眠りを誘う、ベルガモットの香り

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      「睡眠」をコントロールしよう

     

    暑いですね、よく眠れていますか?

     

    最近、街行く人達のお疲れ顔、気になります。
    よく眠れないと疲れはたまる一方、
    気をつけてくださいね。

     

    前回のブログに続き今回も、
    暑さに負けず「快眠」を手に入れる方法について。

     

    「睡眠」って、
    自分の意志ではなかなかコントロールできないものだけど、
    交感神経と副交感神経、
    このふたつの神経をうまく切り変える習慣やリズムを身に付けるのがコツ。

     

    このスイッチがきちんと作動しないと、
    睡眠不足がすすんで不眠症や自律神経失調症、

    もっと深刻な鬱病など、いろんな病気を引き起こしてしまうことも。

     

    睡眠まくら

     


      精神を鎮静させ、眠りを誘う「ベルガモット」

     

    最近では、アロマを焚く人が増えていますよね。

    香りにはさまざまな効果があるけど、本当に効くんでしょうか。

     

     

    こんな話を聞いたことがあります。

     

    部屋の臭いが気になって精油を焚くようになって数か月、
    いつもゲームで負けたりすると激しく泣きわめいて悔しがる、
    そんな癇癪が強い子供が、
    徐々に自分を抑えられるようになった。

     

    成長して、少し大人になったものと思っていたら、
    飼っていた犬まで、
    ギャンギャン吠えることがなくなり落ち着いてきた。

     

    ついには、お母さんのヒステリーも治って、
    夫婦喧嘩まで減ったという、ハッピーエンドのはなし。

     

     

    香りは、じんわりと脳に働きかけてくる。


    精油が持つ成分によって、
    興奮状態を鎮めたり、また逆に興奮させる香りもある、
    アロマが夫婦円満の一助にもなるんですね。

     

    そんなアロマは安眠にも利用できるはず。

     

    精油の香りが脳に作用し、
    記憶に影響することはすでに証明されていますが、
    睡眠に影響することはまだまだ研究不足。

     

    はっきりとした研究結果はなく、

    科学で証明されてはいないようだけど、
    臭覚も睡眠と関係しているって感じます。

     

    人にとって五感がもたらす作用って、実は大きいもの。

     

    なんだか寝つけない夜は、

    五感の不快感が原因している、
    小さいことが神経に触っていることがよくある。

     

    視覚では、寝る前のブルーライトや寝室の電気の明るさ、
    聴覚では、大きい音はもちろん、ブーンという蚊も気になる。

     

    触覚では、洗いたての肌触りのいいシーツ、
    臭覚では、優しく甘い香りに包まれる安心感。
    こんな気持ちよさが眠りを誘う。


    精油の中でもベルガモットは、
    中枢神経に働きかけ、精神を安静にするといわれ、
    寝つきの悪い子供にも古来から使われてきました。


    わざわざアロマを焚くのは面倒なら枕に数滴、
    ベルガモットを垂らしたティッシュを置くだけでもいい。


    ちょっとしたことでストレスを軽減、リラックスできる場合も多いから、

    脳が喜ぶアロマ、気持ちいいことをいろいろ試してみて。

     

    自分の五感を大切に

     

    ベルガモット

     

    ジーオイル夏用は、ベルガモットを配合。

     

    ベタツク肌、寝苦しい夜のお手入れにも最適、
    不快な暑さでイラつく気分を鎮めます。

     

    精神を安定させて、いい眠りを。

     

    いつものスキンケアで、寝ている間も、
    汗や汚れのついた皮膚の表面を清潔に保ち、
    翌朝には肌にハリも甦ります。

     

    JUGEMテーマ:スキンケア

     

     

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    成功者が実践する「睡眠法」

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        「睡眠」をコントロールしよう

       

      暑いですね、よく眠れていますか?

