チーズは健康に良いのか?悪いのか?

0

     

      チーズは体に良いのか?悪いのか?

     

    お正月にイオンに行ったら、
    福袋の売残りが余っていて、

    それがさらに半額になっていて、
    中を覗くとチーズの詰め合わせ。

     

    パルミジャーノ、ゴルゴンゾーラ

     

    こんなに入って 1500円!!!
    3000円の50%off!

     

    パルミジャーノが2パック、1圓硲毅娃娃隋

    ゴルゴンゾーラドルチェが、125g、

    バルサミコ酢&チーズカッター2個のオマケ付
    あまりのお得さに即買いしました。

     

    冷蔵庫には、
    暮れに買ったチーズがまだあるんだけど。

     

    テラミスなんかつくるつもりで、

    マスカルポーネまで買って、そのまんま残っているのに。

     

    チーズ

     

    ところで、
    数年前から、
    乳製品は体に良くないと言う人たちが現われて、
    今の食習慣が気になります。

     

    最近、アレルギーやベジタリアンでなくても、
    チーズなどの乳製品を控える人もけっこう増えていますね。

     

    なかには子宮癌や乳がんを経験した方も多く、
    確かに、
    牛に使われるホルモン剤は避けたいですよね。

     

    飼料の農薬や抗生物質だって心配だし。

     

    少し前にホルモン剤の危険をブログにも書きました。

    『乳がんの原因は?乳がんになる人の共通点』

     

    だけど、
    チーズには本当に素晴らしい栄養素いっぱいある。


    積極的に食べるべきか食べざるべきか、
    悩ましいところ。

     

    ビーフ ホルモン剤

     

     

      チーズのメリット、栄養豊富で多くの効能

     

    チーズを含む乳製品には、

    私たちの体にとって重要な栄養素が、

    これでもかってほどたくさんあります。

     

    高タンパクで、各種ビタミンを含み、ミネラル豊富。

     

    中でも欠乏しがちな、
    カルシウムとビタミンD、
    チーズは突出しています。

     

    骨を丈夫にし、免疫を強くする働きは貴重です。

     

    我が家では、
    チーズは、子供の頃からずっと常備食のひとつ。

     

    なかなか小魚を食べるのは難しいけど、
    チーズなら手軽に摂取できるから。

     

    他にも、
    GI値が低く、血糖値の上昇を抑えたり、
    脳内のセロトニンを増やして、
    学習機能の向上から認知症予防にもなることでも有名な食品。

     

    しかも、発酵食品には、
    まだまだ未知の効果効能がたくさんあるといわれているし。


    こんなに優れた食品を摂らない方が体に良いなんて???
    やっぱり、チーズははずせない。

     


      チーズのデメリット、塩分量に注意

     

    乳化剤、セルロース、ガラギーナン、
    リン酸塩、PH調整剤などが、
    チーズに使われている主な添加物。

     

    国産やアメリカのチーズに多くみられます。
    チーズはEU諸国のものが圧倒的に品質が高いですね。

     

    チーズ内容成分
    【原料は、生乳と食塩だけのものを】

     

    もちろんこうした保存料などの添加物は避ける。
    そして、
    もう一つ大切なことがあります。

    「塩分」です。

     

    手作りの高級なチーズでも、
    脂肪分と塩分には注意が必要ですよね。

     

    脂肪分は気にして、

    カロリーコントロールはするのに、
    塩分は見落としがちではありませんか?

     

    塩分量は、
    食べてみないと判らないし、
    食べても判らない場合も多い。

    美味しいチーズに限って、塩分は多め?


    塩気が多いチーズを買ってしまった場合には、
    他の料理の味付けを調整して、
    バランスをとらないといけないんですね。

     

    タイプ別チーズ塩分量 は以下のとおり、
    参考までに。

    チーズ100gあたりの塩分量

     

    カッテージ   1.0g
    クリーム    0.7g
    カマンベール  2.0g
    ブルー     3.8g
    ゴーダ     2.0g
    パルメザン   3.8g
    プロセス    3.2g

     

    「一般社団法人 日本乳業協会HPより」

     

    この他にも、
    モッツアレラやエメンタールなども塩分が少ないタイプ。

     

    成人の一日の塩分摂取量の目安は、8g、
    私の大好きなゴルゴンゾーラやパルミジャーノは、
    けっこう塩分多めなので、
    これは要注意ですね。

     

    美味しいチーズ、
    上手に選んで賢く楽しもう!

