乾燥肌、加齢肌に、一番人気の『米ぬか石鹸』 配布中

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      乾燥肌、加齢肌に、米ぬか石鹸が効く理由

     

    ジーサボンの米ぬか石鹸は、創業時からずっと人気No.1

    米ぬかの持つ美肌パワーは数多く、まさに美肌成分の宝庫です。

     

    ビタミンB1、植物繊維、フィチン、 イノシトール、
     多くの栄養を含み、中でも、米ぬかのビタミンEは強力です。

     

    洗顔に使うことで、直接お肌に吸収できるとされ、
    老化防止、アンチエイジングに働きます。

     

    米ぬか特有のポリフェノール、フェルラ酸は、
    メラニンの抑制で美白効果をもたらすことでも知られています。

     

    加齢によるシミ、くすみ肌にも最適。
    米ぬかの持つ酵素により、汚れによる黒ずみも洗い落とします。

     

    継続使用で、ワントーン明るい肌色を実感できるはず。

     

    r-オリザノールもまた、
     紫外線を吸収することで、ダブルに美白力を持つのが米糠です。

     

    米糠ソープ

     

    米ぬか石鹸

    ジーサボン 米ぬか石鹸

    一個85gに、約大匙1、たっぷりと配合されている石鹸です。

     


      米ぬか美容は、無農薬の自然栽培米の米ぬかを選ぶ

     

    最近は、米ぬかの成分を配合した化粧品も数多く、
    直接お顔に、米ぬかパックをする方や、

    入浴剤にする方もいるほど、大人気の米ぬか美容法。

     

    でも、米ぬかは、散布された農薬を最も多く含んでしまう部分です。
    だから、玄米食はもちろん、

    お肌に使う米ぬかも、無農薬の米ぬかを選びたいもの。

     

    ジーサボンは、

    農薬、除草剤、化学肥料、完全不使用の自然農法米の米ぬかを使用。


    安心の米ぬかを、

    エキストラバージンオリーブオイルに配合した贅沢な石鹸です。

     

    合成石鹸とは異なり、お肌の皮脂をとりすぎる心配もありません。

     

    じっくりとお肌をマッサージ、

    パックするように時間をかけて洗ってください。


    洗うほどに、しっとり、柔らかな肌に変わっていきます。

     

    無農薬米ぬか


    秋に、いつもの青森の農家さんから米ぬかが届きました。

    そして、今年の新米の米ぬかで作った石鹸、できあがりました。

     

    デキたてホヤホヤの「米ぬか石鹸」です。
    ジーサボンならではの、自信の逸品、美肌作りにお役立ていただければ幸いです。

     


      『米ぬか石鹸』ぜひ、お試しください


    2018年、今年もありがとう

    感謝をこめて、12月中は、

    お買い上げの方全員に「米ぬか石鹸・ミニ」を配布しております。

     

    ※稲科アレルギーのある方は、ご利用をお控えください。

     

     

    過去の関連ブログはこちら

    『ジーサボンのコメヌカソープは、自然栽培米の米糠です』
    http://blog.g-savon.com/?eid=32

    『また、偽装米のニュースがありました』
    http://blog.g-savon.com/?eid=31

    『保湿力、美肌力、美白力、やっぱり米糠はスゴイ!』
    http://blog.g-savon.com/?eid=57

     

     

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    本気の乾燥肌対策は、本物の美容オイルで!

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        乾燥肌、最後に美容オイルに行き着く理由

       

      乾燥肌を救うのは、100%天然成分の高品質スキンオイル。

      これしかありません。

       

      ニューヨーカーやハリウッドセレブの間で、

      オイル美容がブームになってずいぶん経ちます。
      日本でも、美容製品に精通している人、

      いわゆる美容のプロに愛用者が多いスキンオイル。

       

      美容のプロたちは、余計なものは肌につけない。
      余計なものが入っているスキンケア製品は、肌に負担がかかることを知っています。

       

      肌のキレイな人ほど、シンプルなスキンケア。
      余計なスキンケアは、お金の無駄遣いだけでなく、肌を疲弊させます。


      皮膚の厚みは、たったの2mm、
      表皮、角質層から真皮層まで、わずか2mm、

      ここに何を浸み込ませますか?

