梅雨時の防腐剤に注意、「PH調整剤」にも警戒を!

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      梅雨時から夏にかけて、多量添加される食品保存料

     

    暑中お見舞い申し上げます。


    特に度重なる九州の豪雨は、心配。

    九州のお客様には、

    心よりお見舞い申し上げます。

     

    梅雨から夏の天候は、なにかと厳しい。

     

    豪雨や台風など、自然災害はもちろん、
    不快指数も高く、体調不良、
    熱射病や食中毒にも気をつけないといけません。

     

    食中毒への注意は当たり前ですが、
    その裏で、
    いつもよりも多めに添加されている防腐剤。

     

    この時期は、
    防腐剤を多量使用している食品にも注意したい。

     

    PH調整剤
     


      PH調整剤にも注意が必要だった!

     

    これまで、保存料というと、
    「安息香酸」や「ソルビン酸」などが主流でした。

     

    ところが最近、
    これら保存料の認知度が広まって、
    嫌がる消費者が増えてきたといいます。

     

    なので、
    メーカー側は、その代わりに、
    「PH調整剤」を使用しているらしい。


    「PH調整剤」とは、
    クエン酸、グルコン酸、フマル酸、リン酸など、
    複数を組合わせ一括表示した保存料のこと。


    食品を酸性に傾けることで、

    菌の増殖を抑え腐りにくくします。

     

    これら成分の中で、危険なのは「リン酸」、
    注意が必要な成分ですが、
    一括表示だとわかりません。

     

    「PH調整剤」という名前だと、

    なんとなく油断してしまう。

     

    安息香酸やソルビン酸よりも安全に思われてしまい、
    生産者側も、大量使用してしまう傾向があるようです。

     

    しかも、その量が、実は、
    かなり危険なレベルになっているのではないかと、
    警笛を鳴らすメーカーや生産者までいるほどです。

     

    PH調整剤は、
    比較的安全性が高いと思っている消費者も多いかもしれません。
    私もその一人でした。

     

    でも、やっぱり保存料に安全なものなどないわけで、
    いつまでも腐らず美味しいなんて不自然、
    ムシが良すぎますね。

     

     

    PH調整剤
     

    PH調整剤

    【加工品、刺身類にも多用されるPH調整剤】

     


      保存料がもたらす健康被害、免疫低下

     

    保存料とは、カビなど細菌を、
    殺したり繁殖を抑えるもの。

     

    とうぜん腸内の善玉菌も減り、
    腸内環境は悪化します。

     

    腸内細菌のバランスが崩れると、
    免疫力がたちまち落ちて、
    病気にかかりやすくなってしまいます。

     

    夏に疲れを感じ、体がヘタってしまうのは、
    単に暑さのせいだけでなく、
    もしかすると保存料の過剰摂取で体が弱っている、
    なんてことも考えられます。

     

    発癌性や肝機能障害など危険性がない保存料でも、
    保存料は保存料、

    食べ物ではないのだから、
    なるべくなら体内には入れない方がいい。

     

    暑い夏は、
    火を使う料理もシンドイけど、
    それでも、
    お総菜や加工品は控え目に、
    ケーキなど保存料が多いものもガマン。

     

    いつまでも健康で若々しくいるためには、
    保存料、添加物は、やっぱり大敵!


    私たちは、
    いったい1日にどれだけの添加物を摂取してしまっているのか、
    食生活は個人差も大きく、

    量り知ることはできません。

     

    無自覚のうち、許容量を越え、
    体調を崩したり、病気になったりしないように、
    チョットばかり注意です。

     

     

      化粧品の保存料、3年以上は絶対に腐らない量


    化粧品の保存料は、食品よりずーっと多いものです。

     

    市販されている化粧品は、
    3年以上、品質を保持するように薬事法で決められています。

    半永久に腐らないほどの保存料が配合されています。

     

