保湿力、美肌力、美白力、やっぱり米糠はスゴイ!

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    今年も、青森から新米が届きました。
    石けんに配合するコメヌカのために、探しに探した農家さんからです。


    自然栽培米の玄米を、早速、精米機で白米にして糠をとります。

     

    米糠は米の持つ栄養素の95%を含んでいると同時に、
    残留農薬や放射能などの汚染物質も、最も多く含んでいる部分、
    ですから無農薬、無肥料の糠を使用します。

     

    糠は、精米後、数時間で酸化がはじまり、
    3日もすると腐敗臭を放つので、
    新鮮で安全な米ぬかは貴重です。

     


    ジーサボンの米糠石けんは、人気No1

     

    新鮮で安全な米糠をたっぷり配合しています。
    米糠の優れた保湿と美肌パワーを、安心して実感していただけます。

     

    自然栽培米

    【津軽の無農薬・無肥料・完全な自然農法米】


    米の持つ栄養、
    米糠に95%、
    ということは、
    白米にはたったの5%

     

    白米は、栄養の宝庫を捨ててカスを食べているようなもの、
    なんと勿体無いことか!


    米糠は、血液も腸も肌もキレイにしてくれる、

    まさに健康のスーパーフード、
    食べてよし、塗ってよしの、天然のサプリメントです。

     

    ビタミンB1 植物繊維、フィチン、 イノシトール、
    多くの栄養の中でも、米ぬか特有のポリフェノールフェルラ酸は、
    メラニンの抑制で美白効果をもたらします。

     

    r-オリザノールもまた、
    紫外線を吸収することで、ダブルに美白力を持つのが米糠です。

     

    その上、
    肌の調子を整える美肌成分もぎっしり詰まっているから、
    ホントに頼もしい美容の味方。

     

    玄米米糠

    【米糠は、栄養の宝庫】

     

    ところで、
    毎日、召し上がっているご飯はどんなお米ですか?

    玄米ですか?
    白米ですか?


    農薬や放射能などの汚染も糠の部分に含まれるのですから、
    一般に販売されているお米ならば、白米の方が安全といえます。


    ところが、白米には、もっと恐ろしいことが起こっています。

     

    最近は、安い米や、外食や弁当の米でも、

    すごく美味しいと思いませんか?


    本来の米が持つ美味しさよりも、より美味しく、
    品質まで変化させてしまう添加物が、米に使われています。

     

    吾妻博勝

    【コメほど汚い世界はない 吾妻博勝 著】

     

    調理済みのご飯だけでなく、
    コメにまで添加物が使われているのをご存知ですか?


    精米時に添加物が使われる事を、
    私が始めて知ったのは、もう何年も前になりますが、
    米の不祥事が世の中を騒がせた頃に読んだこの本。


    米に使われている添加物は、
    「精米改良剤」といわれるプロピレングリコールです。


    石油から作った液体プラスチックのような成分で、米をコーティング。


    酸化した古米や古古米も、つやつや、ピッカピカの新米のように変わり、

    とっても美味しくなります。
    防カビ、防湿剤にもなります。


    売り手にとっても買い手にとっても、便利で都合の良い添加物です。

     

    「精米改良剤」と称した食品添加物を使用した米の表示について
    http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syokuten/041206/
    厚生省HPより


    精米改良剤が使われている米が、どのくらい流通しているのかと、

    農水省や厚生省のHPを見てみましたが、

    チェック機能はないようで、

    加工業者や精米業者がきちんと表示しているかも、正直、疑問。

     

    汚染米や輸入米の転売やブレンドなどは、

    いまも日常的に行われているといいます。


    今年は、米が全国的に不作ということですから、
    米業者たちの小細工には警戒しないといけません。


    お米は、収穫後も、長い工程を経て私達の手元に届きます。

    米業界のカラクリは、私たちが知る由もありません。


    だからこそ、加工業者や精米業者を通さずに、
    栽培法をしっかり開示している生産者から直接購入するのが一番です。

     

    葉山の棚田 夏

    【葉山にある棚田の風景 初夏】

    葉山の棚田
    【収穫後 11月 】


    白米であれば、減農薬くらいでも大丈夫かもしれません。


    でも、無農薬、無肥料の米ならば、
    安心して丸ごと玄米を食べられます。

     

    さらに、ひと手間かけて発芽玄米作りをすれば、
    栄養価もアップします。

     

    米の中に眠っている酵素やギャバ(アミノ酸)など、

    次の生命を生む発芽のために一斉に活動を始め、

    全ての栄養価が米の中で倍増するのです。

     


    発芽のさせ方は、

    30℃位のぬるま湯に数日間漬けるだけ。
    その間に、数回、水を取り替えて、
    ふっくらとしてくればOK。

     

    完全に発芽させてしまうと、

    逆に栄養分は落ちてしまい、

    食感もバサバサになってしまいます。

     

    いよいよ発芽する手前、
    膨らんできたところで止めて、
    あとは普通に炊いていただきます。

     


    玄米よりも消化がよく、

    甘みが増し、プチプチとした食感で美味しい。

     

    発芽玄米

    【ふっくら発芽しかけた玄米】


    スーパーで販売している玄米は、ほとんどが発芽しないそうなので、
    発芽玄米を作る際は、気をつけて。

     

    貯蔵期間に虫が湧かないようにするため、
    高熱処理や燻蒸、薬剤処理などをしているので、

    すでに死んだ米、発芽はしません。


    虫が湧くこと、
    発芽することは、生きている証拠、
    品質を確認できる目安にもなりますね。

     

    生命力あふれる、ピチピチの発芽玄米、
    ぜひ、試してみてください。

     

    米糠ソープ

    ジーサボンの米糠ソープ

     

    直接肌につけるもの、主食のご飯と同じように大切です。
     

    ジープロダクツは、
    確かな品質の原材料を調達し、
    最高のスキンケア製品作りを目指しています。

     


    過去の関連ブログはこちら

    「ジーサボンのコメヌカソープは、自然栽培米の米糠です」
    http://blog.g-savon.com/?eid=32

    「また、偽装米のニュースがありました」
    http://blog.g-savon.com/?eid=31

     

     

     

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