「オリーブティー」で、アンチエイジング

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      オリーブティーの抗酸化作用で、アンチエイジング

     

    今回、小豆島で知った、
    もう一つのオリーブ利用法。

     

    小豆島

     

    ホテルのウェルカムティーで、
    オリーブティーをいただきました。


    初めて飲んだ、

    オリーブリーフティー、

    オリーブの葉っぱのお茶です。

     

    オリーブは、葉の部分にも抗酸化作用がたっぷり、
    アンチエイジングにバッチリのお茶なんですね。

     

    オレウロペインというポリフェノールが含まれ、
    殺菌効果や免疫力を増強する作用に加え、
    美白効果やコラーゲン生成促進効果もある。


    女性にはなにかと嬉しい美容効果がいっぱいです。

     

    オリーブがそばにあれば、葉を摘んで、

    簡単に試せますので、いかがですか。

     


      自家製オリーブティーの作り方

     

    老化防止と美肌効果、
    2大効果を含むオリーブティー、
    私もさっそく自宅のオリーブの葉で作ってみました。

     

    春の新芽が一番ですが、
    枝先の若くキレイな葉を摘んで、
    生のまま、フレッシュティーにしました。

     

    少しボイルしないと味が出ませんが、

    あまりボコボコすると成分が壊れてしまうかも、

    ちょっと心配。


    オリーブティー

     

    数日間、乾燥させたり、
    フライパンで煎ると、
    さらに香りが立って
    芳ばしいお茶になります。

     

    乾燥した葉は、

    湿気らないように保管しておくと、

    いつでも手軽に飲めます。

    紅茶と同じように、

    ポットで蒸らしてカップに注ぐだけ。

     

    オリーブ

     

    実が終わり、冬には、
    ポリフェノールが減少するということなので、
    葉っぱの収穫は、春夏秋に。


    乾燥した葉っぱを、
    ミキサーで砕いて粉末にするのもアリです。

     

    青汁のように溶かして飲んだり、
    料理やお菓子に使うこともできて、
    丸ごと体に取り入れられますね。

     

    カモミールやローズマリーなどのハーブティー、
    健康食品屋さんでよくみかける、

    琵琶茶、桑茶、柿の葉茶など、
    結構、身近にある植物が、お茶になるんですね。

     

    抗酸化作用、殺菌作用の強いお茶は、

    余分な脂質やコレステロールを落とし、
    食中毒、感染病、虫歯、歯周病なども予防できる。
    毎食後のお茶として、
    とても大切な健康習慣のひとつです。

     

    オリーブティーは、
    カフェインもタンニンもなく、
    程よい苦味で、そほど癖はありません。

     

    もし、お家にオリーブの木があればおすすめです。

     

    この際、オリーブの木を買ってもいいかもしれません。
    観葉植物としてもスタイリッシュだし、
    2種類のオリーブを近くに植えれば、

    受粉して実もつく、
    いろいろ利用価値が多いからモトがとれちゃいます。

     

    オリーブ栽培

    【クリックで拡大できます】

     

     

      お茶にする葉は、無農薬であること

     

    「日本茶は、飲まない方が健康に良い」
    なんて残念なことが言われるほど、
    お茶には強い農薬が使われています。

     

    オリーブの葉も同じようで、
    オーガニックでないものは、
    かなり強い農薬が使われているようです。

     

    葉っぱは、農薬を直接あびている部分なので、
    お茶を買う時は、
    オリーブティーに限らず無農薬のものを選びたいものですが、
    生産量が少ないので、手に入れるのが難しい。

     

    だから、
    無除草剤、無農薬、無化学肥料、
    自家栽培のオリーブなら、安心です。
    しかも安上がり、
    最強のサプリメントになります。


    ついでですが、
    オリーブ栽培、初めての方は、
    こちらの本、参考になります。

     

     

    NHK趣味の園芸・12ケ月栽培ナビ
    「オリーブ」枝も葉も実も活用しよう!
    岡井路子 著

     

     

    地植え、鉢植え、オリーブの品種、実の収穫、食べ方まで、
    オリーブを育てて活用するための実用本です。

     

     

      スキンケアも、絶対にオーガニック

     

    スキンケアに必要な有効成分は、

    すべて「植物」が持っています。

     

    栄養素や効果を正しく知って、

    大いに役立てねば!

