春には、春のスキンケアを〜自然に調和したナチュラルケア

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      日本の四季に合わせた、春のスキンオイル

     

    スキンケアは、自分の肌質に合ったものを使うことも大切ですが、
    季節に合わせることも、すごく大切。

     

    その理由は、季節によって肌のコンディションは、大きく変わるから。

     

    自然に調和したスキンケアで、
    肌と心体バランスを保ち、トラブルを防ぎます。

     

    とくに春は、単純に保湿するだけでは、足りません。

    冬は、乾燥と冷えの対策に集中することで、ほとんど解決しますが、春は、少し複雑です。

     

    冬から引続く乾燥に加えて、激しい寒暖差を伴いながら、気温が上昇。

    カラカラに乾燥した空気に、花粉、黄砂、PM2.5等の大気汚染が一斉に舞い始めます。
    花粉症でない方も、肌荒れを発症しやすい環境。

    しかも、紫外線も強まります。

     

    春は、トラブルの原因となるものから、徹底的に肌を予防する必要があります。

     

    春のスキンケア

    ジープロダクツ・天然100%のスキンケア】

     

    ジーオイル春用は、

    予防医学の考えを基に、春季療法を取り入れて精油を調合。
    乱れがちな、免疫バランスを整え、細胞を活性化させます。

     

    冬の寒さと冷えで衰えていた身体の機能を目覚めさせます。
    春に向けてリセット、体調を整えて、トラブルを防ぎます。

     

    真の健康と美肌を目指します。

     

     

      乾燥は、自分の肌質ではなく、バランスの崩れから

     

    コスメやスキンケア製品を選ぶときに
    ほとんどの人が、自分の肌質ばかりを気にしがちですが、
    そもそも、乾燥や、肌荒れは、バランスの崩れが原因。

     

    本当は、乾燥肌なんて肌質の人はいないはず。
    乾燥肌の子供なんていない、生まれつき乾燥肌の人なんていないのです。


    バランスが崩れる原因は、身体の機能低下。

    食生活や睡眠に問題がないのに不調を感じる場合は、
    季節による環境変化、そして、精神的なストレスが多くの原因です。

     

    春は、何かと忙しくて、期末整理の疲れや、
    新年度、新生活への不安や精神的なストレスも強まるとき。
    そのストレスが、肌荒れになってモロに現れることも。

     

    肌トラブルが生じてから、
    カサカサ肌に、せっせと保湿用美容液なんかを塗り込んでみたり、
    パックやら何やらアレコレ奮闘しても、悪化させることはあっても、なかなか良くなりません。

     

    逆に、荒れ肌に負担をかけないように洗顔まで控えたり、

    ついには肌断食に走ったり、
    やたらに流行りのケアに飛びついても、改善しないどころか逆効果。

     

    自分の置かれている環境や、状況を理解して、
    原因の根本にアプローチするケアが一番。

     

     

      ナチュラルケアとは、ナチュラルコスメを使うことだけではありません

     

    ナチュラルスキンケアは、
    肌の機能を正常化することで、美しい素肌が甦る、いたってシンプルなケアです。


    健やかな肌つくりには、乾燥対策は必要ですが、
    一生懸命、化学合成された保湿成分を与えまくるのではなく、
    人の皮脂にもっとも近い成分を持つ天然のオイルで、足りない皮脂を補います。

     

    ジーオイル春用のキャリアオイルは、

    ホホバオイル、アボガドオイル、スイートアーモンドオイル、アルガンオイル。

     

    人の肌にも、すごぶる良い成分、

    コラーゲン、グリセリン、セラミド、ワックスエステル、などをたっぷり含んでいる植物です。

     

    市販のスキンケア製品は、結局、こうした植物の有効成分を化学合成して配合したものにすぎません。

    天然由来成分配合などといって、化学溶剤などで無理やり抽出した成分ではなく、

    なるべく自然のまま、肌に与えることが一番良いと私たちは考えます。

     

    植物のもつ天然成分が、

    肌荒れで傷んだ角質層を補修し、肌水分の蒸発を防ぎ、肌の機能を高めていきます。

     

