『マルセイユ石鹸』 3. 舶来石鹸から国産石鹸へ

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      短くて浅い、日本の石鹸の歴史

     

    マルセイユ石鹸は、

    1300年の歴史と伝統がありますが、
    日本での石鹸製造は、

    1873年(明治6年)に始まり、
    わずか、たったの150年の歴史しかありません。

     

    幕末、来日したフランス人がマルセイユ石鹸で手洗いするのを見て、

    真似して作ったのが始まり。


    初期の国産石鹸の原材料は、

    牛の脂身・煙草の茎・食塩、
    オリーブオイル原料のマルセイユ石鹸に比べてかなりの粗悪品。

     

    その後、ヤシ油・アザラシ油・落花生油に、
    香料さらに蜂蜜やバニラといったものを使用するようになりますが、
    それでも、まだまだ粗末な石鹸でした。

     

    でも、そんな粗末な石鹸でも、
    一般庶民が、石鹸を洗顔や入浴に使えるようになるのは、
    1900年代以降、明治後半から大正時代にかけてのこと。

     

    しかも、それもつかの間、
    第二次世界大戦が始まると、
    石鹸は、再び庶民の生活から消えてしまいます。

     

    戦争が終わってからも、庶民の生活は苦しく、
    しばらくすると、
    今度は、大量に作れる安い合成洗剤が主流になります。

     

    時代の流れを鑑みると、
    日本人は、石鹸をごくわずかな間しか使っていないんですね。

     

    日本の石鹸の歴史は、すごく浅い歴史なんです。

     

    本場ヨーロッパとは違って、
    本物の天然石鹸を知っている人は少なく、
    石鹸の良し悪しも判らないまま、
    合成洗剤の時代へと突入してしまったのです。

     

     

    横浜

     


      石鹸発祥の地は、ここ横浜だった

     

    石鹸が日本に入ってきたのは、
    1853年、黒船来航後、
    横須賀浦賀に渡来したポルトガル船やスペイン船により伝わったといわれています。


    石鹸の語源は、
    イタリアの地名「サボナ」ですが、
    フランス語で「サボン」となり、
    日本では、
    ポルトガル語の「シャボン」という呼称で広まりました。


    石鹸を「シャボン」、
    舶来物の石鹸を「マルセル石鹸」と呼んでいたようです。

     

    横浜の歴史

    黒船来航で開国に進んでいく中、
    幕府が、造船技術を学ぶために、フランスの協力を仰ぎます。

     

    その時に、フランス人技師たちが、
    作業後にマルセル石鹸で手を洗う様子を見て、
    いとも簡単に汚れが落ちるのに驚いたのが、

    初の国産石鹸をつくった、堤磯右衛門という人。

     

    マルセイユ石鹸を知った堤磯右衛門は、

    実家のある横浜磯子村で石鹸製造に取り組み、
    1873年に完成、

    日本で初めての石鹸が誕生します。


    奇しくも石鹸製造は、横浜が発祥の地だったのですね。

     

    私が、よく車で通る道に、こんな板碑がありました。
    長年、目にも止まらず、気がつきませんでした。

     

    横浜市大病院の裏手、横浜橋商店街の近く、三吉劇場の隣、

    こんな近くに日本初の石鹸製造所があったのですね。

     

     

    石鹸発祥の地

    【石鹸発祥の地:南区万世町 石鹸製造所跡】

     

    [碑文]
     −堤磯右衛門石鹸製造所跡−

     

     堤磯右衛門は、磯子村の村役人を務める旧家の出身で、
    明治初期の横浜の実業家でした。

     

    磯右衛門は、明治六年(1873)三月、
    横浜三吉町四丁目(現:南区万世町二丁目二十五番地付近)で、
    日本最初の石鹸製造所を創業、
    同年七月洗濯石鹸、翌年には化粧石鹸の製造に成功しました。

     

    明治十年(1877)
    第一回内国勧業博覧会で、磯右衛門の石鹸は花紋賞を受賞しました。


    その後、香港・上海へも輸出され、明治十年代の前半に石鹸製造事業は最盛期を迎えました。

     

    明治二十三年(1890)
    「時事新報」主催の優良国産石鹸の大衆投票で第一位になりましたが、全国的な不況のなかで経営規模を縮小せざるをえませんでした。


    翌年創業者の磯右衛門が死去、その二年後の明治二十六年(1893)ついに廃業にいたりました。

     

    磯右衛門SAVON
    【磯右衛門SAVONの復刻版】

     

    この「磯右ヱ門SAVON」は、
    1989年に開催された横浜博覧会のときに、当時を再現した復刻版。

     

    横浜開港資料館に残る磯右衛門石けんの型をもとにして作った石鹸。
    パッケージは、堤家が所蔵していた当時のラベルをもとにデザインされています。

     

    歴史を感じさせるレトロ感が横浜らしく、
    マリンタワーなど観光客の集まる売店で、お土産用として販売されています。

     