    保存料を配合しない無添加化粧品に関しては、
    必ず製造年月を記載し、使用期限を決めることとされています。


    ジープロダクツは、
    肌と健康に悪影響をもたらす保存料はもちろん、
    全ての添加物を、原料の段階から使っていません。

     

    洗顔石鹸

     

    原材料の段階から、
    無農薬、遺伝子組み換えでない植物にこだわり、
    保存料、添加物、化学薬品の使用のないものを厳選しています。


    毎日使うスキンケア製品は、
    完全無添加の製品を、ぜひお選びください。

     

     

    梅雨明け

    【葉山の裕次郎灯台、さびしげ】

     

     

    長引く梅雨で、

    7月の湘南も、今年は人がぜんぜんいない。

     

    不快な日々が続いていますが、
    どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

     

    JUGEMテーマ:健康

     

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    日本の農薬使用量は世界一! 農薬の避け方と落とし方

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        農薬の危険性 体に与える影響

       

      農薬は、
      アレルギー、鬱病、がん、アルツハイマー、発達障害、催奇形まで、
      多くの危険が指摘されています。


      添加物は、表示の成分を見て避けることもできますが、
      農薬は、表示がありません。

       

      どんな農薬が、どれくらいの量を使っているのか、
      消費者が確認することはできませんが、
      一つの野菜に、複数の農薬がかなりの量で使われているようです。

       

      現在、販売されている農薬の種類は、5000種類以上、
      殺菌剤、殺虫剤、殺鼠剤、除草剤、成長促進剤など多くの目的で使用されています。


      毎日の食事、野菜はたくさん食べたいものです。
      だから、やっぱり気をつけないといけないと思うのです。

       

      いまや女子に人気の、パックサラダやカット野菜、もちろんこれは論外。
      せっかく健康や美容のためと思っても、
      農薬に加えて薬剤までも使用されている、しかも栄養価も疑わしいもの。

       

      カット野菜の酸化を防ぐ為に使われる薬剤は、
      漂白剤と同じ次亜塩素酸ナトリウム。
      やっぱり野菜は、自分でカットした新鮮なものが一番。

       

      カット野菜
       


        国産野菜は、本当に安全なの? 日本の農薬使用量はトップ

       

      体にいい野菜、毎食、たくさん食べるようにすればするほど、気になる農薬。

       

      実は、日本の農薬使用量は、世界ランキングはトップクラス。
      韓国と1位、2位を争っている状況が、長年に渡ってずーっと続いています。

       

      農薬使用量
      【2000年からの推移・黄色線が日本の農薬使用量】

       

      ところが、消費者庁の実施する意識調査では、
      中国産やアメリカ産を嫌う主婦が多く、70%以上が国産志向が強い。
      国産と聞くと、根拠なく信頼してしまうそうです。


      日本の野菜、
      農薬使用量が世界一という事実を一般消費者に知らせないのは、
      国産農産物の消費拡大をはかる思惑なのでしょうか。

       

      日本は、高温多湿の気候に加えて、
      狭い農地に密集させる集約栽培、
      同じ作物を繰り返し作る単一栽培、
      効率、自給率をあげるための栽培方法で、農薬をたくさん必要とします。


      しかも、害虫は、繰り返し使用される農薬に対して耐久性を持ち、
      最近では、基準値の倍にしても死なない害虫が多いといいます。

       

      そのため、本来は認められていない、出荷前に農薬散布する農家もあるといいます。

      実は、日本でもポストハーベストが行われているということなのです。

       

      農林省は、基準は設けても、全てを検査しているわけではありません。
      というか、大量に流通する野菜を毎日、検査することなんて不可能ですから、
      私たち消費者は、生産者の良心を信用する他にありません。

       

      農薬散布ドローン

      【農薬散布、最近はドローン】


        生産者である農家さんへの信頼性は?