    本物のナチュラルスキンケア製品を選び、正しいケアを継続すると、
    乾燥や肌荒れが落ち着き、驚くほど健康な美しい肌へと変わっていきます。

    自分の美肌を取りもどします。

     


      エッセンシャルオイルの力を美容に活かす

     

    植物には偉大な力があります。

    特に、精油には、脳から精神まで働きかけ、内面からバランスを整えることができます。

     

    自律神経を調整し、免疫力のバランスを正常化、
    心身と肌の健康を目指します。

     

    ジーオイル春用のエッセンシャルオイルは、

    ラベンダー ユーカリ ニアウリ ベチバー ペパーミント

     

    花粉症の症状、痒みを緩和、鼻水や鼻づまり、気管支の不調も改善、

    抗菌、抗炎症作用で、肌を清潔に保ちます。

     

    ジープロダクツ工房

     

    工房

    【ジープロダクツの工房も、春真っ盛り】


    敏感肌の方には、敏感肌用のオイルをご用意しています。

    低刺激のキャリアオイルだけの調合、

    エッセンシャルオイルの効能も取り入れたいけど、心配という方は、
    敏感肌用に、シーズンオイルを混ぜ合わせお試しください。

     

    シーズンオイルに刺激を感じてしまう方も同様に、
    敏感肌用を足して希釈、
    肌の調子やお好みに合わせて、割ってお使いいただいています。

     

    春は、他のシーズンよりバランスを崩しやすい季節、
    トラブルになる前に、正しいナチュラルケアを取り入れて乗り切ってください。


     

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    未精製シアバターは、花粉症、肌荒れ、アトピーの強い味方

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        花粉症、アトピー、肌荒れ時には、未精製シアバターでケア

       

      乾燥肌にはもちろん、
      花粉症や、アトピーなどによる肌荒れには、シアバターが役立ちます。

       

      花粉症やアトピーの症状がある方は、
      シアバターの特性を知って、ぜひシアバターをスキンケアに取り入れてみてください。
      良質なシアバターを選び、正しいケアをすれば、きっと症状が緩和されるはずです。

       

      良質のシアバターを選ぶときに気をつけるのは、
      まずは、絶対に、自然のままの未精製シアバターにこだわること。

       

      シアバター

      ジープロダクツで使うシアバターは全て未精製】


      未精製シアバターと精製シアバター、

      同じシアバターであっても、含まれている栄養素の量は、ぜんぜん違います。

       

      見た目も、臭いも、使い心地も、最終的な効果も、その差は歴然、
      当然のことながら、使い続ければ続けるほど差が出ます。

       

      精製と未精製、それぞれの違いをよく知ってから、

      未精製シアバターを選ぶことをおすすめします。

       

       

        未精製のシアバターが、肌に良い理由


      1. 天然の未精製シアバターが含む美容成分


      【シアバターの主成分】

      オレイン酸 肌にとても馴染みやすく長時間に渡って保湿が持続
      ステアリン酸 抗酸化作用 乾燥から肌を守る

       

      【シアバターの微量成分 】

      トリテルペナルコール 保湿性に優れており、肌を柔らかくする
      カロチノイド 皮膚や粘膜の再生を助け、丈夫にする作用 
      トコフェロール

      抗酸化作用、皮膚の保護や老化防止効果

      アラントイン 肌荒れ、やけど、傷の回復、自然治癒力を促進

       

      シアバターの主成分は、
      ステアリン酸やオレイン酸です。

       

      健康や美容に良いと言われている植物オイル、
      オリーブオイルやアボガドオイルなどにも豊富に含まれている脂肪酸と同じ。

       

      ヒトの皮脂とよく似た性質をもつため肌に溶け込むように浸透し、
      肌や髪を油膜で包んでコーティング。
      薄い被膜によって護ってくれます。


      トリテルペナルコールやアラントイン、
      これらの微量成分は、シアバター特有の成分です。

      でも、
      微量なだけに、精製されたシアバターは失われています。

      天然成分が残っているのは、未精製オイルだけです。


      シアバターに限らず、
      精製された原料は、栄養素はほぼ破壊され本来の価値は失われています。
      そのため、せっかく一生懸命お手入れしていても、
      効果は少なく、残念な結果になってしまいます。