      快眠コンシェルジュが、雑誌にこんなことを書いていました。

       

      アマゾン創業者であり現CEOのジェフ・べゾス氏が、
      8時間睡眠と早寝早起きを優先事項としていることを例に、
      一流の人ほど「睡眠」を大切にしているという内容で、
      以下の10項目のメソッドを推奨しています。

       

      快眠のためのベスト行動

       

      1. 適量の睡眠時間の確保
      成人の理想睡眠時間は、7〜9時間。
      6時間以下は赤信号。

       

      2. 同じ時間に起きる
      毎日、起床時間をずらさない。

       

      3. 朝食をとる。
      起床1時間以内が望ましい。

       

      4. 朝日を浴びる。
      朝日を浴びるとセロトニンが分泌され、16時間後に眠りに導くメラトニンに変化する。

       

      5. パワーナップ(昼寝)を取り入れる。
      ただし、15〜20分以内に収めること。

       

      6. 夕方に運動する。
      体温が一番高い16時から19時が理想的。
      運動で体温を高く保っておくと、眠る前に深部体温が下がり熟睡できる。
      朝の運動は体温が低いので体に負荷がかかり、夕食後は交感神経が活発になり眠りにくくなるので要注意。

       

      7. 夕食後のうたた寝を避ける。
      夜の主睡眠が浅くなり、途中で目が覚めやすくなる。

       

      8. パジャマに着替える。
      入眠儀式として有効性が高い。

       

      9. 就寝前の仕事、飲食はNG。
      眠る前は交換神経から副交感神経への切り替えが必要。
      脳をフル回転させるブルーライトを避け、食事も眠る3時間前までに済ませておく。

       

      10. 笑って眠る。
      不安でも口角をあげ作り笑いをすることで脳は勘違いする。
      血流アップ、痛みの軽減、免疫力強化など「笑って寝る」効果は大きい。

       

       

      寝不足は、脳の機能が著しく低下することから、
      世界のトップたちは、危機管理として睡眠まで戦略的にコントロールしているんですね。

       

      快眠は、仕事のパフォーマンスをあげるだけじゃない、
      なんといっても美肌のもとでもあります。

       

      私も彼らに倣って快眠習慣を身に付けて、美肌を育てようーっと。

       

      快眠

       

      みなさんは、既に知っていることや実践していること、

      いくつありましたか?

       

      私は、1〜4はマル、5以下は全部ダメでした。

      運動は夕食後、近所のスポクラに行って泳ぐのが習慣で、
      寝る前はTVを見ながらうたた寝してしまうし、
      地震や緊急時に備えてパジャマは着ない、

      スポクラから帰ったままのスポーツウエアで寝てしまうけど、
      最近、10を意識して実践しています。

       

      「笑って寝」、おすすめです。

      寝顔はキモそうだけど。

       

      楽しいことを想像してると、
      不思議と眠くなるんですね。

       

      逆に、不安なこと嫌なことを考えると眠れなくなる。
      そーゆうことは起きてから考えることにして、
      そのためにも「快眠」で乗り越えなくては、ね。

       

       

      あさひ

       

      この暑さ、寝不足、肌荒れには気をつけて。
       

      スッキリとした朝を迎えて、
      いつものジーサボンで洗顔でシャキッと、
      好い一日のスタートを!

       

      JUGEMテーマ:健康

       

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      体と肌を治療する、海水浴タラソテラピー

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          美容、ダイエット、アトピー、アレルギーに、海水浴が効く

         

        「海の日」です。

         

        今年は海開きもなく、
        長梅雨で今日も朝から雨。

         

        コロナの第2波もすごく心配だけど、
        この夏は、混雑していない海辺を探して、
        リラックスすることも必要なんじゃないかなと思う。

         

        だって海は、健康維持に欠かせない、
        こんな時こそ、自分で健康管理をするのは重要だから。

         

        海の日

        フランスで盛んなタラソテラピーは、美容行為に思われがちだけど、
        れっきとした科学的医療法で、ヨーロッパを中心に世界中で用いられています。

         

        日本でも、海水浴をすすめるアレルギー専門医は多く、
        本格的なタラソテラピーでなくても、
        海水浴だけでも、アトピーや花粉症などに確実に効果があるといわれてます。

        『「花粉症は一週間で治る」って、ホント!?』

         

        アレルギーセンターでの調査でも、
        実際に、効果を感じた患者は、なんと温泉よりも多いほど。

         

        ただし、汚い海、紫外線の当たりすぎや日焼け止めの負担には注意です。

         

        葉山海岸

         

         

