マスクが暑い! ムレたマスクの中は雑菌が増殖

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      マスクかぶれ、2つの原因に要注意

     

    アルコール消毒による手荒れも、
    マスクによる肌荒れも、
    これもコロナによる禍のひとつ。

     

    マスクでニキビやカブレなど、
    肌トラブルを起こしている人が急増中ですが、

    大丈夫ですか。


    マスクによる肌荒れの原因は、大きく分けて2つ。

     

    1、マスクが当たっている部分、鼻や顎、耳の後ろ側が擦れて
    接触性皮膚炎や刺激性皮膚炎を起こしてしまうケース。

     

    2、マスクの中が、ムレて雑菌が繁殖、ニキビやカブレを
    起こしてしまうケース。


    どちらも、
    はじめは少し赤かくなったり痒くなったりする程度ですが、
    早めの対処で悪化させないようにしないといけません。

     

    三越ライオンマスク

     

     

    この夏、ユニクロの冷感マスクを買い求める人の長蛇の列には驚いたけど、
    長時間マスクをつけなくてはいけない人にとっては、
    マスク選びも重要なファクターですよね。


    通気のいいマスクがいいのだけど・・・、
    気密性は高い方がいいしー、
    衛生面を考えると使い捨ての不織布マスクが便利、
    うーーん、鬱陶しいマスク、
    快適なマスクがなかなか見つかりません。

     

    摩擦による肌荒れは、夏が過ぎても起こりうるトラブルだし、
    これから乾燥シーズンになると、また別のトラブルが発生しそう。

     

    やっぱり肌のことを考えると、天然素材の方が安心です。

     

    私は、結局この夏、オーガニックコットンのマスクを愛用しました。


    昔ながらのガーゼ、アベノマスクを立体的にリメイクした人もいらして、
    真似したいと思っているのですが、袋に入ったまま放ってある。

     

    デパートで見かけた、ちょっと高級な和紙のマスク。

    洗って使えて、
    濡らして使えばヒンヤリ感があるそうで、
    さらに和紙には抗菌作用、消臭作用もあって、
    なによりも着け心地がよさそうでした。

     

    ちょっと値段が高くて迷いましたが、
    やっぱり買ってみようと思います。

     


      マスクの肌トラブル対策

     

    マスクの肌トラブルに一番大切なのは、やっぱりスキンケアです。

     

    肌荒れを起こしてしまった後にも、
    肌荒れを起こさないための予防にも、スキンケア第一。

     

    マスクをつけていた肌は、
    いつもよりも雑菌が繁殖しているから、
    だから、いつもよりも丁寧に洗って。

     

    そのためにも肌を乾燥させる合成ソープはやめて、
    天然の石けんが肌にいい。

     

    マスク肌荒れ

     

    ジーサボンは、洗い過ぎによる乾燥の心配はありません。

     

    アルカリの洗浄力と、エキストラヴァージンオリーブオイルの保湿力、
    洗うたびに潤う肌に整えます。

     

    肌を清潔にした後は、ジーオイルを。
    抗菌作用のある天然オイルが長時間肌を清潔に保ちます。


    マスクとの付き合いは長く続きそうですから、
    これからも肌荒れには十分に用心を。

     

    不快なマスク、肌の健康を損なわないように、
    少しでも快適に過ごしてください。

     

    JUGEMテーマ:スキンケア

     

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    花粉症にいい春の薬草、ネトル(西洋イラクサ)のこと

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        花粉症に効く春の薬草、ネトル(西洋イラクサ)

       

      花粉症だった私が、
      毎年、春に使うネトルリーフ石けん。

       

      この石けんのお蔭もあってか、
      いくつかの自然療法を取り入れながら、
      花粉症、克服できました。

       

      今では、すっかり軽症になって、
      ここ数年は、目の周辺がムズ痒くなる程度。

      薬の類を必要とすることもなくなりました。

       

      ネトルリーフ石鹸

      ジーサボンのネトルリーフソープ

       

      花粉症やアレルギー、
      春の不調を感じる方は、
      ぜひ浴用石鹸にネトルリーフソープを。

       

      皮膚の直ぐ下、
      体中を流れる血液とリンパ液を流すように、
      ネトルソープの泡で全身をマッサージ。

       

      ネトルには、
      浄血作用、浄化作用に優れた働きがあり、
      長期に渡る継続的な使用で、体質改善に役立ちます。

       

