自分のカラダに起ること、そのほとんどが生活習慣病

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    日本一のセレブ病院、
    聖路加病院の名誉委員長、日野原重明さんが105歳で亡くなられました。

     

    100歳過ぎても現役でご活躍してこられての大往生、

    人の限界といわれる120歳越えをしていただきたかったですが、

    心よりご冥福をお祈りいたします。

     


    少し前に、若くして亡くなられた小林麻央さんも、
    聖路加病院で最期のケアを受けられたと聞きました。


    辛い闘病生活中にあっても、最期まで強く生きられた姿に、
    日本トップクラスといわれる「手厚い緩和ケア」を垣間見たような気がします。

     

    日野原先生が生涯をかけて目指された、
    QOL(クオリティオブライフ)、ホスピスでのケアの賜物だったのでしょうか。

     

     

    最期まで人間らしく生きることの意味を、考えさせられます。

     

     

    聖路加病院

    【画像引用:聖路加国際病院HP】


    日野原先生は、
    戦後、日本にアメリカの医学を導入した第一人者で、
    患者参加型の医療、予防医学の推進、終末期医療の充実、
    画期的な医療改革に取り組まれた功績で大変有名な方でした。

     

    聖路加病院は、
    終末期患者に寄り添う、手厚い緩和ケアが、とても有名な病院、
    そして、大変高額な費用がかかることでも有名です。

     


    もしも、余命を宣告されるような病になった時は、
    この聖路加病院のホテル並みの個室で、
    優秀な医師と看護師、専門チームに、しっかり寄り添って頂き、
    不安と苦痛を取り除いてもらいたい・・・、

     

    そう願いますが、
    庶民には、無理かもしれません。

     

     

    最期ですから、お金を残す必要はなくても、
    足りなくなって、病院を追い出されるとコトです。

     

    貯金や保険をシッカリ準備しておかないと。

     

    余った分は寄付するつもりで、
    より手厚く面倒を見てもらえれば幸いですが・・・。

     

     

    しかーし、

    まず、その前に、
    私たちは、日野原先生の提唱する予防医学を基に、
    質の高い生活習慣を心がけなければいけません。

     

    日野原先生のように最後まで現役で、
    ピンピンころりが理想です。

     

    聖路加日野原重明本

    【現代医療への提言】

     

    この本では、

    医療は患者のためにあるべきと、強く指摘されています。


    日野原先生は、西洋医学の臨床医でありながら、
    予防医学の大切さを説いてこられました。

     


    厚生省が「成人病」としてきた、
    脳卒中、高血圧、心臓病、糖尿病、脂肪肝、痛風、癌などを
    「生活習慣病」と名づけました。


    これらの「生活習慣病」は、一朝一夕になる病気ではなく、
    長い間の悪い衣食住によるものだとして、
    その予防の重要性を広めてこられました。

     


    医学書ではなく、私たちが読んでわかる著書もたくさん残されました。
    聖路加病院はキリスト教の病院ですが、東洋の精神にも通じていると感じます。

     

     

    聖路加日野原重明

    【生きるのが楽しくなる15の習慣】

     

    ベストセラーにもなった「生きるのが楽しくなる 15の習慣」には、
    次のような習慣を提唱しておられます。


    習慣 1 愛することを心の習慣にする
    習慣 2 「良くなろう」と思う心を持つ
    習慣 3 新しいことにチャレンジする
    習慣 4 集中力を鍛える
    習慣 5 目標となる人に学ぶ
    習慣 6 人の気持ちを感じる
    習慣 7 出会いを大切にする
    習慣 8 腹八分目より少なく食べる
    習慣 9 食事に神経質になりすぎない
    習慣 10 なるべく歩く
    習慣 11 大勢でスポーツを楽しむ
    習慣 12 楽しみを見いだす
    習慣 13 ストレスを調整する
    習慣 14 責任を自分のなかに求める
    習慣 15 やみくもに習慣にとらわれない


    ストイックにならずも、
    良い習慣を身に付ける必要性を伝えています。

     

    食生活だけでなく、質の良い生活を過ごす。

     

    病気にならない、
    または、病気を克服するためには、
    精神を充実すること。

     

    まさに、病になるのも、病を治すのも、「気」からなのですね。


    どこまで実践できるかは別として、
    心が折れそうな時なんかに読むと良いかも知れません。
    感情だけでも、少しはポジティブに修正できるかも。

     

    ポジティブに考えることは、本当に大事です。
    自分のカラダと人生までも、大きく左右しますから。


    自己啓発本としてではなく、
    健康管理の一環として、より素直に聞き入れることができます。

     

     

    自分の身体に起っていることは、全て自分の責任です。

    自分の身体に起っていることには、全て理由があります。

     

     

    病気になるのは、病気になる生活をしているから。
    気がつかずにいる悪い習慣も、真剣に考えてみる必要がありますね。

     


    「自分にとって、一番の名医はあなた自身です!」

     

    これも、日野原先生の言葉です。

     

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    食生活と同じく、毎日使う洗浄剤とスキンケア製品も大切です。
    少しでも、みなさんの健康習慣にお役に立てますように!

     

     

    乾燥肌もまた生活習慣病です。
    こちらのブログも合わせて読んでくださいね。
    「乾燥肌は生活習慣病、簡単に改善できます」
    http://blog.g-savon.com/?eid=19

     

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