虫除け、虫刺されにも役立つ、万能スキンオイル

0

     

      虫除け、虫刺されにも、スキンオイルが効く?

     

    精油配合のオーガニックスキンオイル。

    ジーオイルは、虫からも肌を守ります。


    虫よけはもちろん、虫に刺された後の痒みや腫れを抑えるなど、

    精油には、驚くほど多くの効果があります。

     

    この季節、蚊に刺されるの、ほんとイヤですよね。

     

    市販の虫除けスプレーは、殺虫作用のある強い化学薬品を使っているので、
    子供や肌の弱い人はもちろん、使用を避けている人も多くいらっしゃいます。

     

    お顔や首、露出するところ全体に吹きかけるのだから、肌への負担、気になります。

     

    そんな人には、ジープロダクツのオーガニックスキンオイルは、もってこいです。

    いつものスキンオイルが、そのまま虫除けになります。

     

    横浜花火


    最近では、精油を配合した天然虫除けスプレーなども売られていますが、
    でも、ベースは、アルコールやエタノール。
    やっぱり、お肌には、よくないですよね。

     

    その点、スキンオイルなら、いつものスキンケアと同時に虫除けができてしまうのです。

     

    ジーオイルのベースは天然のホホバオイル。
    肌を保湿しながら保護してくれる上、

    虫に刺されてしまった後にも、傷痕の修復力まであるのです。

     

    蚊に刺されてしまうと、その痕がなかなか消えず、

    ひどい時は黒ずみやシミとなって残ってしまった経験はありませんか。
    スキンオイルなら、そんなトラブルさえも同時に避けることができます。


    これからのシーズン、
    旅行はもちろん、野外で楽しむ花火や夏フェスには、
    何かと役立つスキンオイルを持ってお出掛けを。

     

    虫除けアロマオイル
    ジーオイル 100ml&30ml

     

      虫除けに効く精油とは?

     

    蚊に効く精油
    ラベンダー、ゼラニウム、パチューリ、
    シトロネラ、レモンユーカリ、レモングラス、
    ティーツリー、
    ペパーミント、


    ダニに効く精油
    ゼラニウム、ヒノキ、ペパーミント

     

    ノミに効く精油
    ラベンダー、
    レモン、レモングラス、
    ペパーミント

     

    蚊や虫の嫌いな匂いをもつアロマ成分で、寄せつけません。

     


      虫刺され、痒みや炎症に効く精油とは

     

    ラベンダー、ティーツリー、カモミール、ペパーミント

     

    抗菌作用、抗炎症作用、鎮痛作用、消毒作用、鎮痒作用で、

    痒みや腫れを抑えて、肌を整えます。

     

     

      驚くほど強力! 植物の虫除け力

     

    植物の力は、驚くほど強力です。


    動物のように動くことができない植物は、

    アロマを発することで天敵を寄せつけないようにしています。

     

    ひとたび、害虫に見つかると、寄って集って食い尽くされてしまうから、
    まさに命がけで身を守っているんですね。

     

    その反面、蜂や蝶には寄ってきてもらって受粉をさせる、
    アロマの防虫効果、忌避効果は、神秘です。

     

    特に、ラベンダー。

    多くの効果効能を持つことで知られていますが、

    虫除け力も、とりわけ強力です。


    私たち人間には、芳しき香りで人気がありますが、
    蚊にとっては嫌なニオイなんですね。

     

    ラベンダー

     

    ジープロダクツのスキンオイル夏用には、

    ラベンダーを最大限に配合しています。

     


      虫刺さされには、ホホバオイルで処置

     

    虫除けしていても、それでも刺されてしまうことはあります。

     

    そんな時は、絶対に掻きむしらない様にガマン、ガマン、
    なるべく早く水で洗って、ジーオイルを塗り込みます。

     

    精油の力と合わせて、ベースオイルの力も頼もしく、

    腫れと痒みを抑え、鎮静させます。


    虫除けにも、虫刺されにも、ジーオイルなら、オールインワン。

     

    ホホバオイルとスイートアーモンドオイルに含まれる豊富な要素が働きます。
    オレイン酸は、掻きむしりなどの傷の修復に、
    ビタミンCは、黒ずみの原因、色素沈着を抑えます。

     

    虫刺され、大したことがないようで、
    思いがけなく長引いたり、醜い痕が残ってしまう、なんてこともありますから、
    とにもかくにも、虫に刺されないように、美肌を守ってくださいね。