      一時的な症状、痒みや肌荒れを抑えたい時には、
      他のハーブ、
      カモミールなどと合わせて使うのもおすすめです。

       


        ネトルは、天然のマルチビタミン

       

      ネトルは、
      ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、葉酸、β-カロテン、
       鉄やカルシウム、マグネシウム、ケイ酸、カリウム、
      ヒスタミン、ギ酸、アセチルコリン、セロトニン、
      グルコキノン、タンニン、クエルセチン、ルチン、
      β-シトステロール、クロロフィル
      などを含んでいます。

       

      「天然のマルチビタミン」と呼ばれているほど、
      多くの栄養素をたっぷり含んでいる薬草。

       

      たくさんの効果効能がありますが、
      中でも注目するのが、浄血、浄化作用。

       

      血中と体内の老廃物や毒素を取り除くことで、体の不調を整える。
      アレルギーや花粉症に悩む方の体質改善に古くから使われています。

       

       

      ネトル

       

      原産地のヨーロッパでは、
      誰もが知る身近なハーブ。

       

      スープ、パスタ、リゾットにしたりと、
      家庭料理にも使われているほど一般的だそう。

       

      私は、20年以上も前のこと、
      イタリアで、初めてネトルのことを知りました。

      ネトルが練り込まれた、
      鮮やかなグリーン色のパスタを食べたのが出会い。


      日本では、
      「ネトルリーフティー」として、
      お茶葉として売られているくらい。
      あまり知名度もなく、生のネトルは手に入らない。

       

      野菜だけでは摂りきれない栄養素、
      ネトルがもっと身近に食べられるといいのにね。

       


        日本のネトル(ミヤマイラクサ)発見!

       

      コロナ自粛が続いて、閉じこもりがちの毎日、
      スポーツクラブも早々に休会して、
      運動不足が気になってきました。

       

      花粉症には、ビタミンDも大切だし、
      「太陽の下で体を動かさなくては!」
      と思い立って、
      近場をアチコチ歩き回ることに。

       

      極楽寺
       

      そしたら、なんとなんと、
      鎌倉「極楽寺」傍の路地に、
      偶然ネトル(イラクサ)を見つけました!

       

      日本にも生えていると聞いたことはありますが、
      まさかこんな所で見つけるとは。
      嬉しい、嬉しい、ホント感激です。

       

      ネトル 
       

      ネトルリーフには毒を持つトゲがあります。

       

      もしこの鋭いトゲがなかったら、
      虫や動物が食べつくして絶滅していただろうと言われるほど
      超栄養豊富な植物なんです。

       

      ちょっと触っただけでも、チクチク、ピリピリ。


      気をつけて、そーっとそーっと、
      摘み取ってお持ち帰りです。

       

      挿し木で根着くか?
      育ててみようと思います。


      さっそく調べてみると、
      「ネトル」=「西洋イラクサ」は、
      日本の「ミヤマイラクサ」とは違うって???

       

      同じイラクサ科でも属性が違うので、
      薬効は少ないみたい。

       

      チクチクの棘、
      シソのような外観、
      ほとんど同じ姿なのに、ちょっとガッカリ。

       

      でも、
      日本のミヤマイラクサは、
      「山菜の女王」と言われるほど美味だって書いてある。

       

      どうやって食べるのか知らないのだけど、
      てんぷらで、食べてみようと思う。


      極楽寺

       

      もうひとつ、極楽寺の庭師さんに、
      分けてもらった、「琉球カヤツリ草」。

       

      コロナ自粛中は、
      薬草の勉強に、
      春の庭つくりを楽しむことにします。

       

      JUGEMテーマ:家庭菜園

       

       

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      春到来!花粉症、痒み肌荒れ、春トラブル予防はお早めに!

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          正月の終わりの「どんと焼き」

         

        今日は、1月15日小正月、
        近くの「どんと焼き」へ、
        松飾りを燃やしに行きました。

         

        お焚き上げの煙に乗って、
        歳神様が天へお帰りになる、
        あっという間に、
        正月も終わりましたね。

         

        どんと焼き
         

        「どんと焼き」の行事は、
        年々、お焚き上げも小さくなって、
        しょぼっていく。


        正月飾りをしないお宅も増えていますもんね。
        あるいは、
        普通ゴミに出しちゃうんでしょうね。

         

        クリスマスやハロウィーンは盛大になっていくのに、
        「どんと焼き」は、衰退の一途です。

         

        神様のお見送り、
        ちょっと淋しすぎ、
        あんまりですね。

         

