いつも食べるパンや小麦粉、農薬残留度をチェック

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      完売状態が続いた「小麦粉」

     

    ステイホームで売れに売れている小麦粉。

     

    薄力粉はもちろん、強力粉からホットケーキミックス、
    お好み焼き粉、てんぷら粉まで、
    粉という粉が一瞬にして消えた。

     

    小麦粉品切れ
     

    トイレットペーパーの次は小麦粉、
    どこのスーパーでも4月からずっと品切れ状態、
    やっと昨日、買えました。


    糖質ダイエットとか、グルテンフリーとか流行しているのに、
    一方では、なぜか高級食パンや、ホットケーキが大流行。

     

    小麦粉は、体に悪いと知りつつも、
    本当は、みんな大好きなんですね、きっと。

     

    春よ恋

    パン

     

    最後にパンを焼いたのはコロナ前、
    小麦粉が買えて、やっとパンを焼くことができます。

     

    皆さんは、パンや小麦粉を、どのような基準で選んでいますか?

     

     

      小麦粉、何が体に悪いのか?

     

    これまでも、小麦粉のことは何度かブログに書いてきましたが、

    『乳がんの原因は? 乳がんになる人の共通点』
    私は、パンが大好きなので、
    また改めて小麦粉の危険性を再確認しておこうと思う。

     

    そうしないとね、ついつい現実に目を背け、誘惑に負けてしまうから。

     

    小麦粉が体に悪いと言われる理由の3つ。

     

    アレルギーやセリアック病を引き起こすグルテンの問題、
    開封後の小麦粉に発生するカビやダニの問題、
    そして一番危険なのは、やっぱり農薬、除草剤の問題。


    小麦粉に使われている農薬、グリホサート
    輸入小麦粉のほぼ全てに使われています。

     

    「グリホサート」は、聞きなれない名前ですが、
    モンサント社(2018年に独「バイエル」に買収)の除草剤のラウンドアップのこと。
    いまでは、ジェネリック品も多く出回っています。

     

    ラウンドアップは、世界中で危険性を訴える声が高まっていて、
    カリフォルニアでは、末期がん患者の訴えで、
    モンサント社に320億円の賠償金支払いが命じられた判決も注目されました。


    具体的な症例としては、がんだけでなく、
    うつ病、心臓病、糖尿病、パーキンソン病、自閉症、流産、早産、奇形児出産の確率上昇などが指摘されています。

     

    世界中で、グリホサートの使用は、削減または禁止の方向、
    先進諸国では、すでに富裕層、知的層から小麦粉離れは始まっています。


    それなのに、
    世界の農薬規制の流れと逆行して、
    日本は、農薬メーカーの要望で残留基準値を引き上げています。


    『大丈夫か? メーカーの要望で残留農薬の基準が緩和されていた』
    2018.11月 日刊ゲンダイ

     

    いまでは行き場を失ったグリホサートが、日本に大量に流れ込んでいるというのだから怖い。
    今度は、私たち日本人の体が農薬漬けにならないか心配です。

     

    日本で流通している小麦粉の85%、
    パンに使用されている小麦粉は99%が輸入品といった現状。

     

    こんな除草剤入りの小麦粉を食べ続けていると、こっちまで枯れてしまいます。


    「日本人の2人に1人ががんになる」なんて、
    そんなとんでもないことが起っていいはずありません。

     


      小麦粉の農薬残留度をチェック

     

    今の時代、安全なものだけを食べるなんて、とても不可能だけど、
    それでも、なるべく質の高いものを選びたい。

     

    下の記事、参考になります。

    既製品のパンと小麦粉の除草剤残留数値の表があるので、
    いつも自分が買う銘柄を確認してみてくださいね。


    『食パンのグリホサート残留調査』
     

    『輸入小麦粉から残留除草剤グリホサート検出』
    一般社団法人 農民連食品分析センター

    とくに全粒粉の残留度が高いことが気になります。
    健康的なイメージがある全粒パンなのに、
    実は全粒粉は外側の部分だから、農薬の残留度が多いことがわかります。

     

    知らないで大量の農薬を摂取してしまわないように、気をつけないとね。

     