       

      「農家では、自分達が食べる分だけは、農薬を使わない」といった話をよく耳にします。
      怖ろしくも悲しい話です。

       

      全てのお百姓さんが、素朴で良い人とは限りません。

       

      生産者は、誰よりも一番、農薬が体に悪いことを知っています。

       

      実際に、毎年、農薬で死亡する人、中毒症被害者や自殺者は、毎年、数百人にものぼり、
      ほとんどが、農業従事者や農地の近隣に住む人たちが犠牲になっているのですから、
      農薬の恐ろしさを肌身で知っているのです。

       

      でも、一度、農薬漬けになった農地は、なかなか元に戻りません。

      農薬使用を止めたくても止められない、
      現在の慣行農法から、有機農法に変えるというのは、私たち素人が思うほど簡単なことではないといいます。
      大変な、覚悟と努力がともなうのです。

       

      温暖化による猛暑、農薬汚染、
      継承者の不在、農業人口の減少による人手不足、
      農家の抱える問題は深刻です。

      現実問題として、昔の自然な農法には戻ることは、もうできないのかもしれません。


      それでも、有機農法や自然農法に取り組む農家さんたちもいます。

      まだまだ少数派で、ごく一部の農家さんたちで、生産量も少ないですが、
      私たち消費者の健康を大切に考えてくれる生産者から、
      丁寧に作られた野菜を食べていきたいと思います。

      そして、それが少しでも農家さんの応援になればすごく嬉しいこと。

       

      オーガニック野菜

      【無農薬、減農薬、有機野菜】

       

        農薬の避け方1 農薬使用量の多い作物を避ける


      オーガニック野菜が、体にいいと分っていても、
      お値段も高いし、品数や買える場所も限られています。

       

      いつでもオーガニック野菜だけでまかなえるわけではありません。
      そんな時は、なるべく農薬が少ない野菜を選ぶといいかもしれません。


      非営利団体、環境ワーキンググループが、毎年、農薬の多い農作物50品目を公開しており、2018年の上位15品目は、以下の通りです。

       

      1. イチゴ、

      2. ほうれん草、

      3. ネクタリン、

      4. リンゴ、

      5. ブドウ、

      6. 桃、

      7. さくらんぼ、

      8. 梨、

      9. トマト、

      10. セロリ、

      11. じゃがいも、

      12. パプリカ、

      13. ピーマン、

      14. きゅうり、

      15. トマト、


      但し、アメリカ国内の農作物なので、そのまま当てはまらないのですが、参考にはなると思います。

       

      苺の農薬

      【洗わないで使われるというケーキの苺】


      日本では欧米と異なり、専門の研究機関もなく、データも少なく公表もしません。

       

      だからと言って、農薬、添加物、薬剤に危険があるということは事実。
      消費者は、毎日の食生活で注意をすべき問題です。


      農薬が多く使われている野菜や果物は、
      あまり食べないようにするとか、よく洗うとか、皮を厚くむくとか、
      そんな気使いだけでも、体内への摂取量をかなり避けることができるかも知れません。

       


        農薬の避け方2  農薬の落とし方

       

      農薬を落とす為の、野菜洗い専用洗剤なんていうものもありますが、
      重曹でもじゅうぶん。

       

      ティースプーン1〜2杯を水に加えて洗う。


      洗い落とせる農薬ぐらいはしっかり落とす。

       

      重曹は、野菜洗いにも大活躍。
      料理から入浴剤、お掃除にまで、重曹はほんとうに使い道が多い便利品です。

       

      料理は、
      洗い方、下ごしらえを丁寧にしたり、茹でこぼしなど、
      調理法で、除去できる農薬もあるということなので、
      面倒だけどひと手間を惜しまずに。

       

      もちろん中まで滲みこんだ農薬は避けられるわけではありませんし、栄養素の流出もあります。
      それでも、少しでも体に入る農薬は軽減しておく方がいいかと思います。

       

      洗顔石鹸

      ジープロダクツ

       

      ジープロダクツは、
      無農薬、化学肥料不使用、薬剤溶解、添加物などを使っていない原材料を使用しています。

       