    製造は東京の玉の肌石鹸株式会社に依頼した商品で、
    内容成分は、
    石けん素地、香料、ハチミツ、酸化チタン、酸化鉄、エチドロン酸、EDTA-4Na、水

    パッケージは、とても素敵なのに、
    石鹸そのものには、こだわっていない、

    原料の油脂の表記のない石けん素地で大量生産した石鹸。

     

     

    日本初の国産石鹸製造の成功から、
    わずか20年で、創業者、堤磯右衛門が病死。

     

    たった一代で廃業、

    石鹸工場は跡形もありませんが、
    彼の教えを受けた職人たちは、全国に散り、
    花王、資生堂、ライオンなど、
    多くの石鹸関連企業に石鹸製造技術が伝わったといいます。

     


    石鹸の美容効果の話は、興味深々でも、
    石鹸の歴史には、あまり興味ないという人も多いと思うのですが、
    調べてみると、けっこう面白い。


    この石鹸製造の成功から、
    我が国の近代化粧品工業史が築かれていきます。

     

    明治の企業家たちによって、
    化学技術の躍進とともに大企業へと急成長していくのです。

     

     

      合成洗浄剤の大量生産、大量販売に大成功した花王

     

    男たちの経営

    【城山三郎著:男たちの経営】

     

    私が学生時代、30年も昔ですが、

    大好きな城山三郎さんの一冊、
    「男たちの経営」を思い出しました。


    花王の創業者、長瀬富郎氏が、
    石鹸職人の村田氏とともに、石鹸開発に取組み、
    成功していくまでの経営を書いた企業小説です。

     

    昭和45年に発刊された、
    大企業「花王」の実名実録小説。


    今さらながら、花王の経営というのは、本当にすごい!


    「健康エコナ」の発がん問題、
    「ヘルシア」の肝障害問題、
    花王が買収したカネボウの「美白化粧品による白斑事件」、
    こうした多くの不祥事で、大勢の被害者を出しても、
    巨大企業、花王はビクともしません!


    高額なテレビCMを大量に流し続けながらも、
    圧倒的な高収益体質の優良企業として、
    ずーっと成長を続けています。


    戦後、安くて便利な合成洗剤の大量販売で、
    日本人の生活が、清潔で衛生的な生活に一変したのは、
    花王のおかげだといっても過言ではありません。


    でも、時代は変わりました。
    もう、合成石鹸はイヤ。


    これからは、
    なるべく不自然なものは使いたくありません。

     

    合成化学製品の安くて便利な生活に、
    私たちは、慣れ親しんでしまいましたが、
    自然製法で作った天然石鹸が、
    健康と肌に良いことに気がつきました。


    私たちは、
    出来ることから変えていく、
    自然で良質な生活が、
    人にとって一番大切だと思うから。

     

    そして、私たちと同じように感じている方々に、

    私たちがつくる石けんを届けます。

     

     

      肌に使うものだけでも、本物の「天然石鹸」を

     

    洗濯洗剤、食器洗剤、掃除用洗剤、
    シャンプー、リンス、ボディーソープ、
    フェイスソープ、クレンジング剤、歯磨き粉、
    今では、何から何まで、全て合成洗剤です。

     

    合成界面活性剤を基材に、
    何年経っても品質が変わらないほど添加されている保存料、
    脳にも害がある強く香る合成香料、

    漂白剤や着色料などなど、アトピーの原因や、
    発がん性や危険性がある成分が含まれている製品もたくさんあります。


    まずは、せめて直接皮膚に使うものだけでも、
    合成石鹸ではなく、天然石鹸に変えてみませんか。

     

    オリーブ石鹸

     

    ジープロダクツ

     

    ジーサボンの主原料は、エキストラバージンオリーブオイル。
    オーガニック原料使用、徹底的に化学成分を排除した、完全無添加の石鹸です。


    合成石鹸とは全く違う、
    肌を乾燥させる心配はありません。
    エキストラバージンオリーブオイルの成分で、洗うほど潤います。

     

    しっとりとした素晴らしい洗い上がり、
    継続的な使用で健康な美しい素肌に甦ります。

     

    金沢自然公園

    【源氏蛍の生息する川辺で水浴びする白鷺】

     

    ジーサボンの工房「カナリヤ・ラボ」は、
    横浜の風致地区、野鳥保護区として指定され、
    自然動物公園、植物園の傍ら、
    鎌倉に続く山懐にあり、
    三方を海に臨む自然に恵まれた土地にあります。

     

     

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    王家の石鹸『マルセイユ石鹸』 2. 誰も書かなかった本当の話

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        マルセイユ石けんの特徴と用途

       

      前回に引き続き、『マルセイユ石鹸』のはなし。

       

      王家の石鹸と呼ばれ、高級品だった『マルセイユ石鹸』、

      そのマルセイユ石鹸の原点は、
      主に家事用、洗濯用、浴用を目的として作られた釜焚き石鹸です。

       