    アレルギーや肌荒れ、なんとなく疲れやすい、
    そんな原因不明の不調は、もしかすると農薬や添加物の摂りすぎのサインかも。

     

    国内産小麦粉

     

    小麦粉は、なるべく国産やオーガニックのものを選んだほうがよさそう。

     

    パンだけでなく、パスタ、中華めん、うどん、そば、
    クッキーやケーキ、お菓子にも注意、
    お気に入りの商品や常食するものは、チェックしておくこと大事です。

     

     

      オーガニックスキンケアも大切です

     

    グルテンは、化粧品やサプリメントにも使われています。

     

    毎日使う石鹸とスキンケア製品も、
    品質が高く信頼できるものを選んでください。

     

    サボン
    ジープロダクツ

     

    ジープロダクツは、
    野生またはオーガニックの植物原料だけを使用。

     

    原材料の段階から徹底的に化学成分を排除、
    合成界面活性剤、保存料など完全無添加。

     

    みなさまとともに、

    いつまでも健康で若々しく過ごしたいと願って製造しています。
    どうぞ安心してお使いください。

     

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    チーズは健康に良いのか?悪いのか?

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        チーズは体に良いのか?悪いのか?

       

      お正月にイオンに行ったら、
      福袋の売残りが余っていて、

      それがさらに半額になっていて、
      中を覗くとチーズの詰め合わせ。

       

      パルミジャーノ、ゴルゴンゾーラ

       

      こんなに入って 1500円!!!
      3000円の50%off!

       

      パルミジャーノが2パック、1圓硲毅娃娃隋

      ゴルゴンゾーラドルチェが、125g、

      バルサミコ酢&チーズカッター2個のオマケ付
      あまりのお得さに即買いしました。

       

      冷蔵庫には、
      暮れに買ったチーズがまだあるんだけど。

       

      テラミスなんかつくるつもりで、

      マスカルポーネまで買って、そのまんま残っているのに。

       

      チーズ

       

      ところで、
      数年前から、
      乳製品は体に良くないと言う人たちが現われて、
      今の食習慣が気になります。

       

      最近、アレルギーやベジタリアンでなくても、
      チーズなどの乳製品を控える人もけっこう増えていますね。

       

      なかには子宮癌や乳がんを経験した方も多く、
      確かに、
      牛に使われるホルモン剤は避けたいですよね。

       

      飼料の農薬や抗生物質だって心配だし。

       

      少し前にホルモン剤の危険をブログにも書きました。

      『乳がんの原因は?乳がんになる人の共通点』

       

      だけど、
      チーズには本当に素晴らしい栄養素いっぱいある。


      積極的に食べるべきか食べざるべきか、
      悩ましいところ。

       

      ビーフ ホルモン剤

       

       

        チーズのメリット、栄養豊富で多くの効能

       

      チーズを含む乳製品には、

      私たちの体にとって重要な栄養素が、

      これでもかってほどたくさんあります。

       

      高タンパクで、各種ビタミンを含み、ミネラル豊富。

       

      中でも欠乏しがちな、
      カルシウムとビタミンD、
      チーズは突出しています。

       

      骨を丈夫にし、免疫を強くする働きは貴重です。

       

      我が家では、
      チーズは、子供の頃からずっと常備食のひとつ。

       

      なかなか小魚を食べるのは難しいけど、
      チーズなら手軽に摂取できるから。

       

      他にも、
      GI値が低く、血糖値の上昇を抑えたり、
      脳内のセロトニンを増やして、
      学習機能の向上から認知症予防にもなることでも有名な食品。

       

      しかも、発酵食品には、
      まだまだ未知の効果効能がたくさんあるといわれているし。


      こんなに優れた食品を摂らない方が体に良いなんて???
      やっぱり、チーズははずせない。

       


        チーズのデメリット、塩分量に注意

       

      乳化剤、セルロース、ガラギーナン、
      リン酸塩、PH調整剤などが、
      チーズに使われている主な添加物。

       

      国産やアメリカのチーズに多くみられます。
      チーズはEU諸国のものが圧倒的に品質が高いですね。

       

      チーズ内容成分
      【原料は、生乳と食塩だけのものを】

       

      もちろんこうした保存料などの添加物は避ける。
      そして、
      もう一つ大切なことがあります。

      「塩分」です。

       

      手作りの高級なチーズでも、
      脂肪分と塩分には注意が必要ですよね。

       

      脂肪分は気にして、

      カロリーコントロールはするのに、
      塩分は見落としがちではありませんか?