     


      オーガニックスキンケアも大切です


    食品同様、日常品の品質も大切です。

    毎日使う石鹸とスキンケア製品も、
    無添加で高品質のものを選んでくださいね。

     

    オーガニックソープ

     

    ジープロダクツは、
    原材料の段階から徹底的に化学成分を排除、
    合成界面活性剤、保存料など完全無添加。

     

    各シーズン毎の調合で、
    フレッシュな状態でお届けしています。


     

    JUGEMテーマ:食生活

     

     

     

    ブログランキングに参加中
    ⇓ ⇓ ⇓ こちらから、ランキングと人気ブログがご覧いただけます。

    にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
    にほんブログ村

    お塩のいろいろ、「精製塩」「再生加工塩」「自然塩」「天然塩」 

    0

       

      2019年も、残すところ僅かになりました。
      今年も、一年ありがとうございました。

       

      年末の大掃除は、

      お肌も古い角質を取り除いて、

      キレイな肌で新年を迎えてくださいね。

       

      ということで、
      今日は、スクラブのおすすめと、

      「お塩」のはなし。

       

      オーストラリア、
      デボラ湖の塩の素晴らしさを紹介します。

       

      デボラ湖塩
       


        希少の「天然塩」、オーストラリア、デボラ湖の塩とは

       

      西オーストラリアの奥地、
      500億年前にできたとされるデボラ湖は、
      海水が山脈の窪地に溜まって形成された塩湖です。

       

      乾季の夏は、40度以上、
      湖の水は50度にもなる過酷な気象で、
      湖は干し上がり、

      底に塩が結晶化するという。

       

      まさに自然の力だけでつくられる塩です。

       

      雨季になると、
      大量の雨で、また湖が形成される、
      そうしたサイクルをくり返し、
      一年に一度だけ、
      乾季にしか収穫できない希少の「天然塩」です。

       

      乾季に現れる湖底の塩は、
      海洋汚染とは無縁の時代の海水が濃縮された塩です。

       

      デボラ湖はいまだ人里離れた秘境の地にあり、
      人間社会から隔絶された環境で、
      環境ホルモンなど汚染問題のない、

      安心・安全な塩といえます。

       

       

      デボラ湖

       

      デボラ湖

       

       

        日本では取れない「天然塩」、日本の食塩事情

       

      スーパーマーケットに行くと、
      いろんな種類の塩があります。

       

      塩の種類は大きく分けると4種。

       

      1. ミネラル分を全く含まない「精製塩」

      2. 海水を、釜で煮て溶解し、
         にがり等を使って結晶化させた「再生加工塩」

      3. 海水を塩田に引いて天日だけで乾燥させた「自然塩」

      4. 岩塩や湖塩などの「天然塩」


      日本には、
      岩塩も塩湖もなく、天然塩は採れません。

       

      しかも、
      伝統的な塩田による塩作りには、
      汚染されていない海水、
      日照時間と乾燥した風、
      広大な土地が必要。

       

      日本は、
      いい塩を作るのは難しい気候だから、
      どうしても、

      人工的につくるしかないんですね。


      精製塩


      「精製塩」は、避けるとしても、
      再生加工塩もいろいろ、選ぶのが難しい。

       

      最近は、値段のお高い、
      逆浸透膜という方法で濃縮した高濃度の塩もあるし、
      ミネラル成分を加えた塩もあるし、
      いろいろなタイプの「人工塩」があって、
      かなりややこしい。

       

      何を選ぶか、けっこう難しいですよね。

       

       

      自然塩

       

       

      人工塩は、にがりの味が残っていたり、
      塩味が足りなかったり、
      味も使い勝手もイマイチで、
      せっかくの料理が台無しになることも。