       

      フェイスマッサージ

       

      2. 高いバリア機能、それがシアバターのもう一つの魅力

       

      シアバターの特性は、成分もさることながら、

      もう一つ、
      薄い被膜で肌をコーティングしてガード、そのバリア機能にあります。

       

      乾燥やアトピー性皮膚炎などで、荒れた肌は角質層が壊れていますから、
      壊れた部分をシアバターでコーティングし補うことは、とても効果的。


      放っておくと、
      壊れた角質層から内部の水分はどんどん蒸発してしまい、さらなる乾燥をよび悪循環に陥ります。

       

      シアバターのバリア力は、

      内部の水分蒸発を防ぎ、

      外部の、ばい菌、アレルギー物質、汚染物質などの付着からもブロック、

      しっかりと肌をガードすることができます。

       


      また、内部の水分蒸発を防ぐと同時に、肌に与えた美容成分を、内部に閉じ込め逃がしません。
      そのため、シアバターは、
      多くの栄養素を含むクリームなどに配合することで、
      より効果が倍増するといわれています。

       

      もちろん、未精製シアバターの持つ微量の美容成分も閉じ込められますが、
      シアバターでケアをする際は、
      もっともっと、積極的に欲張って、
      贅沢な栄養素を、ふんだんに肌に送り込み、高い美容効果を狙います。


      栄養素の組合せによっては、
      肌トラブルの解消などにも、驚くほどの効果を発揮します。

      薄くても強いコーティング力、
      これこそが、シアバターの本来の役割であり、一番の魅力なのです。

       

      そのうえ低刺激、
      トラブル時や、敏感肌の方からアトピー性皮膚炎、あかちゃんなど、どなたでも安心してお使いいただけます。

      肌荒れで、本当に困ったときの強い味方なのです。


      シアバターの安全性の高さは、
      1000年以上も、万能薬として愛用され、長い歴史のなかで立証されています。

       

      ポリマー、ワックスなどの石油系の合成成分もまた肌上をコーティングし、

      一時的に滑らかにしますが、

      それは、自分の肌が美しいスベスベ肌になったのではありません。

      単なるゴマカシで、しかも、けして肌にはよくありません。


      シアバターは、自分の肌そのものを修復し、本来の健康な美しい肌へ導きます。



        未精製シアバターと残念な精製シアバター、その見分け方

       

      日本では、シアバターといえば、ロクシタンといわれるくらい、
      その広告力で知名度が上がり、広く普及されました。

       

      シアバター

      【シアバターは全てアフリカ産、ガーナが一番の産出国】

       

      アフリカ原産のシアバターは、
      ヨーロッパ、特に美しさを追求するフランス女性に、古くから愛されてきました。

       
      いまでは、シアバターの安全性と保湿力の高さに、多くの化粧品メーカーが目を付け、
      ロレアル、ザ・ボディショップ、ビーバイイーなども、それぞれ独自の化粧品に配合しています。

       

      でも、この大量生産、大量普及されたシアバターは、精製シアバターです。


      100%のシアバターと書いてあっても、精製シアバターがほとんどです。

      未精製のシアバターはごくわずか、希少な量しか流通していません。

       

      本物の天然、自然のままの未精製シアバターは、取り扱いや在庫管理が面倒。
      大手メーカーは、何年経っても酸化しないように精製した原料を使います。

       

      脱色、脱臭、不純物などを取り除く際に、
      栄養素である有効成分も同じように取り除かれてしまいます。


      シアバターといえども、中身はスカスカ、
      効果効能も、期待できません。


      しかも、精製シアバターは、
      ヘキサンなどの有害と言われている化学薬品を使って、加熱し精製するのが一般的。

      せっかくシアバターを使うのなら、精製品はやっぱり避けたい。

      精製油の危険性についてはこちら http://blog.g-savon.com/?cid=3

       

