肌荒れや老化肌に〜身近に咲くカモミールが役立つ

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      身近に咲くカモミール、美容と健康に活かす


    カモミールが咲き始めました。

     

    早速、花を摘むと、
    青リンゴのような、爽やかな香り。

     

    まずは、摘みたての花でティータイム、
    残りは乾燥しておけば、一年中楽しめます。

     


    栽培は簡単で、
    日当たりと水はけがよければ、オッケー。
    寒さにも強く、初心者でも簡単に育てられます。


    ローマンカモミールは多年草、
    ジャーマンカモミールは一年草ですが、
    一度植えると、こぼれた種で、
    毎年、可愛い花を咲かせてくれます。

     

    小さい可憐な花なのに、
    踏みつけられれば踏みつけられるほど元気になる、
    力強いハーブでもあります。

     

    しかも、
    カモミールを、弱った植物の傍に植えると、
    その植物が元気を取り戻す、
    秘めた力を持っています。

     

    さらに、

    アブラムシを寄せつけない性質まであって、
    園芸家には何かと重宝な植物でもあります。


    そんなカモミールは、
    ハーブティーとして広く知られていますが、
    健康と美容に、

    優れた薬効成分がたくさんあります。

     

    カモミール
    【ジャーマンカモミール】

     

    ジャーマンは、春先から初夏、
    ローマンはそれより少し遅い初夏から夏に開花します。

     

    ジャーマンカモミールは、
    真ん中の黄色い部分が、ポコッと出っ張っているのが特徴的。

     

     

      「ジャーマン」と「ローマン」、2種類のカモミール

     

    カモミールは、最も歴史の深い民間薬のひとつ、
    4000年以上前から、

    ヨーロッパでは薬草として用いられてきました。
     
    メディカルハーブとして使われるのは、
    「ジャーマンカモミール」と

    「ローマンカモミール」の2種です。

     

    この2種類の効果効能はほとんど同じですが、
    大きな違いは「味」にあるようです。

     

    お茶として楽しむには、ジャーマンカモミール。

    スッキリとした味わい。
    ローマンカモミールは、苦くて不味いらしい。

     

    カフェインが無いことからも、
    就寝前に飲まれることが多く、

    鎮静作用、安眠効果が得られます。


    また、消化促進効果に加えて、

    糖質制御の働きもあると言うから、
    甘いものと一緒のティータイム、
    食後のデザート時にもいいですね。

     

     

    カモミールティー
    【カモミールティー】


    2015年、テキサス大学の研究では、
    カモミールティーを飲む習慣のある人は飲まない人より
    寿命が長いことが発表されました。

     

    カモミールの成分が
    がん細胞のサイクルを断ち切ることから、
    抗がん作用も研究されているようです。


    カモミールには、
    まだまだ解明されていない効果が、いっぱいありそうです。

     

     

      肌荒れや老化肌に! カモミールの美容効果

     

    カモミールは、

    カマズレン、アピゲニン、ルテオリンなど、

    抗炎症、抗菌作用に働く成分が多く含まれています。

     

    胃や喉、荒れた肌にとてもいい。

     

    アレルギー肌、ニキビ肌から、
    乾燥によるカサカサ肌まで、

    肌荒れや痒みを抑えてくれます。

     

    その上、年齢肌にも役に立つ。

     

    カモミールに含まれる
    「アズレン誘導体」に加えて「アビケニン」、
    「カマメロサイド」というポリフェノール、

    多くの薬効成分の相乗効果で、

    肌や体内の糖化、酸化を抑えるので、

    アンチエイジングにもバッチリなのです。

     


    ほのかな甘い香りは、
    アンゲリカ酸エステルという成分、
    鎮静作用をもち、自律神経に作用します。
    疲労もストレスも和らげてくれるという優れもの。

     

    お茶や入浴時には、

    アロマを楽しみながら

    疲れを癒して、心のケアを。

     

     

      カモミール、そのほかの使い道と効能

     