     

    どうぞ、楽しい夏をお過ごしください。

     

     

     

     

    ブログランキングに参加中
    ⇓ ⇓ ⇓ こちらから、ランキングと人気ブログがご覧いただけます。

    にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
    にほんブログ村

    シミ、クスミ、イボから癌まで消すという、フランキンセンス

    0

       

      シミを消すことで知られている精油、フランキンセンス。


      精油=エッセンシャルオイルは、現在1500種ほどあり、
      そのうち実際に利用されているのは、約100種程度と言われています。

       

      精油は、大量の植物から少量しか採れない高価なものですが、
      その中でも、「フランキンセンス」は、価格とともに、
      美容、薬理効果も非常に高い、全てに突出した精油です。

       

      フランキンセンスは、ボスウェリア属の樹木で、
      アラビア半島、東アフリカ、インドに自生。

      人工栽培はできず、乱獲によって急速に減少しているらしく、
      今後、ますます高値になりそう。

       

      樹木から分泌される樹脂を採取、乾燥させたもので、
      ソマリア産の品質が良く、最高級とされています。

       

      精油は、さらに、この樹脂を水蒸気蒸留したもの。

       

      フランキンセンス

      【フランキンセンス 画像:medicalnewstodey.com】


      紀元前4000年から利用されてきたフランキンセンスは、
      ラテン語で「オリバナム」と呼ばれ、
      芳香やスキンケア、
      遺体やミイラの防腐処理、
      中医薬、漢方薬としても使われてきました。

       

      イエスキリストへ黄金と一緒に捧げたとして、
      聖書にも記載されている歴史のある特別な精油です。


      「乳香」と呼ばれる独特な香りも、格別。


      美容効果としては、シミ、クスミに、

      人気のあるエッセンシャルオイルのひとつです。

       

      フランキンセンス樹

      フランキンセンス樹脂

      【フランキンセンス 画像:drmariza.com】
       

      フランキンセンスが、
      シミ、クスミ、イボにも効くことは、
      いまさら私が話すことでもありませんが、
      最近では、癌治療に用いる方もいるということで、
      その使用方法と効果効能について調べてみました。

       

      この事実は、少し前にTVでも紹介され、
      検索すると、
      末期がんが治った事例や研究結果などいろいろあります。

       

       

      英国のレイチェスター大学のDr,Axeを第一人者として、
      世界各国の有名大学や研究機関からも、
      フランキンセンスは、癌細胞そのものを死滅させ、
      さらに増殖および転移を制御するという発表がされています。


      シミからイボまで、
      デキてしまった症状を消す除去作用の強さから、
      腫瘍や癌まで消すというのも、なんとなく頷けます。

       


      癌治療を目的とした使い方は、
      患部に、直接塗る、
      患部が表面にない場合は、足裏に塗る、
      舌下に3滴を落とす、または口蓋に塗る、
      カプセルに入れて飲む、など。

       

       

      精油の効力は、たった1滴でも強力なので、

      希釈なしで内服したり粘膜に直接投与するのは、

      とても危険なので細心の注意が必要です。
       

      絶対に、純度が高く信頼できる精油を選ぶこと。

      オーガニック認証などを目安に、

      第三者機関の成分分析表のあるものが安心です。

       

      フランスのメディカルアロマと呼ばれる医療用グレードのものでも、

      日本では、残念ながら精油は医療行為として認められていませんので、

      皮膚への塗布以外の使用には、慎重に。

       

       

      オーガニックマーク

      成分分析表

        画像:pranarom.com

      【オーガニック認証と成分分析表のある精油一例】

       


      これまでの抗がん剤治療は、
      WHOで禁止勧告が出たという噂が絶えない程、

      誰もが疑問に感じている治療です。


      効果が疑問視される一方で、
      患者に相当のダメージを与えます。


      癌よりも、抗がん剤に苦しむ患者が多く、悲しいことです。

       

      こうした抗がん剤治療の問題を背景に、
      代替療法や食事療法を行う患者さんは増え、
      効果をもたらしたケースを、たくさん聞きます。

       

      もはや、万人に一人の奇跡の話なんかではありません。

       

      医療情報は、なかなか手に入り難いですが、
      今では、癌や難病を患っている方々が、

      苦痛の中で、その闘病方法や経過を、
      本やSNSを使って克明に伝えてくださる方も増えました。

       


      日本では違法の医療用大麻、
      フランキンセンスには、
      それに劣らない作用が得られるという方もいます。

       