     

    オリーブオイルにも、
    たくさんの栄養がありますが、
    ビタミンEやポリフェノールが含まれているのは、
    エキストラバージンオリーブオイルだけ。


    ジーサボンの主原料は、
    100%エキストラバージンオリーブオイルを使用。
    現地のオーガニック認証の中から、
    冷圧搾で搾油された最高ランクのオイルを厳選しています。

     

    天然コスメ
    ジープロダクツ

     

    ジープロダクツは、
    全ての原料を、

    できるかぎり野生や自然栽培のものを、
    他は有機栽培のものを使用しています。

     

    乾燥や肌荒れに悩む方、
    ぜひ、本物のオーガニックスキンケアをお使いになってみてください。

     

    高品質の原材料だけに含まれる貴重な栄養素が、
    健康で美しい肌をつくります。

     

    潤い、ハリ、艶が甦り、
    植物のパワーを実感していただけると思います。

     

    JUGEMテーマ:家庭菜園

     

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    新米の季節、いいお米の見分け方

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        続々登場する「改良米」には気をつけて

       

      新米の季節がやってきました。

       

      味、値段、産地、品種、栽培方法、
      毎日食べるお米は、どのように選んでいますか?

       

      葉山棚田

       

      お米の品種、
      最近、ものすごく増えましたね。

       

      主食用として国に品種登録されているお米は、
      300種にもなっているそうです。

       

      かつての新潟産コシヒカリの一強時代は終わり、
      空前の新種ブーム、
      新しい品種が次から次へと登場しています。

       

      山形県の「つや姫」、
      青森県の「青天の霹靂」
      宮城県の「ひとめぼれ」
      秋田県の「ゆめおばこ」

      米どころ以外でも、
      北海道の「きらら」「ゆめぴりか」「ななつぼし」
      熊本県の「森のくまさん」

      などが、最近人気の特Aランク米のようです。

       

      昨年の特A受賞米は55銘柄もあって、
      聞いたこともない知らない品種がたくさん。

       

      いまでは「コシヒカリ」の孫やその孫、
      曾孫の曾孫米まで生まれている。

       

      改良米の進化が止まりません。

       

      いろんなものを掛け合わせまくり、
      農家が楽に大量収穫できるお米から、
      消費者ニーズに応えたお米も増えました。

       

      無洗米などの加工米、
      味も自由変化につくれる改良米、

      ビタミンや植物繊維を加えた機能米、
      糖質を抑えたダイエット米まである、
      もう何だって人工的に作れるんですね。


       

      ハイブリット米
      【ハイブリット米 画: meiryo-gr】

       

       

      安くて美味しいお米、飛びつきたくなりますが、

      でも、ちょっと待って、

      そんな不自然に改良に改良を重ねたお米、
      本当に大丈夫なんでしょうか?

       


        ハイブリットライスの安全性

       

      最近は、国産のお米であっても、
      ハイブリット米が気になってきました。

       

      ハイブリットライスって、何?

       

      遺伝子組み換えとは少し異なりますが、
      昔ながらの交配種とは全く別物、
      やっぱり不安です。

       

      ハイブリットは、
      異質の雑種を掛け合わせることで、
      イネの場合は、
      雄性不稔、F1(一代交配種)のことを指します。

       

      F1種は、ミトコンドリア遺伝子異常を利用した種。

       

      親よりも強く優れた性質をもち、
      成長が早く、大量収穫できますが、
      雄の性質がなく、一代で終わります。

       

      野菜の多くは、このF1種で、
      もう、すでに広まっているんですね。

       

      最近は、お米も、
      新種のF1種が増えてきました。

       

       

      一代限りだから、
      毎年、農家に種が売れるという「モンサント社」。
      彼らが支配する種ビジネスへの批判はさておき、
      F1種は、
      ほんとうに不自然でおかしな農作物です。

       

      花粉が機能しない異常植物、
      人間で言えば無精子症です。

       

      生命を残せない生物、
      こんな不健康に改良した農作物を食べ続けて、

      本当に大丈夫なんだろうか?

