千葉で、天然醤油を買う

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      千葉は、醤油の名産地

     

    千葉は、
    キッコーマン、ヒゲタ、ヤマサなど、
    有名な大手メーカーも多く、醤油の出荷量日本一。

     

    ということで、
    千葉の佐原で、天然醤油を購入してみました。

     

     

    使われているのは、国産の大豆、小麦、塩、水だけ。
    本物は、いたってシンプルです。

     

    そこに、蔵人の熟練の技が加わり、
    澄んだまろやかな天然醸造の逸品。

     

    千葉醤油の最高級品「下総醤油」ということです。
    720ml 1000円。


    これまで使っていたお醤油はコレ。

     

    【国産有機 生しぼり醤油】

     

    海の精と呼ばれる、こちらのウリは、
    原料が全て国内産、有機大豆、有機小麦に、
    日本の海塩、「海の精」を使用しているということ。

     

    マクロビオテック推奨の天然醸造醤油でもあるようで、
    こちらは、埼玉のヤマキ醤油なのですね。

     

     

      本物とニセモノの醤油は、天と地の差!

     

    市販品の醤油の多くは、
    伝統的な本醸造醤油とは程遠い、
    いわゆるニセモノ醤油と言われています。

     

    原料も国産丸大豆ではなく、
    遺伝子組み換え輸入大豆だったり、
    もっと粗悪な、脱脂加工大豆を主原料にしていたり、
    アミノ酸やブドウ糖で醤油味をつくり、
    カラメル色素などで着色、
    ビタミンを防腐剤として加えたものなどなど、
    スーパーに行くと色んなニセモノ醤油が、数百円で売っています。

     

    原料:脱脂加工大豆、小麦、食塩
    糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、アルコール
    調味料(アミノ酸等)、カラメル色素
    増粘多糖類、甘味料(甘草、ステビア)、ビタミンB1

     

    これって、もう醤油というよりも、完全な化学調味料。
    醤油とは別物というかんじです。

    こうした醤油には、醤油元来の栄養や効果効能などないどころか、体に悪そう。

     

    本物の醤油であれば、1000円近くはします。
    この価格差を、安いと思うか、高いと思うか?

     

    私は、原料の質、手間と年月を考えると安いと思うのです。

    多くの手間がかかる本醸造製法、
    最低でも1年、物によっては2年、3年と長い年月をかけて発酵、
    麹菌や乳酸菌が、私たちの健康にさまざまな働きをしてサポートしてくれるのだから。


    日常使いする物の質は大切です。

     

    毎日使うものほど、きちんとした物を選ぶ。

     

    安いからと言って、合成のもので済ませていると、
    だんだん本物が判らなくなってしまうばかりか、
    知らず知らずのうちに健康が蝕まれていきます。


    末期がん告知から「死なない食事」を実践したフランス料理シェフも、
    調味料の質の大切さを唱えておられました。


    醤油、味噌、みりん、
    発酵調味料の健康効果は絶大なのですから、
    そのためにも、調味料は本物を選ばないともったいないですね。


    醤油も、原材料とともに、製造方法も大切、
    本醸造、できれば天然醸造とか自然醸造のものを選びたいですね。

     

    調味料も、石鹸と同じ、
    私たちの体は、本物を求めています。

     

    洗顔石鹸
    ジープロダクツ

     

    皮膚の健康には、合成石鹸をやめて、天然の石鹸を。

     

    主原料は、エキストラバージンオリーブオイル。


    オーガニック原料使用、徹底的に化学成分を排除した、完全無添加の石鹸です。

    原料の栄養素を壊さないように、熱を加えずに作った伝統製法、コールドプロセスです。

     

     

      千葉は、観光名所がいっぱい

     

    ディズニーランドやアウトレットだけじゃない。

    海外に出かけるとき、フライトまでの時間にも楽しめる、
    千葉には、いい所がいっぱいあるんですね。

     

