竹炭は、超便利品! 優れた5つの効果と活用法

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      竹炭のおすすめと選び方

     

    竹炭、今年も、また梅雨入り前に届きました。

     

    この竹炭は、ジーサボンが、竹炭石鹸に使っている竹炭パウダーと同じ京都の工房から調達。
    竹炭を焼いたときに壊れた部分、いわゆる久助を、いつも大量買いしています。

     

    竹炭
    【肉厚の孟宗竹炭は、吸収力がスゴイ】

     

    自然嗜好の方には、日常的に愛用されている方が多い竹炭ですが、
    私も、いまや欠かすことができない超便利グッズです。

     

    竹炭は、いくつもの優れた効果があって、生活の色んな場面で大活躍してくれます。
    本当に便利で安全、しかも使い方も簡単、すごく助かっています。


    竹炭の効能は、脱臭や除湿、防虫、遠赤外線効果など、

    目には見えないものなのですが、
    実際に、使ってみると、かなりの効果を実感できます。

     

    まだお使いになったことがない方には、ぜひおススメです。

     

    竹炭を選ぶ際は、必ず、800度以上で焼き上げたもの、
    堅く金属音がする、肉厚の孟宗竹を選んでくださいね。

     

    超細孔と炭素含有量の多い良質な竹炭ほど、高い効果を発揮します。

     

    竹、竹炭

     

      竹炭、5つの効果と活用法

     

    1. 竹炭の消臭力を活かした使い方

     

    脱臭効果が知られている竹炭は、冷蔵庫のお決まりアイテム、
    キムコの代りに、そのまま竹炭を入れておいてもオッケー。

     

    車、クローゼット、下駄箱や靴の中、トイレなど、臭いが気になるところにも。

    お部屋には、1畳100g目安、10畳なら1kg。


    竹炭の吸収力は、消臭効果だけでなく、
    建築資材からでるホルムアルデヒドなどの有害物質も吸着します。

     

    飲料水やお風呂に入れれば、水道水のカルキや塩素を吸着し、
    炭のミネラル分が水に溶け出し、一石二鳥です。

     

    竹炭の使い方

    【料理には竹炭パウダーを使用】

     

    料理に使う際には、食用の竹炭パウダーを使います。

    竹炭の吸着能力は、デトックス効果もあるといわれています。


    竹炭は、体内で消化されることなく腸内まで行き、

    悪玉菌や有害物質を吸着して排泄されます。

     

    腸内環境を整える効果で、健康管理にも、利用価値ありです。

     

    クッキーやパン生地に入れて焼いたり、
    カレーライスなどに入れるなど、
    色は、真っ黒になりますが、味は全く変わりません。

     

     

    2. 竹炭の調湿力を活かした使い方

     

    竹炭の調湿作用もまた、とても優れていることで知られています。

     

    床下、クローゼットや押入れ、靴箱など、湿気が多い所、
    靴やブーツなどの中にも、小袋にいれて置くだけで、

    嫌な臭いと一緒に湿気をとってくれます。

     

    また逆に、乾燥時には、吸収した湿気を放出し、状況に合わせて調湿します。

     

     

    3. 殺菌作用を活かした使い方

     

    防カビや防虫の働きもあります。

     

    米びつに入れておくと、虫がわきません。

    クローゼットの防虫、

    靴箱、バックなど革製品の防カビにも使えます。


    キッチンやお部屋で、アレコレと使用した後の竹炭は、

    最後に、家庭菜園やガーデニング、観葉植物の土壌作り、土壌改良に使います。


    害虫を駆除しながら、微生物を繁殖させる能力があります。

     

    竹酢液や木酢液と合わせて使い、殺虫剤や農薬などを不使用または軽減できます。
    ガーデニングや家庭菜園をする方には、活用性絶大ですよね。

     


    4. 竹炭の遠赤外線を活かした使い方

     

    高温で焼かれた竹炭には、遠赤外線効果とマイナスイオン効果があります。

     

    ご飯を炊く時に、竹炭を入れて炊くと遠赤外線効果でふっくら、
    美味しく炊きあがります。

     

    竹炭の料理竹炭の料理
    【炊飯時にポン】


    飲料水や炊飯用には、新しい竹炭を使い、3ヶ月くらいで交換。

    交換後の竹炭は、クローゼットや、靴箱にいれて再利用。


    細孔に吸着した臭いや有害物質を洗い流し、時々煮沸消毒しながら複数回使えます。

     

    新しい物に交換する時に、古い竹炭は、床下や庭に撒き、捨てることなく利用します。

    最後まで無駄なく活用できる竹炭は、とっても経済的でもあります。

     

    竹炭の使い方

    【庭やプランター、観葉植物の土に】


    5. マイナスイオン発生という、副次的な効果も

     

    電磁波を吸収し、マイナスイオンを放出する働きがあるといわれています。
    部屋の片隅に置いた竹炭は、調湿作用と合わせて、マイナスイオンを発生してくれます。

     


      竹炭石鹸の、体臭予防と美肌効果


    竹炭の特性は、石鹸にも最適。

     

    汗や皮脂などから発生する、気になる体臭をおさえますから、バスタイムの全身用に。
    常在菌のバランスを壊さない、天然の殺菌効果は、

    長時間に渡って皮膚を清潔に保つことができます。


    お顔のクスミ、
    毛穴の汚れや皮脂詰りによる不調にも、竹炭石鹸は効力を発揮。


    スキンオイルがベタつく時、肌の吸収力の低下を感じた時は、ぜひ竹炭石鹸に変えてみては。


    夏はもちろん、冬にも。

    遠赤外線効果で身体を温め、湯冷めをおさえる作用があります。


    バスタイムには、全身を竹炭の泡でマッサージを。

    皮膚だけでなく全身の健康に役立ちます。

     

    竹炭石鹸
    ジーサボンの竹炭石鹸

     

     

      竹酢液、これもまた美肌つくりの強い味方

     

    竹炭を焼く際に、燻蒸した蒸気から「竹酢液」が得られます。


    この竹酢液は、エッセンシャルと同様、
    数百種もの微量の有効成分が濃縮された貴重な副産物です。

     

    主成分は酢酸なので、肌を滑らかに整えます。
    つるつるの使用感が、とても気持ちいい。


    200種以上のポリフェノールを含んでいるため、
    抗酸化作用によって、優れたアンチエイジング効果を発揮します。
    皮脂の酸化によるシミやクスミを防ぐので、美肌つくりに最適。


    竹酢液は、ジーサボンほぼ全ての石鹸に配合しています。

     

    竹炭のオマケ、差し上げます。
    まだ、竹炭の効果をしらない方、ちょっと試してみたいという方、
    注文時に、備考欄に「竹炭、欲しい」と書いてください。
    ほんの少しばかりですが、お分けします。


    2018年7月23日より 先着100名様

     

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