       

      不妊症の女性が増えていることと、

      関係していないのだろうか?

       

      普通の人なら、誰だって疑念を持つはず。

       

      安全だと言う販売者、
      危険だという専門家、
      見解は様々ですが、
      問題が明るみになってきてからでは遅い。


      小さい子供のいる家庭や、
      健康面で不調を持っている方は、
      食生活を根底から、
      種レベルから見直した方がいいようです。

       

      やっぱり、コシヒカリや、ササニシキなど、
      在来種を選んだ方がよさそうです。

       

      無農薬や、減農薬、有機栽培を選ぶことも大切ですが、

      栄養価や安全性は、8割が種で決まるというのだから。

       

       

        すべての米のルーツ、「亀の尾」と「旭」

       

      『東の亀の尾、西の旭』

      といわれる幻の米があります。

       

      「亀の尾」は1897年に山形で、
      「旭」は1908年に京都で誕生した日本の傑作イネです。

       

      日本で交配による品種改良が始まったのは、明治32年。
      以降「亀の尾」は、

      交配親として盛んに利用されてきました。

       

      「こしひかり」や「ササニシキ」など、
      現代米のルーツを辿ると、
      ほぼ全て「亀の尾」につながります。

       

       

      米の品種改良図

       

      【米の交配図:クリックすると拡大できます】

       

      「亀の尾」は、
      現在に残っている貴重な原種、
      除草剤も、農薬も、化学肥料もない時代の米です。

       

      現代多用されている化学薬剤に弱く、
      栽培が難しいので、
      作り手は少なく生産量は極わずか、
      スーパーなどでは見かけることのない、
      「幻のお米」です。

       

      亀の尾

       

      アトピーや原因不明のアレルギーが増え続けています。

       

      遺伝子組み換えの小麦をやめたら、
      小麦アレルギーが治ったという人は多くいますが、
      お米も同じく、
      在来種はアレルギーが出ないと言われています。

       

       

      私自身も、農家さんを応援したい思いもあって、
      10年近くこの「亀の尾」をいただいています。

       

      ここ数年、私の花粉症やアレルギーが治まっているのは、
      もしかすると、亀の尾のお蔭なのかもしれません。



      私たちが先祖から代々食べてきた在来原種、

      今では、貴重になってしまいましたが、
      絶やさないように、大切に繋いでいきたいですね。

       


        ジーサボン、自信の逸品「米糠石鹸」

       

      ジーサボンの米ぬか石鹸は、
      無除草剤、無農薬、無化学肥料、
      自然農法で「亀の尾」をつくる農家さんから調達しています。

       

      ものすごく貴重な米糠です。

       

      米糠石鹸

      【ジーサボン:米ぬかソープ


      米糠は米の持つ栄養素の95%を含んでいます。

       

      しかも原種の米糠の栄養価は、
      通常の米糠の2〜3倍以上あります。

       

      同じ米糠といえども、
      改良米の米ぬかとは比較にならない、
      驚くほどのパワーを持っています。

       

      保湿力、美肌力、美白力、

      ほんとうに米糠はスゴイ!

       

      乾燥がひどい方、
      シミやクスミが気になる方、
      この素晴らしい米糠せっけんを、
      ぜひお試しになってみてください。


      稲穂

       

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      バリ島のお米は安全か? 日本のお米は安心できるのか?

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          バリ島、世界遺産でつくられている「米」とは?