    成田山詣のあと参道にある名店で「うなぎ」を食べてから出かけるのは、
    いつもの私の定番ですが、
    時間がある時には、もうすこし遠出をしてみる。


    成田空港そば、千葉の香取、佐原、
    小江戸と呼ばれる趣のある古い街並みが楽しめます。

     

    川めぐりや、伊能忠敬記念館、見どころも結構あって、
    外国人の多さにも驚きます。

     

    千葉 香取 佐原

     

    千葉 香取 佐原


    最近は、羽田を使うことも多くなりましたが、
    成田空港から出発するときは、千葉の名所巡りも。

     

    豊富な海産物、農産物、そして醤油、
    同じ関東人でも新鮮、千葉は、広くて奥深い。
    近くて遠かった千葉、素通りするだけではもったいない。


    成田のホテルに前泊、
    ホテルのパーキングに車を預けて出発。

    ゆっくり千葉散策もできて、
    疲れないように旅をするにもベター。

     

    海外旅行のおまけに、

    小旅行まで楽しめて二度おいしい千葉です。

     

     

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    セルフデトックス、本当に毒出しできる方法とは?

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        セルフデトックス、習慣にしていますか?

       

      野菜の農薬

      家畜の抗生物質やホルモン剤

      魚の重金属マイクロプラスチック

      加工品の添加物、

      私たちは、毎日の食事から、
      こうした食べ物ではない有害なものまで、食べてしまっています。

       

      そして、知らないうちに、体の中に溜まっていきます。

       

      体内に入ってしまった有害な毒素は、なるべく速やかに排泄したいと思うのは当然、
      そのために、セルフデトックスを意識する人は増えています。

       

      いまでは、かなり一般的になったデトックスですが、
      その方法も色々あります。

       

      よくある代表的なセルフデトックスの方法としては、

       

      1. 入浴での発汗デトックス
      2. 運動やヨガでの発汗デトックス
      3. 水分補給でのデトックス
      4. ファスティングでのデトックス
      5. マッサージでのデトックス

       

      いくつ習慣にしていますか?

       

      中には、全く効果のないデトックスもあるので、
      本当に排泄できる方法を知っておいた方がいいようです。

       

       

        発汗デトックスに、効果は無かった

      「汗をかいてデトックスはウソだった」
      ナショナルジオグラフィック 2018,4月

       

      少し前に読んだ記事に、
      体内に取り込む汚染物質のうち、汗で出る量は0.02%という研究報告がありました。

       

       運動を激しくしたとしても、0.04%程度までしか増えない。
      どんなに大量の汗をかいたとしても、その日、体内に摂取した汚染物質の1%すら排出できないという。

       

      サウナ
       

      サウナ好きには、がっかりの内容でした。


      最近では、人気が定着してきたホットヨガ、
      こちらも、デトックス効果があると思っている人も多いようですが、
      実は汗からのデトックスは微々たるもの。


      サウナでも、激しい運動でも、どんなに汗を絞ったところで、
      発汗でのデトックス効果はなかったのです。

       

      もともと汗は、熱くなった体を冷やすために出るもので、
      毒素を排泄するためではありませんから、期待すべきではありませんでした。

       

      毒素や老廃物、体から不要な様々なものを、排泄する割合は、
      便75%、尿20%、汗3%、髪1%、爪1%
      圧倒的に「便」からの割合が多い。

       

      当たり前ですが、「発汗」や「利尿」よりも、

      やっぱり「排便」こそが、デトックスだったのです。

       

       

        デトックス 、水分の摂り過ぎも注意


      一日2リットル以上の水を飲むなんていう、デトックス法もあります。

       

      水分を大量にとっても、排尿回数が増えるだけ、
      尿からのデトックスもあまり期待できません。

      専門家の話では、
      水分の摂り過ぎは、むしろ冷えやむくみの原因となってしまうだけとのこと。

       

      レモンウォーターや、白湯を飲む人、
      ハト麦茶、ルイボスティー、マテ茶など、
      デトックス効果が高いと言われているお茶を好む人もいます。

       