      もちろん、洗顔もできますが、
      保湿や老化防止など、美容効果はありません。

       

      衛生的な生活、疾病の予防を目的とした、
      現代では、ごく普通の石鹸なのです。

       

      たとえ王家であっても、清潔を保つことが困難な時代、
      昔は、石鹸そのものが、貴重で贅沢なことだったんですよね。

       

      マルセイユ石鹸は、
      オリーブオイルでつくられたナチュラル石鹸ですから、
      合成石鹸によって、傷み乾燥した肌は、改善されますが、
      優れた美容効果は、特にありません。

       

      日本で、マルセイユ石鹸がブームとなった時、
      美容に関心の強い多くの現代女性が、
      物足りないと感じてしまったのは当然なのです。

       

      我が家では、マルセイユ石鹸類は、
      食器や布きんなどを洗ったり、
      肌着を洗う石鹸などとして大活躍しています。


      マルセイユ石鹸

       

       

        「マルセイユ石鹸」主原料、オリーブオイルのグレードは?

       

      マルセイユ石鹸の主原料は、オリーブオイル。

       

      でも、オリーブオイルと言っても様々、
      グレードによって大きな品質差があることは誰でも知っています。


      マルセイユ石鹸は、オリーブオイルが売りなのですから、
      どんなオリーブオイルが使われているのか、

      知りたいですよね。

       

      それなのに、原材料の品質や生産過程の情報開示、
      トレーサビリティーが求められる時代にも関わらず、
      使用しているオリーブオイルを明らかにしているメーカーはありません。


      オリーブオイルは、
      オレイン酸やビタミンを豊富に含んだ、人肌に最も適したオイル、
      刺激もほとんどなく、直ぐに肌に馴染みます。

       

      同じオリーブオイルでも、
      エキストラバージンオイル以外には、

      その栄養素はほとんど含まれていません。

       

      二番搾りのピュアオイルやサンサオイルや、
      さらに、その搾りカスを搾りに搾った食用規格外オイルには、
      オリーブオイルと言っても、栄養なんて微塵も含まれてないのです。

       

       

        マルセイユ石鹸の「釜焚き塩析製法」とは?

       

      石鹸は、原料の油だけでなく、
      製法によっても品質は大きく変わります。

       

      釜焚き石鹸

      【出典:マウリスファーブル社】


      伝統的「マルセイユ石鹸」は、釜焚き塩析石鹸です。
      ホットプロセス製法、加熱して塩析された石鹸です。

       

      マルセイユ石鹸の伝統的製法

      1.オリーブオイルに苛性ソーダを加え、ボコボコ、グラグラと長時間煮る。
      2.大量の海水(食塩水)を加えて、「石けん素地」と「グリセリン」を分離する。
      3.分離した「グリセリン」を取り除き、「石けん素地」だけを固め乾燥させる。


      マルセイユ石鹸の製法は、
      1の加熱によって、オイルの栄養素は壊され、
      2の塩析により、石鹸に含まれるグリセリンを取り除いてしまう製法です。


      もともと栄養の無いグレードのオイルならば、
      加熱によって、栄養素が壊されることの心配は無用ですが、
      塩析によって、保湿成分である天然グリセリンまでも取り除いてしまいます。


      マルセイユ石鹸が、コチコチで硬いのは、
      「天然グリセリン」を含まないからです。

      まさに、石のような石鹸。

       

      また、内容成分に、「グリセリン」と表記さている石鹸は、
      石鹸を作った後に、人工的に添加したグリセリンのことだからです。
      天然グリセリンとは別物です。


      グリセリンとは、
      石鹸を作る過程で、自然発生する副産物です。

       

      この天然グリセリンこそが、
      強い保湿効果をもたらす、最も優れた美肌成分です。

      グリセリンが、全てのスキンケア、化粧品に添加されているのは、そのためです。

       

      なぜ、それほど肌に有効なグリセリンを、わざわざ取り除いてしまうのか?
      当然、そんな疑問が生じますが、
      その理由は、おそらく以下の2つだと、私は考えています。

       

      1. 大量生産、大量流通、在庫管理のため
      2. グリセリンの別用途または転売のため

       

      一つめは、
      天然グリセリンは、その吸湿性、保湿力の高さから腐りやすい。
      グリセリンを抜いて、カラカラ、コチコチの石鹸に仕上げれば、
      大量生産、大量流通が可能になります。

       

      最盛期には、世界中の半分もの石鹸が、

      マルセイユで生産されていたというから、
      長距離の運搬、輸出、長期の在庫管理で、腐敗しないように、

      栄養とグリセリンを含まないコチコチ石鹸を作る必要があったのです。


      2つ目は、
      グリセリンは、とても用途の多い貴重品です。
      薬品、化粧品、食品に添加されるだけでなく、
      あらゆる物の保湿剤に利用されています。

       

