冬のガサガサ肌には、アロエソープ

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忘年会、クリスマス、お正月の準備、大掃除、とっても忙しい毎日。

お肌のガサガサ、手荒れ、かかとのひび割れ大丈夫ですか?

 

若い方でも、腕や足のすねに粉がふいていたりしているのを見かけるこの季節、

「ケアが面倒」な忙しい時も、ぜひ、Gサボンのアロエソープを使ってみて!

 

お顔も、ボディーも、いつものように洗うだけで、ガサついた表皮がおさまり、しっとりします。

 

アロエは、日本でも昔から使われてきた、便利な民間治療薬です。

飲んだり、食べたり、塗ったりと、様々に利用されてきました。

 

アロエも他の植物同様に、多くの種類がありますが、日本で一般的なのは、キダチアロエ。

 

 

庭先や鉢植えでも手近に栽培できることから重宝されています。

 

アロエベラもまた、よく見かけます。

 

【アロエベラの缶詰:美味しい】

 

 

私は、ずっとGサボンの原料の仕入れを担当していますが、初めの頃は、キダチアロエを生のまま調達していました。

 

生のアロエからフレッシュなジュースを絞り、エキストラバージンオリーブオイルに入れて鹸化させ製造していました。

綺麗な薄いピンク色のソープでした。

 

数年後、

アロエの効果効能を調べていくうちに、キダチアロエは、胃腸環境を整える働きに優れていて、内服に適していることを知りました。

 

それにたいして、肌への効能は、「ケープアロエ」という品種が、断然に良いということをつきとめました。

 

 

【現在のGサボン・アロエソープ:無農薬栽培のケープアロエのパウダーを使用】

 

 

このケープアロエは、南アフリカ原産で、

アロエ特有の「アロイン」という成分が、キダチアロエの15倍も含まれています。

 

「アロイン」は、切り傷や火傷まで、壊れた皮膚細胞を修復するほどの高い効力があります。

 

 

Gサボン・アロエソープは、ケープアロエ粉末を、アロエ軟膏よりも多く配合しています。

 

ソープの成分は、洗浄時に皮膚吸収されますが、洗い流されてしまう分もあることを考慮して、限界量3%までたっぷりと配合しております。

 

こってりとした赤茶色のソープで、着色料ももちろん不使用です。

 

参考までに、こちらが間宮軟膏の配合量です。

 

成分(100g中)

分量

アロエ末

0.5g

アロエ葉末

2.0g

 

 

Gサボン・アロエソープの主原料は、エキストラバージンオリーブオイル。

アロエの皮膚修復効果との相乗効果で、保湿も一層しっかりできます。

 

軟膏特有のワセリンのベタツキもなく、普段の全身使用でカサカサ予防になります。

お顔のガサガサにも、Gクリームでカバーすれば万全、いつも通りお化粧にも問題ありません。

 

 

湿疹、あかぎれ、汗疹、火傷、切り傷や擦り傷がある時は、アロエソープを使ってみてください。

たいてい、すぐに症状がおさまりますから。

 

私たちGサボンスタッフには、手荒れや、かかとのひび割れに悩む人は誰一人いません。

冬も全身しっとり。

ホント、アロエって頼りになるのです。

 

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