      野生の植物はじめ、栽培物は、現地のオーガニック認証のあるものを基準に厳選。
      高品質の原料のもつ高濃度の栄養素は、健康にも美容にも優れた効果効能があります。

       

      毎日のスキンケアに、安心してお使いいただけます。

       

       

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      化学調味料から化粧品まで、合成アミノ酸は要注意

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          食品添加物のアミノ酸の正体

         

        前回、コラーゲンをつくる、アミノ酸について書いたところ、
        スタッフの間で話は、食品添加物の「アミノ酸」におよびました。

         

        アミノ酸は、私たちの生活に、幅広く活用されています。

        調味料や加工品のありとあらゆるものにも使われているので、
        気をつけていないと過剰摂取してしまいます。

         

        みなさんは、食品添加物のアミノ酸に注意していますか?

         

        「アミノ酸」というと、体に必要かつ良い物と思ってしまいますが、誤解してはいけません。

         

        食品添加物である「アミノ酸」の正体は、

        人工的につくられた「グルタミン酸ナトリウム」のこと。
        天然のアミノ酸とはちがい、害は有っても、健康に良いことは一つもない代物です。


        この「アミノ酸」の代表格は、味の素やハイミー。
        「グルタミン酸ナトリウム」を主原料とする化学調味料です。
        オーガニック志向でなくても、絶対に使わない主婦も多いと思います。

         

        ところが最近では、この化学調味料が「うま味調味料」などと呼ばれるようになって、混乱している人も増えました。
        本物の出汁と、商品名「ほんだし」の区別もつかない人まで多くなってきているようです。

         

        どっぷり合成の調味料でも、「ほんだし」のように、
        「天然調味料」、「本仕込み」なんてネーミングや触れ込みだから、うっかりすると騙されちゃう。

         

        これだけ世の中に溢れかえっている物だから、単純に安全だと思い込んでしまっても、しかたないことかもしれません。


        それだけに、外食、弁当、惣菜だけでなく、注意していないと家庭の中まで、アミノ酸入りの調味料だらけに・・・。

         

        アミノ酸
        【全てアミノ酸入り】

         

        食品でも化粧品の分野でも、原材料を気にするオーガニック派の人との差はどんどん広がっています。
        かなり二極化が進んでいると改めて感じるこの頃です。


        スーパーにある調味料も、アミノ酸入りも多く、その他にも、防腐剤や他の添加物のフルコース、そんな商品はザラです。
        完全な無添加、本物の醤油、味噌、みりんの少ないこと、探すのが大変になってきました。


        確かに、「本物」を探し求めるのは、お金も時間もかかって、めんどくさいと思う時もあるけど、
        そんな時は、「自分の体はたったひとつ、健康は、タダではない」と言い聞かせています。


        ジャンクフードでは健康はつくれません。
        ジャンクフードは、スナック菓子、ファストフード、弁当、惣菜だけではありません。
        家庭の中に入り込んでいるジャンク調味料は、毎日使うものだけに怖いことです。

         

         

          食品添加物のアミノ酸の危険性は?

         

        アミノ酸は、その名の通り、うま味の素。
        グルタミン酸ナトリウムは、人がうま味を感じる物質。

         

        昆布などで時間をかけて出汁を取らなくても、サッと一振りで旨味がだせる優れもの。

        しかも超安上がり、これぞ化学調味料。


        味覚障害と依存症を起こすので、
        グルタミン酸ナトリウムの味に慣れている人は、自然食に戻すと「本物の素材の味」を、不味く感じてしまうから厄介です。

         

        なにかと過剰摂取になりがちなグルタミン酸ナトリウムには、やっぱり注意が必要です。

         

        以前は、石油からつくっていたというグルタミン酸ナトリウムは、
        現在は、サトウキビから作っているということですが、だからと言って、それが安全の理由にはなりません。


        1970年代にアメリカで起った、中華料理店症候群をきっかけに、グルタミン酸ナトリウムの危険は、認識されました。
        それ以降、発がん性や、神経系、脳障害を及ぼすという研究発表が相次ぎ、今も危険だという人たちは大勢います。

