合成界面活性剤が肌バリアを破壊、保存料が常在菌を死滅する

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    合成界面活性剤は、肌を乾燥させ、
    防腐剤は、肌の常在菌をネコソギ死滅させます。

     

    そんな合成ソープで、お顔や体を洗っていませんか?

     

     

    夏は、汗のベタツキや不快な臭い・・・、
    他人の体臭、自分の体臭、とても気になる季節です。

     

    シャワーの回数も増え、
    その度に、しっかり石けんで洗って、スッキリしたいもの。

     

    それなのに、
    「洗い過ぎは良くない」ということを、耳にするようになりました。

     

    なぜ、
    そんな事を言われるようになってしまったのか?

    その理由は、
    合成界面活性剤と防腐剤の入った洗浄剤が、主流になってしまったから。

     

     

    合成ソープで肌を傷めつけてしまう人が多く、
    ついに、こんな蒸し暑い夏でも、
    石けんを使わずに、水で流すだけなんて人まで現れる、
    なんとも変な時代になりました。

     


    肌の汚れは、
    毛穴に詰まった皮脂や老廃物、

    剥離した角質、汗の尿素や塩分、
    日焼け止めや化粧品、
    外部から付着したチリや細菌など、
    さまざまな種類の汚れが混ざっています。

     

    水洗いだけでも、水溶性の汚れ、約70%は落とせると言いますが、
    全ての汚れをキレイに落とすことはできません。

     


    肌に残った汚れは、クスミ、シミの原因、
    残った汚れの上に、さらに汚れを積み重ねるなんて、イヤですよね。

     

    その日の汚れは、その日のうちに、
    本来は、
    石けんを使って、しっかり落としたほうが肌にいいのは決まってます。

     


    それなのに、
    合成ソープのせいで、
    綺麗好きの人の方が、肌を傷める結果になってしまっているなんて、

    本当に悲しいこと。


    しかも、洗えば洗うほど、

    善玉菌が欠乏し、体臭まで発生させてしまうというのだから。

     

    リキッドソープ

    【液体やクリームソープのほとんどは合成面活性剤】

     

    私たちの皮膚には、
    腸内フローラと同じように、
    多くの常在菌が存在しています。


    一兆個もの多種多様の常在菌が混在しているといわれ、
    そのうち代表的な3つの菌が、

    肌に大きな影響を及ぼしていることがわかっています。

     

    肌フローラ

    【出典:肌フローラ検査公式サイト】

     


    .「表皮ブドウ球菌」は、善玉菌の代表格。


    汗や皮脂を餌として、保湿成分のグリセリンや抗菌ペプチドを作りだします。
    これにより、悪玉の黄色ブドウ球菌や細菌の増殖を防いでいます。

     

    .「アクネ菌」は、どっちつかずの日和見菌。善玉にも悪玉にも変わる。


    多すぎるとニキビの原因になりますが、通常は、皮膚に付着する病原性の強い細菌の増殖を抑える、といった大事な役割を果たしています。


    .「黄色ブドウ球菌」は、悪玉菌。


    病原性が高く、増殖すると、炎症やアトピーの原因となり、トラブルを発生させます。
    傷を負ったときなどは、化膿しやすくなります。

     


    皮膚常在菌は、バランスが崩れた時にトラブルを起こす、

    特に、善玉菌の減少は肌に大きな悪影響を及ぼします。

     

    そのため、

    善玉菌を減らさないことが、美しい肌をつくることに繋がるのですが、

    毎日使うソープやコスメ、
    ほとんどの製品に配合されている防腐剤や殺菌剤によって殺されてしまうため、
    問題となっています。

     

     

    防腐剤などで絶滅してしまった善玉菌は、8〜10時間は元に戻りません。


    朝晩のスキンケアだけで、永久に常在菌が欠乏した状態になってしまうわけです。

     

    でも、
    殺菌剤や防腐剤が配合されていない天然のソープなら、汚れを
    洗い流すだけですから、
    洗顔後、すぐに15分から2時間程度で善玉菌が再び活躍を始めます。

     


    常に善玉菌が活躍することで、悪玉菌が増殖しにくい環境が保たれ、
    健康な肌で過ごせるのです。

     

    これが、私たちが「石けん選びが重要」という理由です。

     

    合成石けん

    【固形石けんも保存料や殺菌剤が使われいるものは多い】

     

    一般的な市販品には、
    クレンジングやソープはもちろん、
    スキンケア製品から、メイクアップ製品まで、
    全てのアイテムに保存料が使われているのですから、肌はたまったものではありません。

     

     

    除菌を目的とした薬用石けんだけではありません。

    肌にやさしいと書かれている製品であっても、
    ほとんどの市販品には、保存料、防腐剤や防酸化剤が使われています。
    エタノールなどのアルコール類も要注意です。
    こうした成分は、細菌を殺すと同時に、常在菌まで殺し、絶滅させてしまいます。


    しかも、化粧品の保存料は、食品よりもずっと強く、
    何年経っても腐らない程の量を配合しています。


    高温多湿の日本の夏、

    腐らない製品は販売者にとっても消費者にとっても、大変便利です。

     

    でも、その殺菌剤の威力は、本当に恐ろしいものです。。。

     

     

    常在菌を傷めつけて、肌断食に走る人、
    その一方で、
    数万円もする美容液やクリームを使ったり、
    エステやネイルサロン、美容院にお金や時間をかける人、

    石けんを重要視しない人も多くて、残念。


    その生活習慣、本当に間違っています。

     

     

    ユッカソープ

    ジーサボンは洗い過ぎの心配はいりません】

     

    ジーサボンには、カビが発生し腐ります。
    言い換えると、常在菌が生きていける環境です。
    汚れを落とすことと、菌を殺すことは違います。


    お顔はじめ、デリケートゾーンを含む全身に使う石けん、
    無防備な素肌に直接使う石けん、
    細心の注意を払って、信頼できる天然ソープを選んでほしいと願います。

     

    石けんは、清潔を保ち、健康な美肌をつくる原点です。

     

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