      中でも、グリセリンは兵器製造にも利用されていたというから、
      これが、グリセリンを必要とした最大の理由だったと思われます。

       

      兵器

       

       

        マルセイユ石鹸、もう一つの黒い歴史

       

      フランスは、
      国際戦争、国内紛争、植民地抗争、
      数多くの革命や長期戦争の歴史を持つ国です。

       

      フランスで、石鹸産業が発展した理由には、
      石鹸が、戦士たちの不衛生な環境や、
      疫病の流行を阻止する必需品だっただけでなく、
      石鹸製造は、おそらく軍需産業のひとつだったからです。

       

      莫大な戦費に苦しみ、
      多くの工場や製造所の縮小が余儀なくされる戦時中にあっても、
      マルセイユでは、石鹸製造所は守られてきました。

       

      オリーブオイルを鹸化する時にできるグリセリンが、
      兵器の製造、ダイナマイトの起爆剤に大切なものだった、と、
      以前、なにかの歴史書で読んだ記憶があります。

       

      グリセリンは、
      オリーブオイルのものが、とりわけ良質といわれています。


      ルイ14世が、
      オリーブオイルにこだわったこと、
      熟した果実の使用に限ったことなど、

      加熱石鹸であれば、こだわる必要のないことですから、
      兵器用グリセリン製造であれば、王令の内容にも、納得できます。

       

      フランス海軍と王室との結びつきも強かったと歴史にあります。

       

      マルセイユ石鹸博物館が、
      フランス海軍の兵器倉庫に作られたこと、

      マルセイユのすぐ側には、
      フランス最大の軍港、トゥーロン港があること、

      いろいろな事実関係が繋がり、
      合点がいくと思いませんか。


      ヨーロッパの旅は、
      歴史に思いを馳せると、
      いっそう面白くなります、ね。

       

       

      トゥーロン

       

      トゥーロン港は、

      軍艦が何艘も浮かび、
      物々しさを感じるも、
      その傍らには、
      クイーンエリザベス号はじめ、
      そうそうたる大型豪華客船が寄港する。

       

      様々な光景が混在した何とも不思議な港。

       

      海岸沿いには、
      ヨットやクルーザーが並ぶマリーナエリア、
      ブイヤベース等を食べさせるレストランが軒を連ね、
      リゾート感が漂っていました。


      夏場は、
      隠れ家的な避暑地として人気急上昇中という「トゥーロン」。

       

      明るい南仏ムードを感じながらも、
      ニースなどのセレブ感がないところが私好み、

      一歩中へ入ると、幅の狭い路地、
      庶民の生活の匂いがプンプンする。


      できれば数日滞在して散策してみたいところでした。

       

       

       「ジーサボン」は、新鮮な美肌成分がたっぷり

       

      ジーサボンは、新鮮な美肌成分をたっぷり内包した石鹸、

      マルセイユ石鹸とは大きく違います。

       

      その違いの理由は、

       

      ・エキストラバージンオリーブオイルだけを主原料としていること
      ・栄養素を破壊しないように、加熱しないコールドプロセス製法、
      ・無塩析でグリセリンをそのまま残していること
      ・新鮮であるということ

       

      ジーサボンが使うオリーブオイルは、
      全てエキストラバージンオリーブオイルだけです。

       

      その栄養素を熱で壊さないように、
      非加熱で石鹸にする「コールドプロセス製法」。

      製造過程で自然発生する貴重な天然グリセリンを内包、
      そのため、洗浄だけでなく、強い保湿力を併せ持った石鹸です。

       

      栄養とグリセリンをたっぷり含んでいるので、

      生鮮品と同様、酸化や腐敗、カビの発生など、変質しますが、
      原料の段階から防腐剤等の保存料は、一切使用いたしません。


      ジーサボンは、全て作りたての新鮮な石鹸をお届けしています。

       

      オリーブ石鹸

      ジーサボン

       

      ジーサボンのご愛用者は、
      マルセイユ石鹸、
      シリアのアレッポ石鹸、
      イスラエルのガミラ石鹸などなど、
      名の知れた石鹸や多くのナチュラルスキンケア製品を、

      いろいろとお試しになってきた方がほとんどです。

       

      有名ブランドや、高価な石鹸をお使いになった後に、
      私たち小さな会社の石鹸をご愛用してくださる、
      その理由は、

      コールドプロセスの素晴らしさをご存じの方々、
      本物のナチュラルスキンケアを求めていらっしゃるからに他なりません。


      ご愛用の皆様には、深く感謝するとともに、
      それを励みに、

      これからも、正真正銘、

      本物のナチュラルスキンケア製品作りを追求してまいります。

       

      トゥーロン

       

       

       

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      王家の石鹸『マルセイユ石鹸』 1.本物と偽物の見分け方

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          マルセイユ石鹸の歴史

         

        久しぶりのヨーロッパ、
        地中海クルーズの旅行に行ってきました。

         

        地中海は、石鹸発祥の地、
        私たち仕事柄、とても縁が深いところ。

         