         

        バリは、美しい棚田の光景でも有名です。
        何度見ても、感動します。

         

        バトゥール湖から流れてくる聖なる川、
        パクリサン川から引いた水でつくる水田。

         

        私が初めてバリ旅行に来たのは、25年も前。
        島の至る所に水田が広がっていました。

         

        今では、
        近代化によって田んぼがどんどん減り、
        毎年5%も失われているというから、
        かなりヤバイ状況、消滅の危機です。

         

        この減少に歯止めをかけることができるのだろうか、
        観光客の増加がまた新たな問題を生んでいると知りつつも、
        2012年に世界文化遺産に登録されたひとつ、
        「ジャティルイの棚田」を訪れてみました。

         

        ジャティルイ棚田
        【ジャティルイ棚田】


        世界遺産の正式名称は、
        『バリ州の文化的景観:
        トリ・ヒタ・カラナ哲学に基づくスバック灌漑システム』

         

        ・バトゥール湖、
        ・ウルン・ダヌ・バトゥール寺院、
        ・パクリサン川流域スバックの景観、
        ・ジャティルイの棚田、
        ・タマンアユン寺院、

         

        棚田と灌漑施設、
        スバックとよばれる伝統的水利組合、
        組合をとりまとめる役割の寺院群、
        密接に結びついている上記の5つから構成されています。

         

        バリ島 世界遺産

        【世界遺産登録証】


        バリ島では、灌漑技術は、
        すでに紀元前600年頃からあり、
        9世紀には「スバック」という組合が構成され、
        貴重な灌漑用水を管理して、公平に配分していたという。


        「スバック」とは、単なる水利組合ではありません。

         

        「トリ・ヒタ・カラナ」 サンスクリット語で、
        「神と人、人と人、人と自然」を意味する、

        この3つの調和を重視する、
        ヒンドゥー教の哲学の上に成り立っています。

         

        現在も「スバック」とよばれる組合は1200以上存在し、
        スバックごとに寺があるといいます。


        寺は、
        村や農民間での紛争や問題を解決しながら、
        スバックの強い結束力をつくるといった、
        大きな役割を担っています。


        イスラム教徒が90%のインドネシアで、
        ヒンドゥー教徒が90%と圧倒的に多いバリ島。

         

        ヒンドゥー教徒特有の世界観によって、
        農民たちはまとまり、

        伝統的な農業を続けてきたんですね。

         

        タマンユアン寺院

        【タマンアユン寺院】


        美しい景観はさることながら、
        島民の「トリ・ヒタ・カルナ」の精神を高く評価し、
        彼らが築いた水利システムと棚田と寺院の全てを含めて、
        「無形文化遺産」となっていることが、
        今回の旅でよくわかりました。

         


          バリ島の伝統的な農法と古代米

         

        インドネシアの米の多くは、
        二毛作、三毛作と、多収穫できる、
        ハイブリット稲を使っています。

         

        1960年頃に起こった「緑の革命」を推進、
        人口増による食糧確保のために、
        アジア各国で、
        発育の早いハイブリット米を導入して、
        収穫量をあげることをめざしました。

         

        ライステラス

         

        バリ州もまた、
        インドネシア政府の政策を強いられ、
        ハイブリット米を取り入れましたが、
        定着しなかったようです。

         

        ハイブリット米は、
        除草剤や農薬に強い耐性を持ち、
        手間がかからず、
        125日で育つように改良された稲です。

         

        遺伝子組み換えと同じように、
        害虫が食べると死ぬお米です。

         

        雑草も生えない、
        魚やザリガニもいない、
        蛙も鳴かない、
        トンボも、鳥さえも飛ばない、
        そんな田んぼで育った米です。

         

        この「緑の革命」以降、
        農民たちの発がん率も急激に高まりました。

         


        ジャティルイ村では、
        古代米と呼ばれる「赤米」や「黒米」が今も作られています。


        「古代米」とは、
        改良されていない「原種」です。

         

        除草剤や農薬、化学肥料に対しての耐性はなく、
        現代の化学薬剤を使用すると枯れてしまいます。

         