         

          花粉症の季節がすぐそこ

         

        近くの「どんと焼き」に行く道は、
        山際に沿って、
        ヒマラヤ杉が何十本もあります。

         

        その大木を見上げてみると、
        15儖幣紊呂△襯咼奪サイズの杉ぼっくり、
        暮れには何十個も木に生っていたけど、
        今はもう、ほとんど姿がない。

         

        花粉症

         

        杉ボックリ

         

        秋に実った雄の球果「杉ぼっくり」は、
        緑色から茶色に変わって、
        鱗が開いてパラパラと地面に落ちている。

         

        春に向けて、子孫を残すため、
        着々と花粉の飛散の準備をしいているのですね。

         

        杉ぼっくりの鱗片が全て散って、
        最後にポロッと落ちる、
        先っぽの部分を拾ってきました。

         

        実のほとんど、
        3分の一以上は開いて散ってしまうけど、
        先端の部分だけはそのままの形で残る、
        これが「シダーローズ」なんですね。

         

        クリスマスリースを手作りする人には大人気、
        12月に盛んに拾っていました。

         

        聞いたところ、
        「杉ぼっくり」ではなく、
        「ヒマラヤ杉の松ぼっくり」と呼び、
        その先っぽは、
        杉の薔薇「シダーローズ」というんだって。

         

        シダーローズ

         

        シダーローズ


        花粉症の人にとっては、
        憎き杉の木だけど、
        シダーローズ、かわいいですね。

         

         

          花粉症、痒みや肌荒れ、春トラブルには早めの備えを

         

        山の植物の様子を観察すると、
        花粉の季節が、
        すぐそこまで来ていることがわかります。

         

        植物たちが一斉に花粉をまき散らす季節がやってくる!


        早いもので1〜2月から始まって、
        5、6月まで続く。

         

        花粉症カレンダーはこちらを参考に
        https://www.kyowakirin.co.jp/kahun/about/calendar.html

         


        年が明けると、
        ご注文が増えてくる

        ジーサボンの「ネトルリーフソープ

         

        花粉症や、痒みや肌荒れ症状が出る方は、
        春に向けて、お使いの石鹸を
        「ネトルリーフソープ」に
        変えてみてはいかがでしょうか。

         

        ヒスタミンの分泌を抑える作用があるため、
        春トラブルの予防としておすすめ、
        ぜひお試しになってみてください。

         

        ハーブの中でもマイルドな使い心地ですので、
        お顔や全身に、薬効を擦り込むようにお使いください。

         

        詳しいネトルリーフの効能は、こちらのブログも

        『花粉症にネトルリーフソープ』

         

         

        JUGEMテーマ:花粉症

         

         

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        花粉症、アレルギー性皮膚炎は、免疫バランスを整えて治す

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            スギ花粉から、ヒノキ花粉へ、

           

           

          スギ花粉の次にくる、ヒノキ花粉、
          ヒノキ花粉がある方は、GW頃まで症状が続いて辛そう。

           

          春、素晴らしい季節だというのに、
          多くを室内で過ごし、引きこもりがちになる。

           

          必然的に症状を抑える薬も、
          3〜4ヵ月と長期服用になるし、
          集中力が無くなり、やる気も失せる。


          花粉症のせいで、
          どんどん不健康な生活になってしまう。
          気持ちも鬱々としてしまう。

           

          薬では、症状は軽減できても、結局は治らないし、
          何とか自力で治したいと思う人も多いのではありませんか?

           

           

          今年、私は花粉症の症状が全く出ていません。


          花粉症が辛い人、
          私の経験からも、
          本気の「体質改善」、
          取り組んでみることを大いにお奨めします。


          きっと症状が治まって、
          根治する人も多いのではないかと思うのです。

           

          マノア

           

           

            「体質改善」のために徹底した3つの習慣

           

          「体質改善」っって、何をするの?

           

          「体質改善」というと、
          野菜とか、発酵食品とか、糖質制限とか、
          食生活に集中しがち。

           

          花粉症に効くという、○○菌や○○茶など、

          アレコレ試して、たくさん飲んだり食べたりしてみても、

          結局、
          花粉症などアレルギー疾患は、
          免疫の暴走を抑え、バランスを整えなければ治らない。

           


          だから、先ずは、
          「免疫バランス」を整えることに集中します。


          免疫バランスを保つためには、
          血行を良くして、冷えない体にする、
          肩や首のコリ、疲れをためない、
          運動をして睡眠をしっかりとる、
          そういった、体のメンテがすごく重要になってきます。


          運動、入浴、マッサージ。

           

          花粉症などアレルギー疾患に限って言えば、
          この3つの習慣は、時に食生活改善以上に
          体に大きな影響をもたらす場合があります。


          特に、運動は、太陽の元で!


