竹炭は、超便利品! 優れた5つの効果と活用法

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      竹炭のおすすめと選び方

     

    竹炭、今年も、また梅雨入り前に届きました。

     

    この竹炭は、ジーサボンが、竹炭石鹸に使っている竹炭パウダーと同じ京都の工房から調達。
    竹炭を焼いたときに壊れた部分、いわゆる久助を、いつも大量買いしています。

     

    竹炭
    【肉厚の孟宗竹炭は、吸収力がスゴイ】

     

    自然嗜好の方には、日常的に愛用されている方が多い竹炭ですが、
    私も、いまや欠かすことができない超便利グッズです。

     

    竹炭は、いくつもの優れた効果があって、生活の色んな場面で大活躍してくれます。
    本当に便利で安全、しかも使い方も簡単、すごく助かっています。


    竹炭の効能は、脱臭や除湿、防虫、遠赤外線効果など、

    目には見えないものなのですが、
    実際に、使ってみると、かなりの効果を実感できます。

     

    まだお使いになったことがない方には、ぜひおススメです。

     

    竹炭を選ぶ際は、必ず、800度以上で焼き上げたもの、
    堅く金属音がする、肉厚の孟宗竹を選んでくださいね。

     

    超細孔と炭素含有量の多い良質な竹炭ほど、高い効果を発揮します。

     

    竹、竹炭

     

      竹炭、5つの効果と活用法

     

    1. 竹炭の消臭力を活かした使い方

     

    脱臭効果が知られている竹炭は、冷蔵庫のお決まりアイテム、
    キムコの代りに、そのまま竹炭を入れておいてもオッケー。

     

    車、クローゼット、下駄箱や靴の中、トイレなど、臭いが気になるところにも。

    お部屋には、1畳100g目安、10畳なら1kg。


    竹炭の吸収力は、消臭効果だけでなく、
    建築資材からでるホルムアルデヒドなどの有害物質も吸着します。

     

    飲料水やお風呂に入れれば、水道水のカルキや塩素を吸着し、
    炭のミネラル分が水に溶け出し、一石二鳥です。

     

    竹炭の使い方

    【料理には竹炭パウダーを使用】

     

    料理に使う際には、食用の竹炭パウダーを使います。

    竹炭の吸着能力は、デトックス効果もあるといわれています。


    竹炭は、体内で消化されることなく腸内まで行き、

    悪玉菌や有害物質を吸着して排泄されます。

     

    腸内環境を整える効果で、健康管理にも、利用価値ありです。

     

    クッキーやパン生地に入れて焼いたり、
    カレーライスなどに入れるなど、
    色は、真っ黒になりますが、味は全く変わりません。

     

     

    2. 竹炭の調湿力を活かした使い方

     

    竹炭の調湿作用もまた、とても優れていることで知られています。

     

    床下、クローゼットや押入れ、靴箱など、湿気が多い所、
    靴やブーツなどの中にも、小袋にいれて置くだけで、

    嫌な臭いと一緒に湿気をとってくれます。

     

    また逆に、乾燥時には、吸収した湿気を放出し、状況に合わせて調湿します。

     

     

    3. 殺菌作用を活かした使い方

     

    防カビや防虫の働きもあります。

     

    米びつに入れておくと、虫がわきません。

    クローゼットの防虫、

    靴箱、バックなど革製品の防カビにも使えます。


    キッチンやお部屋で、アレコレと使用した後の竹炭は、

    最後に、家庭菜園やガーデニング、観葉植物の土壌作り、土壌改良に使います。


    害虫を駆除しながら、微生物を繁殖させる能力があります。

     

    竹酢液や木酢液と合わせて使い、殺虫剤や農薬などを不使用または軽減できます。
    ガーデニングや家庭菜園をする方には、活用性絶大ですよね。

     


    4. 竹炭の遠赤外線を活かした使い方

     

    高温で焼かれた竹炭には、遠赤外線効果とマイナスイオン効果があります。

     

    ご飯を炊く時に、竹炭を入れて炊くと遠赤外線効果でふっくら、
    美味しく炊きあがります。

     