       

      塩分量は、
      食べてみないと判らないし、
      食べても判らない場合も多い。

      美味しいチーズに限って、塩分は多め?


      塩気が多いチーズを買ってしまった場合には、
      他の料理の味付けを調整して、
      バランスをとらないといけないんですね。

       

      タイプ別チーズ塩分量 は以下のとおり、
      参考までに。

      チーズ100gあたりの塩分量

       

      カッテージ   1.0g
      クリーム    0.7g
      カマンベール  2.0g
      ブルー     3.8g
      ゴーダ     2.0g
      パルメザン   3.8g
      プロセス    3.2g

       

      「一般社団法人 日本乳業協会HPより」

       

      この他にも、
      モッツアレラやエメンタールなども塩分が少ないタイプ。

       

      成人の一日の塩分摂取量の目安は、8g、
      私の大好きなゴルゴンゾーラやパルミジャーノは、
      けっこう塩分多めなので、
      これは要注意ですね。

       

      美味しいチーズ、
      上手に選んで賢く楽しもう!

       


        オーガニックスキンケアも大切です


      食品同様、日常品の品質も大切です。

      毎日使う石鹸とスキンケア製品も、
      無添加で高品質のものを選んでくださいね。

       

      オーガニックソープ

       

      ジープロダクツは、
      原材料の段階から徹底的に化学成分を排除、
      合成界面活性剤、保存料など完全無添加。

       

      各シーズン毎の調合で、
      フレッシュな状態でお届けしています。


       

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      お塩のいろいろ、「精製塩」「再生加工塩」「自然塩」「天然塩」 

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        2019年も、残すところ僅かになりました。
        今年も、一年ありがとうございました。

         

        年末の大掃除は、

        お肌も古い角質を取り除いて、

        キレイな肌で新年を迎えてくださいね。

         

        ということで、
        今日は、スクラブのおすすめと、

        「お塩」のはなし。

         

        オーストラリア、
        デボラ湖の塩の素晴らしさを紹介します。

         

        デボラ湖塩
         


          希少の「天然塩」、オーストラリア、デボラ湖の塩とは

         

        西オーストラリアの奥地、
        500億年前にできたとされるデボラ湖は、
        海水が山脈の窪地に溜まって形成された塩湖です。

         

        乾季の夏は、40度以上、
        湖の水は50度にもなる過酷な気象で、
        湖は干し上がり、

        底に塩が結晶化するという。

         

        まさに自然の力だけでつくられる塩です。

         

        雨季になると、
        大量の雨で、また湖が形成される、
        そうしたサイクルをくり返し、
        一年に一度だけ、
        乾季にしか収穫できない希少の「天然塩」です。

         

        乾季に現れる湖底の塩は、
        海洋汚染とは無縁の時代の海水が濃縮された塩です。

         

        デボラ湖はいまだ人里離れた秘境の地にあり、
        人間社会から隔絶された環境で、
        環境ホルモンなど汚染問題のない、

        安心・安全な塩といえます。

         

         

        デボラ湖

         

        デボラ湖

         

         

          日本では取れない「天然塩」、日本の食塩事情

         

        スーパーマーケットに行くと、
        いろんな種類の塩があります。

         

        塩の種類は大きく分けると4種。

         

        1. ミネラル分を全く含まない「精製塩」

        2. 海水を、釜で煮て溶解し、
           にがり等を使って結晶化させた「再生加工塩」

        3. 海水を塩田に引いて天日だけで乾燥させた「自然塩」

        4. 岩塩や湖塩などの「天然塩」


        日本には、
        岩塩も塩湖もなく、天然塩は採れません。

         

        しかも、
        伝統的な塩田による塩作りには、
        汚染されていない海水、
        日照時間と乾燥した風、
        広大な土地が必要。

         

        日本は、
        いい塩を作るのは難しい気候だから、
        どうしても、

        人工的につくるしかないんですね。


        精製塩


        「精製塩」は、避けるとしても、
        再生加工塩もいろいろ、選ぶのが難しい。

         

