「肺腺がん」を患う叔母の話、オプジーボでの治療

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      肺がんになったら、どうなるのか?

     

    つい先日、中村獅童さんが、
    肺がん、肺腺がんであることを公表しました。

     

    初期段階で発見、まだ小さいので手術で摘出するということ、
    手術の成功と回復をお祈りします。

     

    「中村獅童」の画像検索結果

    【出典:yahoo!ニュース 2017,5月】

     

    肺がんは、たばこを吸わない人や、女性にも急増しています。


    実は、私の叔母もまた、
    1年半ほど前に、同じ肺腺がんになりました。

     

    弊社の代表をつとめる私の母の妹であり、
    「ジーサボン」を立ち上げるきっかけになった、石けん作りの名人です。

     

     

    癌を発見したときには、既に大きくなっていていました。

     

     

    当初は、
    まずは、抗がん剤治療で、小さくしてから手術するという計画でしたが、
    癌は、あまり小さくならず、主治医に手術は無理だと告げられました。

     

    効果が疑問視される抗がん剤、

    抗がん剤治療によって相当な体力を消耗した叔母、

    髪が抜け、やせ細り、かなり弱々しくなってしまいました。

     

    それでも手術による根治を目指すことがよいと思い、
    いくつかの病院を訪ねましたが、

    結局、手術をしてくださる医師は見つからず諦めました。


    そんな折、
    最近話題の超高額薬剤「オプジーボ」のことを知り、叔母にすすめました。

     

     

      夢の新薬といわれる「 オプジーボ」の登場

     

    オプジーボは、
    1瓶100ml、73万円、1週に1度、点滴に入れて継続的に投与します。

     

    1年程度投与すると、3000万円以上にもなりますが、
    皮膚がんのメラノーラに続いて、
    昨年、切除不能な進行・肺がんに保険が適用されるようになりました。


    その後も次々と、様々な癌に保険適用が拡大されていて、

    夢の新薬、オプジーボの実用化は進んでいます。

     

    オプジーボ、頭頸部がんにも適用拡大へ :日本経済新聞
    www.nikkei.com/article/DGXLZO13671030T00C17A3EA5000/

     


    高齢化社会で、さらに2人に1人が癌の時代、
    既に医療費は40兆円以上にのぼっているといいいます。

     

    国家予算や薬価制度が大きな社会問題となっているようですが、
    その話とは別に、期待の大きい癌治療薬です。

     

     


    【オプジーボ 画像引用:nikkei.com】

     

     

      免疫細胞に働く薬、オプジーボの仕組み

     

    オプジーボは、「免疫チェックポイント阻害剤」という、
    自分の免疫細胞の仕組みを利用、
    その働きをコントロールするという、新しいタイプの薬です。

     


    「夢の薬」と言われてはいますが、
    現段階では、臨床試験段階の未知の新薬です。

     


    安全性も不確実。
    どれほどの効果が得られるのか、

    どんな副作用があるのか、投与してみなければわかりません。
     

    当事者である患者さんは、どんな気持ちでいることでしょうか。

    夢の新薬に希望を持つ反面、恐怖もあるはず。

     

    がんは怖い病気であると同時に、薬もまたとても怖いもの、

    がんを抑えるほどの薬なのですから、当然です。


    オプジーボは、まさにこれから実用化が進められ、

    多くの患者さんに投与され、臨床試験結果のデータが集積されていく、スタート段階です。

    今後、安全性や、効果が確認されていくことを願います。

     

     

    現状では、投与患者の30%程度に効果がみられているとのことです。
    効果のみられない7割の患者さんは・・・?

    不安は大きくなります。

     

     

    肺がんは、息苦しく、

    話すことも歩くことも苦痛が伴い、日常生活もままなりません。

    抗がん剤治療後は、その効果も見られず、痛みで辛そうだった叔母ですが、
    オプジーボの投与をはじめて、わずかながら叔母は元気になっているようです。

    少し効果が出ているのかもしれません。

     

     

      治療と合わせて、生活習慣の改善も大切

     

    叔母はまだ60歳半ば、

    今一度、普通の生活に戻れるようになって欲しと願います。

     

    オプジーボ

    【一か月前の叔母からのメール】


    メールには、

    「オプジーボ治療をしていなければ、今頃は死んでいたかも」と。

     

    叔母にとってオプジーボの選択が、本当に良かったかのかは、まだわかりません。

    抗がん剤で失った体力を取戻しながら、

    少しづつでもオプジーボの効果が得られれば、回復できるかもしれません。

     

    そして、病院による治療だけに頼るのではなく、がんに効く食事や運動を、生活習慣もすごく大事なこと。

    「自分で作った病気は、自分で治すもの」とある医者が言っていました。

     

    強い精神力と楽観性、

    これが、病状には大きく影響しますものね。

    悪化させるのも、進行を阻止するのも自分次第なのでしょう。

     

     

    これまで、叔母は、人一倍、食べ物にもこだわっていて、
    ずいぶん早くから、オーガニック食材を取り寄せていました。

     

    石けんや食器洗い洗剤などについても、
    洗浄剤のもたらす健康被害や発がん性について、ずっと前からそのリスクを危惧していました。

     

    オイルやハーブの知識も豊富で、とても研究熱心。

    いつでも最高グレードの材料を取り寄せては石鹸を作っては周囲に配っていました。

     

    原料をおしみなく使った贅沢すぎる石鹸、

    その石鹸の洗い上がりの素晴らしさと、美肌の効果に、みんな驚かされ、

    私たちは、叔母が作る石けんが大好きです。

     


    それなのに、そんな叔母が、肺がんになってしまうなんて・・・、

    何が原因したのか・・・、
     

    このところ、日本では、肺がん患者が急増、
    毎年、新しい肺がん患者は13万人にものぼっています。
    大気汚染、PM2.5や放射能などが原因しているとも言われています。

     

    大気汚染は、自分では防御できません。

    水質汚染も同じ、自分では避けきれない要因も多い現代ですが、
    だからこそ、自分で選択できる食品や日用品は、なるべく質の良いものを使いたい。

    叔母のがんを通して、そんな思いを強くするこの頃です。

     

     

    ハンドメイドソープ

    【ジーサボンは、原材料の段階から完全無添加】

     

    皆の健康を願いながら、ひとつひとつ丁寧につくっています。

     

    オリーブソープ

     

    毎日お使いいただく石鹸が、健康な美しい素肌をつくります。

    ジープロダクツは、こちらから

     

     

     

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