          タラソテラピーを取り入れたタラソスタイル

         

        タラソテラピーは、
        海洋気候のもとで海水、海藻、海泥を用いた自然療法で、
        セラピー療法は、およそ200種もあるらしく、
        療養目的、予防医学、美容やダイエットなど、
        それぞれの目的に合わせたセラピーを取り入れます。

         

        塩の殺菌作用、海藻のアミノ酸、海泥のミネラルなど、
        海水に含まれるさまざまな要素が相互に作用し、
        細胞を活性化し身体機能を高めてくれます。

         

        できれば海水に入った方がいいけど、
        海岸をウォーキングするだけだって体にいい。


        塩分を含んだ空気を体に吸入すること、
        海岸で赤外線を浴びることもタラソテラピーのひとつです。

         

        何気ない海辺の散歩や海水浴が、

        私たちの健康を維持するための治癒力を引き出してくれるんですね。

         

        海は生命の源、本当に偉大です。

         

         

        モンモリロナイトソープ

         

        ジーサボンでは、
        フランスのクレイを使ったソープがあります。

         

        火山が噴火して海に流れた溶岩が何万年もかけて粘土化した泥、
        海のミネラルをたっぷりと含み、タラソテラピーではパックにも使われる海泥です。

         

        強い吸着力で、肌の奥に溜まっている汚れや老廃物を取り除き、
        肌本来の力を取戻すことができます。

         

        なんとなく毛穴が目立ってきたなと思ったり、
        お風呂に入らずシャワーばかりの人におすすめ。
        肌は気がつかないうちに汚れが溜まっていることがよくあります。


        きれいに汚れを落とすと肌の吸収力がアップして、
        スキンケアの表皮残り、べたつき解消につながります。

        夏には最適なソープです。


        城ヶ島海岸

         

         

          コロナ時代の旅やレジャーの楽しみ方

         

        この数カ月で、旅行の世界はガラリと急変、
        もうコロナ前のように戻ることはないと言う人もいます。

         

        第2波の危機が叫ばれているのに、
        政府は早くも「GO TO キャンペーン」を打ち出して大混乱に陥っています。

         

        自粛解除後も再開しないまま閉館したホテルや閉店したレストランを目にしては、
        なんとも悲しい気分になります。

         

        経済ももう待ったなしの深刻な状況のようですが、
        でも、まだキャンペーンに乗っていいものかどうか悩みます。

         

        京急ホテル城ヶ島
         

        城ヶ島

         

        そんな中で最近は、都市よりも自然を求める人達が増えているようで、
        海や山で、スポーツやグランピングなどを、上手に楽しんでいる人もいます。

         

        これから梅雨も明けて、夏休みが始まると、
        メジャーな観光地や海水浴場は、やっぱり混雑が心配です。

         

        混雑を避けようと思っても人の流れを読むのは難しい。

         

        もしも目的先が混んでいたら、迷わずサッサと退散、
        柔軟性を持って移動することに。

         

        案外すぐに人の少ない海や素敵な場所を発見できるもんです。
        この半年、私は地元神奈川県を散策、
        自分だけの秘密の場所リストも増えましたよ。

         

        みなさんも3密を避けて、安全に自然を楽しんでくださいね。


        ビーチ

         

        JUGEMテーマ:国内小旅行

         

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        糖質制限「炭水化物抜き」は、やっぱり危険だった

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            いまだに続く糖質制限ブーム

           

          香川県で食べた「うどん」
          小豆島で食べた「そうめん」
          すごく美味しかった。

           

          真っ白艶々の麺だけじゃない、
          醤油がいいからなのか、つゆも旨い。

           

          長らく続く糖質制限ブームで、
          何となく遠ざかっていた、
          うどんやそうめん。

           

          こんなにも美味しいものだったとは!
          改めて感激してしまって、
          横浜に帰ってからも、
          すっかりハマってしまっています。

           

          そうめん

           

          スーパーに買いに行くと、
          夏の売れ残りのそうめんが安くなっていて、

          しかも嬉しい五穀素麺、珍しいので大量買い。
          長崎、五島列島の素麺です。

           

          全粒粉、玄米、ライ麦、そば粉、

          もう長いこと
          白くないものを選ぶ習慣になっています。

           

          全粒粉

           

          とくに糖質制限はしていませんが、
          主食の炭水化物、
          美味しければ美味しいほど、
          やっぱり糖質過多は気になる。

           

          でも、
          「炭水化物抜き」って、体にいいのだろうか?