      さらに、漂白剤や殺菌剤、その他の添加物などが製品に含まれているものもたくさんあります。
      シアバター人気が出てからは、質の悪い商品、まがい物まで出回っているようです。

       

      でも、最近では、フェアトレードを支援する会社や団体が輸入している良質なシアバターもありますから、
      100%シアバターをお使いになる場合は、質のいい未精製のシアバターをじっくり探してみてください。

       

      精製バターは、真っ白、伸びがよいのが特徴。
      未精製バターは、黄味がかったクリーム色、栄養が豊富なので、こってりとした使用感。

      そして、特有の臭いがあります。


      ちょっと生臭い、この臭いが嫌いな人は多いですが、
      エッセンシャルオイルを加えることで臭いは抑えられます。


      クリームなどの原料に使われている場合、質は見極めにくいですが、
      もしも良質なシアバターを使っている場合は、必ずその説明の記述があるはず。

      原料の質をはっきり明記した、信頼できる製造者のものを使用することは大切です。

       

      お金も時間もかけて、大切なお肌をケアするのですから、いい物を選ばないとね。

       


        未精製シアバターの効果的な使い方


      適量を、手のひらにとり、両掌を合わせ体温で温め溶かします。
      お顔や首筋、気になるところに、しっかりのばしてお使いください。


      シアバターの融点は、35〜37度、
      体温を与えることで、バターからオイル状態に液化します。


      顔面の温度は、32〜35度程度。

      シアバターを、お顔の上に馴染ませた後は、
      再び、お顔の上でバター状に戻り、薄くても強い皮膜をつくります。

       

      肌内部の水分を逃さず、
      肌に与えた栄養素も逃さず、閉じ込め、密閉、
      外部環境からも遮断し護ることができます。

       

      長時間に渡って栄養が肌の内部に留まり、
      有効成分の効果を存分に得ることができます。

       

      シアバター使い方シアバター使い方シアバター使い方

      【適量を手に取り 両手で体温を与えると バターがオイル状に】

       

      ジークリームは、シアバターをベースに、
      贅沢で貴重な美容成分をたっぷりと配合しております。

       

      たっぷりと肌に与えた美容成分は、

      シアバターの膜によって肌内部に閉じ込められ、
      ナノレベルのトルマリンが、より深くに運び込む働きをする設計になっています。

       

      防腐剤や乳化剤=合成界面活性剤など、肌に悪い影響を与えるものは一切使用していません。
      完全無添加の製品です。

       

      全成分、栄養たっぷりの天然素材のみ、無駄のない効率的な処方で、美肌へと導きます。

       

      お顔や首筋、気になるところに、しっかりのばしてお使いください。

       

      特に、首筋は、皮脂腺が少なく乾燥しがち、年齢が出やすい部分、
      首に、くっきり横縞線、1本、2本、目立ちます。


      お顔から鎖骨までしっかり伸ばして、

      ふっくらと、みずみずしい肌を手に入れてください。

       


        シアバターは、紫外線もブロック

       

      シアバターは、
      サンスクリーンや、ハンドクリーム、リップクリームとしても使えて、とても便利。


      特に、シアバターには、紫外線をカットする働きがあるので、
      お出掛けの際は、ぜひ活用を。


      SPF8〜10程度の効果があるので、通常の生活であるばじゅうぶん。

      紫外線よりも、日焼け止めで肌を傷めている場合も多いので気をつけて。

       

      シアバターは、
      乾燥防止、肌荒れ修復、紫外線ブロック、と、一石三鳥ですから。


      ハンドクリームとして、
      手や爪のお手入れにもなります。
      食品や食器を触る時も安心、手荒れや、傷がある時も、安心です。

       

      リップクリーム、
      縦割れや、荒れた時のケアに。傷口やお口に入っても安心。

       

      ヘアケアや、毛先につけてヘア剤にも、
      シャンプー前に地肌のマッサージにも使えます。

       

       

        シアバターベースの石けん、スクラブ、クリームでスキンケア

       



