウムだけが不足しているということです。


    ビタミンDは、カルシウムを吸収するために必要な栄養素。
    この二つは、セットで考えないといけません。

     

    ビタミンDが不足すると、
    せっかく、小魚や牛乳、チーズなどカルシウムが豊富な食品を食べても、吸収されずに、尿として体外に出てしまいます。
    その結果、カルシウム不足に陥ってしまうことも考えられます。


    ビタミンDは、きのこや魚、卵の黄身などにも含まれてはいますが、
    必要量の全てを、通常の食事だけからとるのは、かなり困難。
    自炊中心でも、不足しがち。

     

    きのこ

    【キクラゲと乾燥シイタケがトップ】


    女性は閉経後から、歳をとるとともにカルシウムがどんどん不足していきます。
    それなのに、過剰な紫外線防止やダイエットが、ビタミンD不足の原因になっているという指摘も。
    美容を追求しすぎて、大切な健康を見失っては、ダメですね。


    寝たきり老人は、平均寿命とともに増加、
    骨粗しょう症で、寝たきりになる人は、年々増えています。

    他人ごとではありません。

     

    美白肌の寝たきり老人にならないように、
    美容だけでなく総合的なアンチエイジングを心がけないと。

     


      紫外線、B波の必要量は?

     

    紫外線の必要量は、

    手の甲くらいの面積に15分、

    週に2,3回、日光に当たれば充分だ、なんて言う人もいますが、
    実は、そんな簡単に言い切れるものではないようです。

     

    現代女性の骨粗しょう症の発症からみて、日光浴不足は明らか。
    特に、都会に住む現代人は、日光に当たっている皮膚と時間は、15分にも満たないかもしれません。

     

    B波は、衣類やガラスを通しませんから、
    顔を日焼け止めやファンデーションを塗ってしまうと、
    露出部分の少ない冬などは、ぜんぜん日光に当たっていない、なんてこともありえそう。

     

    北海道の人は、茨城つくばの3倍の日光浴が必要。
    「独立行政法人国立環境研究所」が、ビタミンDを体内で生成するために必要な日照時間やその条件などをまとめてくれています。

    こちらを参考に

    http://www.nies.go.jp/whatsnew/2013/20130830/20130830.html

     

    天気や季節、日陰や日向はもちろん、
    北海道から沖縄といった緯度でも、紫外線の量は大きく異なりますから、
    必要な時間、日に当たっていない人、あんがい多いと思います。
    気をつけて。

     


      日焼け止め、やめました

     

    日焼け止めは、塗っても塗らなくてもダメージがある!

     

    それならば、紫外線の有効性、ビタミンDの生成を優先しようと、
    私は、もうかれこれ3〜4年前から、ほとんど日常生活では日焼け止めを塗っていません。

     

    肌の調子も絶好調、

    自前のバリア機能だけで、
    ほとんど日焼けをしないし、日焼けしても直ぐにさめます。

     

    問題は、野外でのスポーツ。

    特にマリンスポーツ。
    いくら日光浴が大切でも、
    一度に大量に浴び過ぎることだけは避けないといけません。
    UVカットのウエアや、帽子、多少、日焼け止めを使いながら、
    無理のないように紫外線を浴びる量をコントロールします。

     

    シアバター

    【シアバターベースのジークリーム】

     

    肌を保護する働きのシアバターは、保湿はもちろん、天然の紫外線防止効果があります。
    日焼け止めのように肌を傷めませんので、夏にも大活躍。

    紫外線を浴びる前、浴びた後、どちらにも活用できます。


      紫外線を浴びた後のケアは、しっかりと

     

    前回のブログ

    「飲む日焼け止めの仕組み、ニュートロックスサンとは?」にも書いたように、
    紫外線を浴びた日は、抗酸化作用のある食品をきちんと食べることで活性酸素の酸化を防ぎます。

     

    抗酸化作用がある成分、ポリフェノール、リコピン、ルチン、ビタミンEを含む食事をしっかりと。
    デキてしまったシミには、ビタミンCが有効、こちらもたっぷりと摂るように。

     

     


    【ローズヒップは、日焼け後のケアに最適】

     

    日焼け止めをやめて、シミが増えたり問題が生じるかどうか、
    今後の経過について、またブログで書きたいと思います。

     

    日焼け止め

    脱日焼け止め&ノーファンデ!