       

      やっぱり、人工塩よりも天然塩、
      料理の味が、ピシッとキマリます。

       


      デボラ湖塩は、
      全ての工程が自然によってつくられた、
      完全な天然の塩です。

       

      湖から収穫された塩は、
      山火事の燃えカスや、ユーカリ等の葉屑を、洗い流すだけで、
      にがりも不使用、固結防止剤などの添加物も加えていません。


      ほぼ自然のまま製品化、
      ミネラルたっぷりの、
      『Biological Farmeas of Australia』
      オーガニック認証のソルトです。

       

       

        デボラ湖塩の味とミネラルバランス

       

      デボラ湖塩は、
      旨味となるアミノ酸を引き出す力が強く、
      そのため、オーストラリアはもちろん、
      世界の有名レストランでも使われています。

       

      海水塩よりもマイルド、
      岩塩よりもシャープな味わい、
      ミネラルの構成バランスの良さが特徴。

       

      仕上げから下味まで、
      どんなお料理にも相性のよいお塩です。

       

      天然塩は、収穫の場所や時期によって、
      ミネラル含有量が違いますが、
      各種ミネラルの含有量はこちら。

      エネルギー 0kcaL、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 0g、
      ナトリウム 38g、カルシウム 170mg、マグネシウム 75mg、
      カリウム 25mg、塩化ナトリウム 98.75g

       

       

        ミネラルは、美肌、美髪にも欠かせない栄養素

       

      ミネラルは、
      美肌、美髪には、欠かせない成分です。

       

      肌荒れや、抜け毛が気になる方、
      もしかするとミネラル不足かもしれません。

       

      ミネラルの一日の必要摂取量は微量です。

       

      それなのに、
      体内でつくれない成分でもあるため、
      日本人に圧倒的に不足しているといいます。

       

      意識して積極的に摂るようにしないといけませんね。

       

      過剰摂取は害になる場合もあるので、
      日々、微量を摂るように。

       

      ソルトスクラブ

       

      ジープロダクツのソルトスクラブは、
      デボラ湖塩のプレミアムタイプを使用しています。

       

      なにかと忙しい年末、
      ミネラルを含む温泉にでも、

      ゆっくり浸かりたい・・・、
      でも、なかなか時間がなくて行けない、
      そんな時は、家風呂で簡単タラソテラピー。

       

      ソルトスクラブは、
      古い角質を取り除いて、肌を滑らかに整えます。

      洗い流さず、そのままお風呂に入ってバスソルトに。

       

      ソルトバスで温まって、冷えや肩こりを改善。

       

      肌も身体も溜まった汚れや疲れを残さずに、
      年末、年始を快調に過ごされてください。

       

       

      JUGEMテーマ:食生活

       

       

       

       

      ブログランキングに参加中
      ⇓ ⇓ ⇓ こちらから、ランキングと人気ブログがご覧いただけます。

      にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
      にほんブログ村

      ボジョレーヌーボー解禁、ワインはどう選ぶ?

      0

         

          けっこう楽しい! 勝沼のワイナリー巡り

         

        今年も、ボジョレーヌーボーの季節が来ました。

         

        先週、日本のワイン発祥の地、
        勝沼のワイナリー巡りに行ってきました。

         

        甲州勝沼

         

        10月のぶどう祭りも終わった収穫後、
        畑も観光客もひっそりしていましたが、
        できたてホヤホヤ、
        山梨ヌーボーの試飲を楽しむことができました。


        横浜から勝沼までのドライブ、
        圏央道と中央道を走って、たった2時間。

         

        日帰りでも十分なのですが、
        試飲をするので、
        ワイナリー街道にあるB&Bに一泊。

         

        昼過ぎに着いて車をおいて、さあ出発。
        ワインタクシーやバスもあるようですが、
        私は、徒歩です。

         

        勝沼ワイナリー

         

        ワイナリー街道

         

        南アルプス

        【明治時代の古民家を改造したB&B】

         