      ジークリームは、
      シアバターをベースに、高機能の美容成分を配合。

      高品質のエッセンシャルオイルは、肌だけでなく、脳や体にまで働きかけ、
      自ら健康な美肌をつくる力をサポートします。

       

       

      スクラブ
       

      ジースクラブは、
      シアバターをベースにすることで、スクラブ時の肌への刺激を緩和します。
      古い角質を除去した後は、瞬時にたくさんの栄養を与え、素早く密閉、肌を保護します。

       

      水を弾き、モッちりした感触で、シアバターの働きを実感頂ける、

      他にはない、リッチなスクラブです。

       

      化粧がのらない、そんなカサカサ肌には、スクラブケアをおすすめしています。

       

      シアバターソープ

       

      ジーサボン、シアバターソープは、
      エキストラバージンオリーブオイルとシアバターだけで作った石けん。
      肌荒れがある時、アトピーなどに悩む方、あかちゃんにも、どなたにも使いやすい石けんです。

       

      万能シアバターをスキンケアにフル活用して、

      どんな時でも、

      乾燥、肌荒れ、花粉症に負けない、強く美しい肌を育ててください。

       

       

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      エキストラバージンとピュアオリーブオイル、その差は圧倒的

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        ジーサボンの主原料は、エキストラバージンオリーブオイル100%。

         

        一般的なオリーブオイル、
        いわゆる精製オイルや、二番絞りのオイルは一切使いません。


        なぜ、最上級のエキストラバージンオリーブオイルにこだわるのか?

         

        その理由は、
        加熱せず、化学溶剤も使わずに搾った唯一のオイルだからです。


        私たちの作るソープは、熱を加えずに作るコールドプロセスソープ、
        原料も同様に冷圧搾、コールドプレスで搾ったオイルを使用します。


        エキストラバージンオリーブオイルは、
        オリーブの栄養素が、加熱や精製によって破壊されていない状態です。
        その栄養素を、そっくりそのまま、石けんの中に封じ込めることによって、
        私たちの肌に絶大な美容効果をもたらします。


        コールドプレスのオイルを原料に、コールドプロセスで作ったソープ。
        オリーブオイルの高い栄養素が、
        そっくりそのまま内包されている、それが「ジーサボン」なのです。

         

        オリーブオイル

        エキストラバージンオリーブオイル以外は、
        一般的に「オリーブオイル」と一括りに呼ばれていますが、
        日本で販売されているオリーブオイルは、大きく分けて3種類あります。


        1. エキストラバージンオリーブオイル
        2. ピュアオリーブオイル
        3. ポマス(サンサ)オリーブオイル


        エキストラバージンオイルは、一番搾りの中でも最上級のオイル。
        IOOC(国際オリーブオイル協会)で定められた規格の基準を満たしたオイルです。

         

        ピュアオリーブオイルは、

        バージンオイルであっても、食用には適さない油を、
        加熱処理や化学溶剤を使って精製したもの。


        エキストラバージンとして通用しない規格外のオイルを、

        ヘキサンなどの溶剤で、脱色、脱臭したオイルです。

         

        「ピュア」という表現は、日本国内だけの呼称、
        聞こえはいいですが、
        味や香り、オリーブ特有の風味が少なく、栄養もほとんど失われています。

         

        ポマスやサンサと言われているオリーブオイルは、
        エキストラバージンオリーブオイルを搾ったカスをさらに化学溶剤を使って搾った、二番絞りのオイルです。

        このオイルも、搾油後に脱色、脱臭精製されています。

         

         

        エキストラバージンオリーブオイルの偽装も問題となっている昨今ですが、
        ピュアやポマスオイルにいたっては、格付けされているだけで、品質に明確な基準はありません。


        精製方法や搾油方法は、各社まちまちで、品質のバラツキは大きく、

        化学溶剤の使用にも不安を感じます。

         

         

        【 国際オリーブオイル協会の定めるオリーブ油(食用)の定義と規格 】

        分類

        品質

        酸度

        備考

        バージンオリーブオイル

        エキストラバージンオリーブオイル

        0.8%

        味、香り、完璧な食用オイル

         