          スポーツクラブで、
          電磁波を浴びながらのトレッドミルよりも、
          森林のなかで、
          日光を浴びながらトレッキングを。


          自分の自然治癒力を取り戻すには、
          休日や余暇は、なるべく自然の中に身を置く。

           

          最近になって、
          花粉症の根治には、ビタミンDが必要だと、
          あちらこちらで言われるようになりました。

           

          ビタミンDには、免疫を調整する働きがあると、
          研究で分ってきたようです。

           

          そのビタミンDは、
          現代人に圧倒的に不足していることもわかっています。

           

          食品からの摂取では不足しがちな栄養素ですが、
          日光は、ビタミンDを体内生成して補ってくれます。


          日光には、ビタミンDの他にも、

          もっともっとたくさんの働き、効果効能があります。
          厄介な精神的な疲れや、

          ストレスを軽減してくれる力まである。


          薬やサプリメントは適わない、
          自然の力は、本当に偉大。


          健康な体をつくるには、健康的な生活を。

          絶対に自然の中で過ごす時間が必要なんですね。

           

          等々力渓谷

           

          玉川上水

           

          等々力不動
          【等々力渓谷から等々力不動尊へ、花粉の少ない水場のある場所へ】


          都会にいると忘れがちな「自然」ですが、
          東京でも、自然って結構ありますよね。


          花粉症を治すことは、
          健康な体を取り戻すこと、

          免疫バランスを正常にすることが、
          本当に大切でした。


          「自然」を取り入れて生活をしていると、
          自然と体質が変わっていく、
          いつの間にか、花粉症が治っていました。

           

           

            「舌下免疫療方」の効果は?

           

          免疫力のバランスを整えて対処するといえば、
          5年くらい前から、「舌下免疫治療」も登場しました。

           

          舌の下に、
          アレルゲンと同じ、
          シダノレンという液体や錠剤を服用する治療法です。

           

          この「舌下免疫治療」は、広がっているのでしょうか?


          現在、適応するのは、スギ花粉と、ダニアレルギーのみ、
          当然ながら、ヒノキ花粉がある方には、効かないということだし、
          私の周囲には、治療を開始した人はほとんどいません。

           

          根治が見込める治療ということで、注目されたものの、
          実際には、ちょっと期待外れという感じみたい。


          「舌下免疫療法」は、
          花粉の時期だけでなく、3年間、毎日薬を服用、
          最低でも2年以上の継続が必要ということ。

           

          治療費は、3年分で約8万円程度。
          診療費、通院費用は含まず、三割負担で、
          アレルギー検査5000円+薬代72000円(毎月2000円×36カ月分)


          根治可能と言いながらも、
          治療後の効果は2〜5年程度としています。


          副作用に関しても、
          重篤な副作用はないということですが、
          臨床経験が少なく、まだまだ研究途中の治療法なんですね。



          これなら、やっぱり舌下治療法よりも、
          自然療法で「体質改善」に取り組んでみた方が賢明では?

           

          3年も本気で継続すれば、かなり体質は改善されるはず。

           

          自然には、人間の研究や薬が及ばない、
          さまざまな力がたくさん秘められていて、
          しかも、タダ!

           

          免疫バランスが整えば花粉症の根治だけでなく、
          癌やさまざまな病気の予防にもなりますし、ね。

           

          オリーブソープ
          ジーサボンのネトルリーフソープ

           


            花粉症におすすめの石鹸

           

          太陽の力だけでなく、
          植物の力もまた、偉大です。

           

          花粉に泣かされる程の力があるように、
          植物はまた、治してくれる力も持っています。


          花粉症、アレルギー性皮膚炎には、
          ネトルリーフソープやカモミール石鹸をおすすめしています。

           

          春の浴用石鹸として、全身にお使いいただきたい石鹸。

           

          皮膚の痒みや爛れを鎮静する作用に、
          血行を促進して体のコリや疲れを取り除く作用もあります。
          濃いめの泡でゆっくりとセルフマッサージをしてみてください。

           

          医療で薬草の使用を認められているドイツでは、
          ネトルリーフは薬草風呂や湿布に用いられているハーブのひとつ。

           

          葉っぱの薬効成分を体に擦りつけ、肌質改善につなげます。

           

          良質な食事に加えて、
          日光浴と効果的な入浴習慣を取り入れて、
          「体質改善」を目指してみてください。

           

          花粉症の方々の根治を願っています。

           

           

          JUGEMテーマ:花粉症

           

           

           

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          「花粉症は一週間で治る」って、ホント!?