        かつて旅した、
        フランスのボルドーやブルゴーニュ、
        イタリアのトスカーナ、
        カリフォルニアのナパやソノマとは比較になりませんが、
        日本のワイナリーも、
        すごく頑張っているのがよくわかる、
        ちょっと感激です。

         

        私は、とくにワイン好きでもなく、
        ワインの知識もありませんが、
        色んなワインを試飲しながら、
        説明を聞いたり、工場見学をしたりと、
        思ったよりも楽しめました。

         

        ワイナリーレストランで、

        南アルプスの山々を眺めながら、
        ブドウ畑に囲まれて、
        ランチやカフェも気持ちいい。


        約40軒あるうち、8軒ほど訪問、
        目標10軒でしたが、
        帰りは、ふわふわと、
        ちょっと酔っ払い。


        約5時間、18000歩でした。

         

        山梨

         

         

          気になる、ぶどうの農薬

         

        ワインの原料「ぶどう」は、
        洗浄することなく皮ごと使われます。

         

        そこで気になるのは、やっぱり農薬。

         

        数々のぶどう畑を見ると、
        葉っぱには、農薬散布の痕がベッタリ。

        ・・・・・。

         

        農薬


        有機肥料を使っている畑も多く見かけましたが、
        無農薬で栽培するところは極少ないようです。

         

        有機栽培

         

        「ぶどう」の無農薬栽培は大変らしい。

         

        こだわりのある有機栽培の農家さんでも、農薬は使用、
        「ぶどうの房には農薬がかからない有袋栽培」が自慢のようです。

         

        ぶどうを包む理由は、農薬除けだったんですね。

         

        ぶどう

         

         


          気になる、ワインの酸化防止剤「亜硫酸塩」

         

        ワインで、もう一つ気になるのが、酸化防止剤。

         

        最近は、酸化防止剤不使用のワインが増えてきました。
        気にしている消費者が多いということですね。

         

        50度に加熱したり、独自の技術で、
        酸化防止剤を使わない無添加ワインが続々登場、

        まずくない、

        おいしい酸化防止剤無添加ワインもでてきましたよ。

         

        甲州ワイン

         

        ワインの酸化防止剤として使われている殆どが、
        最も毒性が高いとされいる「亜硫酸塩」です。

         

        年代物のビンテージワインでなくても、
        旬を楽しむボジョレーヌーボーにも、
        酸化防止剤は使われています。


        世界中で亜硫酸塩の使用量は規制されていて、
        使用量をおさえる傾向、

        微量なので大丈夫という生産者も多い。

         

        でも、やっぱり、できれば、
        酸化防止剤不使用のもの、
        ぶどうも有機や無農薬のワインのほうが安心。

         

        BIO、ナチュラルワイン、オーガニックワインなど、
        豊富に取り揃えた店も増えているから、
        とりあえず、その中から選ぶのもいいですね。

         

         

          スキンケアも無添加、ナチュラルスキンケアを

         

        ワインや食品添加物、
        すべてを避けることはできません。

         

        だからといって注意を払わず、
        好きなものだけ食べていると、
        添加物摂取オーバーになってしまいます。

         

        スキンケアも同じ、
        テクスチャーや香り、
        流行やブランドだけで選んでいると、
        有害な添加物の多量使用で、
        肌の乾燥や老化、トラブルを引き起こすことも。


        健康な美肌をつくるためには、
        無添加にこだわってください。

         

        オーガニックソープ

        ジープロダクツは、
        原材料も無添加、
        完全無添加の製品を提供しています。

         

         

        JUGEMテーマ:無添加スキンケア

        JUGEMテーマ:国内小旅行

         

         

         

         

        ブログランキングに参加中
        ⇓ ⇓ ⇓ こちらから、ランキングと人気ブログがご覧いただけます。

        にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
        にほんブログ村

        梅雨時の防腐剤に注意、「PH調整剤」にも警戒を!

