毛穴の目立つ人、角栓に悩む人へ、クレイ洗顔のススメ

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    肌のキメが粗いのは、生まれつきだと思っていませんか?

     

    実は、その原因は、毛穴の汚れかもしれません。

     

    角栓に悩んでいる人だけではありません。
    肌に汚れが残っているため、キメが粗くなっている人って多い。


    汚れが残っていると、毛穴は開いたまま、
    肌のキメは、絶対に整いません。

     

    古い角質や、垢や粉塵、
    ファンデーションや日焼け止め、
    毛穴に詰まった汚れには、ぜひ、クレイ洗顔を。

     

    クレイの中でも、モンモリロナイトのソープが一番です。

     

    モンモリロナイトソープ

    【ジーサボンのモンモリロナイトソープ】


     

    まずは、古い汚れが残っていないかチェック。

    毛穴や汗腺などの奥に詰まっている汚れを、しっかり取り除いてください。

     

    一日の汚れは、その日のうちに。

    こびりつくと、どんどんガンコになりますから、
    毎日、汚れを残さない習慣が大切。

     

    そのためには、
    乾燥の心配のいらない、本物の天然せっけんで、

    毎日、丁寧な洗顔をすること。


    洗い過ぎが乾燥のモトと思い込み、
    朝は、水洗いだけとか、
    肌断食なんかしている人がいますが、
    そんなのは、もってのほか。


    一時的には、合成ソープをやめたことによって、肌の調子が良くなったと感じますが、
    汚れが残った肌は、徐々にくすぶっていきます。

     

    妙なブームに惑わされずに、
    何が正しいケアか、判断してくださいね。

     

    角栓毛穴の汚れ

    【こんな風になっては、ダメ】


    自分の老廃物、
    化粧や日焼け止め等の残骸、
    油性の汚れをしっかり取り除くには、絶対に水洗いだけでは無理なのです。

     

    乾燥を感じる冬こそ、洗顔を見直してください。

     

    冬は冷えと寒さで、代謝が落ち、汗もかかないことから、
    自分の老廃物も上手く排泄できず、たまりやすい状態ですから。

     

    汚れが残って毛穴が目立ってきたなー、と感じた時は、
    一度、モンモリロナイトソープで洗ってみて!

     

    モンモリロナイト

    【フランスのモンモリヨン地方で採れたクレイ】

     

    モンモリロナイトをおすすめする理由は、何と言っても、その吸着力!

     

    ジーサボンは、フランスのモンモリヨン地方で採れたクレイ、
    クレイの作用を最大化する為、マーブル模様に仕上げたソープです。

     

    モンモリロナイトは、数ある天然クレイの中でも、最も細かい粒子で、
    他のクレイとは比較にならないほどの、ダントツの吸着力。


    汚れを、洗い落すのではなく、吸着して落とします。

    洗い落とせなかった毛穴や皮脂腺に詰まっている頑固な汚れまで、吸着して落としてくれるのです。


    モンモリロナイトは、超微粒子、ナノサイズの粘土。
    毛穴の奥まで入り込み、酸化した皮脂や雑菌、ニキビ菌など、
    肌の状態を悪くしている汚れを吸着して取り除いてくれます。


    毛穴のサイズは、0.2mm、
    モンモリロナイトは、100nm(ナノ)、
    毛穴の1/800の小ささ!
    これは、風邪等のウイルス並みのサイズです。

     

    だから安心。
    擦り過ぎの心配も全くありません。
    泡を毛穴の奥に入るように押し込みながら擦り込んで。

     

    油性肌やニキビ肌の人にすすめられることが多いクレイウォッシュですが、
    実は、乾燥肌の人にも超グッド!