         

        脳や中枢神経に影響することから、最近、急激に増加しているアルツハイマーや、子供の自閉症などにも関連しているともいわれています。

         

        そうした危険性を指摘をする専門家たちに対して、安全を唱える関係者たちもいて、
        ネットで調べてみても、あやふやな話も多く、情報は錯綜しています。

         

        危険か? 安全か?
        さまざまな論争があっても、
        危険か安全か判らない物を、日常的に体に入れることは避けた方が賢明です。


        アミノ酸と呼ばれているグルタミン酸ナトリウムが、一般的になったのは昭和になってから、

        もともと体にとって必要なものではないのですから。


        『がんで余命ゼロと言われた私の 死なない食事』の著書の言う、調味料の大切さを、改めて思い出します。

         

         

          食品と化粧品の表示の違い

         

        食品での表示は、調味料(アミノ酸)、または調味料(アミノ酸等)と表記されています。

         

        アミノ酸

         

        アミノ酸等

         

        「アミノ酸」と書かれたものは、

        グルタミン酸ナトリウムなど、アミノ酸系の添加物。
        「アミノ酸等」と書かれたものは、

        アミノ酸系に、複数の合成化合物が組み合わされた添加物。


        一方、化粧品での表示は、

        アミノ酸と表示されることは無く、単一成分で表記されています。

         

        味の素、化粧品もあります。
        アミノ酸をウリにしたこの商品を例にすると、以下のような表示になっています。

         

        (商品名)JINO  アミノウオッシングフォーム

        水、グリセリン、ミスチル酸、ココイルグリシンK*、ステアリン酸、水酸化K、DPG、パルミチン酸、ラウリン酸、ジステアリン酸グリコール、セリン*、プロリン*、ココイルグルタミン酸TEA*、カニナバラ果実エキス、ポリクオタニウム7

        赤字*が、人工アミノ酸です。

        合成界面活性剤と合成アミノ酸、防腐剤の組み合わせで、絶句です。

         

        肌に塗るものも、食べる物と同じ、天然アミノ酸をおすすめします。

         

        天然アミノ酸は、
        アミノ酸とも、アミノ酸の個別名称も成分として表示されていません。
        アミノ酸を含んでいる原料名だけが表記されています。

         

        シルクソープ

        ジーサボンのシルクソープはアミノ酸がたっぷり】

         

        シルクパウダーは、人が必要な20種類のアミノ酸のうち、18種類を含んでいます。
        人肌に親和性がとても高く、肌の内部へと運ばれコラーゲンの生成に役立ちます。

         


          健康食品、サプリメント、スポーツドリンクのアミノ酸について

         

        本格的なアスリートから、ごく普通のスポーツ愛好家にも浸透している、アミノ酸入りのドリンクやサプリメント。
        シニア間でも、筋肉や関節のケア、骨折予防にサプリを利用する人も多くなっています。

         

        アミノ酸

         

        人工的なアミノ酸の類は、今ではごく一般的になってきましたが、お手軽なだけに、習慣にする前には注意したほうがいいもの。

         

        せっかく健康のためにと思っているものが、実は健康を害していたなんて例は多いから、
        安易に信頼せずに、疑わしきは避けるということも大切。

        こうした加工物は、有効成分だけでなく防腐剤はじめ多くの合成成分も添加されています。

         

        本物の調味料や食材を使った食生活に変えた方が、健康的、安全で効果も高いかもしれません。

         

        錠剤一粒、そんな簡単に、健康が維持できたり、不調や悩みが解消するはずなどないのですから。

         


          天然か人工か? 本物か偽物か? どちらを選ぶかは、消費者次第

         

        アミノ酸20種類のうち、必須アミノ酸9種類は、人の体の中で作れないので、食事から摂る必要があります。


        肉、魚、卵、乳製品、豆類など、一般的な食品にも多く含まれていますから、スーパーフードや、サプリメントに頼らなくても健康な人であれば、日々の食事から充分に摂取できるもの。

        良質な食材、バランスのいい食生活がやっぱり一番大切。

         

        口から入った物、皮膚から浸透した物、血液に混じって全身を巡り、
        脳には、多くの血液が運ばれます。


        癌やアルツハイマーの疑いがあるグルタミン酸ナトリウム、
        全てを避けることは無理ですが、要注意です。

        毎日の積み重ねは、少しづつ大きくなって、将来を大きく変えるかも知れません。

         

         

         

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        食品添加物トレハロースは、安全ではなかったの?