       

      合成化学の主原料で、

      乳化剤保存料、ポリマー、香料などなど添加物がコテコテの製品よりも、
      100%天然成分の高機能スキンオイルひとつ。


      添加物、混ざり物がない天然オイルは、高濃度で栄養の宝庫です。

       

      選りすぐりの本物、クオリティの高いオイルを一滴、
      それが肌の健康状態を劇的に変えていきます。

       

      美容オイル

      『化粧品なんていらない、ソープ&オイルで健康美肌はつくられる』


        美容オイルは、種類よりも品質第一で選ぶ

       

      スキンオイルも食用オイルと同様、
      オイルを選ぶ際は、品種もさることながら品質が重要です。

       

      品質とは、

      原料の産地や栽培方法だけでなく、

      抽出と精製方法、添加物の有無など、
      内容成分だけでは判断できない部分についても、

      きちんと説明が書かれているもの、信頼できるものを選ぶように。

       

      値段だけでは信頼できませんから、しっかり確認を。

       

      オイル美容
      【抽出法などの説明や能書きがあるものを】

       

      オイル美容が、合わない、効果がない、なんて思っている方は、
      今一度、品質を見直してはどうでしょうか。

       

      例えば、精製に精製を繰り返したり、

      脱臭、漂白されたオイルには、栄養なんてほとんどありません。
      スッカスカの粘液だと思った方がいい。

      中身スカスカ化粧品を見破るための、簡単な2つのポイント

       


      アレルギーをお持ちの方は注意が必要ですが、
      肌に良いといわれる成分は、誰しも同じです。

       

      本物の高品質オイルは、多種多様な栄養素をふんだんに含み、驚くほど様々な美肌効果があるものです。
      長い歴史の中で人々が利用してきた理由がきっと納得できるはず。

       

      乾燥に悩み、これからオイルケアを始める方も、
      本物の天然オイルで、オイルケアの威力を実感してほしいと思います。

       

       

        正しいスキンオイルの使い方、3つのきまり

       

      1.温かい状態で
      洗顔後や入浴時に。またはスチームや蒸しタオルを活用して。

       

      2.水分がある状態で
      洗顔後、そのまま、または軽くタオルドライ。

       

      3.少量づつ数回に分けてたっぷりと
      一度にたくさんつけないで、浸透するのを待って2度3度と足す。

       


      古い角質が肌に残っていると、オイルがなかなか肌に馴染みません。
      そのため、表皮にベタツキを感じます。


      そんな時は、スクラブケアで角質除去してからのオイルケアをおすすめ。
      肌の浸透力がグッと高まります。

       

      乾燥度が酷く、痒みや爛れがある場合は、まずは症状を鎮静させてから、
      刺激を与えないように注意して行ってください。

       

       

        肌の乾燥、その原因は、角質層の乱れ

       

      乾燥肌の原因は、水分不足ではなく、肌の角質層が壊れてしまっているからです。

       

      もしも、水分不足であれば、水を飲んで補給すればいいだけ。
      お水を飲んで、お風呂に入って、体の内外ともに潤っている状態、
      それでも数時間で乾燥してしまうのは、
      肌の角質層が壊れていて蒸発してしまうから。

       

      まずは、角質層を正常に戻すことに意識を集中してみてください。

      肉眼では見えませんが、肌の状態をイメージしながらケアを。

       

      天然の植物オイルが、

      失われがちな皮脂の替わりとなって、細胞間の壊れた部分に入り込む。
      肌内部に入り込んだ栄養素が、傷んだ角質細胞を修復、回復させていく。

       

      ガサガサ肌が、やがてモッちりと、滑らかで柔らかい肌に整い、
      油脂膜が、水分蒸発を防ぎ肌を守ります。

      オイルケアを継続することで、

      良いコンディションがどんどん長く保たれるようになっていきます。

       