        昔ながらの米は、

        昔ながらの自然農法でつくられています。

         

        雑草を手で抜き、

        化学肥料は使わず、

        収穫までに長い月日がかかりますが、
        大地の栄養をたっぷりと蓄えた、
        とても栄養価の高い米になります。


        ヒンドゥー教の価値観によって、
        バリ島民たちは、

        今も「古代米」を自然農法で作り続けている、
        奇跡のような話です。

         

         

          ジャティルイで米を買ってみました

         

        ジャティルイは、
        生物多様性の保持と水田管理の良好さも評価されている村です。

         

        ライステラスをトレッキングすると、
        ところどころで、
        農家さんがお米を直売しています。

         

        もちろん、即買いです。

         

        重い米を持ってのトレッキングは、
        トレーニングになりました。

         

        バリの古代米

        【赤米、紫黒米、玄米】
        1kg、10,000〜30,000ルピア(約80〜240円)

         

        それぞれ農家さんによって値段が違います。


        この値段でも、観光客値段で高めのようですが、
        でも、とても値切る気分にはなれませんよね。
        お釣りすら受け取れませんでした。

         

         

        赤米
         

        アントシニアンたっぷり、超美容食です。
        本物の米、お赤飯のルーツです。

         

        白い米の品種は、よくわかりません。


        形は、ジャポニカ米に近く、丸い。
        味は、インディカ米のように、粘りが少ない。

         

        ジャワニカ米とも呼ばれる、
        インドネシア特有の米なのかもしれません。

         

         

          日本のお米は、安心ではなかった!

         

        フィリピンやインドネシアだけでなく、
        日本でも、

        とっくに遺伝子組み換え米の栽培は始まっていたんですね。

         

        悪名高きモンサント社だけじゃない、
        三井化学、三菱化学、住友化学、農水省まで、
        共同開発でいろんな銘柄がすでに流通している。


        「祭り晴」「とねのめぐみ」
        「みつひかり」「つくばSD」
        「キヌヒカリ」
        などといった銘柄。

         

        家畜用の餌ではなく、私たち人間用の米なんです。


        お酒や加工食品やせんべいなどのお菓子はもちろん、
        吉野屋は「みつひかり」
        セブンイレブンでは「つくばSD」を使用していると。

         

        気がつかないうちに、
        ずいぶん出回っていたんですね。

         


          日本の食卓、そして「米」が危ない!?

         

        日本のお米が心配になって、
        色々調べていたら、こんな本を見つけました。

         

        タネはどうなる?

         

        「タネはどうなる?」
        元農林水産大臣・弁護士 山田正彦 著

        https://ddnavi.com/review/493180/a/

         


        2018年4月、「種子法廃止」、
        国民には、この重大性を知らされれることもなく、
        何の議論もないまま、種子法が廃止になった。

         

        なんと、なんと、
        第二の「緑の革命」が始まったという。


        米を含む動植物の改良技術は驚くほど進み、

        ハイブリットや、
        遺伝子組み換え、
        ゲノム修正という新たな技術も進み、
        近い将来、どんどん実用化されていくようです。


        私たちにとって、
        自然で安全なものはどんどん遠い存在になっていくようです。

         


        「日本人全員が知るべき事実」という、
        アマゾンのレビューで即注文、
        私もさっそく読んでみようと思います。

         


          ジーサボン、自信の逸品「米ぬかソープ」

         

        ジーサボンの米糠石けんは、
        創業来15年間、ずっと人気ナンバー1。

         

        米糠は米の持つ栄養素の95%を含んでいると同時に、
         残留農薬や放射能などの汚染物質も、
        最も多く含んでいる部分。

         

        ですから糠は、

        農薬や化学肥料不使用であることがとても重要。

         

        ジーサボンの米ぬか石鹸は、
        安全で新鮮な米糠をたっぷり配合しています。

         

        米糠ソープ

        ジーサボンの米ぬかソープ


        米糠の優れた保湿と美白力を、
        安心して実感してください。

         

        質の高いお米には、
        驚くほどのパワーがあります。

         

        バリメシ
         

        JUGEMテーマ:食生活

         

         

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        毛穴の目立つ人、角栓に悩む人へ、クレイ洗顔のススメ

        0

           

          肌のキメが粗いのは、生まれつきだと思っていませんか?