        これまで何度となく訪れていますが、
        今回のクルーズでの寄港地のひとつマルセイユは、

        15年ぶりの訪問です。

         

        古い街並みは変わりませんが、
        ここ数年の急激な観光客の増加で、

        街の雰囲気はかなり変わっていました。

         

        マルセイユ

         

        フランス最古、

        2600年の歴史を持つマルセイユですが、

        観光資源は少なく乏しい、
        そのためか、ここ数年で、

        歴史博物館や海洋博物館など、モダンな建物が作られたり、
        2016年には、マルセイユ石鹸博物館なんかもできています。

         

        マルセイユ石鹸博物館は、

        フランス海軍の兵器工場跡、

        歴史的建造物を展示場にした小さい博物館。

         

        残念ながら時間がなくて立ち寄ることはできませんでしたが、
        改めて『マルセイユ石鹸』について思いを起こしてみます。

         

        マルセイユ石鹸博物館

        【出典:musee du savon】

         

        石鹸の歴史はとても古く、紀元前3000年、

        古代ローマ時代、羊肉を焼いた脂と灰が混ざり、

        偶然に石鹸ができたのがはじまり。

         

        7世紀頃から、
        イタリアのサボナ(SAVONA)周辺で、

        家内工業として盛んに作られていました。

         

        「石鹸」は、その地名から「サボン(SAVON)」と呼ばれ、
        フランスのマルセイユに伝わり、地中海一体に広まっていきます。

         

         

        サボナ


        17世紀後半には、マルセイユが、
        石鹸製造の中心地となり隆盛を極めていきます。

         

        オリーブの樹木が繁茂する土地、
        特産物のオリーブオリーブオイルを主原料に、
        地中海の海水を利用して塩析し、
        ミストラルという冷たい空っ風で乾燥させる。


        地中海の自然風土を活かして作られた天然石鹸が、
        伝統的『マルセイユ石鹸』です。

         

        マルセイユで大成を遂げた石鹸産業ですが、
        19世紀入ると、各地で石鹸は大量生産化され、

        粗悪品が蔓延するようになっていきます。

         

        そして20世紀には、石油から作った合成石鹸の登場で、
        従来の石鹸会社の多くが廃業に追いやられて衰退していきます。

         

        当時、100社近くあった石鹸製造会社は、
        今では数社しか残っていません。

         

         

          偽物マルセイユ石鹸、本物のマルセイユ石鹸とは


        マルセイユ石鹸は、

        フランスのオシャレなムードが手伝い、
        日本でも一大ブームを巻き起こしましたね。


        戦後、長らく合成石鹸、合成洗剤が主流になり、
        合成化学製品まみれの私たちにとって、
        昔ながらの伝統的なものが逆に新鮮でした。

         

        天然のマルセイユ石鹸に魅了されたのも無理のないこと、
        私たちの体や皮膚は、自然なものを欲していたのだと思います。

         

        一時の盛大なブームは過ぎ去ったものの、
        本物の石鹸の素晴らしさを知った方は、
        もう合成石鹸には戻れないのではないでしょうか。

         

         

        マルセイユ石鹸

         

        日本でも一般的に知られるようになったと同時に、
        マルセイユ石鹸とは名ばかり、

        インチキ石鹸も多く出まわっています。
        そう、100均で売られているほどです。

         

        本物かどうかの判断は簡単、
        内容成分を見れば一目瞭然です。

         

        安価なパーム油やヤシ油、牛脂や合成油、

        オリーブ油以外の油が混ぜられた「マルセイユ石鹸」なんて有り得ない。
        その他にも防腐剤や合成香料、着色料が入っているものまで、

        もうメチャクチャ。


        日本でも、中国でも、何処でも同じ、
        人気のモノは、直ぐにコピーやまがい物が出回るということです。

         

        フランスでも同様に、
        1000年以上の歴史を持つマルセイユ石けんですが、
        庶民にも手が届くようになった17世紀には、

        すでに粗悪品が大量に出回っていました。

         

        そのため、1688年に、国王ルイ14世が、
        マルセイユ石鹸と冠した石鹸に対して、以下の発令をしたといいます。

        第一条
        暑さにより石鹸の完成度が損なわれる夏季(6〜8月)は、石鹸製造を禁ずる。

        第二条
        オリーブの実が熟した5月以降のオリーブ油を使用する。

        第三条
        原材料の油脂は、オリーブ油以外の使用を禁ずる。

         

        違反者は石鹸製造を禁ずるという、

        製造免許剥奪となる厳しい罰則を課せられたそう。


        当時から現存している老舗の製造会社は以下の5社程度。

         

        ・マウリス・ファーブル・サボンネリー
        ・サボンネリー・ランバール・ ラトゥール
        ・サボンネリー・ド・ミディ
        ・サボンネリー・ド・セライユ
        ・サボンネリー・ド・フェールホース