    竹炭の料理竹炭の料理
    【炊飯時にポン】


    飲料水や炊飯用には、新しい竹炭を使い、3ヶ月くらいで交換。

    交換後の竹炭は、クローゼットや、靴箱にいれて再利用。


    細孔に吸着した臭いや有害物質を洗い流し、時々煮沸消毒しながら複数回使えます。

     

    新しい物に交換する時に、古い竹炭は、床下や庭に撒き、捨てることなく利用します。

    最後まで無駄なく活用できる竹炭は、とっても経済的でもあります。

     

    竹炭の使い方

    【庭やプランター、観葉植物の土に】


    5. マイナスイオン発生という、副次的な効果も

     

    電磁波を吸収し、マイナスイオンを放出する働きがあるといわれています。
    部屋の片隅に置いた竹炭は、調湿作用と合わせて、マイナスイオンを発生してくれます。

     


      竹炭石鹸の、体臭予防と美肌効果


    竹炭の特性は、石鹸にも最適。

     

    汗や皮脂などから発生する、気になる体臭をおさえますから、バスタイムの全身用に。
    常在菌のバランスを壊さない、天然の殺菌効果は、

    長時間に渡って皮膚を清潔に保つことができます。


    お顔のクスミ、
    毛穴の汚れや皮脂詰りによる不調にも、竹炭石鹸は効力を発揮。


    スキンオイルがベタつく時、肌の吸収力の低下を感じた時は、ぜひ竹炭石鹸に変えてみては。


    夏はもちろん、冬にも。

    遠赤外線効果で身体を温め、湯冷めをおさえる作用があります。


    バスタイムには、全身を竹炭の泡でマッサージを。

    皮膚だけでなく全身の健康に役立ちます。

     

    竹炭石鹸
    ジーサボンの竹炭石鹸

     

     

      竹酢液、これもまた美肌つくりの強い味方

     

    竹炭を焼く際に、燻蒸した蒸気から「竹酢液」が得られます。


    この竹酢液は、エッセンシャルと同様、
    数百種もの微量の有効成分が濃縮された貴重な副産物です。

     

    主成分は酢酸なので、肌を滑らかに整えます。
    つるつるの使用感が、とても気持ちいい。


    200種以上のポリフェノールを含んでいるため、
    抗酸化作用によって、優れたアンチエイジング効果を発揮します。
    皮脂の酸化によるシミやクスミを防ぐので、美肌つくりに最適。


    竹酢液は、ジーサボンほぼ全ての石鹸に配合しています。

     

    竹炭のオマケ、差し上げます。
    まだ、竹炭の効果をしらない方、ちょっと試してみたいという方、
    注文時に、備考欄に「竹炭、欲しい」と書いてください。
    ほんの少しばかりですが、お分けします。


    2018年7月23日より 先着100名様

     

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    竹炭の消臭力はスゴイ! 竹炭石鹸で、口臭予防

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        歯磨きにもサイコー! 口臭予防に竹炭石鹸

       

      前回は、体臭予防の話に引き続き、
      今回は、口臭予防の話。

       

      体臭と並んで、口臭も大迷惑。

       

      竹炭の消臭効果は本当にスゴイ、
      体臭だけでなく、口臭にも有効です。

       

      口臭が気になる方や、
      夏のボディーソープに、すでに竹炭石鹸をお使いの方、
      ぜひ、歯磨きにも、竹炭ソープをお使いになってみてください。


      竹炭石鹸を歯ブラシにチョチョッとつけて磨くだけです。
      歯はもちろん、歯茎のブラッシングにも最適。

       

      歯周病を防ぐ為には、歯茎のブラッシングは欠かせません。


      竹炭は、ホワイトニング効果と、
      アンモニアなどに吸着する消臭効果に優れています。


      竹炭のもつ天然の殺菌効果は、
      常在菌バランスを壊すことなく悪玉菌の増殖を抑える働きで、皮膚や口内を長時間清潔に保つ力があります。

       

      洗浄から消臭まで、
      サイコーの天然成分がある、それが竹炭石鹸です。


      状況に応じて、フロス、歯間ブラシ、舌ブラシなども活用してお手入れ。
      竹炭ソープでの歯磨き習慣で、
      お口の中は、いつも快適環境に保てます。

       

      石けん歯磨き

      【歯磨きに歯磨き粉は不要】


      歯磨きと歯茎ブラッシングで、口臭を予防、ピンクの健康歯茎に。

       


        危険成分が山盛り、歯磨き粉なんて不要!