    カモミールは、体の内外から作用し働きます。


    発汗効果が高いので、
    入浴剤や湿布にすれば、身体が温まり、

    女性特有の冷え対策にもつながります。

     

    ガーゼに浸して、患部に当てるのもいい。

    冷たい湿布は、痒みを伴う炎症などに、
    温かい湿布は、血行を良くしたい部分に、
    目の疲れにもおすすめです。

     

    うがい薬としても便利で安全。


    自然療法大国であるドイツでは、
    濃いめに淹れたカモミールティーを
    マウスウォッシュとして使います。

     

    歯肉炎や口内炎の治療、
    口臭予防にもなります。

     

    カモミールソープ

    カモミールソープ敏感肌用スキンオイル

     

     

      カモミールソープ&カモミールスキンオイルでのケア


    ジーサボンが使用しているカモミールは、
    クロアチアの丘に咲く、

    野生のジャーマンカモミールです。

     

    春の肌荒れ、乾燥による痒み、
    そんな悩みがある時には、
    カモミールソープと併せて、
    敏感肌用スキンオイルでのケアが症状を和らげます。

     

    ジーオイル敏感肌用には、
    カモミールを3ヶ月浸け込んだホホバオイルをベースに、
    カモミールのエッセンシャルオイルもブレンド。


    肌のバランスを整えて、

    穏やかに作用していきます。

     

    カモミール畑


    カモミールは、

    素晴らしい効果効能を持つハーブなのですが、注意も必要。
    キク科アレルギーを持つ方、妊婦さんは控えてくださいね。

     

     

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    令和は「オーガニック時代」?!偽オーガニックに騙されない為に

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        平成時代のオーガニック事情

       

      オーガニック、スローフード、スローライフ、エコロジー、ロハス。
      平成時代には、こんな言葉が多く生まれ広まりました。

       

      昭和は、イケイケどんどんの時代。

       

      経済至上主義、社会が急成長した裏側で、
      環境や生態系、いろんなもの破壊して、
      多くのものを失っていました。

       

      平成時代になって、
      「オーガニック」などという文字や言葉が躍りだし、
      今では、誰もが知るようになったけど、
      実は、オーガニック市場は、あまり成長していないようです。

       


      日本の有機農産物は、全体のうち、わずか1%。
      推定で1400億円程度といいます。

       

      アメリカは、5兆円に届く勢い、
      ドイツは1兆5000億円、
      フランスも1兆円を凌ぐ伸び。

       

      民間団体や公的機関による、
      オーガニックに関する調査結果など、
      目にする度に、愕然とします。

       

      先進国の中で、ダントツの最下位、
      日本は、オーガニック後進国と呼ばれていて、
      なんでかなーって感じです。

       

      あの中国だって、
      いまやアメリカに次ぐオーガニック大国。
      公害問題に苦しみながらも、
      個人消費者のオーガニックへの関心度はすごく高い。

       


      消費者も企業も生産者も、
      もっとしっかりしないとマズイ、
      ホントに危機感を持たないとヤバイ状況です。

       

      ビオセボン

       

      2017年12月に、

      麻布にできたフランスのオーガニックマーケット「ビオセボン」
      2018年12月には、

      横浜元町店他、数店舗が一挙にオープンしました。


      徐々に拡大しているようですが、

      このまま浸透していくか、楽しみ。

       

      令和時代には、
      オーガニック層が、もっと広がって、
      良質なものが、もっともっと身近に、
      手に入りやすくなるといいですね。

       

       

        オーガニックコスメの広まりにも期待

       

      食品だけじゃない、
      化粧品、日常品も、どの分野でも、
      良質で安全なものを探すのはまだまだ難しい。

       

      しかも、化粧品に関していえば、
      オーガニックを売りにする偽装や曖昧な表記をした商品も多くて。

       

      日本のオーガニックコスメは、
      信用できないような怪しいものも多い。
      だからといって、
      海外製品でだって安心なんてできません。


      平成時代には、オーガニックとは名ばかり、
      詐欺まがいの商品もたくさん出まわりました。


      例えば、そのひとつ、
      人気ブランド「ジョ〇〇〇〇〇オーガニック」の不祥事。

       

      2017年に、偽装成分だったことが発覚した、
      記憶に新しい事件です。

       

      2007年、NYから日本上陸、
      日本人が飛びつき、トップコスメに急成長した、
      あの有名なブランドです。

       

      ジョンマスターオーガニック


      植物由来100%」とか言って、
      植物性の成分はほとんど入っていなくて、
      ごくフツーの石油系の合成シャンプーだった。

       

      「なんちゃってオーガニック」だった!


