肺癌の叔母とのお別れ

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      癌になったらどうする?

     

    肺がんを患っていた叔母が、
    7月25日、亡くなりました。

     

    2人に1人が癌になり、
    そのうち、
    3人に1人が癌で亡くなる時代、
    誰にとっても他人ごとではありません。

     

    今では、癌は不治の病ではなく、
    早期発見で治るケースもあると言われていますが、
    それでもやっぱり癌は、
    告知や治療、精神的にも苦しく辛い病気です。


    2015年、
    咳が続いていた叔母は、
    検査をしたところ「肺癌」と告知。

     

    その時、まだ60歳半ば、
    突然のことでした。

     

    当初、
    抗がん剤治療で癌を小さくしてから手術をする計画でしたが、
    抗がん剤は全然効かず、結局、手術もできませんでした。

     

    抗がん剤は、効果が無いばかりでなく、
    叔母は、急激にヤセ細って、すっかり体力を失いました。


    落胆していた、その直後、

    絶好のタイミングで登場した、

    期待の新薬「オプジーボ」。

     

    まだまだ未知の薬でしたが、

    オプジーボによる免疫治療を開始。(←その時のブログ)

     

     

    二週に一度、

    隔週の投与を最期まで続けました。

     

    抗がん剤のように髪は抜けませんが、
    この投薬治療も、かなりの疲労を伴うようで、
    抗がん剤を止めても体力は戻ることなく、
    だんだんと弱っていきました。

     

     

    オプジーポ治療は、

    完治を望むものではなく、
    癌の増殖を抑える延命治療にすぎないものでしたが、
    結果的に叔母にとって、
    よかったのか、わるかったのか、
    判りません。

     

     

    湘南鎌倉総合病院


    夢の新薬と呼ばれた「オプジーボ」でしたが、
    投与患者の半数に副作用もあり、
    その効果は、5年生存までは至っていません。


    私が叔母にすすめたオプジーボ治療、
    もしかすると、
    しない方がよかったのかも知れません。

     

    充分な知識がない患者にとって、
    治療方法の選択や、
    治療の中止や変更、
    限られた時間の中で、

    判断することは本当に難しいこと。

     


    手術、放射線治療、抗がん剤治療、
    医師のすすめる標準治療から選択してしまいがちですが、
    きっと化学治療以外にも、選択肢はあるはず。

     

    少なくとも選択肢の中に、
    「手術も治療もしない」という方法もあったはず。

    「緩和ケア」だけを受けるという手もある。

     

    その方が体力を失わず、

    もう少し充実した最期の時を過ごせたのではないか、

    あと一度くらいは、家族で旅行に行けたのではないか。

     

     

    怖ろしいほど叔母の体力を奪った、

    始めの抗がん剤治療には、

    今なお、とても疑問が残っています。

     

    癌と告知された時、

    ステージや種類によっては、
    積極的に治療をすることが、いいとは限りません。


    何を選択しても結果論なのですが、

    やっぱり後悔が残ります。

     

     

    おばさん、さようなら。
    オプジーボ、ダメだったね、ごめんね。

     

     

     

      癌は予防から〜発がん性のあるものを避ける

     

    癌になってしまったら、
    どのような選択肢があるかくらいは、
    予め知っておいた方がいい。


    でも、その前に、
    まずは癌にならないようにすること、
    すごく大切です。

     

    定期的な健診の前に、
    生活習慣の改善を!

    予防習慣はとっても大切です。

     

    最近は、叔母のように、
    煙草を吸わなくても、PM2.5などの公害で、

    肺癌は増えているといいます。

     

    空気や水の汚染は、深刻で、

    なかなか避けることは難しい。

    でも、
    食品や日常品は、自分で安全な物を選べます。

     

    中でも、
    特に洗剤は危険なものです。

     

    洗浄剤には、
    発癌性やたくさんの有害成分が使われているから。

     

    食器洗剤、
    そして、
    毎日、直接素肌に使う、

    浴用石鹸と洗顔石鹸だけは、合成洗剤を使わないで。


    ぜひ、本当に安全、良質なものを正しく選んでください。

     

     

    ハンドメイドソープ

     

     

    叔母は、
    ジーザボン」の立ち上げの発端で、
    石鹸つくりの名人でした。


    もともと我が家では、
    曾祖母のころから家庭で石鹸をつくっていましたが、
    それは掃除や洗濯などに使うための廃油で作った雑用石鹸。

     

    いつの頃からか叔母は、
    オイルやハーブを研究しはじめ、
    高価なオーガニックオイルをおしげなく使い、
    驚くほど贅沢な美容石鹸を作るようになりました。

     

     

    もう30年近く前の話になりますが、
    叔母が色んな材料で作った何十種類もの石鹸を、
    大きな籐カゴいっぱい、

    山盛りにして持ってきた姿が、
    昨日のことのように思い出されます。

     

     