       

      「歯磨きに歯磨き粉は不要」と言われています。

       

      歯磨き粉は、あまりにも有害な成分が多いので、
      カラ歯ブラシを奨める良心的な歯医者さんも少なくありません。

       

      最近では、歯磨き粉の危険性を避ける人のために、
      石けん歯磨き粉や、オーガニック歯磨き粉なども販売されていますが、
      でも、そんな特別な歯磨き粉をわざわざ買う必要なんてありません。

       

      歯磨きには、石鹸や塩や重曹のほうが、ずっといいんです。
      歯にも、歯茎にも、さらに身体にもいいのです。


      そもそも「歯磨き粉」とは何か?
      合成洗剤に、虫歯予防の殺虫剤を加えて、味をつけたものです。

       

      ラウリル硫酸塩などの合成界面活性剤を原料に、
      虫歯を予防する殺菌剤、トリクロサンやフッ素を加え、
      サッカリンやソルビットなどの人工甘味料で味付け、
      香料、着色料を入れて、
      プロピレングリコール(PG)で混ぜ合わせペースト状にしたものです。


      これらの有害成分は、ほとんど全ての歯磨き粉に含まれています。
      神経や脳に影響する成分、発癌性がある成分ばかりです。

       

      アルツハイマーや、癌、ダウン症や子供のIQ低下が増えるのも頷けますよね。

       

      歯磨き粉
      【市販の歯磨き粉】

       

      合成界面活性剤

      防腐剤、保存料、

      殺菌剤、トリクロサンの成分の問題については、こちらも参考にしてください。

       

       

        虫歯予防の成分、「フッ素」の危険性

       

      合成界面活性剤の危険性は、もはやほとんどの人が認識し、
      健康を気にする人は避けている成分ですが、
      さらに歯磨き粉には、虫歯予防としての超危険成分「フッ素」が加わります。

       

      フッ素=フッ化ナトリウムは、
      ナチスドイツがユダヤ人に使用した神経性毒物で、
      ネズミやゴキブリ駆除に使われるものです。


      何とも気持ち悪い、こんなものを口に入れるのかと思うとゾッとします。

       

      誤飲したら有害としているもの、
      恐らく一本飲んだら死ぬような歯磨き粉、
      そんなものを口の中に使っていいものでしょうか?


      フッ素もまた、適量を越えなければ危険ではないという推進派のドクターや研究者もいますが、
      とてもじゃないですが、それを鵜呑みする気持ちにはなれません。


      私は、歯磨き粉を止めて、もう20年以上。
      歯磨き粉を使わず、石けんで磨いていますが、それ以降、虫歯になっていません。
      口内炎や歯周病、出血も全くありません。

      石鹸で歯磨きをするようになってから、口内は、すごぶる健康になりました。


      自分で安全が確認できる成分の石けんで、歯磨きをしてみてください。
      気持ちよさを実感し、きっと納得するはずです。

       

      竹炭石鹸
      ジーサボンの竹炭石鹸はとくに歯磨きにおすすめ】

       

      純国産、丹波の孟宗竹、超微粒子の竹炭パウダーを使用。

      合成界面活性剤不使用、完全無添加、
      エキストラバージンオリーブオイルを主原料にした極上素材だけでつくった石鹸です。

       

      ジーサボンの石鹸は全て、
      お顔、身体、髪、そして歯磨き、すべてにお使いいただけます。

       

       

        粘膜から体内にダイレクトに入る歯磨き粉の成分


      粘膜吸収は、絶対にあまく見てはいけません。
      歯磨き粉の成分は、体内にダイレクトに入ります。


      口や性器などから体内に浸透する粘膜吸収は、
      皮膚から体内に入る経皮吸収のなんと42倍といわれています。


      皮膚の薄い顔よりもさらに、口と性器は、体内吸収の心配を最もしなくてはいけない部分です。

       

      私たちが、お顔だけでなく、

      身体や歯磨きにお使いいただくようにお薦めしているのは、こうした理由からです。


      お顔だけ、高価な石鹸や化粧品をお使いの女性がほとんどなのですが、
      顔と同様に、身体も歯も、とても大切なものです。

       

      美容は、健康から、

      ぜひ、芯から健康で美しくなるために、
      完全無添加、最高品質の天然石鹸で、毎日、全身を洗ってください。

       

       

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      竹炭の消臭力はスゴイ! 竹炭石鹸で、体臭予防

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          体臭の対策は、竹炭石鹸が一番

         

        汗の季節、体臭、大丈夫ですか?