        ファインバージンオリーブオイル

        2.0%

        風味は良いが、やや酸度が高いオイル

         

        オーディナリバージンオリーブオイル

        3.3%

        食用に適さないオイル

         

        ランパンテバージンオリーブオイル

        3.3%

        食用にならないオイル

        精製オリーブオイル

        リファインドオリーブオイル

        0.3%

        バージンオイルを精製して食用レベルにしたオイル

         

        リファインドオリーブポマースオイル

        0.3%

        バージンオイルを精製して食用レベルにしたオイル

        オリーブオイル

         

        オリーブ(ピュア)オイル

        1.0%

        バージンオイルのカスを化学溶剤で搾り精製したオイル

         

        オリーブポマス(サンサ)オイル

        1.0%

        バージンオイルのカスを化学溶剤で搾り精製したオイル

         


        オリーブオイルは、
        健康や美容に良いということで、日本でも輸入量、消費量はずっと増加を続けています。

         

        いまでは、家庭でも日常的に使うようになりましたが、
        産地やグレードなど、国内外での規格の表示方法も様々。

         

        みなさんは、どのように選んでいるのでしょうか?


        IOOCでは、上記のように8種に分けられていますが、
        日本におけるJAS(農林規格)の規定では、

        エキストラバージンとピュアの2種に分けられているだけ。
        大雑把ですごく曖昧。

         

        消費者は、オイルの搾油方法や現地の基準などを理解してから、信用できるオイルを探す必要がありますね。


        ソープも同様、
        オリーブオイルと表記されたもの、
        それはピュアやポマスなどの精製オイルでつくられたもの、

        少量を配合したものです。

         

        本場のマルセイユでも、
        エキストラバージンオリーブオイルは、ほとんど使われていません。

        そして、加熱石鹸がほとんどです。

         

        しかも、既定のオリーブオイル72%ではなく、

        パームやココナッツオイルをブレンドしたり、
        防腐剤の類まで添加されたものも多くなってしまいました。

         

        マルセイユソープは、世界的な人気の高まりもあって、
        伝統的なオリーブオイルだけでつくる製法や、

        コールドプロセスで手作りする生産者は少なくなり、
        大きな工場で大量生産し、世界中に輸出されています。

         

        オリーブソープ

        ジーサボンのオリーブソープ


        美容成分の宝庫でもあるエキストラバージンオリーブオイル。

         

        そのまま、お肌に与えたいという願いから、
        私たちは、時間をかけてひとつひとつ手作りしています。

         

        精製オイルとは異なり、製造過程でも数倍の時間を要します。
        栄養価が高いほど固まり難く、鹸化するのにも数日かかり、

        その後は、熟成するまで6週間を要します。

         

        エキストラバージンとピュア、
        同じオリーブオイルでありながら、その違いは圧倒的。

         

        エキストラバージンオリーブオイルのソープ、

        洗うと同時に、美容成分が素肌に直接アプローチ、

        ジーサボンの洗い上がりは、うっとりするほど素晴らしいものです。

         

         

         

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        大麻から採るスーパーフード〜「ヘンプシードオイル」の薬効

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          少し前になりますが、
          医療用大麻の解禁を求めていた高木沙耶さんが、

          大麻の所持で逮捕されました。


          安倍昭恵夫人も、大麻解禁派のようで、
          何かと話題となってきた大麻の話ですが、

          これまで私は、医療用大麻が何かも知りませんでしたし、

          問題をきちんと理解していませんでした。

           

          SPA安部昭江記事安部昭江大麻記事
          【週刊SPA  2016.12月】

           

          前回のブログで http://blog.g-savon.com/?eid=49
          フランキンセンスと癌治療のことを書きながら、
          医療用大麻が気になって、

          疑問に思うところを少しばかり調べてみました。

           


          まず、医療用大麻とは何か?


          大麻と呼ばれるアサ科の植物を、

          嗜好用ではなく医療用として用いる、
          治療を目的に生薬として使うことですが、
          日本では、大麻取締法があるため医療用として使用ができない。

           

          医療現場で、モルヒネは使われているのに?

