チーズは健康に良いのか?悪いのか?

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      チーズは体に良いのか?悪いのか?

     

    お正月にイオンに行ったら、
    福袋の売残りが余っていて、

    それがさらに半額になっていて、
    中を覗くとチーズの詰め合わせ。

     

    パルミジャーノ、ゴルゴンゾーラ

     

    こんなに入って 1500円!!!
    3000円の50%off!

     

    パルミジャーノが2パック、1圓硲毅娃娃隋

    ゴルゴンゾーラドルチェが、125g、

    バルサミコ酢&チーズカッター2個のオマケ付
    あまりのお得さに即買いしました。

     

    冷蔵庫には、
    暮れに買ったチーズがまだあるんだけど。

     

    テラミスなんかつくるつもりで、

    マスカルポーネまで買って、そのまんま残っているのに。

     

    チーズ

     

    ところで、
    数年前から、
    乳製品は体に良くないと言う人たちが現われて、
    今の食習慣が気になります。

     

    最近、アレルギーやベジタリアンでなくても、
    チーズなどの乳製品を控える人もけっこう増えていますね。

     

    なかには子宮癌や乳がんを経験した方も多く、
    確かに、
    牛に使われるホルモン剤は避けたいですよね。

     

    飼料の農薬や抗生物質だって心配だし。

     

    少し前にホルモン剤の危険をブログにも書きました。

    『乳がんの原因は?乳がんになる人の共通点』

     

    だけど、
    チーズには本当に素晴らしい栄養素いっぱいある。


    積極的に食べるべきか食べざるべきか、
    悩ましいところ。

     

    ビーフ ホルモン剤

     

     

      チーズのメリット、栄養豊富で多くの効能

     

    チーズを含む乳製品には、

    私たちの体にとって重要な栄養素が、

    これでもかってほどたくさんあります。

     

    高タンパクで、各種ビタミンを含み、ミネラル豊富。

     

    中でも欠乏しがちな、
    カルシウムとビタミンD、
    チーズは突出しています。

     

    骨を丈夫にし、免疫を強くする働きは貴重です。

     

    我が家では、
    チーズは、子供の頃からずっと常備食のひとつ。

     

    なかなか小魚を食べるのは難しいけど、
    チーズなら手軽に摂取できるから。

     

    他にも、
    GI値が低く、血糖値の上昇を抑えたり、
    脳内のセロトニンを増やして、
    学習機能の向上から認知症予防にもなることでも有名な食品。

     

    しかも、発酵食品には、
    まだまだ未知の効果効能がたくさんあるといわれているし。


    こんなに優れた食品を摂らない方が体に良いなんて???
    やっぱり、チーズははずせない。

     


      チーズのデメリット、塩分量に注意

     

    乳化剤、セルロース、ガラギーナン、
    リン酸塩、PH調整剤などが、
    チーズに使われている主な添加物。

     

    国産やアメリカのチーズに多くみられます。
    チーズはEU諸国のものが圧倒的に品質が高いですね。

     

    チーズ内容成分
    【原料は、生乳と食塩だけのものを】

     

    もちろんこうした保存料などの添加物は避ける。
    そして、
    もう一つ大切なことがあります。

    「塩分」です。

     

    手作りの高級なチーズでも、
    脂肪分と塩分には注意が必要ですよね。

     

    脂肪分は気にして、

    カロリーコントロールはするのに、
    塩分は見落としがちではありませんか?

     

    塩分量は、
    食べてみないと判らないし、
    食べても判らない場合も多い。

    美味しいチーズに限って、塩分は多め?


    塩気が多いチーズを買ってしまった場合には、
    他の料理の味付けを調整して、
    バランスをとらないといけないんですね。

     

    タイプ別チーズ塩分量 は以下のとおり、
    参考までに。

    チーズ100gあたりの塩分量

     

    カッテージ   1.0g
    クリーム    0.7g
    カマンベール  2.0g
    ブルー     3.8g
    ゴーダ     2.0g
    パルメザン   3.8g
    プロセス    3.2g

     

    「一般社団法人 日本乳業協会HPより」

     

    この他にも、
    モッツアレラやエメンタールなども塩分が少ないタイプ。

     

    成人の一日の塩分摂取量の目安は、8g、
    私の大好きなゴルゴンゾーラやパルミジャーノは、
    けっこう塩分多めなので、
    これは要注意ですね。

     

    美味しいチーズ、
    上手に選んで賢く楽しもう!

     


      オーガニックスキンケアも大切です


    食品同様、日常品の品質も大切です。

    毎日使う石鹸とスキンケア製品も、
    無添加で高品質のものを選んでくださいね。

     

    オーガニックソープ

     

    ジープロダクツは、
    原材料の段階から徹底的に化学成分を排除、
    合成界面活性剤、保存料など完全無添加。

     

    各シーズン毎の調合で、
    フレッシュな状態でお届けしています。


     

    JUGEMテーマ:食生活

     

     

     

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