      この他に、デトックスと書かれたスムージーやサプリメント等も数多くありますが、公的な研究実験はなく根拠も効果もないとされています。

       

      多くの研究がされながらも、本当のところ、いまだに体に溜まった毒素が抜けるという特定成分は見つかっていないのが事実です。

       


      デトックス効果があるものは、まだまだ未知、

      デトックスを謳った特定健康製品を買うよりも、
      利尿作用のあるお茶などを何種類か取り入れて適量を飲んで、
      腎臓の働きを促進するくらいがよさそうです。

       

       

        ファスティングによるデトックス

       

      ファスティングやプチ断食によるデトックス、
      私自身も実践している健康法の一つですが、
      こちらも、直接的なデトックス効果があるわけではありません。

       

      365日、働きっぱなしの臓器に休息を与えることで、
      肝機能を高め、腸内環境を整える。
      間接的に毒出しにつなげるという考え方です。


      体内の不要物を排泄するルートは、やっぱり便からの75%がメイン、
      結局、快便を心がけることが、最高のデトックス方法ということになります。


      それでも入浴には、体と内臓を温め、リラックス効果もあるし、
      運動やヨガも、排便促進効果があり、
      間接的には、デトックスをサポートしてくれます。

       

      入浴、運動、マッサージが、健康にはすごく大切であることは変わりありません。

       

      スキンケア秋

       

      ジープロダクツは、
      無農薬、化学肥料不使用、薬剤溶解などを使っていない原材料を使用、
      合成界面活性剤、保存料など全ての合成化学成分を徹底的に排除、
      本物のオーガニックスキンケア製品です。

       

      高品質の原料に含まれた、高濃度の栄養素が生きています。

       

      健康と美容のために、
      毎日のスキンケアに、安心してお使いいただけます。

       

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      危険な添加物、体に入った有害物質は、どうなるのか?

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          食品に含まれる農薬や添加物は、体の中で、どうなるのか?

         

        毎日の食事、
        そこに含まれる添加物や残留農薬などの毒物は、体内で、どうなるのだろう?
        改めて考えてみました。

         

        口から入ったものは、
        まずは全て、唾液で殺菌、解毒され、胃液でもまた殺菌、消化分解されます。
        その後、小腸でも酵素で解毒分解して、栄養素だけを内壁から吸収します。
        最後に、毒素を含む残りカスを、大腸に送り便を形成、排泄します。

         

        この途中で、
        肝臓と腎臓では、毒素を取り除く、解毒が行われます。
        私たちの体を、病気から守ってくれる、臓器名の通り「肝腎」な作業です。


        肝臓は、優れた解毒能力を持ちますが、
        亜硝酸塩、EDTA-Na、イマザリル、アスパルテーム、ソルビン酸などの、
        危険と言われている人工添加物は、分解、排毒されにくいもの、
        肝臓にかなり負担をかけてることを忘れないようにしないといけません。


        危険な添加物一覧はこちらを参考に、
        『癌を予防する健康習慣、添加物まみれの食品と化粧品を避ける』

         

        口から肛門に至り、排泄されるまでの時間は、およそ24〜48時間。

        口から入った有害な毒素のほとんどは、一筋の消化管を通って排泄されます。


        でも、

        有毒な成分の全てが、いつもスムーズに排泄されるわけではなく、
        体内に残ってしまうものもあるのです。

         

         

        添加物


        また、一方で、肝臓を通らないものもあります。

         

        そうした有害物質は、そのまま脂肪に溶け込んだり、リンパ管に入り込んだり、
        前立腺や子宮や乳房、さまざまな臓器に残留し、脳まで運ばれてしまうものもあります。

         

        体内でうまく解毒、排泄処理できなかった有害物質は、
        体のさまざまな部分に徐々に蓄積され、
        臓器の働きを低下させたり、癌やアルツハイマーの原因となったり、
        体に悪影響を及ぼすことが心配されます。


        ついつい便利で美味しい加工品ですが、
        添加物の多い商品は、ほどほどに、
        やっぱり控え目にしておいた方がいいですね。

         

         

          石鹸や化粧品とともに、皮膚から入った添加物は、どこへいくのか?