      選択肢のひとつとして、
      場合によっては試すこともアリかもしれません。

       

       

      フランキンセンスは、
      呼吸器系に適し、咳や気管支炎を鎮め、肺を浄化するので、
      一般的なアロマとしての使用として、
      部屋に焚くだけでも効果のあるものです。

       

      呼吸が深くなり、脳や精神への作用も際立ちます。
      気分は落ち着き、鬱や不安を和らげ精神は安定します。

       

      この際、

      精油を焚くのと、樹脂をそのまま焚くのは効能が違うので、

      自分に合った方法で使用する必要があります。


      現在、肺がんで闘病中の叔母にも奨めてみようと思います。
      そして、私自身も、もっと調べて色々と試してみたいと思います。

       

       

      2人に1人が癌になるというのですから、
      誰もが、ある日突然、癌と告知されても不思議ではありません。

       

      フランキンセンスなどを生活に取り入れながら、

      自然治療の知識を持って生きることが望ましいかも知れません。

       

      備えは予防にも繋がります。

       

      フランキンセンス

      ジーオイル秋用

       

      ジーオイル秋用は、
      フランキンセンス(ラテン語のオリバナムと表記)を配合。


      その他、不老長寿の薬草と知られ、収れん作用を持つ、セージ、
      虫除け、アンチエイジング、リラックス効果の高い、ゼラニウム、
      鬱やストレスなど精神面への効果が大きい、ベルガモット、
      水虫などの殺菌、消臭予防に効く、ミルラを調合。

       

      肌だけではなく、心身に働きかけるよう、

      総合的な健康を考えてブレンドしています。


      多くの方に、お役にたてていただければと願います。

       

       

      ブログランキングに参加中
      ⇓ ⇓ ⇓ こちらから、ランキングと人気ブログがご覧いただけます。

      にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
      にほんブログ村

      薄毛だけではない、アトピーにも効くユッカの成分

      0

         

        「インディアン、ハゲない」
        昔からよく知られているセリフ。

         

        「ユッカ」は、
        アメリカインディアンが、

        伝統的に使ってきた優れた効能をもつ植物です。


        老齢の男性でも、長い黒髪を三つ編みに束ねた風貌、
        彼らの髪が、フサフサの理由は、
        洗髪に使われてきた、ユッカの成分と、
        合成シャンプーを使わないこと、
        ではないかと言われています。

         

         

        ユッカ
        【ユッカ:葉も茎も根も実も全てが有効】

         

        ユッカの根に含まれるサポニンは、
        起泡性と洗浄力に優れています。


        植物の中で最も高い洗浄力があり、

        強い抗菌作用、消臭作用によって、

        頭皮や肌を長時間清潔に保つことができます。


        その性質から、アメリカでは、
        ユッカ配合のシャンプーやコンディショナーなどをよく見かけます。


        また、数年前には、

        「サイトカニン」という植物ホルモンにより、
        発毛を促進しているのではないかという研究結果から、
        日本でも、話題になったことがあります。


        大手メーカーの育毛剤などにも、ユッカの成分は使われています。

         


        私たちも、抜け毛や、髪が薄いといったお悩みがある人には、
        「ユッカソープ」での洗髪をおすすめしています。

         

         

        でも、ユッカのパワーはそれだけではありません!

         

         

        天然ステロイドの薬効成分があり、
        自然界で最強の抗炎症作用をもつといわれています。

         

        頭皮や皮膚のダメージを正常に整え、

        しかも全く副作用がないという驚異の植物なのです。

         

        アトピー性皮膚炎など、皮膚の痒みに悩む方にも、
        ぜひとも、回復に役立てていただきたい、ソープです。

         

         

        ユッカソープ
        【ジーサボンのユッカソープは、合成成分不使用の100%天然】

         


        日本ではあまり馴染のない「ユッカ」を、
        私がはじめて知ったのは、15年位前、北米に行ったときのこと。

         


        カリフォルニアからネバダに入り
        アリゾナ、ニューメキシコ、コロラド、ユタ、

        6州にまたがるグランドサークルを、1ヵ月ほどかけて一周しました。

         

        ユッカは、北アメリカ、標高1000から1500mの高地、半砂漠地帯、広域に生息しています。


        アンテロープでは、
        現地のガイドをしてくれた、ナバホ族の女子大生と仲良くなりました。

         