        0

           

            梅雨時から夏にかけて、多量添加される食品保存料

           

          暑中お見舞い申し上げます。


          特に度重なる九州の豪雨は、心配。

          九州のお客様には、

          心よりお見舞い申し上げます。

           

          梅雨から夏の天候は、なにかと厳しい。

           

          豪雨や台風など、自然災害はもちろん、
          不快指数も高く、体調不良、
          熱射病や食中毒にも気をつけないといけません。

           

          食中毒への注意は当たり前ですが、
          その裏で、
          いつもよりも多めに添加されている防腐剤。

           

          この時期は、
          防腐剤を多量使用している食品にも注意したい。

           

          PH調整剤
           


            PH調整剤にも注意が必要だった!

           

          これまで、保存料というと、
          「安息香酸」や「ソルビン酸」などが主流でした。

           

          ところが最近、
          これら保存料の認知度が広まって、
          嫌がる消費者が増えてきたといいます。

           

          なので、
          メーカー側は、その代わりに、
          「PH調整剤」を使用しているらしい。


          「PH調整剤」とは、
          クエン酸、グルコン酸、フマル酸、リン酸など、
          複数を組合わせ一括表示した保存料のこと。


          食品を酸性に傾けることで、

          菌の増殖を抑え腐りにくくします。

           

          これら成分の中で、危険なのは「リン酸」、
          注意が必要な成分ですが、
          一括表示だとわかりません。

           

          「PH調整剤」という名前だと、

          なんとなく油断してしまう。

           

          安息香酸やソルビン酸よりも安全に思われてしまい、
          生産者側も、大量使用してしまう傾向があるようです。

           

          しかも、その量が、実は、
          かなり危険なレベルになっているのではないかと、
          警笛を鳴らすメーカーや生産者までいるほどです。

           

          PH調整剤は、
          比較的安全性が高いと思っている消費者も多いかもしれません。
          私もその一人でした。

           

          でも、やっぱり保存料に安全なものなどないわけで、
          いつまでも腐らず美味しいなんて不自然、
          ムシが良すぎますね。

           

           

          PH調整剤
           

          PH調整剤

          【加工品、刺身類にも多用されるPH調整剤】

           


            保存料がもたらす健康被害、免疫低下

           

          保存料とは、カビなど細菌を、
          殺したり繁殖を抑えるもの。

           

          とうぜん腸内の善玉菌も減り、
          腸内環境は悪化します。

           

          腸内細菌のバランスが崩れると、
          免疫力がたちまち落ちて、
          病気にかかりやすくなってしまいます。

           

          夏に疲れを感じ、体がヘタってしまうのは、
          単に暑さのせいだけでなく、
          もしかすると保存料の過剰摂取で体が弱っている、
          なんてことも考えられます。

           

          発癌性や肝機能障害など危険性がない保存料でも、
          保存料は保存料、

          食べ物ではないのだから、
          なるべくなら体内には入れない方がいい。

           

          暑い夏は、
          火を使う料理もシンドイけど、
          それでも、
          お総菜や加工品は控え目に、
          ケーキなど保存料が多いものもガマン。

           

          いつまでも健康で若々しくいるためには、
          保存料、添加物は、やっぱり大敵!


          私たちは、
          いったい1日にどれだけの添加物を摂取してしまっているのか、
          食生活は個人差も大きく、

          量り知ることはできません。

           

          無自覚のうち、許容量を越え、
          体調を崩したり、病気になったりしないように、
          チョットばかり注意です。

           

           

            化粧品の保存料、3年以上は絶対に腐らない量


          化粧品の保存料は、食品よりずーっと多いものです。

           

          市販されている化粧品は、
          3年以上、品質を保持するように薬事法で決められています。

          半永久に腐らないほどの保存料が配合されています。

           

          保存料を配合しない無添加化粧品に関しては、
          必ず製造年月を記載し、使用期限を決めることとされています。


          ジープロダクツは、
          肌と健康に悪影響をもたらす保存料はもちろん、
          全ての添加物を、原料の段階から使っていません。

           

          洗顔石鹸

           

          原材料の段階から、
          無農薬、遺伝子組み換えでない植物にこだわり、
          保存料、添加物、化学薬品の使用のないものを厳選しています。


          毎日使うスキンケア製品は、
          完全無添加の製品を、ぜひお選びください。

           