     

    汚れが乾燥の原因である場合も多いことから、
    代謝の悪い乾燥肌の人にも、試してほしいソープ。

     

     

    さらに、モンモリロナイトもまた、
    トルマリン同様に、イオン交換の性質を持ち、マイナスイオンを発します。

     

    以前のブログ、トルマリンソープも合わせて読んでくださいね。

    http://blog.g-savon.com/?eid=60

     

    接触した有機物質を、プラスとマイナスで瞬時に交換反応を繰り返し、
    プラスの性質を持った汚れを、どんどん吸い寄せて吸着していきます。

    汚れを吸着する反面、抱え込んでいる有用成分を放出します。

     

     

    こうしたモンモリロナイトの構造上の特性を活かしたジーサボンは、
    エキストラバージンオリーブオイル等の栄養分は、肌の上で発散されるとともに、
    ナノサイズのクレイと共に奥深くまで運び込まれます。

     


    そして、このモンモリロナイト特有の作用は、ph6以上の環境で活発に行われることがわかっています。
    そのため、アルカリ石鹸との相性は抜群!
    単独のクレイパックよりも、絶大な相乗効果が得られるのです。

     

     

    汚れは、残さずにキレイに落としきること、
    これは、スキンケアだけでなく、健康維持、疾病予防への大切な第一歩です。

     

    健康で綺麗な人は、それを維持、
    肌トラブルや悩みを持った人は、治癒に活かしてくださいね。

     

     

    ジーサボン・モンモリロナイトソープのサンプルをプレゼント

    2018.1月12日〜20日まで

     

    ジープロダクツ製品をお買い求めの際に、

    備考欄に、「モンモリサンプル希望」とお書きください。

     

     

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    保湿力、美肌力、美白力、やっぱり米糠はスゴイ!

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      今年も、青森から新米が届きました。
      石けんに配合するコメヌカのために、探しに探した農家さんからです。


      自然栽培米の玄米を、早速、精米機で白米にして糠をとります。

       

      米糠は米の持つ栄養素の95%を含んでいると同時に、
      残留農薬や放射能などの汚染物質も、最も多く含んでいる部分、
      ですから無農薬、無肥料の糠を使用します。

       

      糠は、精米後、数時間で酸化がはじまり、
      3日もすると腐敗臭を放つので、
      新鮮で安全な米ぬかは貴重です。

       


      ジーサボンの米糠石けんは、人気No1

       

      新鮮で安全な米糠をたっぷり配合しています。
      米糠の優れた保湿と美肌パワーを、安心して実感していただけます。

       

      自然栽培米

      【津軽の無農薬・無肥料・完全な自然農法米】


      米の持つ栄養、
      米糠に95%、
      ということは、
      白米にはたったの5%

       

      白米は、栄養の宝庫を捨ててカスを食べているようなもの、
      なんと勿体無いことか!


      米糠は、血液も腸も肌もキレイにしてくれる、

      まさに健康のスーパーフード、
      食べてよし、塗ってよしの、天然のサプリメントです。

       

      ビタミンB1 植物繊維、フィチン、 イノシトール、
      多くの栄養の中でも、米ぬか特有のポリフェノールフェルラ酸は、
      メラニンの抑制で美白効果をもたらします。

       

      r-オリザノールもまた、
      紫外線を吸収することで、ダブルに美白力を持つのが米糠です。

       

      その上、
      肌の調子を整える美肌成分もぎっしり詰まっているから、
      ホントに頼もしい美容の味方。

       

      玄米米糠

      【米糠は、栄養の宝庫】

       

      ところで、
      毎日、召し上がっているご飯はどんなお米ですか?

      玄米ですか?
      白米ですか?


      農薬や放射能などの汚染も糠の部分に含まれるのですから、
      一般に販売されているお米ならば、白米の方が安全といえます。


      ところが、白米には、もっと恐ろしいことが起こっています。

       

      最近は、安い米や、外食や弁当の米でも、

      すごく美味しいと思いませんか?


      本来の米が持つ美味しさよりも、より美味しく、
      品質まで変化させてしまう添加物が、米に使われています。

       

      吾妻博勝

      【コメほど汚い世界はない 吾妻博勝 著】

       

      調理済みのご飯だけでなく、
      コメにまで添加物が使われているのをご存知ですか?