           

          実は、その原因は、毛穴の汚れかもしれません。

           

          角栓に悩んでいる人だけではありません。
          肌に汚れが残っているため、キメが粗くなっている人って多い。


          汚れが残っていると、毛穴は開いたまま、
          肌のキメは、絶対に整いません。

           

          古い角質や、垢や粉塵、
          ファンデーションや日焼け止め、
          毛穴に詰まった汚れには、ぜひ、クレイ洗顔を。

           

          クレイの中でも、モンモリロナイトのソープが一番です。

           

          モンモリロナイトソープ

          【ジーサボンのモンモリロナイトソープ】


           

          まずは、古い汚れが残っていないかチェック。

          毛穴や汗腺などの奥に詰まっている汚れを、しっかり取り除いてください。

           

          一日の汚れは、その日のうちに。

          こびりつくと、どんどんガンコになりますから、
          毎日、汚れを残さない習慣が大切。

           

          そのためには、
          乾燥の心配のいらない、本物の天然せっけんで、

          毎日、丁寧な洗顔をすること。


          洗い過ぎが乾燥のモトと思い込み、
          朝は、水洗いだけとか、
          肌断食なんかしている人がいますが、
          そんなのは、もってのほか。


          一時的には、合成ソープをやめたことによって、肌の調子が良くなったと感じますが、
          汚れが残った肌は、徐々にくすぶっていきます。

           

          妙なブームに惑わされずに、
          何が正しいケアか、判断してくださいね。

           

          角栓毛穴の汚れ

          【こんな風になっては、ダメ】


          自分の老廃物、
          化粧や日焼け止め等の残骸、
          油性の汚れをしっかり取り除くには、絶対に水洗いだけでは無理なのです。

           

          乾燥を感じる冬こそ、洗顔を見直してください。

           

          冬は冷えと寒さで、代謝が落ち、汗もかかないことから、
          自分の老廃物も上手く排泄できず、たまりやすい状態ですから。

           

          汚れが残って毛穴が目立ってきたなー、と感じた時は、
          一度、モンモリロナイトソープで洗ってみて!

           

          モンモリロナイト

          【フランスのモンモリヨン地方で採れたクレイ】

           

          モンモリロナイトをおすすめする理由は、何と言っても、その吸着力!

           

          ジーサボンは、フランスのモンモリヨン地方で採れたクレイ、
          クレイの作用を最大化する為、マーブル模様に仕上げたソープです。

           

          モンモリロナイトは、数ある天然クレイの中でも、最も細かい粒子で、
          他のクレイとは比較にならないほどの、ダントツの吸着力。


          汚れを、洗い落すのではなく、吸着して落とします。

          洗い落とせなかった毛穴や皮脂腺に詰まっている頑固な汚れまで、吸着して落としてくれるのです。


          モンモリロナイトは、超微粒子、ナノサイズの粘土。
          毛穴の奥まで入り込み、酸化した皮脂や雑菌、ニキビ菌など、
          肌の状態を悪くしている汚れを吸着して取り除いてくれます。


          毛穴のサイズは、0.2mm、
          モンモリロナイトは、100nm(ナノ)、
          毛穴の1/800の小ささ!
          これは、風邪等のウイルス並みのサイズです。

           

          だから安心。
          擦り過ぎの心配も全くありません。
          泡を毛穴の奥に入るように押し込みながら擦り込んで。

           

          油性肌やニキビ肌の人にすすめられることが多いクレイウォッシュですが、
          実は、乾燥肌の人にも超グッド!