           

          梅雨明け

          【葉山の裕次郎灯台、さびしげ】

           

           

          長引く梅雨で、

          7月の湘南も、今年は人がぜんぜんいない。

           

          不快な日々が続いていますが、
          どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

           

          JUGEMテーマ:健康

           

          ブログランキングに参加中
          ⇓ ⇓ ⇓ こちらから、ランキングと人気ブログがご覧いただけます。

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
          にほんブログ村

          日本の農薬使用量は世界一! 農薬の避け方と落とし方

          0


              農薬の危険性 体に与える影響

             

            農薬は、
            アレルギー、鬱病、がん、アルツハイマー、発達障害、催奇形まで、
            多くの危険が指摘されています。


            添加物は、表示の成分を見て避けることもできますが、
            農薬は、表示がありません。

             

            どんな農薬が、どれくらいの量を使っているのか、
            消費者が確認することはできませんが、
            一つの野菜に、複数の農薬がかなりの量で使われているようです。

             

            現在、販売されている農薬の種類は、5000種類以上、
            殺菌剤、殺虫剤、殺鼠剤、除草剤、成長促進剤など多くの目的で使用されています。


            毎日の食事、野菜はたくさん食べたいものです。
            だから、やっぱり気をつけないといけないと思うのです。

             

            いまや女子に人気の、パックサラダやカット野菜、もちろんこれは論外。
            せっかく健康や美容のためと思っても、
            農薬に加えて薬剤までも使用されている、しかも栄養価も疑わしいもの。

             

            カット野菜の酸化を防ぐ為に使われる薬剤は、
            漂白剤と同じ次亜塩素酸ナトリウム。
            やっぱり野菜は、自分でカットした新鮮なものが一番。

             

            カット野菜
             


              国産野菜は、本当に安全なの? 日本の農薬使用量はトップ

             

            体にいい野菜、毎食、たくさん食べるようにすればするほど、気になる農薬。

             

            実は、日本の農薬使用量は、世界ランキングはトップクラス。
            韓国と1位、2位を争っている状況が、長年に渡ってずーっと続いています。

             

            農薬使用量
            【2000年からの推移・黄色線が日本の農薬使用量】

             

            ところが、消費者庁の実施する意識調査では、
            中国産やアメリカ産を嫌う主婦が多く、70%以上が国産志向が強い。
            国産と聞くと、根拠なく信頼してしまうそうです。


            日本の野菜、
            農薬使用量が世界一という事実を一般消費者に知らせないのは、
            国産農産物の消費拡大をはかる思惑なのでしょうか。

             

            日本は、高温多湿の気候に加えて、
            狭い農地に密集させる集約栽培、
            同じ作物を繰り返し作る単一栽培、
            効率、自給率をあげるための栽培方法で、農薬をたくさん必要とします。


            しかも、害虫は、繰り返し使用される農薬に対して耐久性を持ち、
            最近では、基準値の倍にしても死なない害虫が多いといいます。

             

            そのため、本来は認められていない、出荷前に農薬散布する農家もあるといいます。

            実は、日本でもポストハーベストが行われているということなのです。

             

            農林省は、基準は設けても、全てを検査しているわけではありません。
            というか、大量に流通する野菜を毎日、検査することなんて不可能ですから、
            私たち消費者は、生産者の良心を信用する他にありません。

             

            農薬散布ドローン

            【農薬散布、最近はドローン】


              生産者である農家さんへの信頼性は?

             

            「農家では、自分達が食べる分だけは、農薬を使わない」といった話をよく耳にします。
            怖ろしくも悲しい話です。

             

            全てのお百姓さんが、素朴で良い人とは限りません。

             

            生産者は、誰よりも一番、農薬が体に悪いことを知っています。

             

            実際に、毎年、農薬で死亡する人、中毒症被害者や自殺者は、毎年、数百人にものぼり、
            ほとんどが、農業従事者や農地の近隣に住む人たちが犠牲になっているのですから、
            農薬の恐ろしさを肌身で知っているのです。

             