         

        体臭が気になる人はもちろん、
        自分のニオイに気がつかない人も、
        夏のボディー洗いは、ぜひ竹炭石鹸に変えてみて!

         

        竹炭の消臭効果は絶大、確実です。

         

        竹炭石鹸は、なぜか圧倒的に男性に人気なのですが、
        でも、女性だって臭う人、けっこう多いですよね。

         

        脇、足、頭皮、口、あらゆる所から・・・、
        ぷ〜んとした臭いや、

        思わず息を止めてしまう強烈なニオイまで・・・、
        夏はとくに、しっかり洗浄しないと、周囲にも迷惑をかけてしまいます。

         

        これからの季節、竹炭石鹸は、頼もしい体臭対策の一つです。

         

        ワキ汗
        【カンカン照り&ムシムシ、気になる脇汗と臭い】

         


          体臭予防に、竹炭石鹸が効く理由

         

        湿度の高い日本では、竹炭はもはやお馴染み。
        古くから生活の中で活用されてきた日本人の知恵です。

         

        クローゼットや靴箱、枕などの寝具、冷蔵庫にも、
        竹炭の持つ消臭力は、いろんな所で大活躍。

         

        しかも、消臭だけでなく、調湿作用もある。
        湿度が高い時は、湿気を吸収、

        乾燥している時は吸収した水分を放出してくれる優れもの。

         

        竹炭は置くだけでいいから、簡単で便利、しかも安全。
        洗って天日干し、または煮沸消毒をすれば、半永久に使えるので経済的でもあります。

         

        竹炭

         

        竹炭の強い消臭力は、

        当然のことですが、不快な体臭にも、とっても良く効きます。

         

        竹炭の働きは、消臭剤や芳香剤とは異なります。

        竹炭石鹸は、臭いの元となる皮脂や汚れを吸着して洗い落とします。


        竹炭のミクロの泡は、汗腺や毛穴の奥の奥にまで入ることができます。

        汗などの皮脂に含まれる、アンモニア、ノネナールなど体臭成分を残すことなく根こそぎ吸着、
        根本から臭いの原因を取り除くことができるのです。

         

        毛穴の大きさは、0.2ミリ、
        ジーサボンの竹炭石鹸は、10ミクロンの超微粒子パウダーを使用。

         

        丹波の孟宗竹を高温で焼き上げた、純国産の高級品。
        微細孔の最も多い、吸着力の高い炭です。

         

         

          木炭よりも断然、竹炭! 竹炭石鹸が優れている理由

         

        最近では、特定ファンもいる炭石鹸。
        いくつものメーカーが販売しているので、

        真っ黒い色の炭石鹸はもう珍しくありませんが、
        炭石鹸と一言でいっても、色々あります。

         

        炭石鹸をお使いになる場合は、絶対に竹炭石鹸を選ぶべき。

        効果が、断然違いますから。

         

        竹炭には、燃料炭などに用いられる一般的な木炭とは比べ物にならない程の細かい穴が無数に空いています。

         

        中でも、800〜1000℃の高温で焼かれた竹炭には、超微細孔が多数存在し、
        竹炭1gの穴の表面積は、724屬箸いβ定結果が示されているほどです。

         

        この無数に空いた細かい孔の中に、空中の湿度はじめ、様々な臭いの元となる物質を吸着します。

         

        高温で焼かれた竹炭ほど、優れた吸着能力があり、
        アンモニア、インドール、ノネナール、ジアセチルなど、体臭を発生する成分に吸着します。

         

        その他にも、
        ハウスシックの原因、空中に含まれる、ホルムアルデヒド、ベンゼン、トルエン、
        水道水に含まれる、カルキや塩素など、

        避けることが難しい有害物質にも吸着能力を発揮します。

         

        ホント、ありがたいですね、竹炭!!!