     

     

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    「飲む日焼け止め」の仕組み、ニュートロックスサンとは?

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        塗る日焼け止めと、飲む日焼け止めの違い

       

      ここ数年、飲む日焼け止め、
      日焼け止めサプリが、ジワジワと関心を集めています。

       

      モデルや美容家の間では、すでに試されたり取り入れている方も多く、
      アウトドア派の方々も魅力的に感じているようです。
      でも一般的には、まだまだ、怪しげに見ている人たちがほとんど。

       

      なぜ、飲んで日焼け止めができるの?

       

      私もすごく興味アリ、
      気になるので、日焼け止めサプリについて、そのメカニズムや内容成分を調べてみました。

       

      UVカットウエア

      【いままでは日焼け止めやUVカットのウエアで防御】


      飲む日焼け止めと、従来の塗る日焼け止めは、

      基本的なメカニズムが異なります。

       

      塗る日焼け止めは

      肌の上で、紫外線を吸収したり、または屈折させて散乱させ、紫外線が肌から侵入するのを阻止します。

       

      そのため、従来の肌に塗る日焼け止めの、肌への負担は少なくありません。
      紫外線よりも、日焼け止めで肌を傷めてしまうこともあります。
      そこで開発されたのが、飲む日焼け止めです。

       

      飲む日焼け止めは

      浴びてしまった紫外線によって発生した活性酸素を分解することで、メラニンの生成を抑えます。

       

      人間は、紫外線を浴びると、活性酸素の害を抑えるために、メラニンが生成されます。
      本来、メラニンは、紫外線を防御してくれる役割をしています。

       

      サングラスが黒いのと同じように、メラニンは、肌を黒色にすることで紫外線から守ってくれるという、人に備わった大切な機能、
      でも、それを理解していても、美肌、美白を求める女性にとっては、やっぱり大敵!

       

      大量に紫外線を浴びてしまうと、メラニンも大量発生、
      色素沈着してシミが残ってしまったり、
      そんなの、誰だってイヤですよね。

       

      ビーチ


      紫外線を浴びて発生した活性酸素がもたらす害とは、

      それは、「細胞の酸化」です。

       

      それならば、紫外線を浴びても活性酸素を増やさないようにすればいい。
      活性酸素による体内細胞の酸化を防ぐために、抗酸化作用の強い成分を体内に入れて、メラニンの生成を抑えよう。


      こうした考え方から生まれたのが、日焼け止めサプリメントというワケです。


      紫外線を浴びると通常の数倍も発生してしまう活性酸素、
      その活性酸素の害である「身体の酸化」を、抑えます。

       

      紫外線を予防するというよりも、
      浴びてしまった紫外線に対しての効果が、あるということなんですね。


      細胞を酸化させない!?
      ということは、日焼けに限らず、老化も防ぎます。

       

      しかも、錆びない体をつくることは、病気予防にもつながる、
      そのサプリの正体、実に興味深いと思いませんか?

       


        飲む日焼け止めの成分、ニュートロックスサンって一体なに?


      では、活性酸素を除去してくれる、強い抗酸化作用がある成分は、何かというと、
      そのひとつが、ニュートロックスサン。


      次に、ニュートロックスサンは、何かというと、
      ポリフェノールのひとつ。

       

      原料は、シトラス果実、ローズマリー葉エキスから抽出した抗酸化成分。


      もうひとつは、フェーンブロックという成分、
      こちらも同じ働きのある抗酸化成分ですが、シダから採ったものです。

       

      現在、販売中の日焼け止めサプリは、
      ニュートロックスサン系とフェーンブロック系の2つ。

       