        日本では、マウリス・ファーブル社が有名ですね。
        ブームの時に、ここのビッグバーを試された方も多いのではないでしょうか。

         

        ちなみに、ファブリス・マーブル社の、現在の内容成分はコレです。

        オリーブ脂肪酸Na、ヤシ脂肪酸Na、水、グリセリン、塩化Na、水酸化Na


        当時の王令、第三条「主原料は、オリーブオイルのみ」という、
        この製造基準は、もう守られていないんですね。

         

         

          大切なのはブランド名ではなく、内容成分

         

        ルイ14世の発令により、
        マルセイユ石鹸は、長い歴史の中で、
        伝統製法と品質を守り、ブランド名を高めてきたのですが、
        現在でも、マルセイユ石鹸と名乗る類似品、粗悪品がはびこっています。

         

        これからも、こうした歴史は、繰り返されていくのでしょう。

         

        今でも、マルセイユ石鹸を買う時には、注意が必要、
        たとえ本場のフランスでも、

        伝統ある本家本元の製造会社の製品であってもです。

         

        「マルセイユ石鹸」と謳われていても、

        90%以上が偽物と言われていますから。

         

        真実は、全て内容成分にあります。

         

         

        オリーブ石鹸

        ジープロダクツ

         

        ジーサボンのご愛用者は、
        マルセイユ石鹸の元愛用者だったという方が大変多くいらっしゃいます。

         

        ジーサボンは、
        原材料の品質と美容効果を追求した、マルセイユ石鹸を超えた石鹸です。

         

        主原料は、エキストラバージンオリーブオイルのみ。

        オーガニック原料を使用し、
        栄養素を壊さないよう、熱を加えずに作ったコールドプロセス製法。

         

        洗うことの大切さを知り、
        健康で美しい肌を求める方々のために作っています。

         

        マルセイユ石鹸では、物足りないと感じる方、
        是非、お試しになってみてください。

         

         

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        竹炭は、超便利品! 優れた5つの効果と活用法

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            竹炭のおすすめと選び方

           

          竹炭、今年も、また梅雨入り前に届きました。

           

          この竹炭は、ジーサボンが、竹炭石鹸に使っている竹炭パウダーと同じ京都の工房から調達。
          竹炭を焼いたときに壊れた部分、いわゆる久助を、いつも大量買いしています。

           

          竹炭
          【肉厚の孟宗竹炭は、吸収力がスゴイ】

           

          自然嗜好の方には、日常的に愛用されている方が多い竹炭ですが、
          私も、いまや欠かすことができない超便利グッズです。

           

          竹炭は、いくつもの優れた効果があって、生活の色んな場面で大活躍してくれます。
          本当に便利で安全、しかも使い方も簡単、すごく助かっています。


          竹炭の効能は、脱臭や除湿、防虫、遠赤外線効果など、

          目には見えないものなのですが、
          実際に、使ってみると、かなりの効果を実感できます。

           

          まだお使いになったことがない方には、ぜひおススメです。

           

          竹炭を選ぶ際は、必ず、800度以上で焼き上げたもの、
          堅く金属音がする、肉厚の孟宗竹を選んでくださいね。

           

          超細孔と炭素含有量の多い良質な竹炭ほど、高い効果を発揮します。

           

          竹、竹炭

           

            竹炭、5つの効果と活用法

           

          1. 竹炭の消臭力を活かした使い方

           

          脱臭効果が知られている竹炭は、冷蔵庫のお決まりアイテム、
          キムコの代りに、そのまま竹炭を入れておいてもオッケー。

           

          車、クローゼット、下駄箱や靴の中、トイレなど、臭いが気になるところにも。

          お部屋には、1畳100g目安、10畳なら1kg。


          竹炭の吸収力は、消臭効果だけでなく、
          建築資材からでるホルムアルデヒドなどの有害物質も吸着します。

           

          飲料水やお風呂に入れれば、水道水のカルキや塩素を吸着し、
          炭のミネラル分が水に溶け出し、一石二鳥です。

           

          竹炭の使い方

          【料理には竹炭パウダーを使用】

           

          料理に使う際には、食用の竹炭パウダーを使います。

          竹炭の吸着能力は、デトックス効果もあるといわれています。


          竹炭は、体内で消化されることなく腸内まで行き、

          悪玉菌や有害物質を吸着して排泄されます。

           

          腸内環境を整える効果で、健康管理にも、利用価値ありです。

           

          クッキーやパン生地に入れて焼いたり、
          カレーライスなどに入れるなど、
          色は、真っ黒になりますが、味は全く変わりません。

           

           

          2. 竹炭の調湿力を活かした使い方

           

          竹炭の調湿作用もまた、とても優れていることで知られています。

           

          床下、クローゼットや押入れ、靴箱など、湿気が多い所、
          靴やブーツなどの中にも、小袋にいれて置くだけで、

          嫌な臭いと一緒に湿気をとってくれます。

           