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            食品添加物トレハロースの、安全性に警告

           

          食品添加物、トレハロースの危険性について、
          2018年1月、英国誌ネイチャーに論文が発表さました。

           

          ヨーロッパでは、

          2000年にトレハロースを安全な添加物として使用を認可。

          その直後から、腸炎の患者が急増したという内容です。

          トレハロースを餌とするクロストジウムという悪玉菌が、腸内で増殖することが原因としています。

           

          これまでトレハロースは、安全だと言われていた添加物、

          ノーマークだったので、気になっています。

           

          ネイチャー誌のトレハロースについての論文の真偽はともかく、

          腸内環境に悪影響を及ぼす可能性があるのであれば、

          そんな添加物は、とりあえず避けておいた方が賢明。

           

          腸は、免疫をつかさどる大事なところ、

          あらゆる病気を予防し健康を維持するために、一番気を配りたい臓器です。

           

          女性の死亡原因の第1位は、大腸癌でもありますし。
           

          毎日、ヨーグルトを食べている人も多く、

          せっかく腸内菌のバランスを整えて、健康管理しているのだから。

           

           

          トレハロース餅菓子


          【横浜の田舎の小さな和菓子屋でも使うトレハロース】


          ケーキ、パン、餅、和菓子、麺類、惣菜などなど、

          本当に多くの加工食品に使われています。

           

          トレハロースは、糖質の一つですが、甘味料としてではなく、

          保湿剤、保存料の目的として使われていることが殆どです。

           

          パサつきを防ぎ、しっとりした状態を保つ性質をもちながらも、
          劣化を防ぎ、消費期限を延ばせるというから、すごく便利、

          しかも、とっても安い添加物。

           


            トレハロースは、多くの化粧品にも使われている

           

          トレハロースは、食品ばかりではなく、化粧品にも使用されています。

           

          ちふれ、サントリーエファージュ、コーセー米肌、アテニアなど、
          大手メーカーはじめ、多くのスキンケア製品に使われています。

           

          その利用目的は、食品と同じように、保湿剤、保存料として添加。
          導入剤作用として謳っている化粧品あるので、奥深くに浸透する性質もあるようです。


          トレハロースが、安全ではないとなると、皮膚から体内に吸収される、けい皮毒も心配になります。

           


            トレハロースの原料は遺伝子組み換えトウモロコシ

           

          トレハロースは、その安全性以前に、
          そもそも、原料にも心配があります。

           

          トレハロースは、遺伝子組み換えトウモロコシやジャガイモからとったデンプンが原料だからです。

           

          遺伝子組み換えもまた、危険と言われながらも、
          家畜の飼料はもちろん、加工食品や色々な原料にも使われていて、
          すっかり私たちの日常食品に入りこんでしまっているのですよね。

           

          GMOマウス実験

          【出典:仏カーン大学 遺伝子組み換えの餌を食べ続けたマウス】

           

          遺伝子組み換え飼料を食べ続けたマウスは、腫瘍ができて身体中がボコボコ。

           

          トレハロースと同様に、遺伝子組み換え作物も、安全だと主張する人達はいます。

           

          ねずみには危険だけど、人間には安全だなんて言われても、
          とても大丈夫だとは思えません。

          数十年後や、子供たちが心配になります。


          製造者や販売者など利害のある関係者の無責任な言葉に惑わされないようにしないと。
          自分の健康は、自分で責任を持たないといけないということですね。