          なぜ大麻はダメなのでしょうか?

           


          昨今、解禁が求められているこの大麻は、
          鎮痛や催眠作用から、抗がん作用まで、多くの薬効が証明されています。

           

          エイズ、てんかん、パーキンソン病、鬱病、喘息、アルツハイマー、癌など、
          なんと250種以上の病気に効果があり、副作用も殆どないということです。

           


          カナダ、オーストラリア、イスラエル、
          欧州ではイギリス、ドイツ、スペイン、オランダ、フィンランド、オーストリア等、
          アメリカでも、すでに28州で医療用大麻は認められています。

           

          近年になって、海外では、大麻の規制が変わり、
          次々と医療用として大麻を認める国が増えています。


          日本でも、
          抗がん剤のような副作用による身体への負担が少ない大麻を、
          第一選択薬として望む声は強まっています。

           

          しかも、大麻はどこでも栽培が簡単にできるため極めて安価、
          膨らむ医療費、国家にとっても患者にとっても期待されるのは当然。

           

          大麻は、戦前まで日本人がずっと利用してきた薬草のひとつ、
          医療用に関しては一部規制を見直して、
          本当に必要としている患者さんたちが早く使えるようになればいいのに。

           

          マリファナ・ナショジオ

           ナショナルジオグラフィック

          【特別特集「マリファナの秘められた力とは?」】


          大麻の主な薬効成分とは?

           

          THC(テトラヒドロカンナビノール)精神活性(陶酔)成分 
          肺癌腫瘍の成長を半減、移転拡大能力の制御。
          繊維筋痛症の痛みの緩和。

           

          CBD(カンナビジオール) 抗精神性成分
          痙攣、不安神経症、炎症、嘔吐などの緩和。
          乳癌の悪性癌細胞を減らし、侵襲性を軽減。

           


          この2つの成分、

          どちらも、様々な研究機関で効能効果が証明されていますが、
          法律の規制を受けているのは、
          精神活性成分を持ち酩酊作用がある、THCに対してです。

           

          ですから、CBDを治療に用いることは合法、
          CBDを抽出した「ヘンプオイル」は販売されています。

          医療用大麻は買えませんが、これなら日本でも入手可能。

           

          THCを含まない、高濃度のCBDヘンプオイル。


          癌や難病の方、
          現代の医療では完治の望みがない方、
          痛みや化学薬剤の副作用に苦しんでいる方たちが、

          利用しているという現状を知りました。

           

          CDBオイル

          【ヘンプオイル 画像:endoca.com】

           

          この他に、

          大塚製薬が、「sativex」を開発、販売しているという記事も見つけましたが、
          こちらは、THCを含み、日本では購入できないようです。

           

          大塚製薬

          カンナビノイド系がん疼痛治療剤サティベックス(sativex)
          米国におけるライセンス契約締結 2007年
          https://www.otsuka.co.jp/company/release/2007/0214_01.html

           

           

          ヘンプオイル
          【スーパーフードとしてのヘンプオイルと亜麻仁油】


          さて、
          ここ数年、セレブや有名人が愛用するスーパーフード、
          その中に、ヘンプシードオイルや亜麻仁油があります。

           

          話題になって一般的になったのはごく最近ですが、
          どちらも古くから、繊維と生薬に使われてきた歴史があります。

           

           

          ヘンプシードオイルは、同じ麻の種から採るものですから、
          CBDの成分は含まれるのかと思うのですが、
          治療に期待できるほどの高濃度ではなさそうです。


          それでも、
          オメガ3と6、ガンマリノレン酸(GLA)のバランスは素晴らしく、

          健康には理想的なオイルです。


          まだまだ未知の部分の多い植物、大麻の可能性に期待しながら、

          積極的に毎日の食事に取り入れたい食品です。


          サラダドレッシングなどに加えて、いただきます。

           

          スキンオイル
          【未精製・冷圧搾の天然オイル100% ジーオイル】


          ジーオイルは、

          美容効果の高い天然オイルとエッセンシャルオイルを、

          予防医学の考えを基に調合したスキンオイル。


          植物の偉大な力、不思議な力が、私たちを護ってくれます。

          日々のスキンケアで、健康な肌をつくります。

           

           

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          夏の疲れから素早く立ち直るための、秋のお手入れ方法

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            この夏は、雨も多く鬱陶しい夏でした。
            夏の疲れで、お肌や体調不良を感じている方も多いのでは?

