紫外線よりも「日焼け止め」で肌を傷めていませんか?

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    紫外線が肌に悪い、
    だけど、日焼け止めも、肌に悪い、

    じゃあ、どうしたらいいの?


    紫外線が強いこの時期、日焼け止めの選び方と使い方について。

     

    日焼け止め

     

    日焼け止めが、乾燥をもたらし、肌荒れを起こしてしまったり、
    ブツブツ、かぶれてしまったり、

    そんなことはありませんか?

     

    日焼け止めでのトラブル、ご質問やご相談は少なくありません。


    紫外線は、肌を老化させる、というので、しっかり対策をしたいのに、困った!?

     

    でも、紫外線に対して、あまり神経質にならないで!

     

    健康な肌には、もともとバリア機能が備わっています。
    日頃のケアで、肌のきめを整え、良いコンディションにしておけば、
    普通の生活で浴びる紫外線ぐらいならさほど影響を受けません。

     

    その為にも、肌を傷める「日焼け止め」を、必要以上に使わないことが重要になります。
    日焼け止めの入ったファンデーションなどを習慣的に使うことは避けた方がいいかも。

     

     

     

    ジーオイルに配合されている天然オイルには、それぞれ紫外線から肌を守る働きがあります。

     

    例えば、ホホバオイルも、アボガドオイルも、SPF 5〜15程度は期待できます。
    日常の生活には、ジーオイルでのスキンケアで十分な場合も多いのではないでしょうか。

     

     

    天然オイル日焼け止め

    【ジーオイルは、ホホバオイルもアボガドオイルもたっぷり】



    でも、
    マリンスポーツやゴルフ、ガーデニングなどのアウトドアを楽しむには、ちょっと頼りない。
    紫外線対策をしないと不安な時もあります。

     


    そんな時に使う「日焼け止め」を選ぶ際に、気をつけたいこと、

    「紫外線吸収剤」と、「紫外線散乱剤」
    その違いを、表にしてみましたので、参考にしてみてください。

     

     

       【出典:花王株式会社 商品カタログ】

     

     

    まず、構造としては上の図の通り。


    「吸収剤」は、肌の上で化学変化を起こさせて紫外線を吸収するのに対して、
    「散乱剤」は、乱反射を利用して紫外線をブロックします。

     

     

     

     紫外線吸収剤

     紫外線散乱剤

     主な成分名

    t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

    ・メトキシケイヒ酸エチルへキシル

    メトキシケイヒ酸オクチル

    ・ジエチルアミノヒドロキシゾイル安息香 酸ヘキシル

    ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル

    ・エチルヘキシルトリアゾン

    オクチルトリアゾン

    ・オキシベンゾン

     

    ・酸化亜鉛

    ・酸化チタン

    ・酸化鉄

    ・マイカ

     

     

     色

     無色透明

     白濁色

     特徴

     伸びがよく、サラサラ

     白浮き、伸びむら、ベタベタ

     効果

     高(SPF50以上)

     低(SPF30以下)

     注意

     刺激、乾燥

     金属アレルギー


       

    「紫外線吸収剤」は、防御力も強いぶん、肌への負担が強いので、
    肌の弱い方、乾燥肌の方は、散乱剤を選んだ方が無難です。


    強い紫外線を浴びる時だけ、吸収剤を使うとか、
    使い分けをするのもアリかもしれませんね。

     

    吸収剤と散乱剤、両方が入っている製品も多いので、購入の際は、内容成分をよく見てから選んでください。

     

    それから、最近は「オーガニック日焼け止め」なんていう製品もよく見かけますが、
    オーガニックと言っても販売会社の自社基準ですので、
    何をオーガニックと言っているのか、よく確かめる必要があります。

     

    吸収剤に、植物性の保湿成分を加えただけの製品や、

    単に、散乱剤のことをオーガニック製品と言っている製品も多いです。

     

    亜鉛、チタン、鉄、マイカは、確かに自然の鉱物ではありますが、

    これらを、自然とか天然とかミネラルと謳い、販売用に良いイメージをつくっています。

    こうした会社は、石油だって天然化粧品と言ってしまうから、消費者には、まぎらわしくて迷惑ですよね。

     

    オーガニックとか、ノンケミカル、無添加などと書いてあっても、フツーの製品とほとんど変わりない製品だったりして。

    ある程度の知識を身に付けて選ばないと、無駄な努力やお金を払ってしまいます。

     

     

    天然日焼け止め

    【ジークリーム&シアバターソープ】

     

    紫外線吸収剤を使う時は、
    直接、肌に使わないように、
    シアバター入りのGクリームを下地のように用いることもおすすめしています。

     

    肌への負担を緩和すると同時に、
    シアバターには、アフリカの女性が紫外線から肌を守るために使われているように、
    SPF10程度の効果があります。

     

    散乱剤は、伸びムラにより、紫外線を通してしまう部分をカバーするためにも、
    ジークリームを下地に用いると安心です。

     

    そして、塗った後は、しっかり落とすことも大切です。
    洗い残しや、強いクレンジング剤で、肌にダメージを残さないように。

     

    ジーサボンは、潤い成分でやさしいながらも、しっかりと日焼け止めを落とします。

     

    いつまでも、若くキレイにいるためには、正しいケアをしながら、
    「日焼け止め」と上手く付き合わないといけませんね。

     


    紫外線を恐れず、GWを楽しんでください。

     

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