           

          汚れが乾燥の原因である場合も多いことから、
          代謝の悪い乾燥肌の人にも、試してほしいソープ。

           

           

          さらに、モンモリロナイトもまた、
          トルマリン同様に、イオン交換の性質を持ち、マイナスイオンを発します。

           

          以前のブログ、トルマリンソープも合わせて読んでくださいね。

          http://blog.g-savon.com/?eid=60

           

          接触した有機物質を、プラスとマイナスで瞬時に交換反応を繰り返し、
          プラスの性質を持った汚れを、どんどん吸い寄せて吸着していきます。

          汚れを吸着する反面、抱え込んでいる有用成分を放出します。

           

           

          こうしたモンモリロナイトの構造上の特性を活かしたジーサボンは、
          エキストラバージンオリーブオイル等の栄養分は、肌の上で発散されるとともに、
          ナノサイズのクレイと共に奥深くまで運び込まれます。

           


          そして、このモンモリロナイト特有の作用は、ph6以上の環境で活発に行われることがわかっています。
          そのため、アルカリ石鹸との相性は抜群!
          単独のクレイパックよりも、絶大な相乗効果が得られるのです。

           

           

          汚れは、残さずにキレイに落としきること、
          これは、スキンケアだけでなく、健康維持、疾病予防への大切な第一歩です。

           

          健康で綺麗な人は、それを維持、
          肌トラブルや悩みを持った人は、治癒に活かしてくださいね。

           

           

          ジーサボン・モンモリロナイトソープのサンプルをプレゼント

          2018.1月12日〜20日まで

           

          ジープロダクツ製品をお買い求めの際に、

          備考欄に、「モンモリサンプル希望」とお書きください。

           

           

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          保湿力、美肌力、美白力、やっぱり米糠はスゴイ!

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            今年も、青森から新米が届きました。
            石けんに配合するコメヌカのために、探しに探した農家さんからです。


            自然栽培米の玄米を、早速、精米機で白米にして糠をとります。

             

            米糠は米の持つ栄養素の95%を含んでいると同時に、
            残留農薬や放射能などの汚染物質も、最も多く含んでいる部分、
            ですから無農薬、無肥料の糠を使用します。

             

            糠は、精米後、数時間で酸化がはじまり、
            3日もすると腐敗臭を放つので、
            新鮮で安全な米ぬかは貴重です。

             


            ジーサボンの米糠石けんは、人気No1

             

            新鮮で安全な米糠をたっぷり配合しています。
            米糠の優れた保湿と美肌パワーを、安心して実感していただけます。

             

            自然栽培米

            【津軽の無農薬・無肥料・完全な自然農法米】


            米の持つ栄養、
            米糠に95%、
            ということは、
            白米にはたったの5%

             

            白米は、栄養の宝庫を捨ててカスを食べているようなもの、
            なんと勿体無いことか!


            米糠は、血液も腸も肌もキレイにしてくれる、

            まさに健康のスーパーフード、
            食べてよし、塗ってよしの、天然のサプリメントです。

             

            ビタミンB1 植物繊維、フィチン、 イノシトール、
            多くの栄養の中でも、米ぬか特有のポリフェノールフェルラ酸は、
            メラニンの抑制で美白効果をもたらします。

             

            r-オリザノールもまた、
            紫外線を吸収することで、ダブルに美白力を持つのが米糠です。

             

            その上、
            肌の調子を整える美肌成分もぎっしり詰まっているから、
            ホントに頼もしい美容の味方。

             

            玄米米糠

            【米糠は、栄養の宝庫】

             

            ところで、
            毎日、召し上がっているご飯はどんなお米ですか?

            玄米ですか?
            白米ですか?


            農薬や放射能などの汚染も糠の部分に含まれるのですから、
            一般に販売されているお米ならば、白米の方が安全といえます。


            ところが、白米には、もっと恐ろしいことが起こっています。

             

            最近は、安い米や、外食や弁当の米でも、

            すごく美味しいと思いませんか?