          遺伝子組み換え作物は、アレルギーとの関連性もわかっています。


          花粉症などのアレルギーやアトピー性皮膚炎の増加も、現代人が摂取している遺伝子組み換え食品が原因のひとつとも言われています。


          アレルギー、アトピーで悩む方は、内容成分とその原料にも、注意を払わないといけません。

           

          天然スキンケア

          ジープロダクツは、天然成分100%完全無添加】

           

          食品だけでなく、毎日のスキンケアも健康に影響します。

          ジープロダクツは、厳選した原料だけを使用。

           

           

            トレハロースの大量生産に成功したのは日本企業

           

          トレハロースは、抽出する方法がとても難しかったのですが、
          1994年に岡山の会社(株)林原が、酵素で生成する方法を開発し、それまでの100分の1のコストで大量生産を可能にしました。
          この大成功を、まさに日本の誇りとして、テレビ番組で取り上げられていたのをよく憶えています。


          トレハロースは、もともと植物や動物の細胞内にも含まれている成分なので、
          天然由来、安全というイメージもあり、急速に人気が出て、食品から化粧品まで、一気に普及。

           

          トレハロースは、安くて便利な「夢の糖質」と呼ばれるようになり、
          あっという間に、食品、化粧品業界、小さな個人商店から主婦まで、
          色々と重宝に使われるようになりました。

           

          トレハロース

          【出典:富沢商店 トレハロース200g 300円】

           

          トレハロースを、ご飯に入れると、冷えたご飯も、パサパサにならない。
          柔らかさを保ち、しかも腐りにくいといいます。

           

          果物や野菜も切り口が茶色にならないし、
          ケーキなどのお菓子作りには、欠かせないという人、
          手作り化粧水に使う主婦までいるようです。

           

          この時代、なるべく自然のまま安心な食品の方が有り難く、
          添加物を加えないことが、手作りの価値だと思うのですが、いろいろですね。

           

          たとえ安全といわれる添加物でも、家庭でまで使用するなんて。
          20年前には無かった添加物、使用しなくても問題なんてないはず。

           

           

            トレハロースの大量摂取にならないように少し注意

           

          トレハロースは、これまで安全性が高いと言われてきましたが、
          開発されて20年程度の新しい成分、歴史も浅く検証は不十分。


          まだまだ、誰にも安全なんて言えないはず。

           

          開発者や製造メーカーなどの関係者が、
          ネイチャー誌の発表した危険性には、根拠が足らないと反撃しています。

          でも、
          危険とするには、根拠が足らないということは、
          安全と判断するにも、根拠は足らないということでもあります。

           

          本当に安全なのか、それとも危険なのか、いつ覆るかわかりません。


          今では、トレハロースはあまりにも多くの食品、化粧品に使われています。

          少量であっても、複数の食品からトレハロースを過剰摂取している、なんてこともあるかもしれません。
          長期に渡り大量摂取しないように、少しばかり注意しておこう。

           

           

           

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          食用油はどのように選ぶ?精製オイルの危険性について

          0

             

            家庭で使う食用油を、どのように選んでいますか?

             

            前回のブログに引き続き、
            http://blog.g-savon.com/?eid=55
            食用オイルのはなしになりますが、
            精製オイルの危険性について改めて考えてみました。

             

            オイルは、摂取量や要素が、私たちの健康に大きく影響する食材です。


            オイルの違いは、

            動物性か植物性か、

            オーガニックや非遺伝子組み換えか、

            菜種、大豆、紅花、ゴマ、オリーブ、グレープシードか、

            種類や原料の質だけではありません。

             

            そう、搾油方法、製造過程にこだわることも、すっごく大事。


            植物から油をとる方法は、3つ。

            1.圧搾法
            2.溶剤抽出法、
            3.圧搾と溶剤抽出の両方を用いた抽圧法


            結論から言うと、
            1.の圧搾オイルを選ぶのが一番。
            というか、それ以外を選んではダメ。


            でも、圧搾であれば大丈夫かというと、そう単純ではなく、
            圧搾時に、高熱を加えたオイルは絶対に避けたいオイルです。

             