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              花粉症は一週間で治るって、ホント!?

             

            「花粉症は一週間で治る!」
            こんな驚きのタイトルの本をみつけました。

             

            一週間というのは、ちょっと大袈裟。
            でも、納得できる内容です。

             

            花粉症

            「花粉症は一週間で治る!」 溝口徹 著

             

             

            花粉症のメカニズムと治療法、
            根本治療となる「オーソモレキュラー療法」を紹介・解説したものです。

             

            「オーソモレキュラー療法」とは、
            体の分子に栄養を与えることで本来の機能を取り戻させ、
            自然治癒力を引き出すという栄養療法です。

             

            この本の中では、
            その重要な栄養素「ビタミンD」が、
            日本人のほとんどに不足していることを指摘。
            サプリメントを摂ることを奨めています。

             

            サプリは、たしかに手っとり早い方法ですが、
            サプリには、添加物もかなり入っています。

             

            それに、一時的に効果があっても、止めれば元に戻ってしまい、
            ずっと飲み続けることには問題を感じます。

             

            私は、サプリメントは飲みません。
            ビタミンDは、自分で体内生成できるものですから、ことさらです。

            自炊の食事と日光から「ビタミンD」を摂取する方がいいはず。


            花粉症に悩む人はもちろん、
            他のアレルギー疾患がある人、
            花粉症ではないという人にとっても、
            ビタミンDは重要です。

             


              花粉症を治す為には、「ビタミンD」を忘れずに

             

            花粉症

            「サーファーに花粉症はいない」 斉藤糧三 著

             

            現代病の一因は「ビタミンD」欠乏だった!

             

            副題のとおり、
            こちらもまた、
            ビタミンDが欠乏している現代人に向けて、
            ビタミンDの重要性と補給の仕方がまとめられています。


            5、6年前に読んだこの本にも、
            共通点があることを思い出しました。

             

            私は、この本を読んだ頃から、
            ビタミンDの自己生成を意識するようになって、
            外出時にはいつも塗っていた日焼け止めの習慣を止めました。

             

            マリンスポーツとゴルフをする時だけは別ですが、
            今では、日常生活で日焼け止めは塗りません。

             

            脱日焼け止めを始めてから感じているのは、
            日焼け止めの負担が無くなって、肌状態が良くなったこと。
            肌本来のバリア機能もしっかりしてきて、
            特にシミも増えていない感じです。


            脱日焼け止め習慣を始めた理由は、
            閉経後から始まる女性の「骨粗しょう症」の予防。
            カルシウム不足は、ビタミンD不足から起こることを知ってから。

             

            日焼け止めを塗らずに少しばかりの日光浴、
            魚や干しシイタケ、キクラゲをなるべく食事に取り入れる、
            これが偶然にも花粉症にも効いたのかもしれません。

             

            「日焼け止めやめました」← こちらのブログも参考に。

             

             

            こうした本を何冊も何冊も読んでいると、
            自分の体の中で起っていることが、だんだん分ってきます。

             

            臓器もたくさんあるし、体のメカニズムは複雑、
            健康でいるための必須要素は、たくさんありますね。
            「ビタミンD」の必要性は、うっかり見落としていた感じでした。


            子供だけじゃない、大人だって、
            健康を維持するためには、
            太陽の元で過ごす時間が、ものすごく大切なんですねー。

             

             

            サーファーに花粉症はいない



              私の花粉症は、ほぼ完治しました

             

            花粉症が辛い人、
            何を試しても治らない、なんて泣いている人へ。

             

            私は、今年も、ほとんど花粉症の症状が出ていません。
            1週間ではありませんが、ここ数年で劇的に軽症になりました。

             

            私が、普段心がけていること、
            ずっと実践していること、書いておきます。
            参考になると嬉しいです。

             

            1. プチ断食
            半年に一度、3日〜1週間程度の酵素断食で、
            胃腸の休暇と大掃除、精神的にもスッキリします。

             