         

         

          体臭の原因は何か?

         

        体臭の主な原因は、酸化した皮脂です。

         

        体の中から排泄された皮脂、
        汗や体液の脂が酸化したニオイ、
        時間が経つほど、そのニオイは腐敗臭へと変質して、

        どんどん強烈になっていきます。

         

        汗腺や毛穴の奥に溜まった脂汚れには、ニオイ成分もごっそり。

         

        表面の汚れとちがい、シャワーや水洗いだけでは、落とせません。
        竹炭の吸着力を利用して、洗い残しの無いように!

         

        肌の乾燥や負担を避けて、洗浄力の弱い弱酸性などのボディーソープなどで洗っている人は、
        気がつかないうちに、皮脂づまりを起こしているケースは少なくありません。

         

        皮脂づまりを放置しておくと、ガンコになって取れにくくなっていきます。

        取り残された皮脂は、酸化したまま古くなり、体臭を放ち、皮膚の角栓やザラツキ、黒ずみも招きます。


        皮脂づまりを起こさないように、毎日、きちんと洗い落し清潔に保つのが、一番の体臭予防です。

        今日の汚れは、今日のうちに。

         

         

          デオドラントスプレーなど制汗剤が、体臭をきつくする


        デオドラントスプレーなどの制汗剤の副作用にも要注意です。

         

        スプレー式やロールオン、

        汗をかいた時にふき取るシートタイプのものまで、
        エチケットとして外出先でも手軽に使える便利品。

         

        デオドラントスプレー

        【制汗剤は、危険で、実は効果も少ない】

         

        ただ、心配なことも。


        痒みや、黒ずみ、さらには、体臭をきつくするといった副作用が問題となっています。

         

        制汗剤は、アレルギーを誘発することも多く、
        かぶれや痒みを引き起こすことはよくあります。


        汗疹などでタダレた状態に使用するのは特に危険です。


        そして、体臭を一層強くしてしまう原因については、
        毛穴を塞いで一時的に汗の量を減らすメカニズムによって起ります。

         

        化学成分で汗腺にフタをして無理に汗の量を抑えているのですから、臭くなるのは当たり前。

        こんな不自然なことは、体にいいコトはありませんし、汗を長時間止めることなど不可能、

        一時しのぎで、実は、あまり効果を感じていない人が多いようです。

         

        また、制汗剤には必ず殺菌剤も入っているので、

        体の常在菌のバランスが崩れることによって、悪臭を発生するようになってしまいます。

         

        善玉菌が減ると、肌は様々なトラブルが現れます。

        気になる方はこちらも読んでください。

        『合成界面活性剤が肌バリアを破壊し、保存料が常在菌を死滅する』

         


        制汗剤に使われている、アルミニウム類、銀イオンが体に悪いことは一般的にも知られています。

         

        深刻な問題では、乳癌のリスクもありますから、
        使い過ぎは絶対に避けて、必要最低限、緊急時の使用にとどめておいた方がよさそうです。


        竹炭には、天然の殺菌成分もあります。
        常在菌のバランスを正常に保ち、悪玉菌の増殖を防ぎます。
        皮膚の酸化や、臭いも抑えられる理由は、多孔質というだけでなく、自然の殺菌効果にもあります。

         

        皮膚の環境を良好に保つことができるので、臭いの発生を長時間に渡って抑えることができます。

         

        いくつもの優れた作用を持つ竹炭石鹸、

        夏の強い味方になりますから、ぜひ活用してみてください。

         

         

          竹炭石鹸の注意点


        洗浄力が高い竹炭石鹸は、気をつけなければいけないのが、洗い過ぎ。

         

        主原料が合成界面活性剤、そこに炭を配合しただけの石鹸には、くれぐれもご注意を。
        体臭を抑えることができても、肌を荒らしてしまいます。


        質の良い炭はもちろん、そのベースとなる石鹸、主原料が上質なものを選ぶこと、
        皮膚に負担をかけず、美肌を保ちながら体臭予防をするポイントです。

         

        会社のCMや、素人の口コミで判断しないで、必ず自分で原材料を見て判断してくださいね。
        粗悪な商品を使い続けると、乾燥や肌荒れなどのトラブルをおこしてしまいますから。