      乾燥状態が酷い時には、朝晩だけでなく、なるべくコマメにケアすると早い回復が期待できます。

       

       

        オイルケアでの大事な注意点

       

      オイルケア後、肌の上にオイルが残ってしまった場合は、長時間放置しないこと。

      必ず、ティッシュで拭きとるか、軽くお湯で洗い流してください。
      これは、スキンオイルを使う際の大事なポイントです。

       

      これさえ守れば、ベタツキも、オイル焼けも心配ありません。

       

      拭き取ったり、洗い流すのを勿体ないなんて思わないでね。

       

      私は、お風呂上りに顔と全身につけてマッサージ、
      肌の表面に残っている油分は、必ず、最後にシャワーで軽く流します。

      大切なのは、皮膚の中に入った栄養素だけです。

       

      スキンオイル

      【ジーオイル】

       

      お肌に与えるオイルは、本物がいい。

       

      ジープロダクツは、
      そんな方たちに、最高品質を徹底的に追求したスキンオイルをお届けしています。

       

      野生や無農薬、化学肥料不使用の自然栽培または有機栽培の植物、
      化学溶剤を使わない自然抽出法、非加熱、未精製のオイルだけを使用。
      乳化剤、増粘剤、保存料など原料の段階から完全無添加。

       

      最高の肌をつくるためには、最高のスキンオイルを。
      価値のあるスキンケアを実践してください。

       

       

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      セルフデトックス、本当に毒出しできる方法とは?

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          セルフデトックス、習慣にしていますか?

         

        野菜の農薬

        家畜の抗生物質やホルモン剤

        魚の重金属マイクロプラスチック

        加工品の添加物、

        私たちは、毎日の食事から、
        こうした食べ物ではない有害なものまで、食べてしまっています。

         

        そして、知らないうちに、体の中に溜まっていきます。

         

        体内に入ってしまった有害な毒素は、なるべく速やかに排泄したいと思うのは当然、
        そのために、セルフデトックスを意識する人は増えています。

         

        いまでは、かなり一般的になったデトックスですが、
        その方法も色々あります。

         

        よくある代表的なセルフデトックスの方法としては、

         

        1. 入浴での発汗デトックス
        2. 運動やヨガでの発汗デトックス
        3. 水分補給でのデトックス
        4. ファスティングでのデトックス
        5. マッサージでのデトックス

         

        いくつ習慣にしていますか?

         

        中には、全く効果のないデトックスもあるので、
        本当に排泄できる方法を知っておいた方がいいようです。

         

         

          発汗デトックスに、効果は無かった

        「汗をかいてデトックスはウソだった」
        ナショナルジオグラフィック 2018,4月

         

        少し前に読んだ記事に、
        体内に取り込む汚染物質のうち、汗で出る量は0.02%という研究報告がありました。

         

         運動を激しくしたとしても、0.04%程度までしか増えない。
        どんなに大量の汗をかいたとしても、その日、体内に摂取した汚染物質の1%すら排出できないという。

         

        サウナ
         

        サウナ好きには、がっかりの内容でした。


        最近では、人気が定着してきたホットヨガ、
        こちらも、デトックス効果があると思っている人も多いようですが、
        実は汗からのデトックスは微々たるもの。


        サウナでも、激しい運動でも、どんなに汗を絞ったところで、
        発汗でのデトックス効果はなかったのです。

         

        もともと汗は、熱くなった体を冷やすために出るもので、
        毒素を排泄するためではありませんから、期待すべきではありませんでした。

         

        毒素や老廃物、体から不要な様々なものを、排泄する割合は、
        便75%、尿20%、汗3%、髪1%、爪1%
        圧倒的に「便」からの割合が多い。

         

        当たり前ですが、「発汗」や「利尿」よりも、

        やっぱり「排便」こそが、デトックスだったのです。

         

         

          デトックス 、水分の摂り過ぎも注意


        一日2リットル以上の水を飲むなんていう、デトックス法もあります。

         