         

        皮膚から入った添加物は、口から入ったものよりも、ずっと厄介です。

         

        口から入った食品とちがい、消化管を通らないので、分解、排泄されるルートがありません。

         

        皮膚を通り抜けた成分は、すぐ下にある毛細血管に流れ込み、
        そのまま血液に乗ってグルグル何度も循環しながら出口を求めて体内をさまよい続けます。

         

        皮膚から侵入した有害物質は、
        10日以上経っても、たったの10%程度しか排出されないといいます。
        肝臓を通らないので、分解率も僅か2%程度ということです。

         

        一度、体内に入ってしまうと、
        ほとんどが排出されずに蓄積されていくということを知っておかないといけません。

         

        毎日、添加物の入った化粧品や石鹸を使っている限り、
        排泄量は僅か、残留量は増える一方で、減ることはありません。

        歳を重ねるたびに増え続けていくことになります。


        ボディソープ


        体内に残留した有害物質の性質、危険性もまた様々です。

         

        長い年月をかけて少しずつ排泄されるものもあれば、
        そのまま体内に居座り蓄積してしまうものもあります。

         

        あまり危険ではない添加物もある一方で、
        体内で相乗毒性があるものもあります。


        例えば、アスコルビン酸と安息香酸の組合せで、ベンゼンが生成されるなど、
        複合毒性をもたらすといわれている組み合わせもあります。


        まだまだ、体内での実態は、解明されていない部分も多く、
        病気との因果関係や安全性がわかっていない添加物もたくさんあります。

         

        でも、私たちの体は、添加物などの毒素が、許容範囲の50%を超えると、
        免疫バランスが崩れアレルギー等を発症すると言われています。

         

        許容量を超えた時、なんらかの不調が現れ、

        やがて、病気へと進行していくのです。

         

        癌や病気のほとんどが、生活習慣病と言われているように、
        原因は一つではなく、長い年月の中で積み重なったものです。

         

        人工添加物を安全という販売者たちは大勢います。
        でも、鵜呑みにしてはいけないと思うのです。

         

        自分の体は、たったひとつ、
        有害性が懸念されているモノは、
        体内に取り込まないようにした方がいいにきまっています。

         

         

          皮膚から吸収されやすい、危険な成分

         

        皮膚を経由して物質が体内に取り込まれることを経皮吸収といいます。

         

        皮膚から物質が吸収されるといっても、
        皮膚は触れたものを何でも吸収するわけではありません。

         

        私たちの皮膚は、微細なウィルスやばい菌が通過しないように、

        それよりも小さい分子からできています。

         

        もちろん水も通過しません。

        化粧水の効果が薄いのはこのためです。

        同じように、コラーゲンや、ヒアルロン酸も分子量は100万以上と大きく、肌からは浸透しません。


        経皮吸収する成分は、皮膚の分子よりも小さいものだけです。

         

        分子のサイズが500以下、
        脂溶性が高い物質、
        アルカリよりも酸性、
        イオン型よりも分子型、
        こうした成分が吸収されやすいとされています。


        化粧品やソープに配合されている成分は、ひとつひとつ経皮吸収度は異なります。
        その中でも合成界面活性剤は、経皮吸収率も非常に高いことで知られている問題の成分ですが、乳化作用としてソープだけでなくほとんどの化粧品に利用されています。

         

        合成界面活性剤の分子量の一例は、
        ラウリル硫酸ナトリウムは分子量が、288.4
        PG(プロピレングリコール)も分子量が、76.1
        とても小さい分子で、溶解度も高い性質。


        皮膚のバリアである角質層を破壊し、

        透過しやすい危険な成分といわれる理由がわかります。


        化粧品に多く使われている合成成分の中には、
        界面活性剤の他にも、皮膚を構成する分子よりもさらに小さい分子の集合体でできているものも少なくありません。
        小さな分子は、私たちの皮膚を簡単に通り抜け、体内に吸収されてしまいます。


        避けたい合成界面活性剤については、コチラも参考に、
        『知ってる人は使わない、合成界面活性剤』

         

         

          経皮吸収が高い部分は? 顔、頭皮、デリケートゾーン

         

        人の体で、有害成分が、浸透しやすい部分はどこか?