            低温圧搾では、20〜30%
            高温圧搾では、70%
            溶剤抽出では、99%、
            原料に含まれる油を搾り採ることができます。


            高温抽出でなくても、圧搾する時には、80〜100℃程度の摩擦熱が生じます。
            その際に、熱に弱い成分は壊されてしまいますので、
            オイルに栄養価を求める場合は、

            「低温圧搾」とか「コールドプレス」と、ハッキリ明記されたものを選ぶほうが確かです。

             

            高温圧搾したオイルについては、これはもう、悪魔の油!
            200℃を超えると、トランス脂肪酸が多く発生します。

             

            数年前に販売中止となった特保認証の「健康エコナ」という合成油は、

            トランス脂肪酸を大量に含み、発癌性が問題となりました。
            以前のブログ、「特保のエビデンス」
            http://blog.g-savon.com/?eid=3

             

            トランス脂肪酸を含んでいる油は、
            マーガリンや、ショートニングはもちろん、
            サラダオイル、キャノーラオイルだけではありません。

            大豆油、米油、菜種油、ごま油、紅花油、オリーブ油でも、搾油方法によっては危険なオイルかもしれません。

             

            トランス脂肪酸は、心筋梗塞や認知症の原因ともいわれ、
            アメリカやEUでは、トランス脂肪酸を含む食品の販売を制限または禁止しています。

             

            いまや、癌より恐ろしい、認知症、
            65歳以上の6人に一人が発症(内閣府発表)していますし、
            早いうちから、予防に気を配っておきたい病気ですよね。

             

             

            エキストラバージンオイル

            【オーガニック認証のある油には、冷圧搾の物が多い】

             

            コールドプレスオイル

            【冷圧搾された油は、必ず明記されています】

             

            次に、溶剤を使って搾油された油について。

             

            溶剤抽出では、ヘキサンを使います。

             

            ヘキサンとは、ベンジンのこと、
            しみ抜きや、汚れを落とす際に使う、あのベンジンです。
            ガソリンに多く含まれている成分で、強烈な臭いがします。

             

            ヘキサンを使用した食用油は、その毒性と臭いを飛ばすために、
            何度も高熱処理を繰り返します。
            この過程でも、大量のトランス脂肪酸が生成されることになります。

             

            このような溶剤精製した食用油を取り扱う加工業者さんは、
            「製造過程で、ほとんどのヘキサンは蒸発するので安全」と言いますが、
            ヘキサンの危険性はあまりにも有名、
            安全と言われても、できれば体内には入れたくないもの。

            やっぱり避けた方が賢明です。


            高温や溶剤を使えば、時間がかからず素早く搾油できるので、たいへん効率的。
            低価格で販売している油は、危険です。

             

            油は、私たちの体の土台をつくり、

            細胞や脳に大きな影響を与える重要なもの。

             

            オイルのもつ独特な癖が嫌いな方、
            揚げ物などの加熱料理に使うオイルを使い分ける方、さまざまです。
            確かに、コールドプレスのオイルは、

            植物の特有の癖も強く、価格もグンと高いのですが、
            健康や美容を考えると、安全第一。


            体内の機能を高めてくれる、良質なオイルを選ぶことをおすすめします。

             

             

            ククイナッツソープ

            ジープロダクツは最高グレードの原料だけを採用】

             

            ジーサボンは、
            エキストラバージンオリーブオイルだけを主原料にしたソープ。

             

            ジーオイルは、
            低圧搾、未精製のホホバオイル等に、エッセンシャルオイルをブレンドしたスキンオイル。

             

            「体内に良くないものは、皮膚にも塗りたくない!」
            そう思う方たちのために、
            ジープロダクツは、
            最高品質の原料だけでつくったスキンケア製品をお届けしています。

             

             

             

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