      大ヒット商品だっただけに、
      ショックを受けた人も数多くいたと思います。

       

      値段もかなり高いし、
      オーガニックだと信じちゃった人は、悔しいですよね。


      平成時代は、こうした類の不祥事が数多くありました。
      これからも、
      オーガニックが広がっていくほど、
      それに伴って、インチキ商品も必ず増えます。


      だから、私たちは、
      本物と偽物を見抜ける、
      賢い消費者にならないといけません。


      高い値段で偽物を買わされることほど、
      アホらしいことはありませんから。

       

       

        本物のオーガニックを選ぶ、騙されない消費者になるために

       

      私たちは、生産者、販売者である前に、
      皆さんと同じ消費者です。


      自分たちが使いたくない物は、
      作らないし、販売もしません。

       

      現在、化粧品は、有機JASの対象外、
      公的な認証制度が存在しません。

       

      オーガニックの観点から言えば、いわば無法地帯。

       

      では、

      私たちは何を基準に商品を選べばよいのでしょうか
      まずは、必ず成分表示をチェックすること。

       

      裏の表示を見ないで商品を買ってはいけません。

       

      認証マークや推奨品マークなどがあっても信用しないこと。
      必ず自分の目で成分はチェックを!

       

      天然成分は、
      誰でも知っているからすぐわかる。

       

      問題は、理解できないカタカナの化学成分。

      その中でも、
      危険度の高いといわれている、避けるべき成分だけは、
      押さえておいた方がいい。

       

      それから、常日頃から、本物を選び使い触れておくことも大切。
      本物を知らなければ、偽物を見抜けないから。

       

      普段から、本物に慣れ親しんでおけば、
      偽装表示だって見抜ける、本物の目利きになります。

       

      ポリマーなどの不自然な滑らかさ、

      合成発砲剤によるモコモコの泡、

      何年経っても腐らない保存料、

      いつまでも香る人工香料、

      そんなことに、疑問と違和感を感じるはず。

       


      消費者が嘘を見抜けるようになれば、
      インチキな商品も少なくなっていくはず、
      私はそう思っています。


      「オーガニック」と名乗る製品が増えていく中で、
      騙されない消費者になってくださいね。

       

       

        ジープロダクツの基準

       

      ・原料は、すべて天然成分。
      野生のもの、それ以外は現地のオーガニック認証のあるものを使用。

       

      ・原材料の段階から、添加物や化学薬品の使用のないものを厳選。
      化学溶剤を使っての抽出、精製、加熱した原料を使用しない。

       

      ・製造過程、製造後においても、化学成分を不使用、完全無添加。
      伝統的な自然製法を踏襲。
      合成界面活性剤、保存料、潤滑剤など一切添加しない。

       

       

      皮膚を通して体に入る洗浄剤や化粧品の成分

      私たちが、毎日、素肌に直接使うものだから、

      徹底的に高品質、無添加にこだわっています。

       

      オーガニックコスメ

      ジープロダクツ

       

      令和時代こそ、

      オーガニックの広まりを期待しています。

       

      オーガニック市場の成長には、
      事業者や関係者の一層の努力が必要ですが、
      私どもジーザボンは、
      ゆるーく自然体で続けていきたいと思っています。

       

      新時代令和も引続き、
      ご指導、ご愛顧をよろしくお願いいたします。

       

      皇居

       

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      アンチエイジング&ダイエット効果抜群 「春の山菜」

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          アンチエイジングやダイエット効果がすごい「春の山菜」

         

        冬の終わりから、春の野山には、
        山菜がたくさん顔をだします。


        山菜には、
        独特の苦みと香りがあって、
        子供の頃や若い時は、苦手でした。

         

        でも、大人になるにつれ、

        ほろ苦い味が、美味しく感じる。


        だんだん深みのある味が好きになってくる、
        そんな人が多いようです。

         

        それはきっと、自然の摂理、
        山菜には、強力なアンチエイジング作用があるから。

         

        年齢と共に嗜好が変わるのは、

        舌が変わったのではなくて、
        体が求めている栄養素が変わるからなのかもしれません。


        山菜特有の苦みの元「アク」には、
        タンニンなどのポリフェノール類がたっぷりと含まれ、
        強い抗酸化作用で、老化を防止する働きをしてくれます。


        ふきのとう、たらの芽、

        ウド、セリ、わらび、

        うるい、こごみ、たけのこ・・・、
        春の使者と呼ばれる山菜の数々。


        都会にいても、

        庭先や道端、身近に生えていて、
        手に入りやすい山菜も数多い。

         

        春には、さまざまな山菜を摘んで、
        健康と若さに役立ててみて。

         

        春の庭先

         

        庭の山菜

        【山まで行かなくてもある、庭の山菜】

         

         

          「ふきのとう」は、デトックスとダイエット効果

         

        冬の終わり、
        春の到来をいち早く知らせてくれるのが「ふきのとう」
        冬眠から目覚めた熊が、真っ先に食べるといいます。

         

        熊は、はちみつ、鮭、栗、
        なかなかのグルメですが、
        「ふきのとう」の効果も知っているんでしょうね。

         

        ふきのとう

        【一番に春を告げる、ふきのとう】

         

        「ふき」には、
        フキノール酸というポリフェノールがあり、
        胃腸の働きを整えます。

         

        消化と排便機能が正常に働くことで、
        冬の間に蓄積された老廃物や脂肪を体外に出す、
        デトックスとダイエットにつながります。

         

        また、血中のヒスタミンを抑える作用もあり、
        花粉症や咳止めにも効果があるとされています。


        冬眠中に衰えた胃腸機能を取り戻して活動開始、
        熊に習って、私たち人間も、
        冬の間に停滞していた身体の機能を目覚めさせないと。

         

        山菜の力を借りて、
        胃腸や免疫機能を正常に戻すことからスタートです。

         


          「たけのこ」にもある、スゴい栄養素

         

        「たけのこ」は、山菜の中でももっとも馴染みのある春の味。

         

        なぜか栄養がないと思っている人も多い「たけのこ」ですが、
        実は、スゴい働きがあるんです。


        各種ビタミン、葉酸、カリウム、
        アスパラギン酸、グルタミン酸、チロシンなど、
        たくさんの栄養素を含み、
        中でも、植物繊維が豊富。

         

        便秘解消にもなり、低カロリー、

        少量でも満腹感があり、ダイエットにも最適。

         

        利尿作用のあるカリウムは、むくみの解消、
        尿とともに塩分も排出させるので、
        高血圧予防にもいいとされます。


        筍を切ると、
        節にくっついている、つぶつぶの白い粉、
        これは、チロシン。

        ドーパミンやアドレナリンといった神経伝達物質になるといいます。

         

        脳や神経の働きを活発にし、
        ストレスや鬱に作用するというから、
        春季療法に山菜がよいと言われる理由に頷けます。


        心や脳のケア、大事です。

         

        いままで当たり前に食べていた「たけのこ」、
        痴呆やパーキンソン病の予防にもいいというのだから、
        なかなかスゴいです。

         

        食べ過ぎに注意しながら、
        この春も、しっかり山菜を摂りましょう。

         

        たけのこ
        【たけのこ】

         

        たけのこ堀は、日光浴、運動にもなって一石二鳥。

         

        でも、意外と運動神経もいるので、
        山歩きに不慣れな方や運動不足の方は気をつけて。

         

        一昨日、私は、竹藪でコケて捻挫。

        やってしまいました。

        かなり痛いです。

         

        筍より太く腫れあがってますが、

        残念ながら、捻挫に効く山菜はないんですね。

         

        捻挫

         


          日本の山菜、西洋のハーブ、どちらも健康の強い味方

         

        四季折々に、旬のものを食べるって、
        粋なだけでなく、
        健康にとってスゴク大切なことなんですね。


        何かと体調を崩しがちな春、
        山菜を盛り込んだ食事は、
        「春季治療」にもつながっている。

         

        日本の山菜は、西洋のハーブと同じ、
        驚くほど強力なパワーを秘めています。


        ジーオイル春用もまた、
        植物の力で、心、身体、肌のバランスを整えます。

        ハーブを練り込んだジーサボンも、

        季節と肌のコンディションにあわせてお選びいただけます。

         

        どうぞ健康な肌で、清々しい春をお過ごしください。

         

        サボン&スキンオイル

        ジープロダクツ

         

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        花粉症、アレルギー性皮膚炎は、免疫バランスを整えて治す

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            スギ花粉から、ヒノキ花粉へ、

           

           

          スギ花粉の次にくる、ヒノキ花粉、
          ヒノキ花粉がある方は、GW頃まで症状が続いて辛そう。

           

          春、素晴らしい季節だというのに、
          多くを室内で過ごし、引きこもりがちになる。

           

          必然的に症状を抑える薬も、
          3〜4ヵ月と長期服用になるし、
          集中力が無くなり、やる気も失せる。


          花粉症のせいで、
          どんどん不健康な生活になってしまう。
          気持ちも鬱々としてしまう。

           

          薬では、症状は軽減できても、結局は治らないし、
          何とか自力で治したいと思う人も多いのではありませんか?

           

           

          今年、私は花粉症の症状が全く出ていません。


          花粉症が辛い人、
          私の経験からも、
          本気の「体質改善」、
          取り組んでみることを大いにお奨めします。


          きっと症状が治まって、
          根治する人も多いのではないかと思うのです。

           

          マノア

           

           

            「体質改善」のために徹底した3つの習慣

           

          「体質改善」っって、何をするの?

           

          「体質改善」というと、
          野菜とか、発酵食品とか、糖質制限とか、
          食生活に集中しがち。

           

          花粉症に効くという、○○菌や○○茶など、

          アレコレ試して、たくさん飲んだり食べたりしてみても、

          結局、
          花粉症などアレルギー疾患は、
          免疫の暴走を抑え、バランスを整えなければ治らない。

           


          だから、先ずは、
          「免疫バランス」を整えることに集中します。


          免疫バランスを保つためには、
          血行を良くして、冷えない体にする、
          肩や首のコリ、疲れをためない、
          運動をして睡眠をしっかりとる、
          そういった、体のメンテがすごく重要になってきます。


          運動、入浴、マッサージ。

           

          花粉症などアレルギー疾患に限って言えば、
          この3つの習慣は、時に食生活改善以上に
          体に大きな影響をもたらす場合があります。


          特に、運動は、太陽の元で!


          スポーツクラブで、
          電磁波を浴びながらのトレッドミルよりも、
          森林のなかで、
          日光を浴びながらトレッキングを。


          自分の自然治癒力を取り戻すには、
          休日や余暇は、なるべく自然の中に身を置く。

           

          最近になって、
          花粉症の根治には、ビタミンDが必要だと、
          あちらこちらで言われるようになりました。

           

          ビタミンDには、免疫を調整する働きがあると、
          研究で分ってきたようです。

           

          そのビタミンDは、
          現代人に圧倒的に不足していることもわかっています。

           

          食品からの摂取では不足しがちな栄養素ですが、
          日光は、ビタミンDを体内生成して補ってくれます。


          日光には、ビタミンDの他にも、

          もっともっとたくさんの働き、効果効能があります。
          厄介な精神的な疲れや、

          ストレスを軽減してくれる力まである。


          薬やサプリメントは適わない、
          自然の力は、本当に偉大。


          健康な体をつくるには、健康的な生活を。

          絶対に自然の中で過ごす時間が必要なんですね。

           

          等々力渓谷

           

          玉川上水

           

          等々力不動
          【等々力渓谷から等々力不動尊へ、花粉の少ない水場のある場所へ】


          都会にいると忘れがちな「自然」ですが、
          東京でも、自然って結構ありますよね。


          花粉症を治すことは、
          健康な体を取り戻すこと、

          免疫バランスを正常にすることが、
          本当に大切でした。


          「自然」を取り入れて生活をしていると、
          自然と体質が変わっていく、
          いつの間にか、花粉症が治っていました。

           

           

            「舌下免疫療方」の効果は?

           

          免疫力のバランスを整えて対処するといえば、
          5年くらい前から、「舌下免疫治療」も登場しました。

           

          舌の下に、
          アレルゲンと同じ、
          シダノレンという液体や錠剤を服用する治療法です。

           

          この「舌下免疫治療」は、広がっているのでしょうか?


          現在、適応するのは、スギ花粉と、ダニアレルギーのみ、
          当然ながら、ヒノキ花粉がある方には、効かないということだし、
          私の周囲には、治療を開始した人はほとんどいません。

           

          根治が見込める治療ということで、注目されたものの、
          実際には、ちょっと期待外れという感じみたい。


          「舌下免疫療法」は、
          花粉の時期だけでなく、3年間、毎日薬を服用、
          最低でも2年以上の継続が必要ということ。

           

          治療費は、3年分で約8万円程度。
          診療費、通院費用は含まず、三割負担で、
          アレルギー検査5000円+薬代72000円(毎月2000円×36カ月分)


          根治可能と言いながらも、
          治療後の効果は2〜5年程度としています。


          副作用に関しても、
          重篤な副作用はないということですが、
          臨床経験が少なく、まだまだ研究途中の治療法なんですね。



          これなら、やっぱり舌下治療法よりも、
          自然療法で「体質改善」に取り組んでみた方が賢明では?

           

          3年も本気で継続すれば、かなり体質は改善されるはず。

           

          自然には、人間の研究や薬が及ばない、
          さまざまな力がたくさん秘められていて、
          しかも、タダ!

           

          免疫バランスが整えば花粉症の根治だけでなく、
          癌やさまざまな病気の予防にもなりますし、ね。

           

          オリーブソープ
          ジーサボンのネトルリーフソープ

           


            花粉症におすすめの石鹸

           

          太陽の力だけでなく、
          植物の力もまた、偉大です。

           

          花粉に泣かされる程の力があるように、
          植物はまた、治してくれる力も持っています。


          花粉症、アレルギー性皮膚炎には、
          ネトルリーフソープやカモミール石鹸をおすすめしています。

           

          春の浴用石鹸として、全身にお使いいただきたい石鹸。

           

          皮膚の痒みや爛れを鎮静する作用に、
          血行を促進して体のコリや疲れを取り除く作用もあります。
          濃いめの泡でゆっくりとセルフマッサージをしてみてください。

           

          医療で薬草の使用を認められているドイツでは、
          ネトルリーフは薬草風呂や湿布に用いられているハーブのひとつ。

           

          葉っぱの薬効成分を体に擦りつけ、肌質改善につなげます。

           

          良質な食事に加えて、
          日光浴と効果的な入浴習慣を取り入れて、
          「体質改善」を目指してみてください。

           

          花粉症の方々の根治を願っています。

           

           

          JUGEMテーマ:花粉症

           

           

           

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          「花粉症は一週間で治る」って、ホント!?

          0


              花粉症は一週間で治るって、ホント!?

             

            「花粉症は一週間で治る!」
            こんな驚きのタイトルの本をみつけました。

             

            一週間というのは、ちょっと大袈裟。
            でも、納得できる内容です。

             

            花粉症

            「花粉症は一週間で治る!」 溝口徹 著

             

             

            花粉症のメカニズムと治療法、
            根本治療となる「オーソモレキュラー療法」を紹介・解説したものです。

             

            「オーソモレキュラー療法」とは、
            体の分子に栄養を与えることで本来の機能を取り戻させ、
            自然治癒力を引き出すという栄養療法です。

             

            この本の中では、
            その重要な栄養素「ビタミンD」が、
            日本人のほとんどに不足していることを指摘。
            サプリメントを摂ることを奨めています。

             

            サプリは、たしかに手っとり早い方法ですが、
            サプリには、添加物もかなり入っています。

             

            それに、一時的に効果があっても、止めれば元に戻ってしまい、
            ずっと飲み続けることには問題を感じます。

             

            私は、サプリメントは飲みません。
            ビタミンDは、自分で体内生成できるものですから、ことさらです。

            自炊の食事と日光から「ビタミンD」を摂取する方がいいはず。


            花粉症に悩む人はもちろん、
            他のアレルギー疾患がある人、
            花粉症ではないという人にとっても、
            ビタミンDは重要です。

             


              花粉症を治す為には、「ビタミンD」を忘れずに

             

            花粉症

            「サーファーに花粉症はいない」 斉藤糧三 著

             

            現代病の一因は「ビタミンD」欠乏だった!

             

            副題のとおり、
            こちらもまた、
            ビタミンDが欠乏している現代人に向けて、
            ビタミンDの重要性と補給の仕方がまとめられています。


            5、6年前に読んだこの本にも、
            共通点があることを思い出しました。

             

            私は、この本を読んだ頃から、
            ビタミンDの自己生成を意識するようになって、
            外出時にはいつも塗っていた日焼け止めの習慣を止めました。

             

            マリンスポーツとゴルフをする時だけは別ですが、
            今では、日常生活で日焼け止めは塗りません。

             

            脱日焼け止めを始めてから感じているのは、
            日焼け止めの負担が無くなって、肌状態が良くなったこと。
            肌本来のバリア機能もしっかりしてきて、
            特にシミも増えていない感じです。


            脱日焼け止め習慣を始めた理由は、
            閉経後から始まる女性の「骨粗しょう症」の予防。
            カルシウム不足は、ビタミンD不足から起こることを知ってから。

             

            日焼け止めを塗らずに少しばかりの日光浴、
            魚や干しシイタケ、キクラゲをなるべく食事に取り入れる、
            これが偶然にも花粉症にも効いたのかもしれません。

             

            「日焼け止めやめました」← こちらのブログも参考に。

             

             

            こうした本を何冊も何冊も読んでいると、
            自分の体の中で起っていることが、だんだん分ってきます。

             

            臓器もたくさんあるし、体のメカニズムは複雑、
            健康でいるための必須要素は、たくさんありますね。
            「ビタミンD」の必要性は、うっかり見落としていた感じでした。


            子供だけじゃない、大人だって、
            健康を維持するためには、
            太陽の元で過ごす時間が、ものすごく大切なんですねー。

             

             

            サーファーに花粉症はいない



              私の花粉症は、ほぼ完治しました

             

            花粉症が辛い人、
            何を試しても治らない、なんて泣いている人へ。

             

            私は、今年も、ほとんど花粉症の症状が出ていません。
            1週間ではありませんが、ここ数年で劇的に軽症になりました。

             

            私が、普段心がけていること、
            ずっと実践していること、書いておきます。
            参考になると嬉しいです。

             

            1. プチ断食
            半年に一度、3日〜1週間程度の酵素断食で、
            胃腸の休暇と大掃除、精神的にもスッキリします。

             

            2. 発酵食品を多く、添加物や砂糖は控え目に
            多くの種類の発酵食品を摂り、加工品、既製品は避ける。
            糠漬けを始めたり、甘酒をつくって砂糖の代わりに使ったり、自炊をガンバル。

             

            3. 一つの食材に拘らず、多くの食材を食べる
            偏りがないように、豆、海藻を忘れずに、できる限り多くの食材を使う。
            お茶、お酒、調味料なども含めて一日30〜50品目。