          数年前から盛んに言われだした、
          糖質制限の危険性が気になります。

           


            炭水化物抜きの罠

           

          これまでどんなダイエットも一過性で、
          すぐに流行は終わるのに、
          糖質制限ブームだけは、
          ほんと長期に渡って続いています。

           

          スーパーでも、

          「糖質オフ」「糖質カット」の食品をたくさん見かけます。

           

          糖質制限

           

          メタボのおじさんから、
          スタイル抜群の若い女子まで、
          糖質を気にしてる人は多いようですね。

           

          今では単なるブームを超えて、
          糖質を控えることは当然、
          もはや常識になりつつある。

           

          誰でもすぐに実行できて、
          即効性もあることから、
          この一大ブームは、定着してしまい、
          しかも、
          のめり込んでしまう人も多いと聞きます。

           


          「糖質さえ制限すれば、何を食べてもいい」
          「炭水化物は一切食べるな」


          そんな極端なことまでいう人まで現れて、
          いくらなんでもエスカレートしすぎ!!

           

          揚げ物やお肉食べ放題で減量成功しても、
          どう考えたって体に悪そう・・・。

           

          これまでブーム中で何度か、
          糖質制限を実行する第一人者や有名人の
          突然死や心筋梗塞も話題になりましたね。

           

          実行者の中には、
          糖尿病や予備軍の人も多いようですが、
          自己流で闇雲に制限するのは危険。

           

          痩せればいいってわけではないんですよね。

           

          とくに完璧主義の人、
          ストイックに実行する人は十分気をつけて。

           


            糖質制限「炭水化物抜き」の危険性とは?

           

          これまで「糖質制限」は賛否両論で、
          肯定派と否定派が真っ二つに対立していましたが、
          ここ最近は、

          否定的な専門家や医師の話をよく聞きます。

           

          極端な炭水化物抜きを、
          数か月から年単位で続けることは、
          非常に危険だと警告しています。


          主食を食べないと、

          脂質や塩分を摂り過ぎる傾向になります。

           

          味の付いたオカズばかりを食べるなんて、

          たとえ野菜中心でも、体によくない。

           

          そんな食生活を続けていると、
          高脂血症、高血圧、動脈硬化など、
          突然死の原因を抱え込むことに。

           

          体重は落ちても、
          内蔵には脂肪がつき脂肪肝に発展、
          知らないうちに、
          かなり危険な問題が体内で起ってきます。

           

          極端なことは禁物ですが、
          ちょっとした糖質制限のつもりでも、

          糖質不足が、
          脳や心臓に与える影響は大きい。

           

          特に脳は、

          糖が100%エネルギー源だから、
          ボーっとしたり、ふらつく、

          集中力や注意力が無くなって、
          いつも疲れているような状態になるといいます。

           

          心当たりある人、

          軽いダイエット気分でも要注意です。

           

          厚生省が推奨する炭水化物の摂取量50〜65%を目安に、
          1〜2割減ぐらいの制限に止めておくのが無難かな。

           

          玄米や全粒粉などにすることで、
          糖質10〜20%程度は減らせます。

           

          血糖値の上昇を抑える方法、
          食べる順序、野菜や豆から食べ始めることも有効。

          いくつかの健康法を組み合わせて、
          無茶なことはしないほうがいい。


          炭水化物は、
          たんぱく質、脂質と並ぶ3大栄養素の一つ。
          体に絶対必要な栄養素ですから、
          炭水化物をまったく摂取しないなんていう食事は、
          かえって健康を害することになります。

           

          炭水化物


          ある栄養素を制限したり、
          一つの食品のみをひたすら食べるといった偏った食事は、
          やっぱり超危険な行為なのです。

           

          ダイエットや健康法であるはずが、
          心筋梗塞や突然死を引き起こしては元も子もありません。


          糖質制限が危険というよりも、
          バランスを失うことが一番危険。

          何事もほどほどが一番いいんです。

           

          食欲の秋です、

          糖質だけでなく、
          まずは、どんなものでも食べ過ぎに気をつけないと、ね。

           


            食事もスキンケアもバランス重視で!

