令和は「オーガニック時代」?!偽オーガニックに騙されない為に

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      平成時代のオーガニック事情

     

    オーガニック、スローフード、スローライフ、エコロジー、ロハス。
    平成時代には、こんな言葉が多く生まれ広まりました。

     

    昭和は、イケイケどんどんの時代。

     

    経済至上主義、社会が急成長した裏側で、
    環境や生態系、いろんなもの破壊して、
    多くのものを失っていました。

     

    平成時代になって、
    「オーガニック」などという文字や言葉が躍りだし、
    今では、誰もが知るようになったけど、
    実は、オーガニック市場は、あまり成長していないようです。

     


    日本の有機農産物は、全体のうち、わずか1%。
    推定で1400億円程度といいます。

     

    アメリカは、5兆円に届く勢い、
    ドイツは1兆5000億円、
    フランスも1兆円を凌ぐ伸び。

     

    民間団体や公的機関による、
    オーガニックに関する調査結果など、
    目にする度に、愕然とします。

     

    先進国の中で、ダントツの最下位、
    日本は、オーガニック後進国と呼ばれていて、
    なんでかなーって感じです。

     

    あの中国だって、
    いまやアメリカに次ぐオーガニック大国。
    公害問題に苦しみながらも、
    個人消費者のオーガニックへの関心度はすごく高い。

     


    消費者も企業も生産者も、
    もっとしっかりしないとマズイ、
    ホントに危機感を持たないとヤバイ状況です。

     

    ビオセボン

     

    2017年12月に、

    麻布にできたフランスのオーガニックマーケット「ビオセボン」
    2018年12月には、

    横浜元町店他、数店舗が一挙にオープンしました。


    徐々に拡大しているようですが、

    このまま浸透していくか、楽しみ。

     

    令和時代には、
    オーガニック層が、もっと広がって、
    良質なものが、もっともっと身近に、
    手に入りやすくなるといいですね。

     

     

      オーガニックコスメの広まりにも期待

     

    食品だけじゃない、
    化粧品、日常品も、どの分野でも、
    良質で安全なものを探すのはまだまだ難しい。

     

    しかも、化粧品に関していえば、
    オーガニックを売りにする偽装や曖昧な表記をした商品も多くて。

     

    日本のオーガニックコスメは、
    信用できないような怪しいものも多い。
    だからといって、
    海外製品でだって安心なんてできません。


    平成時代には、オーガニックとは名ばかり、
    詐欺まがいの商品もたくさん出まわりました。


    例えば、そのひとつ、
    人気ブランド「ジョ〇〇〇〇〇オーガニック」の不祥事。

     

    2017年に、偽装成分だったことが発覚した、
    記憶に新しい事件です。

     

    2007年、NYから日本上陸、
    日本人が飛びつき、トップコスメに急成長した、
    あの有名なブランドです。

     

    ジョンマスターオーガニック


    植物由来100%」とか言って、
    植物性の成分はほとんど入っていなくて、
    ごくフツーの石油系の合成シャンプーだった。

     

    「なんちゃってオーガニック」だった!


    大ヒット商品だっただけに、
    ショックを受けた人も数多くいたと思います。

     

    値段もかなり高いし、
    オーガニックだと信じちゃった人は、悔しいですよね。


    平成時代は、こうした類の不祥事が数多くありました。
    これからも、
    オーガニックが広がっていくほど、
    それに伴って、インチキ商品も必ず増えます。


    だから、私たちは、
    本物と偽物を見抜ける、
    賢い消費者にならないといけません。


    高い値段で偽物を買わされることほど、
    アホらしいことはありませんから。

     

     

      本物のオーガニックを選ぶ、騙されない消費者になるために

     

    私たちは、生産者、販売者である前に、
    皆さんと同じ消費者です。


    自分たちが使いたくない物は、
    作らないし、販売もしません。

     

    現在、化粧品は、有機JASの対象外、
    公的な認証制度が存在しません。

     

    オーガニックの観点から言えば、いわば無法地帯。

     

    では、

    私たちは何を基準に商品を選べばよいのでしょうか
    まずは、必ず成分表示をチェックすること。

     

    裏の表示を見ないで商品を買ってはいけません。

     

    認証マークや推奨品マークなどがあっても信用しないこと。
    必ず自分の目で成分はチェックを!

     

    天然成分は、
    誰でも知っているからすぐわかる。

     

    問題は、理解できないカタカナの化学成分。

    その中でも、
    危険度の高いといわれている、避けるべき成分だけは、
    押さえておいた方がいい。

     

    それから、常日頃から、本物を選び使い触れておくことも大切。
    本物を知らなければ、偽物を見抜けないから。

     

    普段から、本物に慣れ親しんでおけば、
    偽装表示だって見抜ける、本物の目利きになります。

     

    ポリマーなどの不自然な滑らかさ、

    合成発砲剤によるモコモコの泡、

    何年経っても腐らない保存料、

    いつまでも香る人工香料、

    そんなことに、疑問と違和感を感じるはず。

     


    消費者が嘘を見抜けるようになれば、
    インチキな商品も少なくなっていくはず、
    私はそう思っています。


    「オーガニック」と名乗る製品が増えていく中で、
    騙されない消費者になってくださいね。

     

     

      ジープロダクツの基準

     

    ・原料は、すべて天然成分。
    野生のもの、それ以外は現地のオーガニック認証のあるものを使用。

     

    ・原材料の段階から、添加物や化学薬品の使用のないものを厳選。
    化学溶剤を使っての抽出、精製、加熱した原料を使用しない。

     

    ・製造過程、製造後においても、化学成分を不使用、完全無添加。
    伝統的な自然製法を踏襲。
    合成界面活性剤、保存料、潤滑剤など一切添加しない。

     

     

    皮膚を通して体に入る洗浄剤や化粧品の成分

    私たちが、毎日、素肌に直接使うものだから、

    徹底的に高品質、無添加にこだわっています。

     

    オーガニックコスメ

    ジープロダクツ

     

    令和時代こそ、

    オーガニックの広まりを期待しています。

     

    オーガニック市場の成長には、
    事業者や関係者の一層の努力が必要ですが、
    私どもジーザボンは、
    ゆるーく自然体で続けていきたいと思っています。

     

    新時代令和も引続き、
    ご指導、ご愛顧をよろしくお願いいたします。

     

    皇居

     

    JUGEMテーマ:無添加スキンケア

     

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