      どちらも同じ抗酸化の働きをしますが、ニュートロックスサンの方が、細胞をまもる働きがフェーンブロックの2倍。
      フェーンブロックは、花粉症を悪化させたり、肌荒れやアレルギーが起こる症例もあることから、
      ニュートロックスサンの方が軍配があがっている模様。


      現在の売れ筋商品の成分を調べると以下の通り。
      お値段もちょっと高め。

       

      ニュートロックスサン系

      商品名 成分
      ホワイトヴェール 

       

      シトラス果汁、ローズマリー葉エキス、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン皮、アムラ、ベニノキ種子、植物プラセンタ(メロン胎座抽出物、デキストリン)、バラ花びら抽出物、ザクロエキスパウダー、トマトパウダー、マリーゴールド抽出物、クチナシ、アーティーチョーク葉エキス、結晶セルロース、二酸化ケイ素、ステアリン酸カルシウム、セラック、ビタミンD

       

      インナーパラソル 

       

      シトラス果汁、ローズマリー葉エキス末、還元麦芽糖水飴末、きのこ乾燥末、パイナップル果汁エキス末、ビタミンP、ビタミンC,結晶セルロース、シクロデキストリン、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素

       

       

      フェーンブロック系

      商品名 成分
      ヘリオケア

       

      フェーンブロック、リコピン、ルティン、ビタミンC、ビタミンB3

       

       


        日焼け止めサプリ、気になる効果や副作用

       

      サプリですから、摂り初めてすぐに効果があるわけではなく、
      塗る日焼け止めとの併用が一般的な使用方法。

       

      約3ヶ月程度の服用で、60%ほど紫外線によるダメージをカットすと言う研究結果もありました。

       

      塗り忘れ、塗り直し、塗りムラを補う役目くらいに考えた方がいいようです。
      となると、結局、日焼け止めの負担から解放されるわけでもありません。
      内服する安全性への信用リスクが増えるだけ?

       

      今のところ、ニュートロックスサンは、副作用の報告はなく、危険性や害は見つかっていません。

      もちろん、使用した人の中には、肌にブツブツができたり、合わない人はいるようですが、従来の塗る日焼け止めとは異なり、肌への直接負担がないという理由から、この日焼け止めサプリを推奨して販売する皮膚科医もいるようです。


      植物由来の成分であっても、抽出や加工処理で危険はつきまといます。

      その他、保存料なども含まれています。
      高濃度成分のサプリメントは、体内吸収される量も多いかも知れませんが、
      毎日の食事や天然スキンケアから、自然に摂取する方が良いと考える人たちも多いはず。

       


      シミのある人、ない人、
      老けている人、若々しい人、

      病気になる人、ならない人、

       

      そうした個人差は、おそらく健康習慣、
      日々の生活習慣は、やがて大きな差となります。


      自然に抗酸化作用のある食事を多く取っている人たちは、紫外線を浴びてもシミになりにくい体質をつくっているのです。

       

       

        ニュートロックスサンを含む食べ物をチェック

       

      やっぱり自然が一番、
      ということで、紫外線が強い季節には、抗酸化作用の強い食べ物を積極的に取っておこう。

       

      今回もまた、またまたローズマリーを見直しました!
      ローズマリーは、特殊な抗酸化作用をもつ、本当に偉大な植物。

       

      ローズマリー


       

      長い日照時間に耐え、強い日差しから自分の身を守りながら、可憐な花を咲かせる。


      ローズマリーの驚異的な力を拝借するには、
      キッチンに一鉢置いておくのもアリですね。
      ガーデンにまで採りに行かずにすみます。

       

      ローズマリーティー

       

      それから、柑橘類。


      柑橘類は、全てビタミンCが豊富ですが、光毒性物質も含まれているので注意も必要。
      たくさん食べ過ぎたり、肌に直接つけると、紫外線に反応してダメージを受けてしまう場合もありますから。

       