        そう、皮膚の薄いところです。

         

        皮膚の厚さは、約0.2mm〜3mm。
        部位によって厚さ異なります。

        顔の皮膚は平均0.2mmと薄く、

        顔剃りでスベるとすぐに血が出ることからもわかります。

         

        でも、もっとも浸透しやすい部分は、粘膜です。

        粘膜は、角質層もなく、体内に直通、
        口内や、デリケートゾーンからは、危険な成分がダイレクトに入ってきます。

         

        アトピー性皮膚炎などの症状をお持ちの方はもちろん、
        傷や、乾燥等の肌荒れなど、皮膚バリアが壊れているときも注意、
        体内に侵入しやすい状態です。

         

        お顔だけでなく、全身を洗う石けんの質は大切。

        化粧品同様に、

        毎日、全身を洗う石鹸も、慎重にお選びください。

         

        洗顔石鹸

        ジープロダクツ

         

        とは言っても、
        あまり神経質になり過ぎず、
        上手に添加物や残留農薬などの毒素を回避して、
        美味しい物を楽しんで、美肌で綺麗に年齢を重ねる、
        そんな理想の健康的な生活を送っていきたいと、思っています。

         

        そのために、
        ジープロダクツは、全ての製品、原材料の段階から完全無添加、
        安心して継続使用できるスキンケアをお届けしています。

         

         

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        生姜は、冷え性だけではない、美容とダイエットにも役立つ

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            生姜で、冷え症を撃退

           

          生姜は、医食両用、
          身体を温める作用で知られている、本当に便利なスパイスです。


          風邪のひき始めには、葛根湯。

          もっとも親しまれている、この漢方薬にも、

          生姜は使われています。
          スグに体が温まってきますよね。

           

          葛根湯の成分は、

          主薬の葛根に、麻黄、桂皮、芍薬、甘草、大棗、生姜

           

          葛根湯
          【葛根湯は常備薬】

           

          冷えは万病のもと。

           

          こんな寒い時には、
          生姜をフル活用して、体が冷えないように心がけたいですね。


          生の生姜を『生姜』、ショウキョウ
          乾燥させた生姜を『乾生姜』、カンショウキョウ
          蒸して乾燥させた生姜を『乾姜』、カンキョウ

          と呼ばれています。

           

          ナマの生姜は、辛味成分のジンゲロールが多く、
          熱を加え、乾燥すると、その過程で、ショーガオールが生成されるとされています。
          この2つの成分は、どちらも身体を温める作用がありますが、
          実は、それぞれ働きが異なります。

           

          ジンゲロールは、血管を拡張させる作用で、血行を促進させ、
          ショーガオールは、体内に入って熱を発する働きがあります。

           

          ということで、

          蒸してから乾燥した『乾姜』には、
          体を内から温める作用が強いと言われています。

           

          しかも、一時的にカーッと熱くなる唐辛子とはちがい、
          その発熱作用が、じんわりと、3〜4時間に渡るというのですから、
          生姜パワー、冷え症の人には最高です。

           

          肩こりをほぐし、腰痛まで緩和されるというのも頷けます。


          生姜の効果を最大限に引き出すには、
          蒸して乾燥してから使うのが理想的。

           

          でも〜、それは、ちょっと面倒・・・、
          という時でも、
          生姜は、やっぱり体を温める食材であることは確かです。


          チキンスープやけんちん汁などの、冬のメニューに加えたり、
          ジンジャーティーは、もっと手軽、
          ナマの生姜でも、すぐにポカポカしてきます。

           

          血行を促進するだけでも、体は暖かくなって、

          一時的であっても十分な効果が得られます。

           