            2. 発酵食品を多く、添加物や砂糖は控え目に
            多くの種類の発酵食品を摂り、加工品、既製品は避ける。
            糠漬けを始めたり、甘酒をつくって砂糖の代わりに使ったり、自炊をガンバル。

             

            3. 一つの食材に拘らず、多くの食材を食べる
            偏りがないように、豆、海藻を忘れずに、できる限り多くの食材を使う。
            お茶、お酒、調味料なども含めて一日30〜50品目。

             

            4. 日常的に日焼け止めを塗らない
            長時間、直射日光に当たる時以外は、日焼け止めを塗らない。
            ある程度の時間は、あえて素肌で日光浴を。

             

            5. 30回咀嚼と腹八分目
            これ、なかなか出来ていないのですが、気をつけています。
            胃腸ほか内臓への負担を軽減、機能低下を起こさないように。

             

            6. 運動と体操
            朝晩のストレッチとスクワット 5〜10分程度。
            週3〜5の水泳 20分1キロ。

             

            7. マッサージと入浴
            入浴時にオイルで全身リンパマッサージ。コリと疲れを残さないように。
            サウナ、温泉も。

             

            8. 睡眠
            7時間。
            睡眠の時間帯を崩さないように、夜更かしした日も休日も同じ時間に起床する。

             

             

            花粉症の原因は、
            一つではなく複数、しかも特定できない。

             

            特に健康に悪いことはしていないけど、
            いつも好きなものだけ食べて、外食や既製品も多い、
            運動習慣はなく、やや肥満で、肩こり冷え性、
            ちょっと寝不足、なんとなく便秘気味、
            なんて人、けっこう多い。


            食事、運動、睡眠不足、生活習慣、
            健康を維持するには、全てが大切。
            何か一つ欠けても、バランスって崩れてしまうんですよね。


            自分には、何が欠けているのか探しながら、
            体に良いことを取り入れて、
            体に悪いことを排除する、
            そんなことをずっと繰り返していると、
            いつの間にか、花粉症の症状も治まっていく。


            花粉症になる人の共通点として、
            腸内環境の状態が良くないというから、
            まずは、プチ断食と運動習慣からスタートしてみては。


            薬で、一時的に症状を抑えたり、
            サプリ、ヨーグルト、カテキン茶などなど、

            何か一つの食材を集中的に摂取してみても、

            きっと花粉症は治りません。

             

            ビタミンDも同じく、

            花粉症を治すのに重要な要素のひとつにすぎません。
            ビタミンDのサプリで治るなんて言うのは嘘っぱち、
            それは、何かを売るための宣伝文句です。

             

             

            食生活だけでなく、

            毎日の生活習慣を整えていくことが根本治療、
            完治につながる唯一の方法だと、感じています。

             

            結局は、自分の持つ治癒力を取戻さないかぎりは治らない。

             

            重症化してしまったときは、薬や治療を取り入れるにしても、
            基本は「自分で作った病気は、自分で治す」ほかないんです。

             

             

            ネトルリーフ石鹸
            ジーサボンのネトルリーフ石鹸

             


              花粉症におすすめの石鹸

             

            花粉症や鼻炎には、入浴が心地いいですね。


            花粉症などによるアレルギー性皮膚炎には、
            ネトルリーフソープやカモミール石鹸をおすすめしています。

             

            春の浴用石鹸として、全身にお使いいただきたい石鹸です。

             

            痒みや爛れを鎮静する、抗ヒスタミンの作用があります。
            体のコリや疲れを取り除くように、
            ゆっくりと泡でマッサージをしてみてください。


            医療で薬草の使用を認められているドイツでは、
            ネトルリーフは薬草風呂や湿布に用いられているハーブのひとつ、
            葉っぱの薬効成分を体に擦りつけ、肌質改善につなげます。


            お茶も合わせて飲むと、内服としていいのですが、
            ネトルリーフティーは、少しクセがありますね。

             

            カモミールティーの方が、ずっと手軽で飲みやすい、
            入浴後の水分補給、就寝前に最適です。
            いい睡眠をとって、毎日を元気に過ごすための一杯に。

             

            スギ花粉

             

            軽症の方も、たかが花粉症と舐めないで、
            バランスの崩れが、重大な病気を引き起こすこともあるから、
            軽い不調の内に、体を調整してくださいね。


            早めの対処こそ、健康の秘訣、
            皆さん、どうか元気に過ごされてください。

             

            JUGEMテーマ:花粉症

             

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