        最近は、値段のお高い、
        逆浸透膜という方法で濃縮した高濃度の塩もあるし、
        ミネラル成分を加えた塩もあるし、
        いろいろなタイプの「人工塩」があって、
        かなりややこしい。

         

        何を選ぶか、けっこう難しいですよね。

         

         

        自然塩

         

         

        人工塩は、にがりの味が残っていたり、
        塩味が足りなかったり、
        味も使い勝手もイマイチで、
        せっかくの料理が台無しになることも。

         

        やっぱり、人工塩よりも天然塩、
        料理の味が、ピシッとキマリます。

         


        デボラ湖塩は、
        全ての工程が自然によってつくられた、
        完全な天然の塩です。

         

        湖から収穫された塩は、
        山火事の燃えカスや、ユーカリ等の葉屑を、洗い流すだけで、
        にがりも不使用、固結防止剤などの添加物も加えていません。


        ほぼ自然のまま製品化、
        ミネラルたっぷりの、
        『Biological Farmeas of Australia』
        オーガニック認証のソルトです。

         

         

          デボラ湖塩の味とミネラルバランス

         

        デボラ湖塩は、
        旨味となるアミノ酸を引き出す力が強く、
        そのため、オーストラリアはもちろん、
        世界の有名レストランでも使われています。

         

        海水塩よりもマイルド、
        岩塩よりもシャープな味わい、
        ミネラルの構成バランスの良さが特徴。

         

        仕上げから下味まで、
        どんなお料理にも相性のよいお塩です。

         

        天然塩は、収穫の場所や時期によって、
        ミネラル含有量が違いますが、
        各種ミネラルの含有量はこちら。

        エネルギー 0kcaL、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 0g、
        ナトリウム 38g、カルシウム 170mg、マグネシウム 75mg、
        カリウム 25mg、塩化ナトリウム 98.75g

         

         

          ミネラルは、美肌、美髪にも欠かせない栄養素

         

        ミネラルは、
        美肌、美髪には、欠かせない成分です。

         

        肌荒れや、抜け毛が気になる方、
        もしかするとミネラル不足かもしれません。

         

        ミネラルの一日の必要摂取量は微量です。

         

        それなのに、
        体内でつくれない成分でもあるため、
        日本人に圧倒的に不足しているといいます。

         

        意識して積極的に摂るようにしないといけませんね。

         

        過剰摂取は害になる場合もあるので、
        日々、微量を摂るように。

         

        ソルトスクラブ

         

        ジープロダクツのソルトスクラブは、
        デボラ湖塩のプレミアムタイプを使用しています。

         

        なにかと忙しい年末、
        ミネラルを含む温泉にでも、

        ゆっくり浸かりたい・・・、
        でも、なかなか時間がなくて行けない、
        そんな時は、家風呂で簡単タラソテラピー。

         

        ソルトスクラブは、
        古い角質を取り除いて、肌を滑らかに整えます。

        洗い流さず、そのままお風呂に入ってバスソルトに。

         

        ソルトバスで温まって、冷えや肩こりを改善。

         

        肌も身体も溜まった汚れや疲れを残さずに、
        年末、年始を快調に過ごされてください。

         

         

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        ボジョレーヌーボー解禁、ワインはどう選ぶ?

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            けっこう楽しい! 勝沼のワイナリー巡り

           

          今年も、ボジョレーヌーボーの季節が来ました。

           

          先週、日本のワイン発祥の地、
          勝沼のワイナリー巡りに行ってきました。

           

          甲州勝沼

           

          10月のぶどう祭りも終わった収穫後、
          畑も観光客もひっそりしていましたが、
          できたてホヤホヤ、
          山梨ヌーボーの試飲を楽しむことができました。


          横浜から勝沼までのドライブ、
          圏央道と中央道を走って、たった2時間。

           

          日帰りでも十分なのですが、
          試飲をするので、
          ワイナリー街道にあるB&Bに一泊。

           

          昼過ぎに着いて車をおいて、さあ出発。
          ワインタクシーやバスもあるようですが、
          私は、徒歩です。

           

          勝沼ワイナリー

           

          ワイナリー街道

           