        水分を大量にとっても、排尿回数が増えるだけ、
        尿からのデトックスもあまり期待できません。

        専門家の話では、
        水分の摂り過ぎは、むしろ冷えやむくみの原因となってしまうだけとのこと。

         

        レモンウォーターや、白湯を飲む人、
        ハト麦茶、ルイボスティー、マテ茶など、
        デトックス効果が高いと言われているお茶を好む人もいます。

         

        この他に、デトックスと書かれたスムージーやサプリメント等も数多くありますが、公的な研究実験はなく根拠も効果もないとされています。

         

        多くの研究がされながらも、本当のところ、いまだに体に溜まった毒素が抜けるという特定成分は見つかっていないのが事実です。

         


        デトックス効果があるものは、まだまだ未知、

        デトックスを謳った特定健康製品を買うよりも、
        利尿作用のあるお茶などを何種類か取り入れて適量を飲んで、
        腎臓の働きを促進するくらいがよさそうです。

         

         

          ファスティングによるデトックス

         

        ファスティングやプチ断食によるデトックス、
        私自身も実践している健康法の一つですが、
        こちらも、直接的なデトックス効果があるわけではありません。

         

        365日、働きっぱなしの臓器に休息を与えることで、
        肝機能を高め、腸内環境を整える。
        間接的に毒出しにつなげるという考え方です。


        体内の不要物を排泄するルートは、やっぱり便からの75%がメイン、
        結局、快便を心がけることが、最高のデトックス方法ということになります。


        それでも入浴には、体と内臓を温め、リラックス効果もあるし、
        運動やヨガも、排便促進効果があり、
        間接的には、デトックスをサポートしてくれます。

         

        入浴、運動、マッサージが、健康にはすごく大切であることは変わりありません。

         

        スキンケア秋

         

        ジープロダクツは、
        無農薬、化学肥料不使用、薬剤溶解などを使っていない原材料を使用、
        合成界面活性剤、保存料など全ての合成化学成分を徹底的に排除、
        本物のオーガニックスキンケア製品です。

         

        高品質の原料に含まれた、高濃度の栄養素が生きています。

         

        健康と美容のために、
        毎日のスキンケアに、安心してお使いいただけます。

         

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        11月「Movember」は、男性の健康支援、前立腺がん撲滅月間

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            モベンバー運動とは、前立腺がん撲滅、男性の健康支援

           

          11月(November)と髭(mouthtache)を掛け合わせて、

          「モベンバー(Movember)」

          見覚えのある、口ひげのデザインは、
          男性の健康意識を高める「モベンバーキャンペーン」のモチーフでした。

           

          2004年に、オーストラリアからスタートして、ニューヨークなどで広がり、
          最近では、日本でも、チャリティーやイベントが行われています。

           

          モベンバー

          モメンバー
          【Movember United States-Home】

           

          女性の乳がん撲滅キャンペーン「ピンクリボン運動」のように、
          男性にも、男性特有の前立腺癌や睾丸癌などへの関心を呼びかける運動。


          男性は、女性よりも8歳も平均寿命が短いのに、
          女性の乳がんほど、このキャンペーンはあまり知られていないようです。

           

          現在、前立腺がんになる男性は、6人に1人の割合、
          命を落とす人も、すごく増えています。


          男性は、この手の健康問題についてあまり話すことはなく、
          話題にする時は既に手遅れになっていることが多いといいます。


          男性への健康支援も大切ですよね。
          もちろん、感心が無いわけではありませんが、
          聞く耳がない男性にモノを言うのは面倒くさい・・・と感じてしまう女性も多いのでは?

           

          でもでも、
          大切な人、大切な家族の健康習慣、
          煩がられても、時々は干渉しないといけないかもしれません、ね。

           

          11月は、モベンバーを話題に、

          家族で癌予防の生活習慣を見直す機会につなげてみてはどうでしょう。

           

           

            前立腺がんが増えている原因は?