      柑橘類の他にも、
      セリ、セロリ、ジャガイモ、ニンジン、キュウリ、大根などにも、
      光毒性は含まれているので、紫外線をたくさん浴びる日は、これらは少し控えめにした方ががいいかも。

       

      柑橘類の中でも、橙(ダイダイ)は、おすすめ。
      ダイダイは、エッセンシャルのネロリのこと、光毒性を全く含んでいません。

       

      正月飾りにも使われる縁起物のダイダイは、
      実ったまま木から落ちないし、取った後も長持ちするので便利です。
      ダイダイのポン酢や、たっぷり絞ってサラダドレッシングに活用。

       

      だいだい



      そして、最も手に入りやすいトマト。


      フレッシュも美味しいけど、熱を加えるとリコピンが倍増、

      いろいろな料理で、毎日食べたいトマトです。

       

      その他、リコピンを含むものは、
      パプリカ、スイカ、バナナ、苺、レタスなど。

       

      身近な野菜やフルーツにも、抗酸化作用は含まれています。


      サプリメントに頼らなくても、
      抗酸化作用のある食事を意識して、しっかり取り入れれば、当然、効果は得られるはず。
      偏りなく、多くの食材から色んな栄養素を取ることを心がけて、予防とケアをしよう。

       

      ローズマリーソープ

      ジーサボンのローズマリーソープ】

       

      食事とスキンケア、あわせて、酸化させない体作りを。

       

      ローズマリーソープは、肌の上の酸化を防ぎ、長時間、清潔に保ちます。

      紫外線だけでなく、汚れや汗、皮脂の酸化によるシミやくすみをつくらない様に。

       

      紫外線に注意は必要だけど、
      やっぱり太陽のもとで過ごすのは健康的で、サイコー。

       

      サンセット

       

      では、よいGWをお過ごしください。

       

       

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      乾燥肌は自分で治す!保湿は、吸収力と保湿力を高めてから

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        乾燥肌には、たっぷり保湿を!
        これは、当たり前だけど・・・、でも、これで解決しますか?


        乾燥がひどい方ほど、
        パックをしてみたり、保湿美容液を使ってみたりと、
        アレコレ、いろいろ保湿製品に頼っている人が多いけど、
        それって、砂漠に水撒き状態になっていませんか?

         

        まずは、保湿をする前に、
        自分の肌の吸収力と保湿力を高めないと、
        どんなに優れた保湿成分を与えても無駄な努力になってしまいます。


        吸収する力と、
        水分を保持する力のある肌の育て方は、
        シッカリと洗うことから始まります。

         

        そのためには、
        乾燥の原因となる合成洗浄剤とは、キッパリと縁を切って。

         

        乾燥肌の人ほど、
        丁寧に、きちんと洗ってほしいもの。

         

        オリーブ石けん

        【ジーサボンは、合成成分を一切不使用の石けんです】


        肌にやさしい、
        保湿成分配合、
        オーガニック成分配合などと書いてあっても、惑わされないで。


        主原料は合成界面活性剤のものがほとんどですから、
        絶対に自分で内容成分を確かめてから。


        合成洗剤は肌を痛めるだけ。

        そんな洗い過ぎに注意が必要なソープを使っていては、
        汚れをきちんと落とせるはずがありません。

         

        冬の汚れは、
        夏のベタベタ汚れとは違うので、自覚がないことも。

         

        冬は、寒さや冷えで代謝が落ち、排泄する力も弱まっています。

         

        カサカサとこびりついた古い角質と、
        排泄しきれていない自分の老廃物が、
        保湿の妨げになっていることは、多いのです。


        そんな汚れが、毛穴や皮脂腺に残ったまま、
        保湿成分をたっぷり与えても、
        浸透することなく表面に残り、シミの原因になるだけ。

         

        ソルトスクラブ

        【ジースクラブは、古い角質を除去】


        ターンオーバーが遅れがちな冬、
        石けんだけでは取れない、肌に残った古い角質層は、
        時々スクラブでそっと取り除いてください。

         

         