             

            溜まった疲れは、季節の変わり目に現れ、
            さまざまなトラブルを誘引し、その回復までも遅らせます。

             

            不調は小さなうちに、早めに解消するように。
            Gオイル秋用でのお手入れで、お肌と健康管理をおすすめしています。

             

            Gオイル秋用は、
            ハワイ産の「ククイナッツオイル」をキャリーオイルに加えています。

            類のない細胞再生力を持つ特殊なオイルです。


            粘質の少ないサラッとしたククイナッツオイルは、
            夏の疲れで吸収力が落ちている肌にも、べたつくことなくスーッと浸透。

             

            あらゆる肌質に適応、
            アトピー性皮膚炎や、肌荒れを起こしている時も有効、
            修復効果の非常に高いオイルです。

             

            ククイナッツククイナッツ
            【ククイナッツの仁を冷圧搾して採った貴重なオイル】

             

            ククイナッツツリーは、
            古く昔より、ポリネシアンの人々が、

            肌の治療、火傷や切傷の手当に、薬用として利用してきました。


            ポリネシア人の文化に大きく関わってきた歴史から、

            今では、ハワイの州木に指定されています。

             

            ハワイ創世の叙情詩「クリムポ」の中では、
            ククイは「われわれ人間を護る木」と言われるほど、
            ポリネシアの精神世界にも欠かす事のできない木です。

             

            ククイナッツオイルは、

            艶やかに光る美しい肌をつくるだけでなく、

            たいまつ用の灯油としても使われる、とても神聖なオイル。

             

            ポリネシアンショー

            ポリネシアン

            【画像:PICポリネシアンディナーショー】

             

            ジーオイル秋用は、
            疲れた肌に活力を取り戻し再生させるようにブレンド。

             

            お使いの方からは、
            日焼け、肌荒れから素早く回復できると評判が高く、
            効果を実感していただけるオイルです。

             

            でも、ククイナッツオイルには大きな難点があります。
            青臭い妙な臭いと、酸化が非常に速いこと。
            完全無添加の状態では、3ヶ月しか保ちません。
            ですから、一般的に流通することは極めて困難、フレッシュなオイルはとても貴重です。

             

            Gオイル秋用は、
            酸化に強いホホバオイルと組合せ、相乗効果を引き出し、
            精油の芳香で、ククイナッツオイルの特有の臭いと酸化を抑えています。

             


            エッセンシャルオイルには、
            若返り効果の他にも、虫除け効果、リラックス効果のあるゼラニウム、
            鎮静作用、収れん作用を持ち、不老長寿の薬草として知られるセージ、
            シミそばかす、いぼ、鬱病等の精神的ダメージ、

            そして、癌にまで効くと言われている、驚異の力を持つ精油、フランキンセンス等を、処方。

             

            セージ・ゼラニウム・フランキンセンス

            【・セージ  ・ゼラニウム  ・フランキンセンス】

             

            キャリーオイル、エッセンシャルオイル、それぞれ相乗効果をもたらし、
            その効能が最大限になるようにブレンドしています。

             

            少し涼しい日には、ゆっくりとしたバスタイムで、
            Gサボンで、全身をしっかり洗い、Gオイルでリンパのマッサージを!


            身体が温まることで、吸収力、保湿力、血行が促進し免疫力がアップします。

             

            必須脂肪酸と豊富なビタミンが、強い日差しと暑さで傷んだ肌をしっかりと補正します。
            精油のアロマは、鼻から脳へ働きかけ、心と身体を疲れから解放します。

             

            ちょっとしたセルフケアを取り入れて、健やかな秋をすごしてください。

             

            ジープロダクツのククイナッツソープ&スキンオイル】

             

             

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