           

          前立腺がんは、50歳ころから増えはじめ、
          65歳代以降の発症が90%を占めています。

           

          そのため、高齢者がかかる癌と思われて、若い男性には関心が薄いかもしれません。

           

          ところが、調べてみると、前立腺がんの特徴は、進行が遅いという。
          一般的に、発症から癌になるまで、40年近くかかるといわれるほど成長速度が遅いらしい。

           

          ということは、高齢者の癌と言われる前立腺がんですが、
          その芽は、30代、40代で既に発生しているかもしれないのです。

           

          前立腺がんは、自覚症状が出た時には、50%の人が既に骨やリンパに移転してしまっているといいます。


          アメリカでは、前立腺がんは、発症率トップの癌ですが、
          厚生労働省の調べでは、日本でも、この20年で患者数は、12倍に急増しています。


          その原因は、食生活の欧米化によるものとされています。
          女性の乳がんと同じ、
          ホルモンバランスの崩れにあるようです。

           

          『乳がんの原因は? 乳がんになる人の共通点』
          乳がんになる人の8割が、朝食はパン食という調査結果。

           

          もちろん朝食だけでなく、
          普段から肉食による動物性脂肪の過剰摂取を控えることは大切、
          でもでも、お肉大好き、そんな人は、
          ホルモン剤などを使っていない、良質なお肉や乳製品を選ぶように要注意です。

           

          ソーセージ

           

          ホルモン剤使用の他にも、
          農薬や遺伝子組み換え、化学肥料や添加物など、
          便利な現代生活には、発がん性の疑いのある成分がたくさん使われています。

           

          添加物が多い食品はなるべく避けて、
          少しでも体内に入れないようにしておくことが健康のコツ。


          前立腺がんは、早期発見するための検査が大切といわれていますが、
          まずは、癌にならないような生活習慣を送ることはもっと大切。

           

          食品、日常品の
          農薬や添加物は、私たちの健康を左右するものです。
          できるだけ避けるように、気を配っておいたほうがいい

           

          避けるべき添加物一覧はこちら

          癌を予防する健康習慣、添加物まみれの食品と化粧品を避ける

           

           

          オーガニックスキンケア
           

          ジープロダクツは、
          無農薬、化学肥料不使用、薬剤溶解、添加物などを使っていない原材料を厳選。

          製造過程、完成後まで、防腐剤、ポリマー、増粘剤、乳化剤、など、全ての合成成分を加えずに作った、本物のオーガニック製品です。

           

          毎日使う石けん、スキンケア、男性にも、安心してお使いいただけます。

           

           

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          海洋汚染の危険!私たちも、プラスチックを食べている

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              人体にもマイクロプラスチック!  初の報告

             

            「人体にマイクロプラスチック 初の報告」
            調べた全員の糞便に存在、日本人からも、学会発表
            2018.10.24

             

            ナショナルジオグラフィックの記事によると、
            日本人を含む全員の糞便から平均20個のプラスチック片が見つかったということ。

            https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102400459/?SS=imgview&FD=-787263934


            プラスチックの繊維は大動脈やリンパ系に入り込むのだろうか。
            また、肝臓に到達することもあるのだろうか。
            今のところ、これらはすべて謎に包まれている。

             

            ナショジオの記事の一方で、

            アメリカの研究所の動物実験では、
            プラスティックをメダカに3ヶ月与えた結果、肝臓に腫瘍ができたなどの報告もあります。

             

            いずれもまだまだ小規模な研究のようですが、
            今後、もっと研究が進んで、
            私たち人間に及ぶ悪影響が明らかになっていくかもしれません。

             

            マイクロプラスチック

             

             

              日本の周りは、マイクロプラスチック汚染のホットスポット

             

            「忍び寄るマイクロプラスチック汚染の真実」

            https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/053000010/053000001/


            コチラの記事では、

            東京湾でとれたカタクチイワシの8割の消化器官からマイクロプラスチック片が出てきたという調査結果。

             

            当然、マイクロプラスチックを食べた魚を食べれば、私たち人間の体にも入るわけです。

             

            マクロプラスチック汚染

            【画像 eicネット】


            前回のブログ『認知症にはなりたくない! 魚の汚染「水銀」を避ける方法』では、

            マグロなどの大型魚は、水銀含有量が多いことを書きましたが、
            だからと言って、イワシなどの小さい魚も決して安全ではないことが、いろいろと分かってきました。