         

        竹炭石鹸

        ジーサボン 竹炭石鹸

         

        ジーサボンの竹炭石鹸、
        主原料は、エキストラバージンオリーブオイルと椿油。


        人の肌と同じ成分、オレイン酸、リノレン酸を含む上質なオイルなので、
        洗い過ぎの心配は要りません。

         

        シャワーの回数が増える夏、

        お顔から全身、何度でしっかりと洗っていただけます。

         

        しっとり感とサッパリ感を併せ持ち、
        竹炭の効果で、体臭予防から、体のクスミや黒ずんだ部分、ザラツキなども軽減。

         

        どうぞ、体臭を気にすることなく、快適な夏をお過ごしくださいね。

         

         

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        激落ちくんの汚れも激落ち、特製お掃除石けんプレゼント

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          大掃除の季節がやってきました。

           

          私たちのお掃除、三種の神器、
          メラミンスポンジの激落ちくん、重曹、特性ソープ。

           

          これだけで、
          いつだって、
          どんな所だって、スミからスミまでピッカピカです。


          キッチン周りはもちろん合成洗剤や漂白剤など一切使いません。

           

          激落ちくん、重曹、せっけん

          【激落ちくん、重曹、特製お掃除石けん】


          食器に着いた茶渋や、シンクの水垢、
          オーブン、グリル、レンジ内のネバネバ油汚れまで、
          メラミンスポンジの激落ちくんで落とします。

           

          洗剤なしで水だけ、
          簡単に汚れが落ちるから、ホントに便利ですよね。

           

          だけど、

          メラミンスポンジの方に付着した汚れは、どうしていますか?

           

          一度の使用分に小さく切って使う?
          ベタベタ、真っ黒になったら捨ててしまう?
          それとも、汚れた部分を切り落としたり?

           

          激落ちくんの裏書には、使い捨てクリーナーと書いてあります。


          でも、私たちは、
          最後の最後、ちッちゃーくなるまで使い切り。
          使い捨てることなんてありません。


          メラミンスポンジについた汚れは、
          私たちが作った特製のお掃除石けんを、こすり付けるだけ。
          一発で、真っ白に。キレイに取れます。


          激落ちくんの汚れまで、激落ちする優れモノ。
          その威力はこのとおり!

           

          激落ちくん、汚れ
          【激落ちスポンジについたグリルのネバネバ汚れも】

          激落ちくん

          【キレイに落ちます】


          こんなに汚れが取れるのに、手荒れしない安心安全のソープ。

           

          残留洗剤が心配される食器や布きん、
          直接、お肌に触れる下着など、
          気になるところを洗うのにも最適。

           

          襟汚れ
          【土と汗と日焼け止めファンデーションで汚れたゴルフウエア】

          襟汚れとり

          【キレイに落ちます】

           

          この特製お掃除用石けんは、
          不要の食用油で作るのですが、
          使用後の油ではなく新品の食用植物油100%です。

           

          食用なのですが、私たちは食用にしない油、
          景品やお歳暮などのもらい物をスタッフで持ち寄り、まとめて作っています。

           

          私たちが食用にしない理由は、コチラ
          「精製油の危険性について」
          http://blog.g-savon.com/?eid=56

           

          今回の原料は、サラダ油、50個ほどできました。
          汚れがよく落ちるようにアルカリは強め、硬めの石鹸です。

           

          サラダ油
          【今回の原料は、このサラダ油】


          もともと食用油ですから、残留洗剤の心配はありません。
          口に入っても大丈夫。

           

          お皿や布きん、キッチンまわりの掃除には安心、
          小さいお子さんがいるご家庭にも最適です。


          合成界面活性剤や殺菌剤は不使用、
          手荒れがないため、ハンドソープや、
          ペット用などにお使いになる方もいるほど。


          これからの大掃除、
          手荒れに悩む方、
          合成洗剤を使いたくないという方、

          私たちがいつも愛用していている、特性お掃除ソープを、

          ぜひ、使ってみて下さい。


          プレゼントします。


          ご希望の方は、
          ご注文時、備考欄に「お掃除ソープ希望」とお書きください。
          本日より、先着30名様に差し上げます。
          なくなり次第終了ですので、お早目に。

           

          ユッカソープ

          【お顔、お身体には、ジーサボンを

           

          お顔、お身体には、
          エキストラバージンオリーブオイル100%の
          こちらをどうぞ。

          乾燥の冬も、しっとり洗い上げます。

           

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          キレイな肌と汚い肌の人、それは石鹸のちがいかも

          0

             

            弱酸性ソープとアルカリ石けん、どちらをお使いですか?