        ジースクラブは、

        ミネラルたっぷりの天然塩に、

        はちみつ、シアバター、エッセンシャルオイルを配合。

         

        肌を傷めがちなスクラブですが、

        角質除去後に瞬時に、栄養がアプローチ、

        壊れた角質部分の修正、保護までトータルにします。

         

        汚れのないキレイな肌に整うと、
        これだけで、驚くほど肌の吸収力は高まります。

         

        化粧のりも抜群です。

         

        オーガニックアロマオイル

        【ジーオイルで栄養と保湿を】

         

        キレイな肌に整ったら、保湿です。

         

        汚れのない肌に与えた保湿成分は、

        自然にスーッと肌に馴染み、
        皮脂の一部となってその力を発揮します。


        ジーオイルの冬用は、
        絶大なる保湿成分を持つ、
        ホホバオイル、アボガドオイル、スイートアーモンドオイルが主原料。

         

        人の皮脂に近い成分なので、浸透性の高さも優れたオイルです。

        油浮きしたり、肌馴染が悪いと感じる時は、
        洗い方を見直してみてくださいね。


        エッセンシャルオイルは、
        細胞活性、血行促進、抗ウィルス、免疫力の働きを促進するようにブレンド。


        保湿成分を与えるだけでなく、
        保湿する力を、肌と体の両面からサポートする処方です。

         

         

        オーガニッククリーム
        【ジークリームの栄養分で肌を密閉】

         

        仕上げは、クリームです。


        内部の水分や、
        ジーオイルで与えた保湿成分の蒸発を防ぎます。

        同時に、外部の乾燥やホコリ、紫外線などからも、肌を護ります。
        シアバターの強いカバー力が、肌を覆い蓋となります。


        また、すでに荒れてしまった肌の回復を助けます。

         

        壊れた角質層や、失われた角質間の皮脂を、
        保湿成分が補い留まることで肌を柔らかく保ち、
        たっぷりと含まれた栄養素が荒れた肌を修復。

         

        このように、ジークリームは、
        乾燥から肌を護り、
        水分の蒸発を防ぎ、
        荒れた肌を修復し建て直すという、マルチな役目を果たします。

         

        1.ジーサボンで洗って、
        2.ジーオイルで潤し、
        3.ジークリームで護る、

         

        1の洗浄と3の保護ケアで、ジーオイルの力が100%発揮されます。

         

        乾燥に悩んでいる方は、
        この冬こそ、正しいケアで乾燥しない健康な肌を育ててください。

         

        天然スキンケア

        【ジープロダクツは、天然成分で肌を健康に育てます】

         

         

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        紫外線よりも「日焼け止め」で肌を傷めていませんか?

        0

           

          紫外線が肌に悪い、
          だけど、日焼け止めも、肌に悪い、

          じゃあ、どうしたらいいの?


          紫外線が強いこの時期、日焼け止めの選び方と使い方について。

           

          日焼け止め

           

          日焼け止めが、乾燥をもたらし、肌荒れを起こしてしまったり、
          ブツブツ、かぶれてしまったり、

          そんなことはありませんか?

           

          日焼け止めでのトラブル、ご質問やご相談は少なくありません。


          紫外線は、肌を老化させる、というので、しっかり対策をしたいのに、困った!?

           

          でも、紫外線に対して、あまり神経質にならないで!

           

          健康な肌には、もともとバリア機能が備わっています。
          日頃のケアで、肌のきめを整え、良いコンディションにしておけば、
          普通の生活で浴びる紫外線ぐらいならさほど影響を受けません。

           

          その為にも、肌を傷める「日焼け止め」を、必要以上に使わないことが重要になります。
          日焼け止めの入ったファンデーションなどを習慣的に使うことは避けた方がいいかも。

           

           

           

          ジーオイルに配合されている天然オイルには、それぞれ紫外線から肌を守る働きがあります。

           

          例えば、ホホバオイルも、アボガドオイルも、SPF 5〜15程度は期待できます。
          日常の生活には、ジーオイルでのスキンケアで十分な場合も多いのではないでしょうか。