             

            私たちは、自分で捨てたゴミを、自分で食べる羽目になってしまった。
            なんとも気色が悪い話です。

            海を汚してきた、そのツケが遂に自分たちに戻ってきてしまいました。

             

            いわし

             


              マイクロプラスチックの発生源と汚染の現状

             

            海に流れ出ているマイクロプラスチックの推量は1300万トン。
            マイクロプラスチックは、目には見えなくても、海中に無数に漂っている、
            その数は、5兆個以上と言われています。

             

            マイクロプラスチックとは何かというと、2種類あります。
            始めから小さい粒子のものと、砕けて細かい粒子になったもの、5mm以下のプラスティックをさします。

             

            最近、レジ袋やストローの廃止が騒がれていますが、
            紫外線や波などにさらされ、自然環境の中で劣化して粒かくなっていく。
            これらは二次マイクロプラスチック。

             

            マイクロプラスチックの汚染問題は、今さら始まったわけではありません。

            洗濯洗剤、洗顔料、ボディー洗い、歯磨き粉などに含まれるマイクロビーズもマイクロプラスチックです。

             

            マイクロビーズのように、

            はじめから小さい微粒子レベルのプラスチックは、一次マイクロプラスチックと呼ばれて、
            工場だけでなく家庭排水からの汚染も垂れ流されていて、以前からずーっと問題になっていたことです。


             

              マイクロプラスチックがもたらす健康被害は?

             

            90年に問題になった環境ホルモンの心配もまた再燃します。

             

            プラスチックを処理する際に、ゴミ廃棄場の汚水から発生した環境ホルモン。
            「男性が女性化する」「子どもができなくなる」「ガンになる」などと大騒ぎになりました。

             

            プラスチックなど合成化学成分は、多くの有害成分を発生させます。
            特に生物にとって深刻な被害、生殖器へのダメージを与えることがわかっています。

             

            こうした公害の話も、一過性で、いつの間にか鎮静して忘れられてしまうのですが、
            本当は何ひとつ解決しておらず、話題にのぼらなくなった後も、汚染は止まることなく被害を広げています。


            あたりまえですが、プラスチックとは1種類ではありません。

             

            私たち個人の生活でも、もう切っても切り離せない超便利なプラスチックは、
            熱を加えると液状化し、自由な形にできる合成樹脂で、ありとあらゆるものに使われています。

             

            「プラスチック」と呼んでいるものの中には、
            ポリエチレン(レジ袋や、ラップ、容器など)、ポリプロピレン(耐熱容器やラップなど)、ポリスチレン(発泡スチロールなど)、ポリ塩化ビニル(塩ビパイプ、ソフビ玩具など)、PET(ペットボトルなど)などがあり、

            この中には、発癌性のあるプラスチックもあります。


            プラスチックには有害物質を吸着する性質があるため、
            海に浮遊するマイクロプラスチックからは、さまざまな高濃度の有害物質が検出された事例もあるといいます。


            鳥や魚、その他の生態系にも深刻な影響を与えていることは周知のとおりです。
            当然、私たち人間の健康も脅かすものと考える方が自然ですよね。

             

            プラスチックを減らす生活には苦労はありますが、
            それでも、少しずつ脱プラスチックに舵を切るようにしたいですね。
            環境保全は、なによりも自分達の健康のためですから。

             

            洗顔石鹸

             

            ジープロダクツは、
            プラスチック、マイクロビーズ、合成界面活性剤、保存料など、全ての合成成分を不使用。


            無農薬、化学肥料不使用、薬剤溶解、添加物などを使っていない高品質の天然原料のみを使用しています。

             

            野生の植物はじめ、栽培物は、現地のオーガニック認証のあるものを基準に厳選。
            高品質の原料のもつ高濃度の栄養素は、健康にも美容にも優れた効果効能があります。

             

            毎日のスキンケアに、どうぞ安心してお使いください。

             

             

             

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