      精米時に添加物が使われる事を、
      私が始めて知ったのは、もう何年も前になりますが、
      米の不祥事が世の中を騒がせた頃に読んだこの本。


      米に使われている添加物は、
      「精米改良剤」といわれるプロピレングリコールです。


      石油から作った液体プラスチックのような成分で、米をコーティング。


      酸化した古米や古古米も、つやつや、ピッカピカの新米のように変わり、

      とっても美味しくなります。
      防カビ、防湿剤にもなります。


      売り手にとっても買い手にとっても、便利で都合の良い添加物です。

       

      「精米改良剤」と称した食品添加物を使用した米の表示について
      http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syokuten/041206/
      厚生省HPより


      精米改良剤が使われている米が、どのくらい流通しているのかと、

      農水省や厚生省のHPを見てみましたが、

      チェック機能はないようで、

      加工業者や精米業者がきちんと表示しているかも、正直、疑問。

       

      汚染米や輸入米の転売やブレンドなどは、

      いまも日常的に行われているといいます。


      今年は、米が全国的に不作ということですから、
      米業者たちの小細工には警戒しないといけません。


      お米は、収穫後も、長い工程を経て私達の手元に届きます。

      米業界のカラクリは、私たちが知る由もありません。


      だからこそ、加工業者や精米業者を通さずに、
      栽培法をしっかり開示している生産者から直接購入するのが一番です。

       

      葉山の棚田 夏

      【葉山にある棚田の風景 初夏】

      葉山の棚田
      【収穫後 11月 】


      白米であれば、減農薬くらいでも大丈夫かもしれません。


      でも、無農薬、無肥料の米ならば、
      安心して丸ごと玄米を食べられます。

       

      さらに、ひと手間かけて発芽玄米作りをすれば、
      栄養価もアップします。

       

      米の中に眠っている酵素やギャバ(アミノ酸)など、

      次の生命を生む発芽のために一斉に活動を始め、

      全ての栄養価が米の中で倍増するのです。

       


      発芽のさせ方は、

      30℃位のぬるま湯に数日間漬けるだけ。
      その間に、数回、水を取り替えて、
      ふっくらとしてくればOK。

       

      完全に発芽させてしまうと、

      逆に栄養分は落ちてしまい、

      食感もバサバサになってしまいます。

       

      いよいよ発芽する手前、
      膨らんできたところで止めて、
      あとは普通に炊いていただきます。

       


      玄米よりも消化がよく、

      甘みが増し、プチプチとした食感で美味しい。

       

      発芽玄米

      【ふっくら発芽しかけた玄米】


      スーパーで販売している玄米は、ほとんどが発芽しないそうなので、
      発芽玄米を作る際は、気をつけて。

       

      貯蔵期間に虫が湧かないようにするため、
      高熱処理や燻蒸、薬剤処理などをしているので、

      すでに死んだ米、発芽はしません。


      虫が湧くこと、
      発芽することは、生きている証拠、
      品質を確認できる目安にもなりますね。

       

      生命力あふれる、ピチピチの発芽玄米、
      ぜひ、試してみてください。

       

      米糠ソープ

      ジーサボンの米糠ソープ

       

      直接肌につけるもの、主食のご飯と同じように大切です。
       

      ジープロダクツは、
      確かな品質の原材料を調達し、
      最高のスキンケア製品作りを目指しています。

       


      過去の関連ブログはこちら

      「ジーサボンのコメヌカソープは、自然栽培米の米糠です」
      http://blog.g-savon.com/?eid=32

      「また、偽装米のニュースがありました」
      http://blog.g-savon.com/?eid=31

       

       

       

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      麻素材〜リネンとヘンプの違いとは?

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        秋、

        衣替えのシーズンです。
        麻素材の衣類やシーツを片付けています。


        前回のブログでは、 http://blog.g-savon.com/?eid=50
        「医療用大麻」の薬効について書きましたので、
        今回は、布としての「麻」についても整理してみました。

         

         

        「アサ」と呼ばれる主な繊維

        名称

        英名

        種別

        主な用途

        大麻

        Hemp

        アサ科・一年草

        衣料・ロープ

        亜麻

        Flax、Linen

        アマ科・一年草

        衣料・寝具

        苧麻

        Ramie

        イラクサ科・多年草

        衣料・寝具

        黄麻

        Jute

        シナノキ科・一年草

        麻袋・敷物

        マニラ麻

        Abaca

        バショウ科・多年草

        ロープ・紐

        サイザル麻

        Sizal

        ヒガンバナ科・多年草

        ロープ・紐

        ケナフ

        Kenaf

        アオイ科・一年草

        紐・資材

         


        「麻」と呼ばれる素材は、約20種ぐらいあるようですが、
        私たちの衣料品として身近な麻は、だいたい3種。


        アサ科の大麻から採る繊維、ヘンプ
        アマ科の亜麻から採る繊維、リネン
        イラクサ科の苧麻から採る繊維、ラミー

         

        それぞれ違う種類なのですが、
        一般的に日本語では、全て「アサ」と呼んでいます。


        だから、ややこしい!