           

          ジープロダクツでは、
          15種類の石鹸と、
          日本の四季に合わせたスキンオイルを提供しています。

           

          各シーズンオイルは、
          4種のキャリアオイルに、
          6〜7種のエッセンシャルオイルを配合。

           

          季節や年齢によって、
          失いがちな栄養素を補います。

           

          体も肌の細胞も、
          色々な要素から成り立っています。


          体にはたくさんの野菜、
          肌にはたくさんの植物を摂り入れて!

           

          正しいスキンケア習慣が、
          健康で美しい肌を育てます。

           

          ソープ&オイル

          ジープロダクツ製品ラインナップ

           

          JUGEMテーマ:食生活

           

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          要介護で平均12年も生きるなんてイヤ!今すぐ始める対策

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              個人差が大きい、いまどきの高齢者

             

            平成29年の平均寿命は、
            男性が81.09歳、

            女性が87.26歳でした。

             

            60代で、ヨボヨボ、
            80代でも、ピンピン、

            老いの個人差って、
            めちゃくちゃ大きい。

             

            この差は、どこからくるのだろう?
            おそらく生活習慣の違いだと思う。

             

            みなさんは、

            自分の将来に、自信ありますか?

             

            ヨボヨボ老人と、
            ピンピン老人を見比べては、

            ちょっと不安になって、
            今の自分の在り方を、
            しみじみ考えてしまう。


            健康寿命


            「敬老の日」も過ぎた先月、
            横浜中華街、重慶飯店で食事。

             

            このお二方は、同じ年、83歳。

             

            写真左のK先生は、女医、
            今も現役、都内の病院に通う勤務医。

            ジーサボンのアドバイザーでもあります。

             

            右は、ジーサボンの代表、すずさん、
            今も一番の働き者です。

             

            死ぬまで現役を目指すこのお二人、
            本当に、よく働く!

            そして、
            よく食べ、よく喋り、よく笑う。

             

            K先生とは、30年以上のお付き合い、
            二人とも、これまで大病もなく、
            ずっと変わらない。

             

            肌も艶々、いつもスッピンです。

             

            長年、健康的な生活を心がけてきた賜物です。

             

            D51
            ちなみに、これと同じ年。D51。

             

            国会議事堂
            こちらも同じく昭和11年生まれ。


            80歳、90歳を超えても、
            いつまでも頭脳明晰、
            自分の足でどこにでも行けて、
            見た目の姿も若々しくいる、
            そのためには、
            若いうちからの生活習慣がモノをいいます。

             

             

              延び続ける平均寿命


            平成29年の平均寿命は、
            7年連続延び、過去最高を更新。

             

            男性が81.09歳、女性が87.26歳。

             

            こちらが都道府県別の平均寿命。

             

            平均寿命ランキング

            【表:山梨総合研究所 クリックで拡大できます】

             

            例年、滋賀が上位で、青森が最下位。

            神奈川の男性も上位にくい込んでいます。

            毎年、順位は入れ替わっても、
            各都道府県それぞれに長寿は延びている傾向。

             

             

            ところが、沖縄だけは例外、
            かつては男女ともに沖縄が不動の1位だったのに、
            徐々に順位を落としている。

             

            働き盛りの若い世代が早死にが原因で、
            沖縄の平均寿命を落としているという。

             

            なぜ? 
            健康長寿の象徴だった沖縄だけに、
            気になります。

             

            その原因として、
            沖縄は、アメリカの統治下だった1960年代、
            肉の加工品と塩分摂取量が急激に増えたことが指摘されています。

             

             

            一方で長野県は、長寿県へ。
            塩分摂り過ぎだった県民への健康指導を強化して大成功、
            「野菜の摂取量」、「高齢者就業率」が全国トップ。
            「肥満者数」、「喫煙者数」は40位と最下位レベル。

             

            生活習慣を変えると、
            寿命が延びることを証明しています。

             

            やっぱり食生活は、

            寿命に大きく影響するんですね。

             


              気になる健康寿命、平均寿命とのギャップは12年

             

            さて、平均寿命が延びて、
            長生きになればなるほど、
            気になるのが健康寿命!