          南アルプス

          【明治時代の古民家を改造したB&B】

           

          かつて旅した、
          フランスのボルドーやブルゴーニュ、
          イタリアのトスカーナ、
          カリフォルニアのナパやソノマとは比較になりませんが、
          日本のワイナリーも、
          すごく頑張っているのがよくわかる、
          ちょっと感激です。

           

          私は、とくにワイン好きでもなく、
          ワインの知識もありませんが、
          色んなワインを試飲しながら、
          説明を聞いたり、工場見学をしたりと、
          思ったよりも楽しめました。

           

          ワイナリーレストランで、

          南アルプスの山々を眺めながら、
          ブドウ畑に囲まれて、
          ランチやカフェも気持ちいい。


          約40軒あるうち、8軒ほど訪問、
          目標10軒でしたが、
          帰りは、ふわふわと、
          ちょっと酔っ払い。


          約5時間、18000歩でした。

           

          山梨

           

           

            気になる、ぶどうの農薬

           

          ワインの原料「ぶどう」は、
          洗浄することなく皮ごと使われます。

           

          そこで気になるのは、やっぱり農薬。

           

          数々のぶどう畑を見ると、
          葉っぱには、農薬散布の痕がベッタリ。

          ・・・・・。

           

          農薬


          有機肥料を使っている畑も多く見かけましたが、
          無農薬で栽培するところは極少ないようです。

           

          有機栽培

           

          「ぶどう」の無農薬栽培は大変らしい。

           

          こだわりのある有機栽培の農家さんでも、農薬は使用、
          「ぶどうの房には農薬がかからない有袋栽培」が自慢のようです。

           

          ぶどうを包む理由は、農薬除けだったんですね。

           

          ぶどう

           

           


            気になる、ワインの酸化防止剤「亜硫酸塩」

           

          ワインで、もう一つ気になるのが、酸化防止剤。

           

          最近は、酸化防止剤不使用のワインが増えてきました。
          気にしている消費者が多いということですね。

           

          50度に加熱したり、独自の技術で、
          酸化防止剤を使わない無添加ワインが続々登場、

          まずくない、

          おいしい酸化防止剤無添加ワインもでてきましたよ。

           

          甲州ワイン

           

          ワインの酸化防止剤として使われている殆どが、
          最も毒性が高いとされいる「亜硫酸塩」です。

           

          年代物のビンテージワインでなくても、
          旬を楽しむボジョレーヌーボーにも、
          酸化防止剤は使われています。


          世界中で亜硫酸塩の使用量は規制されていて、
          使用量をおさえる傾向、

          微量なので大丈夫という生産者も多い。

           

          でも、やっぱり、できれば、
          酸化防止剤不使用のもの、
          ぶどうも有機や無農薬のワインのほうが安心。

           

          BIO、ナチュラルワイン、オーガニックワインなど、
          豊富に取り揃えた店も増えているから、
          とりあえず、その中から選ぶのもいいですね。

           

           

            スキンケアも無添加、ナチュラルスキンケアを

           

          ワインや食品添加物、
          すべてを避けることはできません。

           

          だからといって注意を払わず、
          好きなものだけ食べていると、
          添加物摂取オーバーになってしまいます。

           

          スキンケアも同じ、
          テクスチャーや香り、
          流行やブランドだけで選んでいると、
          有害な添加物の多量使用で、
          肌の乾燥や老化、トラブルを引き起こすことも。


          健康な美肌をつくるためには、
          無添加にこだわってください。

           

          オーガニックソープ

          ジープロダクツは、
          原材料も無添加、
          完全無添加の製品を提供しています。

           

           

          JUGEMテーマ:無添加スキンケア

          JUGEMテーマ:国内小旅行

           

           

           

           

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          梅雨時の防腐剤に注意、「PH調整剤」にも警戒を!

          0

             

              梅雨時から夏にかけて、多量添加される食品保存料

             

            暑中お見舞い申し上げます。


            特に度重なる九州の豪雨は、心配。

            九州のお客様には、

            心よりお見舞い申し上げます。

             

            梅雨から夏の天候は、なにかと厳しい。

             

            豪雨や台風など、自然災害はもちろん、
            不快指数も高く、体調不良、
            熱射病や食中毒にも気をつけないといけません。

             

            食中毒への注意は当たり前ですが、
            その裏で、
            いつもよりも多めに添加されている防腐剤。

             

            この時期は、
            防腐剤を多量使用している食品にも注意したい。

             

            PH調整剤
             


              PH調整剤にも注意が必要だった!