        イロコイ族の血をひくアンジェリーナジョリーにも似た、
        精悍な顔つき、しっかりとした黒髪。

         

        彼女は、大学で写真を専攻しているということで、
        写真のアドバイスの他に、
        インディアンの歴史、文化や習慣、薬草のこと、いろいろ教えてくれました。

         

         

        ユッカハイウェイ
        【どこまでも続く、ユッカが生息する乾燥地帯】


        アメリカインディアンのユッカの利用法は、さまざまです。

         

        石けん、シャンプーの他にも、

        食品として、
        防腐作用があるため、さまざまな食品や料理に。


        薬として、
        痛み止め、止血剤、痒み止め。
        葉っぱは、ハーブティーとして頭痛の際に飲む民間薬です。

         

        家畜の飼料にも、
        成長促進、抗菌作用、消臭作用として使われています。
        食肉には安心安全の天然抗生物質なのですね。

         

         

        このように、ユッカは、多くの薬効や特殊な効能をもつことから、
        いろいろな分野で臨床研究がされています。


        そのひとつ、
        ユッカポリフェノールの中からは、

        「レスベラトロール」という成分が発見され、
        美肌効果、および皮膚がんを制御することが判明しています。

         

        メラニン色素を生成するチロシナーゼの活性を阻害する働きにより、
        美白効果が得られるため、洗顔料にも使われるようになっています。

         

        私たちに女性にとっては、とっても嬉しい効果ですね!!!

         

        フライドユッカ

        【フライドユッカ】

         

        カリフォルニアでは、
        塗ったり、飲んだり、食べたりと、とっても身近なユッカ。

         

        内服やサプリとしても一般的。

        殺菌効果が有りながらも、
        腸内ではビフィズス菌が活性増殖することもわかっています。

         

         

        映画シェフ
        【映画 シェフ】

         

        そういえば、
        映画「シェフ」の中でも、
        キューバサンドにフライドユッカは、大人気でした。

         

        とっても美味しいので、
        もし、機会があったら、食べてみてくださいね。

         

        ブログランキングに参加中
        ⇓ ⇓ ⇓ こちらから、ランキングと人気ブログがご覧いただけます。

        にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
        にほんブログ村

        花粉症に、ネトルリーフのソープ

        0

          まだまだ寒い毎日ですが、春の訪れを感じるこの頃、

          早くも、ネトルリーフソープのご注文が増えてきました。

           

          ネトルリーフは、

          花粉症アレルギー症状などを引き起こすヒスタミンの分泌を抑える働きがあることで有名。

           

          ヨーロッパで、紀元前から愛用されてきた長〜い歴史があります。

           

          日本名は、「セイヨウイラクサ」

          その名の通り、ヨーロッパ、北アメリカに多く自生する、トゲのある多年草。

           

          トゲには、触ると焼け付くほどの毒があります。

           

          それなのに、葉っぱの部分は、

          β-カロチン、ビタミンC、葉酸、クロロフィル、フラボノイド、ミネラルケイ素、カルシウム、カリウム、鉄、ミネラル等、

          人にとって有効な栄養の宝庫。

           

          毒としても、薬としても、強力なパワーを含んでいることに、驚かされます。

           

          植物というのは、

          葉、根、茎、実、それぞれの部分で異なる多様な要素を持っていて、本当に神秘的。

           

          ネトルリーフは、

          欧米では、湿布、薬草風呂、ハーブティーとして、

          冬の間に停滞した機能をリセット、

          溜まった毒素を排泄するための「春季療法」として役立てられてきました。

           

          ヨーロッパでは、入浴時に葉っぱを身体に擦りつけたり、

          アメリカでは、南北戦争中に、ネトルの浸出液を傷口に当て、殺菌と止血に使っていた記録も残っており、

          古くから治療薬として役立てられてきたことがわかります。

           

          薬効成分が非常に多いことから、日本でも注目され、

          最近では、医薬品やサプリメントとしても利用されるようになりました。

           

          花粉症、アレルギーに悩む方にとても人気がありますが

          浄化作用が強いことからニキビ肌の方にも有効です。

           

          また、冷え症の方にもおすすめ。

          身体を暖め代謝をあげる作用があり、血行を促進、腰痛や肩こりを和らげます。

           

          ハーブティーなど内服では、血液をサラサラする作用や、利尿作用、貧血予防の働きも立証されています。

           


          【Gサボン:ネトルリーフソープ

           

          春は、1年を通して、最もトラブルが多い季節です。

           