             

            「健康寿命」とは、
            介護なしで、一人で、
            着替え、食事、入浴、トイレができる、
            普段の生活に支障がない状態です。


            健康寿命の平均は、
            男性72.14歳、女性74.79歳。

             

            男性は、9年、
            女性は、12年以上も、
            介護生活を送るんです。

             

            こちらが、

            健康寿命の都道府県別、

            ベスト5とワースト5。

             

            健康寿命

             

            ちなみに、
            神奈川は、
            男性16位 72.30歳、女性31位 74.63歳

             

            東京は、
            男性24位 72.00歳、 女性38位 74.24歳


             

            寝たきりや、痴呆で要介護、
            迷惑老人になってから、
            12年以上も生きるんです。

             

            そんな自分の姿を想像すると、
            メチャクチャ恐ろしくなりませんか?

             

            でも、これが現実、
            平均なんですよね。

             

            自分は大丈夫、なんて思えますか?

             

            高齢対策は、
            高齢になってからでは間に合わない。

             

            病気の事前予防、
            体力と脳の衰えの防止するのは、
            現在の自分しかいないんですよね。

             

            こうしたデータを活かして、
            若い頃から予防をはじめて、
            健康生活を身に付けておかないと!

             


              健康寿命を延ばすのは、運動より「読書」!?

             

            もう一つ、面白いデータを見つけました。

             

            健康寿命を延ばすには、
            「読書」が、運動以上にいいというもの。

             

            60歳以上41万人の、

            10年に渡る膨大なデータを、

            AIで分析した結果から、
            本や雑誌を読んでいる老人は、

            健康寿命が長ことがわかりました。

             

            これまで健康には、

            食生活と運動習慣ばかり言われてきましたが、
            読書習慣も、大事だったんですね。

             

            詳しくはこちら、『NHKスペシャル』
            https://www.nhk.or.jp/lifestyle/article/detail/00692.html

            健康寿命

             

            厚生省のデータをグラフ化して、

            「健康で長生き」「健康で短命」

            「不健康で短命」「不健康で長生き」

            と4つのカテゴリーに分けて解説、
            とても面白いです。

             

            私たち神奈川県民は、
            やや「不健康で長生き」クラス、
            一番イヤなパターンです。

             

            みなさんも住んでいる都道府県をチェックしてみて。

             

            健康寿命が男女ともに上位の山梨県民。

            山梨は、図書館数、学校司書の配置が日本一、
            ダントツに読書好きという県民性、
            知的で元気、素敵ですね。


            脳を活性することは、
            体の健康にもつながるんです。

            どうぞ皆さん、
            これからも、私のブログも読んでくださいね!

             

             

              「健康寿命」は、現在の生活習慣にアリ

             

            私たちの周りには、
            私たちの健康を害するものがたくさん溢れています。

             

            農薬や保存料などの添加物を避ける習慣は大切です。
            化粧品には食品よりもずっと多くの保存料が使われています。

             

            発がん性だけでなく、
            脳や神経に悪影響を及ぼす添加物もたくさん使われています。

             

            肌から入った有害な化学物質は、
            出口がなく、体内をさまよい、
            分解されることもなく、
            体内に蓄積されていきます。

             

            年齢を重ね、
            少しずつ体内に溜まった有害な成分が、
            やがて体や脳の健康を脅かします。


            便利なもの、安い物、腐らない物、
            流行、イメージ、個人的な好み、
            そうしたものに惑わされないで。

             

            良質な素材、無添加の物を食べ使う、
            健康習慣は、小さなことの積み重ね、
            ひとつしかない自分の体を大切に。

             

            サボン&スキンオイル

            ジーサボンとスキンオイル


            ジーサボンは、
            最高品質の原料を追求し、
            完全無添加で製造、提供しております。

             

            ジーオイルは、
            脳や神経に直接働きかける、
            高品質のエッセンシャルオイルを配合。

             

            ご使用の際は、
            エッセンシャルオイルのアロマを、
            鼻から深く吸い込み、脳へ送り込んでください。

             

            体の内側からも、働きかけ、
            健康と美しい肌をつくります。

             

            JUGEMテーマ:健康

             

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