          他の体を温める作用のある食材と一緒に摂取すると、
          最大で5%も代謝をあげると言う結果も出ています。


          チューブの生姜でも、かなり効くというから、生姜のパワー恐るべし、です。

           

           

          ジンジャーティー
          【ジンジャーティー、シナモン、レモン、蜂蜜等、お好みで】

           

            生姜の効果、効能

           

          生姜は、熱帯アジア原産で、
          紀元前から食用、漢方にと、私たちの生活に深く役立ってきた歴史がありますが、
          ヨーロッパでももちろん、世界中で利用されているスパイスです。

           

          認められている効能も多く、
          催淫作用、強壮作用、消化促進作用、食欲増進作用、鎮痛作用、抗炎症作用、鎮咳作用、去痰作用、
          などなど。

           

          冷え性や風邪以外にも、40以上もの適応症状があります。

           

          胃もたれや、便秘、むくみなどの
          誰にでも、ありがちな不調を感じた時には、積極的に食事に取り入れてみるといいかも。

           


            ジンジャーの精油で、スキンケアとマッサージ


          ジンジャーの精油は、
          冬のスキンケアにもとても役立ちます。

           

          血行と代謝を促進、皮膚表面を温めるので、
          スキンオイルやクリーム等の有効成分を馴染みやすくします。


          ほんのりピンク、血色の好い明るい顔色を取り戻す、

          忙しい朝も、いつものオイルケアに軽いマッサージを加えて。

           

          入浴時には、下腹部や、足裏など、

          気になる症状に合わせて念入りにマッサージを。

           

          胃腸、肝機能の不調にも効果が認められていますので、
          ジンジャーエッセンシャルを用いた下腹部マッサージは、
          便秘やガス溜まりの改善にも役立ちます。


          血行不良による、むくみ、セルロイトのケア、
          ダイエットに取り入れている方も多い、ジンジャーの精油。

           

          スキンオイル
          【ジンジャー配合の ジーオイル冬用】


          フェイスオイルとしてだけでなく、
          マッサージオイル、バスオイルとしてもお使いいただけます。

           

          スパイシーな香りは、
          体や脳、皮膚に適度な刺激を与え活力も引き出します。

          寒い冬でも、体を温めて、どうぞ快適に過ごされてください。

           

           

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          トルマリンソープで、冷え性を撃退

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            ジープロダクツは、

            全て天然原料だけでつくった無添加の自然派スキンケアです。

             

            原材料のほとんどは、植物性なのですが、
            例外として天然鉱石のトルマリンを使用した製品があります。


            トルマリンには、植物にはない特殊な作用があるからです。

             

            その特殊な作用のひとつは、

            遠赤外線という電磁波を発生することです。


            遠赤外線の効果は何か、改めていうと、

             

            1. 物体の内部まで素早く温め、一度温めると冷めにくい。
            2. 血流がよくなる。
            3. 血行促進の共鳴作用により、老廃物が排泄しやすくなる。
            4. 体細胞の代謝がよくなる。

             

            こうした素晴らしい作用があることで知られています。


            電磁波というと、

            X線やガンマ線、
            電子レンジのマイクロ波や携帯電話やテレビの電波など、

            癌や脳に影響、人体に有害で危険なものも多いのですが、
            この、遠赤外線は、健康にとてもいい電磁波。


            トルマリンが放出する電気は、0.06mA、
            これは人間の身体を流れている電流と同じ数値、
            これが、トルマリンの素晴らしい特徴です。


            日光浴や岩盤浴などは、

            遠赤外線を使用した健康法ですが、

            骨の内部まで温めるパワーがあります。
             

            気温が低くても、太陽に当たると、体は直ぐに温まります。
            太陽の持つ遠赤外線の働きです。
            全身の血流がよくなって、体は内部からも温かくなり、
            その結果、老廃物や毒素も、血液の流れに乗って排泄されます。

             