        「家庭用品質表示法」では、
        麻と表示できるのは、リネンとラミーだけ。

         

        アサ科の植物は、ヘンプだけなのに!?

         

        ヘンプは、指定外繊維(大麻)と表示されています。

         

        Linen

        【ほとんどの衣料品は、リネン】


        大麻は、日本では一万年も前、
        弥生時代から利用されてきたというから驚き。

         

        長い歴史の中で、東京の「麻布」や、
        「麻生」、「麻田」などの地名が残っているように、
        各地で麻栽培、麻織物が盛んだったことがわかります。


        第二次世界大戦後、GHQによって規制され、
        繊維としての利用にまで影響してしまいましたが、
        最近、再びアパレル業界でもヘンプは見直されています。

         


        昨年、三越伊勢丹は、エイベックスとの出資で、
        極上のヘンプを使った高級ブランド(majotae)を立上げています。

         

        ここ数年、各地で大麻生地の復興、まちおこしの動きが盛んになり、
        オーガニック系のショップなどを中心に、ヘンプをよく見かけるようなりました。


        日本伝統の繊維として、その価値は、世界的にも注目されています。

         

         

        大麻栽培
        【大麻草栽培農家 画像:厚生労働省】


        大麻から採るヘンプは、リネンやラミーと比べて、
        吸水・吸湿性、発散性、防臭性、防虫・防カビ性、耐久性、
        全てにおいて優れています。


        麻繊維の中で、最も丈夫な繊維です。

         

        それもそのはず、大麻は、強い抗菌力を持ち、
        栽培時に、農薬も肥料も全く必要としない強い植物。

         

        冷帯、亜熱帯、熱帯、どんな所でも、

        グングン成長、名前の通り3メーターにもなる大きな麻。


        環境にも人にも、とってもエコでオーガニックな素材なのです。


        繊維にした後も、その強い抗菌力は変わりなく、
        汗をかいても、雑菌の繁殖や臭いを防いでくれます。


        特に、皮膚の弱い人やアトピーで悩む方には、ヘンプは最適。

         


        もう一つ、特筆すべき特徴は、
        ヘンプは、紫外線を通しにくい性質があるということ。

         

        中には、SPF50もあるというヘンプ製品もありますから、
        織り方や厚さによっては、かなりのUVカットを期待できそう。
        日焼け止めによる肌への負担も、軽減できますね。

         

         

        Hemp

        【パタゴニアのヘンプ】

         

        私は麻が大好きですが、ほとんどリネンです。

         

        唯一持っているヘンプは、

        環境に配慮することで知られるアウトドアウエアのメーカー、

        パタゴニア社の製品。

         

        サラリとした着心地で、10年以上は着ているお気に入りですが、

        まったくヘタっていません。


        アサ特有のチクチク感もありません。
        ヨーロッパのリネン同様の繊維加工技術で、
        シャリ感がありながらも、しなやかで柔らかです。

         


        パタゴニアのヘンプについての記載
        『地球上で最も丈夫な天然繊維である「ヘンプ」が、
        再び自由に栽培できるようになることを願っています』
        http://www.patagonia.jp/hemp.html

         

         

        リネンやその他の麻は、農薬と化学肥料を必要とし、
        特に綿は、栽培時に大量の農薬が使われ、
        現地だけでなく、皮膚の弱い方にも問題を引き起こすことも。

         

        オーガニックコットンを謳う製品も増えてきましたが、
        直接皮膚に触れるシャツや肌着には、ヘンプはよさそう。

         


        夏も終わり、季節外れになりましたが、
        もしも、セールでヘンプを見つけたら絶対買い! ですね!

         

         

        スキンオイル
        ジーオイルは日本の四季に合わせて調合】

         

        季節にあった素材、自然にあわせたスキンケアを大切に、
        ジーオイルは、体のリズムをナチュラルに整えます。

         

        肌の弱い方や、季節の変わり目のトラブルに悩む方には、
        センシティブオイルをおすすめしています。

         

         

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