          また逆に、乾燥時には、吸収した湿気を放出し、状況に合わせて調湿します。

           

           

          3. 殺菌作用を活かした使い方

           

          防カビや防虫の働きもあります。

           

          米びつに入れておくと、虫がわきません。

          クローゼットの防虫、

          靴箱、バックなど革製品の防カビにも使えます。


          キッチンやお部屋で、アレコレと使用した後の竹炭は、

          最後に、家庭菜園やガーデニング、観葉植物の土壌作り、土壌改良に使います。


          害虫を駆除しながら、微生物を繁殖させる能力があります。

           

          竹酢液や木酢液と合わせて使い、殺虫剤や農薬などを不使用または軽減できます。
          ガーデニングや家庭菜園をする方には、活用性絶大ですよね。

           


          4. 竹炭の遠赤外線を活かした使い方

           

          高温で焼かれた竹炭には、遠赤外線効果とマイナスイオン効果があります。

           

          ご飯を炊く時に、竹炭を入れて炊くと遠赤外線効果でふっくら、
          美味しく炊きあがります。

           

          竹炭の料理竹炭の料理
          【炊飯時にポン】


          飲料水や炊飯用には、新しい竹炭を使い、3ヶ月くらいで交換。

          交換後の竹炭は、クローゼットや、靴箱にいれて再利用。


          細孔に吸着した臭いや有害物質を洗い流し、時々煮沸消毒しながら複数回使えます。

           

          新しい物に交換する時に、古い竹炭は、床下や庭に撒き、捨てることなく利用します。

          最後まで無駄なく活用できる竹炭は、とっても経済的でもあります。

           

          竹炭の使い方

          【庭やプランター、観葉植物の土に】


          5. マイナスイオン発生という、副次的な効果も

           

          電磁波を吸収し、マイナスイオンを放出する働きがあるといわれています。
          部屋の片隅に置いた竹炭は、調湿作用と合わせて、マイナスイオンを発生してくれます。

           


            竹炭石鹸の、体臭予防と美肌効果


          竹炭の特性は、石鹸にも最適。

           

          汗や皮脂などから発生する、気になる体臭をおさえますから、バスタイムの全身用に。
          常在菌のバランスを壊さない、天然の殺菌効果は、

          長時間に渡って皮膚を清潔に保つことができます。


          お顔のクスミ、
          毛穴の汚れや皮脂詰りによる不調にも、竹炭石鹸は効力を発揮。


          スキンオイルがベタつく時、肌の吸収力の低下を感じた時は、ぜひ竹炭石鹸に変えてみては。


          夏はもちろん、冬にも。

          遠赤外線効果で身体を温め、湯冷めをおさえる作用があります。


          バスタイムには、全身を竹炭の泡でマッサージを。

          皮膚だけでなく全身の健康に役立ちます。

           

          竹炭石鹸
          ジーサボンの竹炭石鹸

           

           

            竹酢液、これもまた美肌つくりの強い味方

           

          竹炭を焼く際に、燻蒸した蒸気から「竹酢液」が得られます。


          この竹酢液は、エッセンシャルと同様、
          数百種もの微量の有効成分が濃縮された貴重な副産物です。

           

          主成分は酢酸なので、肌を滑らかに整えます。
          つるつるの使用感が、とても気持ちいい。


          200種以上のポリフェノールを含んでいるため、
          抗酸化作用によって、優れたアンチエイジング効果を発揮します。
          皮脂の酸化によるシミやクスミを防ぐので、美肌つくりに最適。


          竹酢液は、ジーサボンほぼ全ての石鹸に配合しています。

           

          竹炭のオマケ、差し上げます。
          まだ、竹炭の効果をしらない方、ちょっと試してみたいという方、
          注文時に、備考欄に「竹炭、欲しい」と書いてください。
          ほんの少しばかりですが、お分けします。


          2018年7月23日より 先着100名様

           

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          竹炭の消臭力はスゴイ! 竹炭石鹸で、口臭予防

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              歯磨きにもサイコー! 口臭予防に竹炭石鹸

             

            前回は、体臭予防の話に引き続き、
            今回は、口臭予防の話。

             

            体臭と並んで、口臭も大迷惑。

             

            竹炭の消臭効果は本当にスゴイ、
            体臭だけでなく、口臭にも有効です。

             

            口臭が気になる方や、
            夏のボディーソープに、すでに竹炭石鹸をお使いの方、
            ぜひ、歯磨きにも、竹炭ソープをお使いになってみてください。


            竹炭石鹸を歯ブラシにチョチョッとつけて磨くだけです。
            歯はもちろん、歯茎のブラッシングにも最適。

             

            歯周病を防ぐ為には、歯茎のブラッシングは欠かせません。


            竹炭は、ホワイトニング効果と、
            アンモニアなどに吸着する消臭効果に優れています。


            竹炭のもつ天然の殺菌効果は、
            常在菌バランスを壊すことなく悪玉菌の増殖を抑える働きで、皮膚や口内を長時間清潔に保つ力があります。

             

            洗浄から消臭まで、
            サイコーの天然成分がある、それが竹炭石鹸です。


            状況に応じて、フロス、歯間ブラシ、舌ブラシなども活用してお手入れ。
            竹炭ソープでの歯磨き習慣で、
            お口の中は、いつも快適環境に保てます。

             

            石けん歯磨き

            【歯磨きに歯磨き粉は不要】


            歯磨きと歯茎ブラッシングで、口臭を予防、ピンクの健康歯茎に。

             


              危険成分が山盛り、歯磨き粉なんて不要!