            でも、一度、農薬漬けになった農地は、なかなか元に戻りません。

            農薬使用を止めたくても止められない、
            現在の慣行農法から、有機農法に変えるというのは、私たち素人が思うほど簡単なことではないといいます。
            大変な、覚悟と努力がともなうのです。

             

            温暖化による猛暑、農薬汚染、
            継承者の不在、農業人口の減少による人手不足、
            農家の抱える問題は深刻です。

            現実問題として、昔の自然な農法には戻ることは、もうできないのかもしれません。


            それでも、有機農法や自然農法に取り組む農家さんたちもいます。

            まだまだ少数派で、ごく一部の農家さんたちで、生産量も少ないですが、
            私たち消費者の健康を大切に考えてくれる生産者から、
            丁寧に作られた野菜を食べていきたいと思います。

            そして、それが少しでも農家さんの応援になればすごく嬉しいこと。

             

            オーガニック野菜

            【無農薬、減農薬、有機野菜】

             

              農薬の避け方1 農薬使用量の多い作物を避ける


            オーガニック野菜が、体にいいと分っていても、
            お値段も高いし、品数や買える場所も限られています。

             

            いつでもオーガニック野菜だけでまかなえるわけではありません。
            そんな時は、なるべく農薬が少ない野菜を選ぶといいかもしれません。


            非営利団体、環境ワーキンググループが、毎年、農薬の多い農作物50品目を公開しており、2018年の上位15品目は、以下の通りです。

             

            1. イチゴ、

            2. ほうれん草、

            3. ネクタリン、

            4. リンゴ、

            5. ブドウ、

            6. 桃、

            7. さくらんぼ、

            8. 梨、

            9. トマト、

            10. セロリ、

            11. じゃがいも、

            12. パプリカ、

            13. ピーマン、

            14. きゅうり、

            15. トマト、


            但し、アメリカ国内の農作物なので、そのまま当てはまらないのですが、参考にはなると思います。

             

            苺の農薬

            【洗わないで使われるというケーキの苺】


            日本では欧米と異なり、専門の研究機関もなく、データも少なく公表もしません。

             

            だからと言って、農薬、添加物、薬剤に危険があるということは事実。
            消費者は、毎日の食生活で注意をすべき問題です。


            農薬が多く使われている野菜や果物は、
            あまり食べないようにするとか、よく洗うとか、皮を厚くむくとか、
            そんな気使いだけでも、体内への摂取量をかなり避けることができるかも知れません。

             


              農薬の避け方2  農薬の落とし方

             

            農薬を落とす為の、野菜洗い専用洗剤なんていうものもありますが、
            重曹でもじゅうぶん。

             

            ティースプーン1〜2杯を水に加えて洗う。


            洗い落とせる農薬ぐらいはしっかり落とす。

             

            重曹は、野菜洗いにも大活躍。
            料理から入浴剤、お掃除にまで、重曹はほんとうに使い道が多い便利品です。

             

            料理は、
            洗い方、下ごしらえを丁寧にしたり、茹でこぼしなど、
            調理法で、除去できる農薬もあるということなので、
            面倒だけどひと手間を惜しまずに。

             

            もちろん中まで滲みこんだ農薬は避けられるわけではありませんし、栄養素の流出もあります。
            それでも、少しでも体に入る農薬は軽減しておく方がいいかと思います。

             

            洗顔石鹸

            ジープロダクツ

             

            ジープロダクツは、
            無農薬、化学肥料不使用、薬剤溶解、添加物などを使っていない原材料を使用しています。

             

            野生の植物はじめ、栽培物は、現地のオーガニック認証のあるものを基準に厳選。
            高品質の原料のもつ高濃度の栄養素は、健康にも美容にも優れた効果効能があります。

             

            毎日のスキンケアに、安心してお使いいただけます。

             

             

            ブログランキングに参加中
            ⇓ ⇓ ⇓ こちらから、ランキングと人気ブログがご覧いただけます。

            にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
            にほんブログ村

            | 1/3PAGES | >>

            calendar

            S M T W T F S
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            31      
            << May 2020 >>

            selected entries

            categories

            archives

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM