「花粉症は一週間で治る」って、ホント!?

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      花粉症は一週間で治るって、ホント!?

     

    「花粉症は一週間で治る!」
    こんな驚きのタイトルの本をみつけました。

     

    一週間というのは、ちょっと大袈裟。
    でも、納得できる内容です。

     

    花粉症

    「花粉症は一週間で治る!」 溝口徹 著

     

     

    花粉症のメカニズムと治療法、
    根本治療となる「オーソモレキュラー療法」を紹介・解説したものです。

     

    「オーソモレキュラー療法」とは、
    体の分子に栄養を与えることで本来の機能を取り戻させ、
    自然治癒力を引き出すという栄養療法です。

     

    この本の中では、
    その重要な栄養素「ビタミンD」が、
    日本人のほとんどに不足していることを指摘。
    サプリメントを摂ることを奨めています。

     

    サプリは、たしかに手っとり早い方法ですが、
    サプリには、添加物もかなり入っています。

     

    それに、一時的に効果があっても、止めれば元に戻ってしまい、
    ずっと飲み続けることには問題を感じます。

     

    私は、サプリメントは飲みません。
    ビタミンDは、自分で体内生成できるものですから、ことさらです。

    自炊の食事と日光から「ビタミンD」を摂取する方がいいはず。


    花粉症に悩む人はもちろん、
    他のアレルギー疾患がある人、
    花粉症ではないという人にとっても、
    ビタミンDは重要です。

     


      花粉症を治す為には、「ビタミンD」を忘れずに

     

    花粉症

    「サーファーに花粉症はいない」 斉藤糧三 著

     

    現代病の一因は「ビタミンD」欠乏だった!

     

    副題のとおり、
    こちらもまた、
    ビタミンDが欠乏している現代人に向けて、
    ビタミンDの重要性と補給の仕方がまとめられています。


    5、6年前に読んだこの本にも、
    共通点があることを思い出しました。

     

    私は、この本を読んだ頃から、
    ビタミンDの自己生成を意識するようになって、
    外出時にはいつも塗っていた日焼け止めの習慣を止めました。

     

    マリンスポーツとゴルフをする時だけは別ですが、
    今では、日常生活で日焼け止めは塗りません。

     

    脱日焼け止めを始めてから感じているのは、
    日焼け止めの負担が無くなって、肌状態が良くなったこと。
    肌本来のバリア機能もしっかりしてきて、
    特にシミも増えていない感じです。


    脱日焼け止め習慣を始めた理由は、
    閉経後から始まる女性の「骨粗しょう症」の予防。
    カルシウム不足は、ビタミンD不足から起こることを知ってから。

     

    日焼け止めを塗らずに少しばかりの日光浴、
    魚や干しシイタケ、キクラゲをなるべく食事に取り入れる、
    これが偶然にも花粉症にも効いたのかもしれません。

     

    「日焼け止めやめました」← こちらのブログも参考に。

     

     

    こうした本を何冊も何冊も読んでいると、
    自分の体の中で起っていることが、だんだん分ってきます。

     

    臓器もたくさんあるし、体のメカニズムは複雑、
    健康でいるための必須要素は、たくさんありますね。
    「ビタミンD」の必要性は、うっかり見落としていた感じでした。


    子供だけじゃない、大人だって、
    健康を維持するためには、
    太陽の元で過ごす時間が、ものすごく大切なんですねー。

     

     

    サーファーに花粉症はいない



      私の花粉症は、ほぼ完治しました

     

    花粉症が辛い人、
    何を試しても治らない、なんて泣いている人へ。

     

    私は、今年も、ほとんど花粉症の症状が出ていません。
    1週間ではありませんが、ここ数年で劇的に軽症になりました。

     

    私が、普段心がけていること、
    ずっと実践していること、書いておきます。
    参考になると嬉しいです。

     

    1. プチ断食
    半年に一度、3日〜1週間程度の酵素断食で、
    胃腸の休暇と大掃除、精神的にもスッキリします。

     

    2. 発酵食品を多く、添加物や砂糖は控え目に
    多くの種類の発酵食品を摂り、加工品、既製品は避ける。
    糠漬けを始めたり、甘酒をつくって砂糖の代わりに使ったり、自炊をガンバル。

     

    3. 一つの食材に拘らず、多くの食材を食べる
    偏りがないように、豆、海藻を忘れずに、できる限り多くの食材を使う。
    お茶、お酒、調味料なども含めて一日30〜50品目。

     

    4. 日常的に日焼け止めを塗らない
    長時間、直射日光に当たる時以外は、日焼け止めを塗らない。
    ある程度の時間は、あえて素肌で日光浴を。

     

    5. 30回咀嚼と腹八分目
    これ、なかなか出来ていないのですが、気をつけています。
    胃腸ほか内臓への負担を軽減、機能低下を起こさないように。

     

    6. 運動と体操
    朝晩のストレッチとスクワット 5〜10分程度。
    週3〜5の水泳 20分1キロ。

     

    7. マッサージと入浴
    入浴時にオイルで全身リンパマッサージ。コリと疲れを残さないように。
    サウナ、温泉も。

     

    8. 睡眠
    7時間。
    睡眠の時間帯を崩さないように、夜更かしした日も休日も同じ時間に起床する。

     

     

    花粉症の原因は、
    一つではなく複数、しかも特定できない。

     

    特に健康に悪いことはしていないけど、
    いつも好きなものだけ食べて、外食や既製品も多い、
    運動習慣はなく、やや肥満で、肩こり冷え性、
    ちょっと寝不足、なんとなく便秘気味、
    なんて人、けっこう多い。


    食事、運動、睡眠不足、生活習慣、
    健康を維持するには、全てが大切。
    何か一つ欠けても、バランスって崩れてしまうんですよね。


    自分には、何が欠けているのか探しながら、
    体に良いことを取り入れて、
    体に悪いことを排除する、
    そんなことをずっと繰り返していると、
    いつの間にか、花粉症の症状も治まっていく。


    花粉症になる人の共通点として、
    腸内環境の状態が良くないというから、
    まずは、プチ断食と運動習慣からスタートしてみては。


    薬で、一時的に症状を抑えたり、
    サプリ、ヨーグルト、カテキン茶などなど、

    何か一つの食材を集中的に摂取してみても、

    きっと花粉症は治りません。

     

    ビタミンDも同じく、

    花粉症を治すのに重要な要素のひとつにすぎません。
    ビタミンDのサプリで治るなんて言うのは嘘っぱち、
    それは、何かを売るための宣伝文句です。

     

     

    食生活だけでなく、

    毎日の生活習慣を整えていくことが根本治療、
    完治につながる唯一の方法だと、感じています。

     

    結局は、自分の持つ治癒力を取戻さないかぎりは治らない。

     

    重症化してしまったときは、薬や治療を取り入れるにしても、
    基本は「自分で作った病気は、自分で治す」ほかないんです。

     

     

    ネトルリーフ石鹸
    ジーサボンのネトルリーフ石鹸

     


      花粉症におすすめの石鹸

     

    花粉症や鼻炎には、入浴が心地いいですね。


    花粉症などによるアレルギー性皮膚炎には、
    ネトルリーフソープやカモミール石鹸をおすすめしています。

     

    春の浴用石鹸として、全身にお使いいただきたい石鹸です。

     

    痒みや爛れを鎮静する、抗ヒスタミンの作用があります。
    体のコリや疲れを取り除くように、
    ゆっくりと泡でマッサージをしてみてください。


    医療で薬草の使用を認められているドイツでは、
    ネトルリーフは薬草風呂や湿布に用いられているハーブのひとつ、
    葉っぱの薬効成分を体に擦りつけ、肌質改善につなげます。


    お茶も合わせて飲むと、内服としていいのですが、
    ネトルリーフティーは、少しクセがありますね。

     

    カモミールティーの方が、ずっと手軽で飲みやすい、
    入浴後の水分補給、就寝前に最適です。
    いい睡眠をとって、毎日を元気に過ごすための一杯に。

     

    スギ花粉

     

    軽症の方も、たかが花粉症と舐めないで、
    バランスの崩れが、重大な病気を引き起こすこともあるから、
    軽い不調の内に、体を調整してくださいね。


    早めの対処こそ、健康の秘訣、
    皆さん、どうか元気に過ごされてください。

     

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    頭痛、倦怠感、春の不調に「アロマ療法」

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        頭痛や倦怠感、体調不良が多い春

       

      春は、頭痛の季節です。

      気候と気圧の変化が激しく、
      自律神経も乱れ、些細なことでも体調を崩しがち。


      ヨーロッパでは古くから、
      ハーブを用いた「春季療法」を日常生活に取り入れて、
      冬の間、停滞していた体内の機能を、春モードへ切り替えます。

       

      春は、誰しもが体調不良を起こしやすい季節ですから、
      自分の肌、心、身体の状態に注意して、
      調子を整えながら過ごしてくださいね。

       

      花粉症

       


        精油のアロマで頭痛を撃退

       

      精油が持つ「アロマ」にはいろいろな働きがありますが、
      今日は頭痛に効くアロマについて。

       

      代表的なものはペパーミント、ラベンダー、ローズマリー、
      この3つは、すべて頭痛への効果が認められ、鎮痛作用もあります。

       

      ラベンダー、ローズマリーの脳への作用は、
      認知症の予防と改善にまで効果があることが知られて、
      いまではミドル層を中心に男性にまで、
      すっかり大人気の精油となりました。

       

      ローズマリー
      ローズマリー

      ラベンダー

      【ラベンダー】

      ペパーミント

      【ペパーミント】

       

      春は新生活スタート、
      慣れない環境や新しい人間関係などで、
      なにかとストレスを感じることも多い時。

      ストレスが増すと頭痛を起こしやすくなります。


      そんな時は、精油を活用して癒してください。

       

      精油のアロマが
      血液中のストレスホルモンの量や、血圧の上昇を抑えます。


      緊張型頭痛には、
      強力な鎮静効果のあるペパーミントを。
      首や肩をマッサージして筋肉のコリや緊張をほぐします。


      片頭痛には、
      脳をリラックスさせるラベンダーを。
      こめかみや額をマッサージしながら血流を促します。

       

      頭痛薬を使わないでアロマで頭痛が取れたらうれしですよね。

       

       

        毎日のスキンケアは、精油の力をフル活用

       

      私たちが処方しているオイルは、
      スキンオイルとして販売していますが、
      肌の調子を整えるだけではありません。

       

      美容オイルの域を超え、
      脳に刺激を与え、交感神経のバランスに働き、
      内側からも体調を整えるように処方。

       

      毎日使うスキンオイルだからこそ、予防にも最適。
      ジーオイルは、体調管理まで担う万能オイルです。

       

      高品質の天然精油を独自に調合、
      最高限度まで配合しています。

       

      合成香料には、要注意です。
      逆に頭痛を起こしたり、
      気分が悪くなったりしてしまうことも。

       

      最近は、洗濯洗剤や柔軟剤の香りで体調を崩す人も多いように、
      香りが脳に与える影響は、
      実はものすごく大きいということがわかります。

       

      脳へ刺激を与えたい時には、
      絶対に天然の極上精油を使うこと。

       

      ぜひ、この春は、

      本物のアロマパワーを見直してみてください。


      アロマの利用法としては、
      ハンカチやマスクにスプレーしたり、
      芳香浴などもおすすめですが、
      頭痛や倦怠感などの症状には、
      ボトルから直接、香りを吸引して。
      ダイレクトに鼻から脳へ送りこむのが一番。

       

      スキンケアだけでなく、
      休みなく絶えず働いている?「脳」のケアにも使ってみて。

       

      アロマオイル
      ジーオイル

       

      もっともっと、ジーオイルを身近に手軽に、
      防虫対策、花粉症、血行促進などなど、
      みなさんの生活の中で役立てていただけるように願っています。

       

       

      JUGEMテーマ:健康

       

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      花粉症、肌荒れを避ける! 乾燥肌を徹底的に潤す方法

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          花粉症!? 肌荒れ防止策は、乾燥肌の改善から


        花粉症の方には辛い季節がやってきました。

         

        しかも、今年は、大量飛散の予測、
        花粉症でない方も、少し用心が必要かもしれません。


        目や鼻などの粘膜だけでなく、
        肌荒れまで起こしてしまう、
        そんなことにならないように!

         

        気象庁の発表によると、
        年間を通して3月が一番乾燥しているとのこと。

         

        肌が「ゴワゴワ」「カサカサ」して痒い、
         「ヒリヒリ」赤みをおびて痛い、
         肌荒れの症状は様々ですが、
         悪化させてしまう原因のほとんどが乾燥です。

         

        冬の寒さが緩み、温かくなってきても油断禁物、
        この時期は、乾燥対策に集中して!

         

        いつも、潤った肌を保つこと、
        これが「肌荒れ防止策」です。
        潤っている肌は、肌荒れを起こしにくく、重症化も防ぎます。

         

         

          手洗い、うがいに、洗顔も!!

         

        肌荒れを避けるためには、
        肌を乾燥させない、
        美肌をつくる三原則を徹底的に実行です。

         

        1. 洗浄する(石鹸)
        2. 保湿する(オイル)
        3. 保護する(クリーム)


        万年、乾燥肌といった悩みを持つ人たちには、
        保湿ばかりを念入りにする方が多い。

         

        でも実は、一番大切なのは洗顔。
        洗顔こそが、乾燥肌を救う、

        最重要ポイントです。

         

        洗顔

         

        肌に花粉や汚れがついた状態を長く放置しない、
        そのためには、帰宅後は真っ先に洗顔。

        ちょっと面倒だけど、これが一番効くのです。

         

        でも、ここで注意!

        しっかりと汚れを取るためには、
        合成界面活性剤の洗顔フォームなどは禁物です。

         

        合成界面活性剤や保存料の入った石鹸は、

        肌の角質を破壊し、更に悪化させます。


        「良い石鹸と正しい洗顔」が絶対条件、
        これで乾燥肌のほとんどが改善されます。

         

        睡眠不足、偏食など食生活の乱れ、
        便秘または病気や薬などの問題がなければ、
        乾燥肌は、たいてい簡単に解決できます。

         


        いつも、化粧の乗っていないガサガサ肌の女性、
        けっこう多いですよね。

         

        乾燥肌の女性のほとんどが、
        治らないと嘆きながら、
        正しいスキンケアを全く理解しようとしないで、
        効き目の無いスキンケアをずっと続けている。

         

        それって、すごく残念。


        正しいスキンケアなら、
        絶対、綺麗になるのに、ね。

         


          乾燥肌の人は、健康な角質層を育てることを意識して

         

        ガサガサ肌は、ツルツル肌とは違い、凸凹に汚れも付着しやすい。

         

        汚れが付いたままにすると、
        さらに乾燥する。

         

        乾燥肌がすすんで酷くなると、
        皮膚表面の角質がこすれてめくれ上がり、
        肌のバリア機能が完全に壊れてしまいます。

         

        角質細胞同士の隙間からどんどん水分が蒸発し、
        潤いを保てなくなります。

         

        乾燥した肌は、
        外部からの刺激にも弱く、過敏症にもなります。
        少しの刺激で、すぐに肌トラブルを招き、
        なかなか回復できない悪循環に陥ってしまいます。

         

        こうなると、もう、
        保湿効果の高いスキンケア製品に頼ってみても、効果無し。

        ぜんぜん潤わず、トホホな結果。


        スキンケア製品を変えてみても同じ結果、

        いつもガサガサ荒れた状態。
        乾燥肌は治らない、なんて半ば諦めながら、

        効果のない空しいケアを続けている人いませんか?


        乾燥肌が改善されない方は、
        先ずは、スキンケア製品選びを見直して。

         

        健康な角質層が育つスキンケアを実行してください。

         

         

          バスタイムを有効活用した集中スキンケア

         

        年齢を重ねると、
        長年のケア方法にこだわる女性も多いけど、
        乾燥肌に悩む方のほとんどが、
        製品選び、
        使い方、
        使う量、
        タイミングや順序、

        何かが間違っていることが多いようです。

         

         

        乾燥がひどい時は、
        バスタイムを利用して、
        徹底的に集中スキンケアをおすすめします。


        お顔だけでなく、
        全身潤うことは大切、

        乾燥肌脱却への近道です。

         

         

        身体を洗うボディソープや石けんは、
        合成界面活性愛や保存料など添加物の入ったものは避け、
        肌の皮脂と同じ成分をもつ「保湿性」のある天然の石鹸で、

        硬めの泡をたっぷりとつくり、
        全身隅々マッサージするように時間をかけて洗浄します。

         

         

        オリーブソープ
        ジーサボン

         

        ゴシゴシ洗わないようにすることは大切ですが、
        古くなった角質が肌に残ったままのガサガサ肌は、
        まずは、その角質のカスをやさしく取り除いいてあげることが重要です。

         

        過敏症に陥っている時は注意が必要ですが、
        週に1〜2度の使用で、
        遅れがちなターンオーバーのサイクルを正常化させ、
        新しい健康な肌を育てます。

         

        スクラブ
        ジースクラブ

         

        「お風呂から上がったあとに肌がツッパり乾燥する」
        と悩む乾燥肌の方は多いように、
        入浴後すぐに肌の乾燥は始まります。

         

        入浴後は、いち早くオイルを塗るのが一番。

         

        浴室内で、湯気のある状態、肌を乾かさずに、濡れ肌に全身、
        それが、ベストタイミングです。

         

        洗顔の時も同様、
        水分を完全に拭き取らず、塗れた状態にオイルを。
        化粧水は、特に必要ありません。

         

        お顔、手、身体が温かい状態で、
        肌の奥まで押し込むように手圧を加えてオイルマッサージします。

         

        スキンオイル
        ジーオイル


        冬の乾燥時だけクリームを使用するという方も多いのですが、
        ジークリームは、保湿だけではありません。

        強いカバー力を持つ、
        春にも大活躍するクリームです。

         

        花粉やPM2.5など、空中の有害な浮遊物の付着、
        強くなってくる紫外線からも肌を守ります。

         

        乾燥肌の方は絶対に忘れずに、
        乾燥肌でない方も、
        デコルテまでしっかり保護してお出かけください。

         

        春のスキンケア
        ジークリーム

         

         

         

         

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        『マルセイユ石鹸』 3. 舶来石鹸から国産石鹸へ

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            短くて浅い、日本の石鹸の歴史

           

          マルセイユ石鹸は、

          1300年の歴史と伝統がありますが、
          日本での石鹸製造は、

          1873年(明治6年)に始まり、
          わずか、たったの150年の歴史しかありません。

           

          幕末、来日したフランス人がマルセイユ石鹸で手洗いするのを見て、

          真似して作ったのが始まり。


          初期の国産石鹸の原材料は、

          牛の脂身・煙草の茎・食塩、
          オリーブオイル原料のマルセイユ石鹸に比べてかなりの粗悪品。

           

          その後、ヤシ油・アザラシ油・落花生油に、
          香料さらに蜂蜜やバニラといったものを使用するようになりますが、
          それでも、まだまだ粗末な石鹸でした。

           

          でも、そんな粗末な石鹸でも、
          一般庶民が、石鹸を洗顔や入浴に使えるようになるのは、
          1900年代以降、明治後半から大正時代にかけてのこと。

           

          しかも、それもつかの間、
          第二次世界大戦が始まると、
          石鹸は、再び庶民の生活から消えてしまいます。

           

          戦争が終わってからも、庶民の生活は苦しく、
          しばらくすると、
          今度は、大量に作れる安い合成洗剤が主流になります。

           

          時代の流れを鑑みると、
          日本人は、石鹸をごくわずかな間しか使っていないんですね。

           

          日本の石鹸の歴史は、すごく浅い歴史なんです。

           

          本場ヨーロッパとは違って、
          本物の天然石鹸を知っている人は少なく、
          石鹸の良し悪しも判らないまま、
          合成洗剤の時代へと突入してしまったのです。

           

           

          横浜

           


            石鹸発祥の地は、ここ横浜だった

           

          石鹸が日本に入ってきたのは、
          1853年、黒船来航後、
          横須賀浦賀に渡来したポルトガル船やスペイン船により伝わったといわれています。


          石鹸の語源は、
          イタリアの地名「サボナ」ですが、
          フランス語で「サボン」となり、
          日本では、
          ポルトガル語の「シャボン」という呼称で広まりました。


          石鹸を「シャボン」、
          舶来物の石鹸を「マルセル石鹸」と呼んでいたようです。

           

          横浜の歴史

          黒船来航で開国に進んでいく中、
          幕府が、造船技術を学ぶために、フランスの協力を仰ぎます。

           

          その時に、フランス人技師たちが、
          作業後にマルセル石鹸で手を洗う様子を見て、
          いとも簡単に汚れが落ちるのに驚いたのが、

          初の国産石鹸をつくった、堤磯右衛門という人。

           

          マルセイユ石鹸を知った堤磯右衛門は、

          実家のある横浜磯子村で石鹸製造に取り組み、
          1873年に完成、

          日本で初めての石鹸が誕生します。


          奇しくも石鹸製造は、横浜が発祥の地だったのですね。

           

          私が、よく車で通る道に、こんな板碑がありました。
          長年、目にも止まらず、気がつきませんでした。

           

          横浜市大病院の裏手、横浜橋商店街の近く、三吉劇場の隣、

          こんな近くに日本初の石鹸製造所があったのですね。

           

           

          石鹸発祥の地

          【石鹸発祥の地:南区万世町 石鹸製造所跡】

           

          [碑文]
           −堤磯右衛門石鹸製造所跡−

           

           堤磯右衛門は、磯子村の村役人を務める旧家の出身で、
          明治初期の横浜の実業家でした。

           

          磯右衛門は、明治六年(1873)三月、
          横浜三吉町四丁目(現:南区万世町二丁目二十五番地付近)で、
          日本最初の石鹸製造所を創業、
          同年七月洗濯石鹸、翌年には化粧石鹸の製造に成功しました。

           

          明治十年(1877)
          第一回内国勧業博覧会で、磯右衛門の石鹸は花紋賞を受賞しました。


          その後、香港・上海へも輸出され、明治十年代の前半に石鹸製造事業は最盛期を迎えました。

           

          明治二十三年(1890)
          「時事新報」主催の優良国産石鹸の大衆投票で第一位になりましたが、全国的な不況のなかで経営規模を縮小せざるをえませんでした。


          翌年創業者の磯右衛門が死去、その二年後の明治二十六年(1893)ついに廃業にいたりました。

           

          磯右衛門SAVON
          【磯右衛門SAVONの復刻版】

           

          この「磯右ヱ門SAVON」は、
          1989年に開催された横浜博覧会のときに、当時を再現した復刻版。

           

          横浜開港資料館に残る磯右衛門石けんの型をもとにして作った石鹸。
          パッケージは、堤家が所蔵していた当時のラベルをもとにデザインされています。

           

          歴史を感じさせるレトロ感が横浜らしく、
          マリンタワーなど観光客の集まる売店で、お土産用として販売されています。

           

          製造は東京の玉の肌石鹸株式会社に依頼した商品で、
          内容成分は、
          石けん素地、香料、ハチミツ、酸化チタン、酸化鉄、エチドロン酸、EDTA-4Na、水

          パッケージは、とても素敵なのに、
          石鹸そのものには、こだわっていない、

          原料の油脂の表記のない石けん素地で大量生産した石鹸。

           

           

          日本初の国産石鹸製造の成功から、
          わずか20年で、創業者、堤磯右衛門が病死。

           

          たった一代で廃業、

          石鹸工場は跡形もありませんが、
          彼の教えを受けた職人たちは、全国に散り、
          花王、資生堂、ライオンなど、
          多くの石鹸関連企業に石鹸製造技術が伝わったといいます。

           


          石鹸の美容効果の話は、興味深々でも、
          石鹸の歴史には、あまり興味ないという人も多いと思うのですが、
          調べてみると、けっこう面白い。


          この石鹸製造の成功から、
          我が国の近代化粧品工業史が築かれていきます。

           

          明治の企業家たちによって、
          化学技術の躍進とともに大企業へと急成長していくのです。

           

           

            合成洗浄剤の大量生産、大量販売に大成功した花王

           

          男たちの経営

          【城山三郎著:男たちの経営】

           

          私が学生時代、30年も昔ですが、

          大好きな城山三郎さんの一冊、
          「男たちの経営」を思い出しました。


          花王の創業者、長瀬富郎氏が、
          石鹸職人の村田氏とともに、石鹸開発に取組み、
          成功していくまでの経営を書いた企業小説です。

           

          昭和45年に発刊された、
          大企業「花王」の実名実録小説。


          今さらながら、花王の経営というのは、本当にすごい!


          「健康エコナ」の発がん問題、
          「ヘルシア」の肝障害問題、
          花王が買収したカネボウの「美白化粧品による白斑事件」、
          こうした多くの不祥事で、大勢の被害者を出しても、
          巨大企業、花王はビクともしません!


          高額なテレビCMを大量に流し続けながらも、
          圧倒的な高収益体質の優良企業として、
          ずーっと成長を続けています。


          戦後、安くて便利な合成洗剤の大量販売で、
          日本人の生活が、清潔で衛生的な生活に一変したのは、
          花王のおかげだといっても過言ではありません。


          でも、時代は変わりました。
          もう、合成石鹸はイヤ。


          これからは、
          なるべく不自然なものは使いたくありません。

           

          合成化学製品の安くて便利な生活に、
          私たちは、慣れ親しんでしまいましたが、
          自然製法で作った天然石鹸が、
          健康と肌に良いことに気がつきました。


          私たちは、
          出来ることから変えていく、
          自然で良質な生活が、
          人にとって一番大切だと思うから。

           

          そして、私たちと同じように感じている方々に、

          私たちがつくる石けんを届けます。

           

           

            肌に使うものだけでも、本物の「天然石鹸」を

           

          洗濯洗剤、食器洗剤、掃除用洗剤、
          シャンプー、リンス、ボディーソープ、
          フェイスソープ、クレンジング剤、歯磨き粉、
          今では、何から何まで、全て合成洗剤です。

           

          合成界面活性剤を基材に、
          何年経っても品質が変わらないほど添加されている保存料、
          脳にも害がある強く香る合成香料、

          漂白剤や着色料などなど、アトピーの原因や、
          発がん性や危険性がある成分が含まれている製品もたくさんあります。


          まずは、せめて直接皮膚に使うものだけでも、
          合成石鹸ではなく、天然石鹸に変えてみませんか。

           

          オリーブ石鹸

           

          ジープロダクツ

           

          ジーサボンの主原料は、エキストラバージンオリーブオイル。
          オーガニック原料使用、徹底的に化学成分を排除した、完全無添加の石鹸です。


          合成石鹸とは全く違う、
          肌を乾燥させる心配はありません。
          エキストラバージンオリーブオイルの成分で、洗うほど潤います。

           

          しっとりとした素晴らしい洗い上がり、
          継続的な使用で健康な美しい素肌に甦ります。

           

          金沢自然公園

          【源氏蛍の生息する川辺で水浴びする白鷺】

           

          ジーサボンの工房「カナリヤ・ラボ」は、
          横浜の風致地区、野鳥保護区として指定され、
          自然動物公園、植物園の傍ら、
          鎌倉に続く山懐にあり、
          三方を海に臨む自然に恵まれた土地にあります。

           

           

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          王家の石鹸『マルセイユ石鹸』 2. 誰も書かなかった本当の話

          0

             

              マルセイユ石けんの特徴と用途

             

            前回に引き続き、『マルセイユ石鹸』のはなし。

             

            王家の石鹸と呼ばれ、高級品だった『マルセイユ石鹸』、

            そのマルセイユ石鹸の原点は、
            主に家事用、洗濯用、浴用を目的として作られた釜焚き石鹸です。

             

            もちろん、洗顔もできますが、
            保湿や老化防止など、美容効果はありません。

             

            衛生的な生活、疾病の予防を目的とした、
            現代では、ごく普通の石鹸なのです。

             

            たとえ王家であっても、清潔を保つことが困難な時代、
            昔は、石鹸そのものが、貴重で贅沢なことだったんですよね。

             

            マルセイユ石鹸は、
            オリーブオイルでつくられたナチュラル石鹸ですから、
            合成石鹸によって、傷み乾燥した肌は、改善されますが、
            優れた美容効果は、特にありません。

             

            日本で、マルセイユ石鹸がブームとなった時、
            美容に関心の強い多くの現代女性が、
            物足りないと感じてしまったのは当然なのです。

             

            我が家では、マルセイユ石鹸類は、
            食器や布きんなどを洗ったり、
            肌着を洗う石鹸などとして大活躍しています。


            マルセイユ石鹸

             

             

              「マルセイユ石鹸」主原料、オリーブオイルのグレードは?

             

            マルセイユ石鹸の主原料は、オリーブオイル。

             

            でも、オリーブオイルと言っても様々、
            グレードによって大きな品質差があることは誰でも知っています。


            マルセイユ石鹸は、オリーブオイルが売りなのですから、
            どんなオリーブオイルが使われているのか、

            知りたいですよね。

             

            それなのに、原材料の品質や生産過程の情報開示、
            トレーサビリティーが求められる時代にも関わらず、
            使用しているオリーブオイルを明らかにしているメーカーはありません。


            オリーブオイルは、
            オレイン酸やビタミンを豊富に含んだ、人肌に最も適したオイル、
            刺激もほとんどなく、直ぐに肌に馴染みます。

             

            同じオリーブオイルでも、
            エキストラバージンオイル以外には、

            その栄養素はほとんど含まれていません。

             

            二番搾りのピュアオイルやサンサオイルや、
            さらに、その搾りカスを搾りに搾った食用規格外オイルには、
            オリーブオイルと言っても、栄養なんて微塵も含まれてないのです。

             

             

              マルセイユ石鹸の「釜焚き塩析製法」とは?

             

            石鹸は、原料の油だけでなく、
            製法によっても品質は大きく変わります。

             

            釜焚き石鹸

            【出典:マウリスファーブル社】


            伝統的「マルセイユ石鹸」は、釜焚き塩析石鹸です。
            ホットプロセス製法、加熱して塩析された石鹸です。

             

            マルセイユ石鹸の伝統的製法

            1.オリーブオイルに苛性ソーダを加え、ボコボコ、グラグラと長時間煮る。
            2.大量の海水(食塩水)を加えて、「石けん素地」と「グリセリン」を分離する。
            3.分離した「グリセリン」を取り除き、「石けん素地」だけを固め乾燥させる。


            マルセイユ石鹸の製法は、
            1の加熱によって、オイルの栄養素は壊され、
            2の塩析により、石鹸に含まれるグリセリンを取り除いてしまう製法です。


            もともと栄養の無いグレードのオイルならば、
            加熱によって、栄養素が壊されることの心配は無用ですが、
            塩析によって、保湿成分である天然グリセリンまでも取り除いてしまいます。


            マルセイユ石鹸が、コチコチで硬いのは、
            「天然グリセリン」を含まないからです。

            まさに、石のような石鹸。

             

            また、内容成分に、「グリセリン」と表記さている石鹸は、
            石鹸を作った後に、人工的に添加したグリセリンのことだからです。
            天然グリセリンとは別物です。


            グリセリンとは、
            石鹸を作る過程で、自然発生する副産物です。

             

            この天然グリセリンこそが、
            強い保湿効果をもたらす、最も優れた美肌成分です。

            グリセリンが、全てのスキンケア、化粧品に添加されているのは、そのためです。

             

            なぜ、それほど肌に有効なグリセリンを、わざわざ取り除いてしまうのか?
            当然、そんな疑問が生じますが、
            その理由は、おそらく以下の2つだと、私は考えています。

             

            1. 大量生産、大量流通、在庫管理のため
            2. グリセリンの別用途または転売のため

             

            一つめは、
            天然グリセリンは、その吸湿性、保湿力の高さから腐りやすい。
            グリセリンを抜いて、カラカラ、コチコチの石鹸に仕上げれば、
            大量生産、大量流通が可能になります。

             

            最盛期には、世界中の半分もの石鹸が、

            マルセイユで生産されていたというから、
            長距離の運搬、輸出、長期の在庫管理で、腐敗しないように、

            栄養とグリセリンを含まないコチコチ石鹸を作る必要があったのです。


            2つ目は、
            グリセリンは、とても用途の多い貴重品です。
            薬品、化粧品、食品に添加されるだけでなく、
            あらゆる物の保湿剤に利用されています。

             

            中でも、グリセリンは兵器製造にも利用されていたというから、
            これが、グリセリンを必要とした最大の理由だったと思われます。

             

            兵器

             

             

              マルセイユ石鹸、もう一つの黒い歴史

             

            フランスは、
            国際戦争、国内紛争、植民地抗争、
            数多くの革命や長期戦争の歴史を持つ国です。

             

            フランスで、石鹸産業が発展した理由には、
            石鹸が、戦士たちの不衛生な環境や、
            疫病の流行を阻止する必需品だっただけでなく、
            石鹸製造は、おそらく軍需産業のひとつだったからです。

             

            莫大な戦費に苦しみ、
            多くの工場や製造所の縮小が余儀なくされる戦時中にあっても、
            マルセイユでは、石鹸製造所は守られてきました。

             

            オリーブオイルを鹸化する時にできるグリセリンが、
            兵器の製造、ダイナマイトの起爆剤に大切なものだった、と、
            以前、なにかの歴史書で読んだ記憶があります。

             

            グリセリンは、
            オリーブオイルのものが、とりわけ良質といわれています。


            ルイ14世が、
            オリーブオイルにこだわったこと、
            熟した果実の使用に限ったことなど、

            加熱石鹸であれば、こだわる必要のないことですから、
            兵器用グリセリン製造であれば、王令の内容にも、納得できます。

             

            フランス海軍と王室との結びつきも強かったと歴史にあります。

             

            マルセイユ石鹸博物館が、
            フランス海軍の兵器倉庫に作られたこと、

            マルセイユのすぐ側には、
            フランス最大の軍港、トゥーロン港があること、

            いろいろな事実関係が繋がり、
            合点がいくと思いませんか。


            ヨーロッパの旅は、
            歴史に思いを馳せると、
            いっそう面白くなります、ね。

             

             

            トゥーロン

             

            トゥーロン港は、

            軍艦が何艘も浮かび、
            物々しさを感じるも、
            その傍らには、
            クイーンエリザベス号はじめ、
            そうそうたる大型豪華客船が寄港する。

             

            様々な光景が混在した何とも不思議な港。

             

            海岸沿いには、
            ヨットやクルーザーが並ぶマリーナエリア、
            ブイヤベース等を食べさせるレストランが軒を連ね、
            リゾート感が漂っていました。


            夏場は、
            隠れ家的な避暑地として人気急上昇中という「トゥーロン」。

             

            明るい南仏ムードを感じながらも、
            ニースなどのセレブ感がないところが私好み、

            一歩中へ入ると、幅の狭い路地、
            庶民の生活の匂いがプンプンする。


            できれば数日滞在して散策してみたいところでした。

             

             

             「ジーサボン」は、新鮮な美肌成分がたっぷり

             

            ジーサボンは、新鮮な美肌成分をたっぷり内包した石鹸、

            マルセイユ石鹸とは大きく違います。

             

            その違いの理由は、

             

            ・エキストラバージンオリーブオイルだけを主原料としていること
            ・栄養素を破壊しないように、加熱しないコールドプロセス製法、
            ・無塩析でグリセリンをそのまま残していること
            ・新鮮であるということ

             

            ジーサボンが使うオリーブオイルは、
            全てエキストラバージンオリーブオイルだけです。

             

            その栄養素を熱で壊さないように、
            非加熱で石鹸にする「コールドプロセス製法」。

            製造過程で自然発生する貴重な天然グリセリンを内包、
            そのため、洗浄だけでなく、強い保湿力を併せ持った石鹸です。

             

            栄養とグリセリンをたっぷり含んでいるので、

            生鮮品と同様、酸化や腐敗、カビの発生など、変質しますが、
            原料の段階から防腐剤等の保存料は、一切使用いたしません。


            ジーサボンは、全て作りたての新鮮な石鹸をお届けしています。

             

            オリーブ石鹸

            ジーサボン

             

            ジーサボンのご愛用者は、
            マルセイユ石鹸、
            シリアのアレッポ石鹸、
            イスラエルのガミラ石鹸などなど、
            名の知れた石鹸や多くのナチュラルスキンケア製品を、

            いろいろとお試しになってきた方がほとんどです。

             

            有名ブランドや、高価な石鹸をお使いになった後に、
            私たち小さな会社の石鹸をご愛用してくださる、
            その理由は、

            コールドプロセスの素晴らしさをご存じの方々、
            本物のナチュラルスキンケアを求めていらっしゃるからに他なりません。


            ご愛用の皆様には、深く感謝するとともに、
            それを励みに、

            これからも、正真正銘、

            本物のナチュラルスキンケア製品作りを追求してまいります。

             

            トゥーロン

             

             

             

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