             

            4. 日常的に日焼け止めを塗らない
            長時間、直射日光に当たる時以外は、日焼け止めを塗らない。
            ある程度の時間は、あえて素肌で日光浴を。

             

            5. 30回咀嚼と腹八分目
            これ、なかなか出来ていないのですが、気をつけています。
            胃腸ほか内臓への負担を軽減、機能低下を起こさないように。

             

            6. 運動と体操
            朝晩のストレッチとスクワット 5〜10分程度。
            週3〜5の水泳 20分1キロ。

             

            7. マッサージと入浴
            入浴時にオイルで全身リンパマッサージ。コリと疲れを残さないように。
            サウナ、温泉も。

             

            8. 睡眠
            7時間。
            睡眠の時間帯を崩さないように、夜更かしした日も休日も同じ時間に起床する。

             

             

            花粉症の原因は、
            一つではなく複数、しかも特定できない。

             

            特に健康に悪いことはしていないけど、
            いつも好きなものだけ食べて、外食や既製品も多い、
            運動習慣はなく、やや肥満で、肩こり冷え性、
            ちょっと寝不足、なんとなく便秘気味、
            なんて人、けっこう多い。


            食事、運動、睡眠不足、生活習慣、
            健康を維持するには、全てが大切。
            何か一つ欠けても、バランスって崩れてしまうんですよね。


            自分には、何が欠けているのか探しながら、
            体に良いことを取り入れて、
            体に悪いことを排除する、
            そんなことをずっと繰り返していると、
            いつの間にか、花粉症の症状も治まっていく。


            花粉症になる人の共通点として、
            腸内環境の状態が良くないというから、
            まずは、プチ断食と運動習慣からスタートしてみては。


            薬で、一時的に症状を抑えたり、
            サプリ、ヨーグルト、カテキン茶などなど、

            何か一つの食材を集中的に摂取してみても、

            きっと花粉症は治りません。

             

            ビタミンDも同じく、

            花粉症を治すのに重要な要素のひとつにすぎません。
            ビタミンDのサプリで治るなんて言うのは嘘っぱち、
            それは、何かを売るための宣伝文句です。

             

             

            食生活だけでなく、

            毎日の生活習慣を整えていくことが根本治療、
            完治につながる唯一の方法だと、感じています。

             

            結局は、自分の持つ治癒力を取戻さないかぎりは治らない。

             

            重症化してしまったときは、薬や治療を取り入れるにしても、
            基本は「自分で作った病気は、自分で治す」ほかないんです。

             

             

            ネトルリーフ石鹸
            ジーサボンのネトルリーフ石鹸

             


              花粉症におすすめの石鹸

             

            花粉症や鼻炎には、入浴が心地いいですね。


            花粉症などによるアレルギー性皮膚炎には、
            ネトルリーフソープやカモミール石鹸をおすすめしています。

             

            春の浴用石鹸として、全身にお使いいただきたい石鹸です。

             

            痒みや爛れを鎮静する、抗ヒスタミンの作用があります。
            体のコリや疲れを取り除くように、
            ゆっくりと泡でマッサージをしてみてください。


            医療で薬草の使用を認められているドイツでは、
            ネトルリーフは薬草風呂や湿布に用いられているハーブのひとつ、
            葉っぱの薬効成分を体に擦りつけ、肌質改善につなげます。


            お茶も合わせて飲むと、内服としていいのですが、
            ネトルリーフティーは、少しクセがありますね。

             

            カモミールティーの方が、ずっと手軽で飲みやすい、
            入浴後の水分補給、就寝前に最適です。
            いい睡眠をとって、毎日を元気に過ごすための一杯に。

             

            スギ花粉

             

            軽症の方も、たかが花粉症と舐めないで、
            バランスの崩れが、重大な病気を引き起こすこともあるから、
            軽い不調の内に、体を調整してくださいね。


            早めの対処こそ、健康の秘訣、
            皆さん、どうか元気に過ごされてください。

             

            JUGEMテーマ:花粉症

             

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