           

           

          天然オイル日焼け止め

          【ジーオイルは、ホホバオイルもアボガドオイルもたっぷり】



          でも、
          マリンスポーツやゴルフ、ガーデニングなどのアウトドアを楽しむには、ちょっと頼りない。
          紫外線対策をしないと不安な時もあります。

           


          そんな時に使う「日焼け止め」を選ぶ際に、気をつけたいこと、

          「紫外線吸収剤」と、「紫外線散乱剤」
          その違いを、表にしてみましたので、参考にしてみてください。

           

           

             【出典:花王株式会社 商品カタログ】

           

           

          まず、構造としては上の図の通り。


          「吸収剤」は、肌の上で化学変化を起こさせて紫外線を吸収するのに対して、
          「散乱剤」は、乱反射を利用して紫外線をブロックします。

           

           

           

           紫外線吸収剤

           紫外線散乱剤

           主な成分名

          t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

          ・メトキシケイヒ酸エチルへキシル

          メトキシケイヒ酸オクチル

          ・ジエチルアミノヒドロキシゾイル安息香 酸ヘキシル

          ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル

          ・エチルヘキシルトリアゾン

          オクチルトリアゾン

          ・オキシベンゾン

           

          ・酸化亜鉛

          ・酸化チタン

          ・酸化鉄

          ・マイカ

           

           

           色

           無色透明

           白濁色

           特徴

           伸びがよく、サラサラ

           白浮き、伸びむら、ベタベタ

           効果

           高(SPF50以上)

           低(SPF30以下)

           注意

           刺激、乾燥

           金属アレルギー


             

          「紫外線吸収剤」は、防御力も強いぶん、肌への負担が強いので、
          肌の弱い方、乾燥肌の方は、散乱剤を選んだ方が無難です。


          強い紫外線を浴びる時だけ、吸収剤を使うとか、
          使い分けをするのもアリかもしれませんね。

           

          吸収剤と散乱剤、両方が入っている製品も多いので、購入の際は、内容成分をよく見てから選んでください。

           

          それから、最近は「オーガニック日焼け止め」なんていう製品もよく見かけますが、
          オーガニックと言っても販売会社の自社基準ですので、
          何をオーガニックと言っているのか、よく確かめる必要があります。

           

          吸収剤に、植物性の保湿成分を加えただけの製品や、

          単に、散乱剤のことをオーガニック製品と言っている製品も多いです。

           

          亜鉛、チタン、鉄、マイカは、確かに自然の鉱物ではありますが、

          これらを、自然とか天然とかミネラルと謳い、販売用に良いイメージをつくっています。

          こうした会社は、石油だって天然化粧品と言ってしまうから、消費者には、まぎらわしくて迷惑ですよね。

           

          オーガニックとか、ノンケミカル、無添加などと書いてあっても、フツーの製品とほとんど変わりない製品だったりして。

          ある程度の知識を身に付けて選ばないと、無駄な努力やお金を払ってしまいます。

           

           

          天然日焼け止め

          【ジークリーム&シアバターソープ】

           

          紫外線吸収剤を使う時は、
          直接、肌に使わないように、
          シアバター入りのGクリームを下地のように用いることもおすすめしています。

           

          肌への負担を緩和すると同時に、
          シアバターには、アフリカの女性が紫外線から肌を守るために使われているように、
          SPF10程度の効果があります。

           

          散乱剤は、伸びムラにより、紫外線を通してしまう部分をカバーするためにも、
          ジークリームを下地に用いると安心です。

           

          そして、塗った後は、しっかり落とすことも大切です。
          洗い残しや、強いクレンジング剤で、肌にダメージを残さないように。

           

          ジーサボンは、潤い成分でやさしいながらも、しっかりと日焼け止めを落とします。

           

          いつまでも、若くキレイにいるためには、正しいケアをしながら、
          「日焼け止め」と上手く付き合わないといけませんね。

           


          紫外線を恐れず、GWを楽しんでください。

           

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