    その中でも、
    オーガニックエキストラバージンオリーブオイル100%、
    その石鹸の洗い上がりの素晴らしさには驚きました。

     

    数日使っただけで、
    自分の肌の艶とハリが、格段にアップするのです。

     

    たかが石鹸、

    それなのに、こんなにも肌の調子が変わるものかと、
    毛穴の汚れだけでなく、目から鱗も落ちました。

     

    石鹸の概念が変わった瞬間です。

     

    それまで使っていた
    高級ブランドのクレンジング剤など、とてもおよびません。

     

    乾燥や肌荒れもなくなり、

    どんどん透明感が増していきました。

     

    「キレイな肌!」と、

    アチコチで褒めていただくようになって、

    あまりの嬉しさに、
    何かと周囲の友人や知人、

    大切な人へのギフトとして贈りました。


    そうしたところ、本当に多くの方々に喜んでいただき、
    次々といろんな方からご注文をいただくようになった、
    それが、ジーサボンの始まりでした。

     

     

    ずいぶん前からナチュラル志向だった叔母は、
    市販の合成石鹸やクレンジング剤をとても嫌い、
    癌になってからも、ずっと、
    自宅で自分の使う石鹸を作っていました。


    オーストラリアのエミューオイルの、
    これが最後にもらった石鹸になりました。
    叔母の孫が書いた絵をラベルにしてある。

     

    ジーサボンでは、

    動物性の油は使わないのが、モットーですが、
    それでも叔母は、
    さまざまな油脂や材料を手に入れては、

    実験と試作を繰りかえしていました。

     

    オイルの性質や組合せ、

    栄養素を壊さない石けんの作り方、

    本当にたくさんのことを教えてくれました。

     

     

    エミュオイル

     


    あらためて、
    私自身、家族、そして皆さんが、
    癌になりませんように。

     

    元気に生涯を過ごせますように、
    強く強く願いながら、
    これからも私たちは、
    安全かつ美容効果の高い、
    最高の石鹸を目指して作り続けます。

     

    JUGEMテーマ:健康

     

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    11月「Movember」は、男性の健康支援、前立腺がん撲滅月間

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        モベンバー運動とは、前立腺がん撲滅、男性の健康支援

       

      11月(November)と髭(mouthtache)を掛け合わせて、

      「モベンバー(Movember)」

      見覚えのある、口ひげのデザインは、
      男性の健康意識を高める「モベンバーキャンペーン」のモチーフでした。

       

      2004年に、オーストラリアからスタートして、ニューヨークなどで広がり、
      最近では、日本でも、チャリティーやイベントが行われています。

       

      モベンバー

      モメンバー
      【Movember United States-Home】

       

      女性の乳がん撲滅キャンペーン「ピンクリボン運動」のように、
      男性にも、男性特有の前立腺癌や睾丸癌などへの関心を呼びかける運動。


      男性は、女性よりも8歳も平均寿命が短いのに、
      女性の乳がんほど、このキャンペーンはあまり知られていないようです。

       

      現在、前立腺がんになる男性は、6人に1人の割合、
      命を落とす人も、すごく増えています。


      男性は、この手の健康問題についてあまり話すことはなく、
      話題にする時は既に手遅れになっていることが多いといいます。


      男性への健康支援も大切ですよね。
      もちろん、感心が無いわけではありませんが、
      聞く耳がない男性にモノを言うのは面倒くさい・・・と感じてしまう女性も多いのでは?

       

      でもでも、
      大切な人、大切な家族の健康習慣、
      煩がられても、時々は干渉しないといけないかもしれません、ね。

       

      11月は、モベンバーを話題に、

      家族で癌予防の生活習慣を見直す機会につなげてみてはどうでしょう。

       

       

        前立腺がんが増えている原因は?

       

      前立腺がんは、50歳ころから増えはじめ、
      65歳代以降の発症が90%を占めています。

       

      そのため、高齢者がかかる癌と思われて、若い男性には関心が薄いかもしれません。

       

      ところが、調べてみると、前立腺がんの特徴は、進行が遅いという。
      一般的に、発症から癌になるまで、40年近くかかるといわれるほど成長速度が遅いらしい。

       

      ということは、高齢者の癌と言われる前立腺がんですが、
      その芽は、30代、40代で既に発生しているかもしれないのです。

       

      前立腺がんは、自覚症状が出た時には、50%の人が既に骨やリンパに移転してしまっているといいます。


      アメリカでは、前立腺がんは、発症率トップの癌ですが、
      厚生労働省の調べでは、日本でも、この20年で患者数は、12倍に急増しています。


      その原因は、食生活の欧米化によるものとされています。
      女性の乳がんと同じ、
      ホルモンバランスの崩れにあるようです。

       

      『乳がんの原因は? 乳がんになる人の共通点』
      乳がんになる人の8割が、朝食はパン食という調査結果。

       