             

            「歯磨きに歯磨き粉は不要」と言われています。

             

            歯磨き粉は、あまりにも有害な成分が多いので、
            カラ歯ブラシを奨める良心的な歯医者さんも少なくありません。

             

            最近では、歯磨き粉の危険性を避ける人のために、
            石けん歯磨き粉や、オーガニック歯磨き粉なども販売されていますが、
            でも、そんな特別な歯磨き粉をわざわざ買う必要なんてありません。

             

            歯磨きには、石鹸や塩や重曹のほうが、ずっといいんです。
            歯にも、歯茎にも、さらに身体にもいいのです。


            そもそも「歯磨き粉」とは何か?
            合成洗剤に、虫歯予防の殺虫剤を加えて、味をつけたものです。

             

            ラウリル硫酸塩などの合成界面活性剤を原料に、
            虫歯を予防する殺菌剤、トリクロサンやフッ素を加え、
            サッカリンやソルビットなどの人工甘味料で味付け、
            香料、着色料を入れて、
            プロピレングリコール(PG)で混ぜ合わせペースト状にしたものです。


            これらの有害成分は、ほとんど全ての歯磨き粉に含まれています。
            神経や脳に影響する成分、発癌性がある成分ばかりです。

             

            アルツハイマーや、癌、ダウン症や子供のIQ低下が増えるのも頷けますよね。

             

            歯磨き粉
            【市販の歯磨き粉】

             

            合成界面活性剤

            防腐剤、保存料、

            殺菌剤、トリクロサンの成分の問題については、こちらも参考にしてください。

             

             

              虫歯予防の成分、「フッ素」の危険性

             

            合成界面活性剤の危険性は、もはやほとんどの人が認識し、
            健康を気にする人は避けている成分ですが、
            さらに歯磨き粉には、虫歯予防としての超危険成分「フッ素」が加わります。

             

            フッ素=フッ化ナトリウムは、
            ナチスドイツがユダヤ人に使用した神経性毒物で、
            ネズミやゴキブリ駆除に使われるものです。


            何とも気持ち悪い、こんなものを口に入れるのかと思うとゾッとします。

             

            誤飲したら有害としているもの、
            恐らく一本飲んだら死ぬような歯磨き粉、
            そんなものを口の中に使っていいものでしょうか?


            フッ素もまた、適量を越えなければ危険ではないという推進派のドクターや研究者もいますが、
            とてもじゃないですが、それを鵜呑みする気持ちにはなれません。


            私は、歯磨き粉を止めて、もう20年以上。
            歯磨き粉を使わず、石けんで磨いていますが、それ以降、虫歯になっていません。
            口内炎や歯周病、出血も全くありません。

            石鹸で歯磨きをするようになってから、口内は、すごぶる健康になりました。


            自分で安全が確認できる成分の石けんで、歯磨きをしてみてください。
            気持ちよさを実感し、きっと納得するはずです。

             

            竹炭石鹸
            ジーサボンの竹炭石鹸はとくに歯磨きにおすすめ】

             

            純国産、丹波の孟宗竹、超微粒子の竹炭パウダーを使用。

            合成界面活性剤不使用、完全無添加、
            エキストラバージンオリーブオイルを主原料にした極上素材だけでつくった石鹸です。

             

            ジーサボンの石鹸は全て、
            お顔、身体、髪、そして歯磨き、すべてにお使いいただけます。

             

             

              粘膜から体内にダイレクトに入る歯磨き粉の成分


            粘膜吸収は、絶対にあまく見てはいけません。
            歯磨き粉の成分は、体内にダイレクトに入ります。


            口や性器などから体内に浸透する粘膜吸収は、
            皮膚から体内に入る経皮吸収のなんと42倍といわれています。


            皮膚の薄い顔よりもさらに、口と性器は、体内吸収の心配を最もしなくてはいけない部分です。

             

            私たちが、お顔だけでなく、

            身体や歯磨きにお使いいただくようにお薦めしているのは、こうした理由からです。


            お顔だけ、高価な石鹸や化粧品をお使いの女性がほとんどなのですが、
            顔と同様に、身体も歯も、とても大切なものです。

             

            美容は、健康から、

            ぜひ、芯から健康で美しくなるために、
            完全無添加、最高品質の天然石鹸で、毎日、全身を洗ってください。

             

             

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