          花粉症や、過敏症の方は、症状が出る前、

          1〜2月頃から、積極的に予防をはじめる方が増えてきました。

           

          継続的な使用により、ゆっくりと穏やかに症状が緩和され、体質改善につながっていきます。

           

          健康な方でも、

          冬の間、代謝が落ちていた体には、毒素が溜まっていますから、

          ありがちな春先の不調に陥らないように、予防療法を試してみてください。

           

          ブログランキングに参加中
          ⇓ ⇓ ⇓ こちらから、ランキングと人気ブログがご覧いただけます。

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
          にほんブログ村

          冬のガサガサ肌には、アロエソープ

          1

          忘年会、クリスマス、お正月の準備、大掃除、とっても忙しい毎日。

          お肌のガサガサ、手荒れ、かかとのひび割れ大丈夫ですか?

           

          若い方でも、腕や足のすねに粉がふいていたりしているのを見かけるこの季節、

          「ケアが面倒」な忙しい時も、ぜひ、Gサボンのアロエソープを使ってみて!

           

          お顔も、ボディーも、いつものように洗うだけで、ガサついた表皮がおさまり、しっとりします。

           

          アロエは、日本でも昔から使われてきた、便利な民間治療薬です。

          飲んだり、食べたり、塗ったりと、様々に利用されてきました。

           

          アロエも他の植物同様に、多くの種類がありますが、日本で一般的なのは、キダチアロエ。

           

           

          庭先や鉢植えでも手近に栽培できることから重宝されています。

           

          アロエベラもまた、よく見かけます。

           

          【アロエベラの缶詰:美味しい】

           

           

          私は、ずっとGサボンの原料の仕入れを担当していますが、初めの頃は、キダチアロエを生のまま調達していました。

           

          生のアロエからフレッシュなジュースを絞り、エキストラバージンオリーブオイルに入れて鹸化させ製造していました。

          綺麗な薄いピンク色のソープでした。

           

          数年後、

          アロエの効果効能を調べていくうちに、キダチアロエは、胃腸環境を整える働きに優れていて、内服に適していることを知りました。

           

          それにたいして、肌への効能は、「ケープアロエ」という品種が、断然に良いということをつきとめました。

           

           

          【現在のGサボン・アロエソープ:無農薬栽培のケープアロエのパウダーを使用】

           

           

          このケープアロエは、南アフリカ原産で、

          アロエ特有の「アロイン」という成分が、キダチアロエの15倍も含まれています。

           

          「アロイン」は、切り傷や火傷まで、壊れた皮膚細胞を修復するほどの高い効力があります。

           

           

          Gサボン・アロエソープは、ケープアロエ粉末を、アロエ軟膏よりも多く配合しています。

           

          ソープの成分は、洗浄時に皮膚吸収されますが、洗い流されてしまう分もあることを考慮して、限界量3%までたっぷりと配合しております。

           

          こってりとした赤茶色のソープで、着色料ももちろん不使用です。

           

          参考までに、こちらが間宮軟膏の配合量です。

           

          成分(100g中)

          分量

          アロエ末

          0.5g

          アロエ葉末

          2.0g

           

           

          Gサボン・アロエソープの主原料は、エキストラバージンオリーブオイル。

          アロエの皮膚修復効果との相乗効果で、保湿も一層しっかりできます。

           

          軟膏特有のワセリンのベタツキもなく、普段の全身使用でカサカサ予防になります。

          お顔のガサガサにも、Gクリームでカバーすれば万全、いつも通りお化粧にも問題ありません。

           

           

          湿疹、あかぎれ、汗疹、火傷、切り傷や擦り傷がある時は、アロエソープを使ってみてください。

          たいてい、すぐに症状がおさまりますから。

           

          私たちGサボンスタッフには、手荒れや、かかとのひび割れに悩む人は誰一人いません。

          冬も全身しっとり。

          ホント、アロエって頼りになるのです。

           

          ブログランキングに参加中
          ⇓ ⇓ ⇓ こちらから、ランキングと人気ブログがご覧いただけます。

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
          にほんブログ村

          | 1/2PAGES | >>

          calendar

          S M T W T F S
               12
          3456789
          10111213141516
          17181920212223
          24252627282930
          31      
          << March 2019 >>

          selected entries

          categories

          archives

          links

          profile

          search this site.

          others

          mobile

          qrcode

          powered

          無料ブログ作成サービス JUGEM