            健康に良い電磁波や熱を体内に吸収させることは、とても大切。


            遠赤外線作用は、
            リンパの流れに大きく影響して、万病予防につながります。

             

            でも、日光浴は、赤外線だけでなく、紫外線も浴びてしまうし、
            岩盤浴は、わざわざ施設に行かないとなりません。
            自宅のお風呂にトルマリンをいれたり、
            トルマリンソープを使ってみるのは簡単ですから、

            慢性的な冷え性の方などにはおすすめです。

             

            トルマリン
            【ブラジル産のトルマリン】


            もう10年以上前になるでしょうか?
            トルマリンが注目を浴びたことがありました。

             

            トルマリンの、もうひとつの作用、
            マイナスイオン効果にも脚光があたりました。


            肩こりや筋肉痛に効くと言われて、
            紐のようなネックレスやブレスレットが爆発的に流行ったり、
            妙な健康グッズもいろいろと出回りましたが、

            ほとんど廃ってしまいましたね。


            表示法違反の業者が摘発されたり、
            マイナスイオンの科学的根拠が問題視されたりもしましたが、
            マイナスイオン発生の空気清浄器やヘアドライヤーなどは、今でも健在。

             

            マイナスイオン空気清浄器

            【プラズマイオン空気洗浄機 画像引用:シャープHP】

            ionヘアドライヤー

            【イオンヘアドライヤー 画像引用:パナソニックHP】


            トルマリンは、鉱物学的に同じものであっても、
            産地や鉱山によって、結晶の生成具合がちがうので、
            マイナスイオンを発生する能力は大きく異なると言われています。

             

            ブラジル産のトルマリンは、最も能力が高いとされているのに対して、

            その他の産地で不純物が多いトルマリンは、効果が無いものも多いようです。
             


            そもそも、トルマリンが流行したきっかけは、
            ブラジルのトルマリン鉱山で働く人々が非常に健康で医療費が極端に低いことから、
            医療界で研究が進められました。

            その結果、
            トルマリンから放出されるマイナスイオンが人間の体に役立つと発表されブームが起きたのです。

             


            トルマリンは、電気石と呼ばれる発電所のような石ですが、
            温度差や加水、強い摩擦や圧力が加わらないと、
            マイナスイオンや遠赤外線を放出することはありません。

             

            置いておくだけ、首から掛けているだけでは、発電も放電も全くしません。
            タダの黒い塊にすぎません。

             

            健康ネックレスやブレスレットでは効果を感じなかった人が多かったみたいですね。

             

            当時は、
            消費者に正しい使い方が伝わっていなかった感じもありましたが、
            トルマリンには、優れた能力があるのは事実です。

             

            糖尿やアトピー等が改善されたという報告も少なくないようで、
            美容や医療の現場では様々な場面で使われています。


            トルマリンの特性を正しく理解して使えば、本当に利点がいっぱい。


            ぜひ、お風呂や料理などにおすすめします。

            炊飯釜にいれると、ご飯がホッコリ、
            製氷機にいれると、浄化作用、
            お風呂に入れると、体が芯からポカポカして、温泉のような感じになります。


            都会に住んでいると、忘れがちですが、
            私たちの体は、
            太陽の当たる、
            マイナスイオンが発生する大自然が大好きです。


            寒い冬には、自宅のお風呂にトルマリンで温まってみるのもいいですよ。

             

            トルマリンソープ
            【ジーサボンのトルマリンソープジークリーム

             

            ジーサボンのトルマリンソープとジークリームには、
            ブラジル産の3ミクロンの最小微粒子のパウダーを配合。


            肌だけでなく、体の内部、血液の活性化を狙います。

             

            ソープは、ネットなどでしっかり泡立て、
            クリームをお使いの際は、指の腹で、マッサージしてください。

             

            適度な摩擦と加圧により、トルマリンの遠赤外線とマイナスイオンが発生、
            血流を促進、私たちの心身に、気を与えてくれます。

             

            冷え性の改善に役立てて、温かく冬を過ごしてください。

             

             

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