      もちろん朝食だけでなく、
      普段から肉食による動物性脂肪の過剰摂取を控えることは大切、
      でもでも、お肉大好き、そんな人は、
      ホルモン剤などを使っていない、良質なお肉や乳製品を選ぶように要注意です。

       

      ソーセージ

       

      ホルモン剤使用の他にも、
      農薬や遺伝子組み換え、化学肥料や添加物など、
      便利な現代生活には、発がん性の疑いのある成分がたくさん使われています。

       

      添加物が多い食品はなるべく避けて、
      少しでも体内に入れないようにしておくことが健康のコツ。


      前立腺がんは、早期発見するための検査が大切といわれていますが、
      まずは、癌にならないような生活習慣を送ることはもっと大切。

       

      食品、日常品の
      農薬や添加物は、私たちの健康を左右するものです。
      できるだけ避けるように、気を配っておいたほうがいい

       

      避けるべき添加物一覧はこちら

      癌を予防する健康習慣、添加物まみれの食品と化粧品を避ける

       

       

      オーガニックスキンケア
       

      ジープロダクツは、
      無農薬、化学肥料不使用、薬剤溶解、添加物などを使っていない原材料を厳選。

      製造過程、完成後まで、防腐剤、ポリマー、増粘剤、乳化剤、など、全ての合成成分を加えずに作った、本物のオーガニック製品です。

       

      毎日使う石けん、スキンケア、男性にも、安心してお使いいただけます。

       

       

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      認知症にはなりたくない! 魚の汚染「水銀」を避ける方法

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          認知症、脳に影響する、魚の汚染「水銀」

         

        築地市場が、ついに豊洲へ移転しました。

         

        もめにもめた末、
        作ってしまった箱、

        進んでしまった計画は、止まることはありませんでした。

         

        東京都は、東京ガスの工場跡地という、
        日本最大級の汚染土地を安く手に入れて、
        最高の立地、築地の土地を高く売って儲ける計画だったらしい。

         

        行政は、経済本位で、
        私たち国民の健康や安全を軽く見過ぎている、
        私は、それが最も危険に感じました。

         

        ベンゼンが基準値の4万3千倍、
        その他、ヒ素やシアンなども検出されている土地です。

         

        魚が受ける海洋汚染の心配に加えて、さらに市場の土壌汚染まで、
        食への安全は遠のくばかりばかりです。

         

        築地市場
         

        人間は、僅か100年足らずの間に、
        水、土、空気、何から何まで、

        色んなものを汚しに汚してしまって、
        自分たちの食がどんどん脅かされています。

         

        野菜、肉、魚まで、全てが汚れているのだから、
        これはもう、この先、何を食べたらいいのか、
        個人個人でしっかり考えなければなりません。


        今回は、築地の移転もあって、
        魚の汚染の避け方を押さえておこうと思います。

         

        まず、魚の汚染で一番怖いのがメチル水銀です。

         

        火力発電、セメント工場、ごみの焼却などが汚染の発生源で、
        世界中の海のアチコチで、水銀濃度は上がっています。

         

        私たち日本人にとって「水銀」の強い危険性は、「水俣病」で知られています。
        工場排水に汚染された魚を食べた人たちが、
        命を落とされたり、重篤な障害に苦しまれました。

         

        水銀は、神経を破壊し、脳の認知機能に影響する、
        絶対に、避けるべき怖ろしいものです。

         

        私たちにとって、最も身近な危険は認知症。

        認知症は、がんよりも恐ろしい不治の病です。

         

        認知症にだけはなりたくない、
        誰もが願うこと。
        でも、願うだけでは無意味、
        良い食生活を実践しなければ、健康ではいられません。

         


          水銀を多く含む魚を避けて、水銀が少ない魚を食べる


        魚が中心の和食が健康によいといわれ、
        魚特有の、DHA、オメガ3脂肪酸の素晴らしさも、誰もが知るようになりました。

         

        なるべく肉よりも魚を食べようと思うけど、
        それなのに、魚の汚染、気になります。

         

        一体どんな魚を食べたらいいのか、調べてみました。


        厚生省のHPでは、

        妊婦さんに対して、以下の魚を食べる量を制限するよう、注意をしています。

        https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/
        https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/051102-1.html

         

        『魚介類に含まれる水銀について』
        メカジキ、キンメダイ、ツチクジラの摂取量を週80g未満、
        キダイ、ユメカサゴ、ミナミマグロ、クロムツ、マカジキは週160g未満。

         

        妊娠中に水銀が含まれた魚を多く食べると、流産や奇形に繋がるおそれがあります。
        低濃度の水銀であっても、運動機能や知能の発達障害を起こすなど、胎児に影響することが報告されています。


        これは、妊婦じゃなくたって不安になります。

         

        同省のHPには、日本人の体内に水銀が蓄積する原因の80%が魚介類由来とあります。

        アメリカの研究機関の調べでは、
        マグロ好きの日本人は、体内の水銀残留量が、他国と比べて多いこともわかっています。


        しかも一度、体内に取り込まれると排泄しにくいのが特徴。
        そのため、長期に渡って蓄積量が増えていくのですから、
        誰だって脳への影響が心配になります。

         

        厚生労働省は、通常の摂取量で健康への影響はないとしていますが、
        実際には認知症患者もまた増加の一途。
        現在、6人に1人が認知症を発症。


        同省は、魚介類300種類の水銀含有量のデータも公表しています。
        その中から、食べ過ぎに注意が必要なのは、以下のとおり。

         

         

        魚の水銀含有量

        【水銀含有量が多い魚】


        特に水銀含有量が多い魚は、大型魚です。
        小魚を餌として、食物連鎖と体内凝縮を繰り返した結果です。
        その中でも、若い魚より年をとった魚に多く含まれています。

         

        魚の食物連鎖

         

        魚の汚染

         


        結論としては、
        なるべく汚染されていない海から摂れた小さな若い魚を、偏りなくいろいろ食べる。
        さんま、イワシ、アジなど、注意を必要としない魚を中心にする。

         

        ツナ缶や練り物などの加工品にも注意が必要。

         

        まぐろ丼、金目鯛の煮つけ、美味しいですが、ほどほどに、

        水銀含有量が多いとされる魚は、食べる頻度を控え目にしておいた方がよさそう。

         

        魚介類には、重要な栄養素が含まれていますから、
        水銀の少ない魚を選んで、魚食のメリットを活かすようにしたいですね。

         


          震災後の放射能汚染も忘れてはいけない問題

         

        私たち日本人は、これに加えて放射能汚染の心配もあります。

         

        今では、ほとんど報道されなくなりましたが、

        震災後の海洋汚染はいまも進行中です。
        セシウム、ストロンチウムが拡散したり、

        海底に溜まったりしているのですから、忘れてはいけない問題です。

         

        放射能も水銀と同じように、魚の食物連鎖や体内濃縮がおこっています。
        事故をおこした福島原発は、ずっと海と魚を汚染し続けています。


        もう、すでに太平洋の全てを汚染し尽くしたとも言われてはいますが、
        高濃度の危険地域を調べて、購入時には産地をチェックしたほうがいい。


        この他にも、
        残留性有機汚染物質(Persistent Organic Pollutants;POPs、ポップス)が、
        世界的に問題になっています。

         

        最近は、環境保護として、レジ袋やストローを止める運動がとても強まっていますね。


        POPsとは、ダイオキシン類、ポリ塩化ビフェニルなど、
        分解されにくく体内に蓄積する有害物質です。

         

        農薬や洗剤や、プラスティックのかけらなど、

        いろいろな有害物質が海には大量に流れ込んでおり、
        それが魚の汚染や、生態系にまで害を及ぼしています。

         

        東京湾の魚は、このPOPsを毎日食べているらしい。

         

        安全なものがどんどん少なくなっているだけに、
        食卓に上る、食べもの全てが汚染されている、なんてこともありえます。

        上手に避ける、選択のコツを心得ておきたいですね。

         

        魚の汚染

         


          やっぱり天然ものがいい? 養殖魚の安全性は?

         

        海洋汚染の深刻化が進む中、
        「今は養殖魚の方が断然安全だ」
        なんて言う養殖業者もいます。

         

        最近は、養殖技術もどんどん進歩しているのは事実ですが、
        それでも、やっぱり天然ものがいいと思う消費者がほとんど。
        手が届く値段であれば、天然を選びたいと思いますよね。


        不衛生な狭い生けす。
        細菌感染を防ぐ為の抗生物質の投与、ワクチン、殺虫剤の投与。

         

        コストの安い飼。
        遺伝子組み変え飼料、魚の色や発育を良くするための合成飼料。

         

        ストレスとぶよぶよメタボの魚、
        不健康に育った養殖魚への不安は拭えません。

         

        特に海外のサーモンやエビの養殖場は、
        信じがたいほどの不衛生な環境と薬剤漬けで有名です。
        水銀の心配がなくても、手を出してはいけない海産物は数多く存在しています。


        食品に潜む「汚染」、目には見えませんが、
        実は、ものすごく汚れている、
        体への摂取は、少しでも軽減したほうがいい。

         

        がんや認知症にならず、最期まで健康に生きるためには、
        「大丈夫、大丈夫、気にしない」なんて言ってられないのが現実です。

         

        生活習慣病がほとんどの病気の原因、

        食習慣は、個人差がすごく大きい。
        汚染されたり有害な食品を避けるためには、知識も必要になります

         

        何を避けるべきなのか、

        その判断材料として、
        少しでも役に立つデータや情報を、共有できるようにブログに書き留めていきます。


        皆様と共に、いつまでも若々しく健康に歳を重ねられますように!

         

        洗顔石鹸
         

        ジープロダクツは、原材料の全てが天然です。

         

        世界中の汚染の少ない地域から調達したもの、
        無農薬、化学肥料不使用で栽培されたもの、
        薬剤溶解、添加物などで抽出していない原材料を厳選しています。

         

        最高品質の原料にこだわり、
        高濃度の栄養素が、健康、美容に優れた効果効能をもたらします。

         

        毎日、素肌に使うスキンケア、素晴らしい天然の力をご実感ください。

         

         

         

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        乳がんの原因は? 乳がんになる人の共通点

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            乳がんになる人の8割が、朝食はパン食

           

          乳がんの患者さんの統計データによると、驚くほど食生活が似ているといいます。

           

           

          糖尿病の原因が、外食や飲酒の機会が多い人、

          高脂肪、糖質過多の食習慣だというのは、誰もが知るところ。

          これは当然のことだと納得ができます。

           

          ところが、乳がんの原因もまた食習慣であることがわかってきました。

          男性の前立腺がんも同様、

          欧米化された食習慣、乳製品やパンを中心とした食生活にあるようです。

           

          今では、お米とパンの消費量は逆転する勢い、
          確かに、ちょうど日本人の食生活が、欧米化していくのと同時に、乳がん患者が急増しています。

           

          1950年代には、乳癌は50人に1人、

          それが今では10人に1人まで増加しています。
          やっぱり、欧米食と因果関係があるのでしょうか。

           


            本当に、欧米食で乳がんになるの?

           

          これまで長らく、牛乳やヨーグルト、チーズは、健康な食品とされてきました。

           

          それなのに、数年前からは一転して
          乳製品や、欧米食が、ガンやアレルギーなどを引き起こす原因と言われはじめました。

           

          その理由は、一体、何なのでしょうか?

           

          欧米食が日本人の体質には合わないなどという人もいますが、
          どうも釈然としません。
          それが深刻な病の原因になるとは、いまひとつ納得できません。

           

          欧米諸国でも乳癌患者は増加しており、

          その数は日本人女性よりも圧倒的に多い。
          民族的な体質の違いが原因ではなさそうです。

           

          私は、けっして欧米食が悪いのではなく、
          家畜に投与する抗生物質やホルモン剤と、

          小麦に散布する農薬、

          加工する際に含まれる添加物、
          これが原因なのではないかと思うのです。

           

          癌になる原因は、

          複数の農薬、薬剤、添加物などが、

          あまりに多くの食品に多用されているからなのではないでしょうか?

           


          一般的な洋食の朝食メニュー、

          そこに使われる食材には、すごく添加物が含まれている。

          しかも驚くほど発癌性が多いものばかり。
           

          パン、マーガリンに含まれる、トランス脂肪酸、
          ハム、ソーセージに含まれる、発色剤、
          ドレッシングやマヨネーズに含まれる、乳化剤、アミノ酸などなど、

          危険度三ツ星添加物のオンパレード。


          朝から添加物コテコテ。

           

          家庭で作る食事なのに、

          パン食だと、添加物だけでもこんなに含まれているのですから、

          ちょっと怖ろしくなります。

           

           


           

          一方、和朝食の一般的なメニューには、あまり添加物が含まれていません。


          焼き魚や、豆腐とワカメの味噌汁、納豆など

          農薬や海産物の水質汚染の問題は別として、

          体に悪いといわれる添加物は、ほとんど含まれていない食材が多いのです。

           

          和食が健康的と言われる理由は、低脂肪、高タンパクの内容にもありますが、

          実は、添加物が少ないことにも大きなメリットがあるのです。

           

          一部、たらこや、かまぼこなどの加工品には注意をしないといけませんが、
          主食のご飯、

          家で炊いたご飯には、添加物が含まれていないのは、大きな安心ポイントです。


          でも、朝から和食なんてムリ。
          ご飯を炊いたり、魚を焼くなんて、とてもできない。

           

          そんな私の朝食も、基本はパンとコーヒー。
          野菜とフルーツ、アボガド、チーズ、大豆、自分で茹でた鶏のササミや卵、
          ドレッシングやマヨネーズは使わず、オリーブオイルとバルサミコ酢。

           

          とにかく、手軽に簡単に、そして美味しいものを食べる。
          良い物を摂ることは大切ですが、

          まずは悪い物を摂らないことに重点を置いています。

           

          肉の加工品は、なるべく食べないようにする。
          パンは、マーガリン、ショートニング、イースト、乳化剤不使用、

          小麦の産地、国産やフランス産などと表記しているパンを選ぶ。

           

          添加物だけでなく、原料の小麦に使われる農薬のポストハーベストは、要注意です。
          パン好きの人は、BIO小麦やブランド小麦を使用するパン屋さんに限定した方がいいかも。

           

          バケット

          【バゲットなら基本は添加物なし】

          原料名:フランス産小麦粉、水、塩、パン酵母

           

          牛乳

          【牛乳、日本の乳牛は、ホルモン剤を使用していない、はず】

           

          シャークショック

          【NYで人気のシェイクシャック、横浜店】

           

          ホルモン剤不使用

          【ホルモン剤を使用していないビーフバーガーがウリ】

           

          家の料理こそ、ホルモン剤のない肉を選ぶことは大切。

           

          添加物以外にも、原料表示で確認できない汚染物質、

          消費者の目には見えない、

          野菜や小麦の農薬、

          家畜のホルモン剤、抗生物質投与、

          遺伝子組み換え飼料など、

          深刻で危険な成分がたくさん使われています。

           

          無防備でいると、どれほどの量の合成化合物を体内に取り込んでしまうか、わかりません。

           

          だから、せめて、

          原料表記にある危険な添加物だけでも、避けておいたほうがいい。

           

           

          「乳がんと牛乳、がん細胞はなぜ消えたのか 」ジェイン・プラント著

           

          この本では、乳がんになった英国の研究者が、
          乳がん、前立腺がんの原因は、牛乳、乳製品、牛肉の摂取にあるとしています。

           

          乳製品を絶ち、15年を生きた体験と、

          ホルモン剤の危険などさまざまなデータを用いて判りやすく解説してくれています。

           

          以前のブログ『「死なない食事」とは?』で書いた、

          フランス料理シェフの神尾哲男さんと似ています。

          神尾氏もまた、食事の改革で、前立腺がん余命ゼロの告知から14年生きました。

           

          食事によって癌を抑えることができる、多くの癌患者が証明しています。

          これはもはや、たった一人の奇跡の話ではありません。

           

          食べるものは、本当に、本当に、大切なこと。

           

          毎日食べる、頻度の高い食品だけでも、原料にこだわり、添加物に注意をする。
          たった、それだけでも癌を避けられるかもしれません。

           

          病気になってしまうと、未来は、大きく変わります。

           

           

          こちらで↓危険な添加物の一覧を書きましたので、参考にしていただければと思います。

          『癌を予防する健康習慣、添加物まみれの食品と化粧品を避ける』

           


            添加物まみれの食品と化粧品を避ける

           

          日本は、予防医学後進国、オーガニック後進国と言われて、
          農薬の使用量は、世界2位、添加物の規制も最も緩い国です。

           

          消費者に、農薬や添加物の危険については、ほとんど知らされず、
          食品や日常品の原料や内容成分や添加物に注意をしない人も多い国です。


          マドンナやハリウッドセレブ、ニューヨーカーたちの間では、

          日本食ブームが起り、今ではすっかり定着しているというのに、

          日本人は、日本食を食べている人が、減少の一途。

           

          欧米の富裕層は、オーガニックや自然志向がとても強いというのは、
          頭のいい人たちは、体にいい物と悪い物の判断ができて、

          生活習慣の重要性を知っているからなのではないでしょうか。

           

          自分の健康を作るのは、自分自身です。

          添加物にまみれた粗悪な食品や日常品が溢れる中で、
          何を選んで食べるのか、どんな生き方をするのか、

          真剣に考えることは重要です。


          食べ物や日常品の添加物を避けて、体にストレスを与えないようにする。
          特別なこと、極端なことをするのではなく、

          自然のものを大切にすることで病気にならない体作りを目指していきたいと思います。

           

           

            乳がんは、セルフチェックが大切

           

          私は、10年ぐらい前に一度マンモグラフィー検査を受けたことがあります。

           

          変形してしまうのではないかと思うほどの痛さ、

          あんな痛さをガマンしたのに、
          マンモグラフィー検査は、見落としも少なくないといわれています。

          そのうえ、X線被爆による発がん性の問題もあり、

          アメリカでは推奨されていない検査です。


          行政がすすめるがん予防、なんか変です。
          日本の予防医学は、なぜか、健診ばかりをすすめますが、

          乳がんは、何よりもセルフチェックが有効

           

          乳がんチェック
           

          乳がんは、自分で見つけることができるがんです。

           

          バスタイムには、ジーオイルを使って全身セルフマッサージ、

          一緒に、乳がんチェックも取り入れて。


          のの字を書くように、バストにしこりができていないか、忘れずに確認です。

           

          洗顔石鹸

           

          ジープロダクツは、

          原料の段階から、無農薬、化学肥料不使用の天然成分にこだわり、
           徹底的に合成成分を排除、完全無添加でつくっています。

           

          皆さまとともに、いつまでも元気に若々しくいられることを願っています。

           

           

           

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          癌を予防する健康習慣、添加物まみれの食品と化粧品を避ける

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              生活習慣を変えて、癌を予防

             

            先日、「ちびまるこちゃん」のさくらももこさん(53)が、

            乳がんで亡くなられたという、悲しいニュースがありました。
            10年もの闘病生活だったそうです。


            癌は、2人に1人。
            乳癌は、12人に1人、
            その内、癌で亡くなる方は、3人に1人という統計。

             

            とても他人ごとではありません。
            なんで、こんなにも癌になる人が多いのでしょうか。


            癌になる原因は一つではありませんが、
            食生活と運動習慣が大きく関係していて、
            ほとんどが生活習慣病ということが、ハッキリわかっています。

             

            生活習慣なら、自分で変えることができます。

             

            二人のうち一人は癌にならないのですから、
            私は、正しい知識があれば、癌は予防できると信じています。


            全てではないかもしれませんが、
            半分、もしかすると遺伝性癌の1割を除く9割を、予防できるかも知れません。

             

             

              添加物や農薬、まずは悪い物を避ける

             

            食生活の改善には、
            野菜中心がいいとか、大豆や魚を食べろとか、発酵食品を見直せとか、
            特定のスーパーフードや、サプリメントを売るためなのか、
            そういう話ばかりが、やたら多いのですが、
            私たちは、農薬や添加物、体に悪い物を避けることが、とても重要だと感じています。

             

            癌に効くものより、癌になるものを避ける、

            リスク回避が先決です。

             

            かなり前になりますが、日本人の添加物の摂取量は、

            1日10g、年間で約5堋度、という試算が出たこともありました。

             

            厚生省がおこなったマーケットバスケット方式による調査で、
            スーパーマーケットで実際に売れた食品の中から、特定した添加物だけを、割り出した数字。
            あまり正確性、信憑性があるとは思えません。

             

            今は、全く自炊しない人も少なくありませんから、食生活には、かなりの個人差があるはず。
            この数倍もの添加物、10圓筍横悪圈∪櫃辰討靴泙辰討い訖佑世辰涜燭い里任呂覆いと心配になります。

             

            その上、運動不足、便秘症、年齢、ストレス度合など、
            個人差によって、体内に入った添加物の排泄能力も大きく変わります。

             

            添加物

             

            おにぎりでさえ、既製品を食べていると、こんなに多くの添加物が体内に入ってしまうのだから。


            日常的に、インスタント食品、お弁当に頼っている多忙な人、
            特に夏や梅雨時のお弁当、生物、ケーキなどの腐りやすい加工品、
            デパ地下のデリカや、レトルト好きの人などは、かなりの量の添加物を摂取しています。

             

            直接、体内に入る物の影響は大きいはず、
            やっぱり添加物は、軽視しない方がいい。

             


              危険な添加物だけでも、避ける

             

            今回は、発癌性のあると言わる危険な添加物にしぼった一覧表を載せておきます。

             

            食品だけでなく、化粧品にもたくさん使われています。

            危険な添加物を避けるだけなら、努力も不要、それほど面倒もありませんから、
            買い物や使用の際に、ちょっとでも参考になると嬉しいです。

             

            『発癌性のある添加物一覧』

             

            種類・用途

            成分表示

            使用される食品

            使用される化粧品

            洗浄剤・洗剤など

            合成着色料

            赤色2.3.104.105.106.

            緑色3号  青色1号.2号

            タール系、コチニール系、カラメル色素、全て注意が必要

            生野菜、鮮魚介類を除く食品全般に使用。

            菓子類、調味料、漬け物、加工食品、弁当、飲料水など、多種多様な食品に添加される。

            各種メイク用品、基礎化粧品、シャンプーリンス.合成石鹸など多種多様な製品に添加される

            発色剤

            亜硝酸ナトリウム

            亜硝酸塩

            ハム、ソーセージ、ベーコン、ローストビーフ、コンビーフなどの肉加工食品。

            たらこ、イクラ、すじこ、魚肉加工食品.ワインなど

            使用不可

            保存料

            ソルビン酸ナトリウム

            ソルビン酸カリウム

            グリシン

            ナイシン

            ハム、ソーセージなどの肉魚介類加工、錬り食品、漬物、佃煮、ジャム、味噌、菓子など、多種多様に添加

            殺菌剤としてニキビ用、薬用化粧品、その他の化粧品全般に添加される

            乳化剤

             

            プロビレングリコール(PG

            ポリエチレングリコール

            加工でんぷん

            麺類、餃子.シュウマイの皮、練り製品、加工肉、菓子、調味料等

            保湿剤、潤滑剤として、口紅、リップスリーム、化粧水、乳液、クリーム、トリートメント等ほとんどの化粧品に添加されている

            トリエタノールアミン

            リン酸

            アルカリ剤、湿潤劑、希釈剤として液体洗浄剤や乳液、クリーム、液体ファンデーション、トリートメントなど多種に添加される

            酸化防止剤

            ジプチルヒドロキシトルエン(BHT)

            ブチルヒドロキシアソニール(BHA)

            油脂、バター、魚肉冷凍食品等に添加、給食用のボリ容器に添加され溶け出し問題になっている

            化粧品や輸入原料にも添加される。とくに乳液、トリートメントなど、トロリとした製品に多く添加される

             

            防腐剤

             

            安息香酸ナトリウム

            パラベン

            炭酸飲料、栄養ドリンク、その他

            スキンケア、メイクアップ製品、ヘアケア製品まで多くの製品に転化される

             

            防カビ剤

            オルト・フェニル・フェノール(OPP)

            チアベンダゾール(TBZ

            クロルキシレール、パラクロロフェノール

            主に輸入の柑橘類。

            レモン、オレンジ、グレープフルーツ等

            表示はないが、防腐剤として添加される事がある

            ホルモン剤

            エストラジオール、エストロン、卵胞ホルモン、エチニルエストラジオール、酢酸コルチゾン、ジエチルスチルベストロール、プラセンタ、その他多種使用

            プラセンタはウシや人の胎盤から取り出した成分

            主に輸入畜産牛、豚、鶏、羊等の短期成長を目的として注射またはエサに混ぜて投与する.美容補助食品にも使用される場合がある

            老化防止をうたう化粧品にも使用されるが効果は認められていない上、副作用が強く問題になっている

            漂白剤

            亜塩素酸ナトリウム

            過酸化水素(本来は使用禁止)

            フルーツ缶詰、麺類、かずのこ、魚卵、水産錬り製品等に不正使用される事がある

            美白効果をうたう化粧品に添加される事がある

            甘味料

            サッカリン、

            サッカリンナトリウム

            アセスルファムK

            アスパルテーム

            菓子全般、清涼飲料水、ダイエット食品、ジャム、漬物等、その他の加工食品

            歯磨き剤に使用される、

            特に子供用の甘い歯磨き剤

            結着剤

             

            重合リン酸ナトリウム(表示義務なし)

            ポリリン酸カリウム( ポリリン酸塩)酸性ピロリン酸カルシウム(同ナトリウム)

            きざみ野菜(ごぼう、タケノコ、レンコン等)の発色剤として使用されたり、ハム.ソーセージ.かまぼこ等魚肉加工食品のシコシコ感を出すために使用される

            品質改良剤、キレート剤として、基礎化粧品、メイクアップ製品、ヘアケア製品、多くの製品に使われる

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            小麦改良剤

            臭素酸カリウム(イーストフード)

            パンをふっくらとさせるために使用するイーストフードの中に入っている。

            強化剤

            ニコチン酸、ニコチン酸アミド

            (本来は使用禁止)

            生肉魚肉の色調復元剤として鮮度の落ちた食品に添加、ひき肉、こま切れ、ハンバーグ、ソーセージなどに不正使用される事がある

            蛍光剤

            蛍光剤、蛍光増白剤

            毒性が極めて強いため食品への使用禁止されている。

            ふきん、ティッシュ、肌着、オムツ等、口に入れたり肌に触れる物への使用に注意が必要。

            蛍光剤が添加された一般的な洗剤で洗ったフキン、タオル等から手、皿、食品へ移染し残留汚染する事がある

             

            合成洗剤に添加されている。

            蛍光剤は繊維に染み込み1年以上残留する上、タオルから手、口へと簡単に移染する。

            また肌着、シーツ等から合成界面活性剤との併用で皮膚浸透する事もあり、極めて危険

             

            合成界面活性剤

            アルキルベンゼンスルホン酸塩(ABS)

            直鎖リニアアルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS)

            高級アルコール系(アルキル基の炭素が多いものを高級と呼ぶ)

            アルキルエーテル硫酸塩(AES)

             

             

            洗浄した食品、食器(特に陶器)フキン等から移染し残留汚染する

            水質汚染から、魚介類の内臓と脂肪に多く蓄積され環境ホルモンとして、食物連鎖のサイクルに組みまれ、人間の口に入る。

            合成洗濯洗剤、食器、台所用合成洗剤などに使用される。その含有率は約40%、皮膚浸透性が強く人体・環境を著しく破壊、汚染する

             

            その他の合成界面活性剤を含め、クレンジング剤、化粧品、シャンプーリンス等全般的に使用されるが、安全性は極めて低く環境への負荷も大きい。

            アルファオレフィン系(AOS)

             

            同上

            洗濯洗剤等に添加されている

            農薬、除草剤、化学肥料、DNA操作植物(遺伝子組み換え食品等)、畜産.養鶏卵の抗生物質投与、養殖魚介類の薬剤投与(ホルマリン等)他にも様々な問題がありますが、無防備な一般消費者が最もさけるべきと指摘されたものを(発ガン性の恐れのある添加物)記載しました

             

             

            オーガニックコスメ無添加化粧品

             

            ジープロダクツは、

            原料の段階から、無農薬、化学肥料不使用の天然成分にこだわり、
            徹底的に合成成分を排除、完全無添加でつくっています。

             

            皆さまとともに、いつまでも元気に若々しくいられることを願っています。

             

             

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