             

            キレイな肌と汚い肌の人、
            その差は、石けんと洗い方にあることが多いと感じています。


            子供のころは、みんなキレイな肌をしていたのに、
            年を重ねていくうちに、その差はどんどん開いていきます。


            それは、長年の洗顔の違いではないでしょうか?


            日々の汚れは、その日のうちに、きちんと洗い落とせていますか?

             

            汚れを落とすためには、アルカリ石けんが一番です。

            弱酸性ソープでは、肌の汚れは取れません。

             

             

            PH値表


            人の肌は、
            pH4.5〜6程度、弱酸性です。

             

            肌と同じpH値に調整し刺激を少なくすることで、
            弱酸性ソープが、「肌にやさしい」などと尤もらしく謳われた頃がありました。


            昔、大手企業が、大々的にテレビでコマーシャルし、
            「弱酸性」に調整された液体ソープに飛びついた人が急増。

             

            いまだに弱酸性が肌にやさしいと思いこんでしまっている人もいます。

             


            そもそも、
            弱酸性ソープは、合成界面活性剤なのですから、
            pHの数値以前に、肌に良いことなんてあるはずがありません。

             

            合成界面活性剤がもたらす肌荒れの原因を理解していない方は、

            すぐにCMに惑わされてしまいます。

             

            合成界面活性剤についてはこちら 

            http://blog.g-savon.com/?eid=45

             


            肌の汚れは、酸化した皮脂や汗、化粧品など。
            ほとんど酸性です。
            酸性の汚れはアルカリで落とすのが基本なのは周知のとおり。

             

             

            古来から、天然の固形石けんは、アルカリで汚れを落とすのに対し、
            弱酸性の合成ソープでは、肌の汚れは落ちません。

             

            しかも合成界面活性剤は、肌荒れや乾燥をもたらしますから、

            洗い過ぎに注意して、サッと洗う程度にしなくてはなりません。


            もう、こうなると、一体何をしているのかって感じ。

             

            汚れを落とすどころか、

            肌を傷めるだけの洗顔になってしまいます。

             

             

            汚れが残っている肌は、
            ニキビやかぶれ、角栓や黒ずみなど、トラブルや体臭を発生させ、
            やがて、キメの粗いくすんだ肌になっていきます。

             


            合成洗剤を弱酸性にする理由などどこにあるのでしょうか。
            洗った後は、いずれも中性の水で洗い流します。


            水道水は、

            pH5.8〜8.6と定められています。
            塩素剤などの添加によって、幅があるようですが、

            計ってみたところ、中性のpH7でした。

             

            水道水ph値

            【水道水のPh値は「7」】

             

            ジーサボンのPh値は 7〜8 】

             

            一般的な固形石鹸は、pH9〜11程度ですが、
            ジーサボンは、
            pH7〜8、弱アルカリ、ほとんど肌への刺激はありません。


            敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。

             

             

            堅めの泡を立てて、

            泡パックをするように、ゆっくり丁寧に2度洗い、

            アルカリ性の泡が酸化した汚れに吸着し、
            毛穴や皮脂腺に詰まっている汚れも、しっかり取り除きます。

             

            洗い過ぎによる乾燥の心配などありません。

             


            アルカリで洗うことで、肌の働きは活性化され高まります。
            洗顔後10分から30分程度で、常在菌が活躍を始め、肌は弱酸性に戻ります。

             

            石けん


            朝と晩の洗顔は、毎日しっかりとするべき。

            朝は汚れていないから、水洗いだけなんてダメ。


            寝ている間も皮脂は分泌され、
            その脂は、5〜6時間程度で酸化します。


            酸化した汚れは、きちんと石けんで洗い落とすことが、

            肌機能を正常に保つカギ、美肌の基本です。
            ジーサボンは、最高の洗い上がりをお約束します。

             

             

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