            本来の米が持つ美味しさよりも、より美味しく、
            品質まで変化させてしまう添加物が、米に使われています。

             

            吾妻博勝

            【コメほど汚い世界はない 吾妻博勝 著】

             

            調理済みのご飯だけでなく、
            コメにまで添加物が使われているのをご存知ですか?


            精米時に添加物が使われる事を、
            私が始めて知ったのは、もう何年も前になりますが、
            米の不祥事が世の中を騒がせた頃に読んだこの本。


            米に使われている添加物は、
            「精米改良剤」といわれるプロピレングリコールです。


            石油から作った液体プラスチックのような成分で、米をコーティング。


            酸化した古米や古古米も、つやつや、ピッカピカの新米のように変わり、

            とっても美味しくなります。
            防カビ、防湿剤にもなります。


            売り手にとっても買い手にとっても、便利で都合の良い添加物です。

             

            「精米改良剤」と称した食品添加物を使用した米の表示について
            http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syokuten/041206/
            厚生省HPより


            精米改良剤が使われている米が、どのくらい流通しているのかと、

            農水省や厚生省のHPを見てみましたが、

            チェック機能はないようで、

            加工業者や精米業者がきちんと表示しているかも、正直、疑問。

             

            汚染米や輸入米の転売やブレンドなどは、

            いまも日常的に行われているといいます。


            今年は、米が全国的に不作ということですから、
            米業者たちの小細工には警戒しないといけません。


            お米は、収穫後も、長い工程を経て私達の手元に届きます。

            米業界のカラクリは、私たちが知る由もありません。


            だからこそ、加工業者や精米業者を通さずに、
            栽培法をしっかり開示している生産者から直接購入するのが一番です。

             

            葉山の棚田 夏

            【葉山にある棚田の風景 初夏】

            葉山の棚田
            【収穫後 11月 】


            白米であれば、減農薬くらいでも大丈夫かもしれません。


            でも、無農薬、無肥料の米ならば、
            安心して丸ごと玄米を食べられます。

             

            さらに、ひと手間かけて発芽玄米作りをすれば、
            栄養価もアップします。

             

            米の中に眠っている酵素やギャバ(アミノ酸)など、

            次の生命を生む発芽のために一斉に活動を始め、

            全ての栄養価が米の中で倍増するのです。

             


            発芽のさせ方は、

            30℃位のぬるま湯に数日間漬けるだけ。
            その間に、数回、水を取り替えて、
            ふっくらとしてくればOK。

             

            完全に発芽させてしまうと、

            逆に栄養分は落ちてしまい、

            食感もバサバサになってしまいます。

             

            いよいよ発芽する手前、
            膨らんできたところで止めて、
            あとは普通に炊いていただきます。

             


            玄米よりも消化がよく、

            甘みが増し、プチプチとした食感で美味しい。

             

            発芽玄米

            【ふっくら発芽しかけた玄米】


            スーパーで販売している玄米は、ほとんどが発芽しないそうなので、
            発芽玄米を作る際は、気をつけて。

             

            貯蔵期間に虫が湧かないようにするため、
            高熱処理や燻蒸、薬剤処理などをしているので、

            すでに死んだ米、発芽はしません。


            虫が湧くこと、
            発芽することは、生きている証拠、
            品質を確認できる目安にもなりますね。

             

            生命力あふれる、ピチピチの発芽玄米、
            ぜひ、試してみてください。

             

            米糠ソープ

            ジーサボンの米糠ソープ

             

            直接肌につけるもの、主食のご飯と同じように大切です。
             

            ジープロダクツは、
            確かな品質の原材料を調達し、
            最高のスキンケア製品作りを目指しています。

             


            過去の関連ブログはこちら

            「ジーサボンのコメヌカソープは、自然栽培米の米糠です」
            http://blog.g-savon.com/?eid=32

            「また、偽装米のニュースがありました」
            http://blog.g-savon.com/?eid=31

             

             

             

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