             

            これまで、保存料というと、
            「安息香酸」や「ソルビン酸」などが主流でした。

             

            ところが最近、
            これら保存料の認知度が広まって、
            嫌がる消費者が増えてきたといいます。

             

            なので、
            メーカー側は、その代わりに、
            「PH調整剤」を使用しているらしい。


            「PH調整剤」とは、
            クエン酸、グルコン酸、フマル酸、リン酸など、
            複数を組合わせ一括表示した保存料のこと。


            食品を酸性に傾けることで、

            菌の増殖を抑え腐りにくくします。

             

            これら成分の中で、危険なのは「リン酸」、
            注意が必要な成分ですが、
            一括表示だとわかりません。

             

            「PH調整剤」という名前だと、

            なんとなく油断してしまう。

             

            安息香酸やソルビン酸よりも安全に思われてしまい、
            生産者側も、大量使用してしまう傾向があるようです。

             

            しかも、その量が、実は、
            かなり危険なレベルになっているのではないかと、
            警笛を鳴らすメーカーや生産者までいるほどです。

             

            PH調整剤は、
            比較的安全性が高いと思っている消費者も多いかもしれません。
            私もその一人でした。

             

            でも、やっぱり保存料に安全なものなどないわけで、
            いつまでも腐らず美味しいなんて不自然、
            ムシが良すぎますね。

             

             

            PH調整剤
             

            PH調整剤

            【加工品、刺身類にも多用されるPH調整剤】

             


              保存料がもたらす健康被害、免疫低下

             

            保存料とは、カビなど細菌を、
            殺したり繁殖を抑えるもの。

             

            とうぜん腸内の善玉菌も減り、
            腸内環境は悪化します。

             

            腸内細菌のバランスが崩れると、
            免疫力がたちまち落ちて、
            病気にかかりやすくなってしまいます。

             

            夏に疲れを感じ、体がヘタってしまうのは、
            単に暑さのせいだけでなく、
            もしかすると保存料の過剰摂取で体が弱っている、
            なんてことも考えられます。

             

            発癌性や肝機能障害など危険性がない保存料でも、
            保存料は保存料、

            食べ物ではないのだから、
            なるべくなら体内には入れない方がいい。

             

            暑い夏は、
            火を使う料理もシンドイけど、
            それでも、
            お総菜や加工品は控え目に、
            ケーキなど保存料が多いものもガマン。

             

            いつまでも健康で若々しくいるためには、
            保存料、添加物は、やっぱり大敵!


            私たちは、
            いったい1日にどれだけの添加物を摂取してしまっているのか、
            食生活は個人差も大きく、

            量り知ることはできません。

             

            無自覚のうち、許容量を越え、
            体調を崩したり、病気になったりしないように、
            チョットばかり注意です。

             

             

              化粧品の保存料、3年以上は絶対に腐らない量


            化粧品の保存料は、食品よりずーっと多いものです。

             

            市販されている化粧品は、
            3年以上、品質を保持するように薬事法で決められています。

            半永久に腐らないほどの保存料が配合されています。

             

            保存料を配合しない無添加化粧品に関しては、
            必ず製造年月を記載し、使用期限を決めることとされています。


            ジープロダクツは、
            肌と健康に悪影響をもたらす保存料はもちろん、
            全ての添加物を、原料の段階から使っていません。

             

            洗顔石鹸

             

            原材料の段階から、
            無農薬、遺伝子組み換えでない植物にこだわり、
            保存料、添加物、化学薬品の使用のないものを厳選しています。


            毎日使うスキンケア製品は、
            完全無添加の製品を、ぜひお選びください。

             

             

            梅雨明け

            【葉山の裕次郎灯台、さびしげ】

             

             

            長引く梅雨で、

            7月の湘南も、今年は人がぜんぜんいない。

             

            不快な日々が続いていますが、
            どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

             

            JUGEMテーマ:健康

             

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