ジーサボンのコメヌカソープは、自然栽培米の米糠です

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    ジーサボン人気No1の「コメヌカソープ」

    使用している米糠は、
    津軽の農家さんが作る、
    無農薬、無肥料の自然栽培米の糠です。

     

     

    前回に引続き、お米と糠のはなしになりますが、
    お米は、私たちの主食、こだわっている方も多いと思います。


    そんな方は、ジーサボンのコメヌカソープも是非試してみてください。

     

    ただ単に、汚れを落とすだけではなく、

    肌に有効な成分を残しながらしっとり洗い上げます。


    「お手入れも不要になるほど、しっとりする!」と、

    喜んでくださるご愛用者さんが多いソープです。

     


    ソープは、素肌やデリケートな部分に直接使うので、

    お肌に与える影響は絶大。
    こだわる価値のあるものです。

     

     

    米糠ソープ

    ジーサボンのコメヌカソープ


    お米は、大きく分けて3種類あります。

     

    ・従来どうり農薬、化学肥料を使った「慣行米」
    ・減農薬栽培米、有機栽培米など、

     農水省のガイドラインに沿った「特別栽培米」
    ・無農薬、有機肥料も使わない無肥料の、「自然栽培米」

     

     

    もっと細かく分けると、色々な違いがあって、

    自然栽培と自然農法は、違います。


    どちらも無農薬、無肥料で、除草剤も使わないのは同じですが、
    自然栽培は、草むしりは行い、
    自然農法では、草ぼうぼう、

    雑草と共存させるようです。

     


    特別栽培米もまた様々。
    今では、米屋やスーパーでも手に入るようになりましたが、
    減農薬と表示しているだけで、納得できる説明はないものばかり。

     


    前回のブログ「偽装米のニュース」で書きましたように、

    http://blog.g-savon.com/?eid=31
    米問屋によってブレンドされていることもありますし。

     

    JISマーク
    JASマーク
    これもまた、一つの目安にはなるかもしれませんが、
    実際には、いろいろな問題もあって信頼するにはたりません

     


    以前、お米の事をよく知らなかった頃は、
    「魚沼産コシヒカリ」とか、産地とブランドだけで選んでいました。

     

    でも、

    2008年に起きた事故米事件で衝撃が走りました。
    工業用の汚染米を食用に転売していたという恐ろしい事件です。


    その後も、放射能汚染など、いくつもの騒動がありました。


    度重なる偽装事件を経て、

    もうこれ以上、騙されないぞ!

    そのためには、ある程度の知識を身に付けて選ばないと、

    そう考えた人は、きっと私だけではないはず。


    単純に、産地やブランド、

    オーガニックとか無農薬という表示や認証マークだけでは、もう選ばない。


    大きく意識が変わりました。


    私たちがこだわるべきことは、

    どのような農法か、どのように精米、保存しているのかまで、
    きちんとトレーサビリティーを開示している生産者であること。


    最近では、農家の方々も、HPを設けて情報を発信していますから、

    消費者を大切にしている生産者を探すことが可能になりました。


    そして、信頼できる生産者を見つけたら、直接購入するのが一番。

     

     

    自然栽培米

    【生産者と販売者が同じ、津軽米です】

     

    ジーサボンが原料を調達している津軽の農家さんのHPも、

    消費者に向けて大切なことを説明してくれています。

     

    同じ津軽で、自然栽培でリンゴつくりを成功させた木村さんの影響を受けたそうです。


    「奇跡のリンゴ」は、たくさんの人たちを感動させ勇気つけたのですね。
    日本全国で、少しずつ取組み農家が増えている様子です。

     

     

    奇跡のリンゴ

    【奇跡のリンゴ:木村秋則の記録】


    生産者からは、それぞれの栽培方法のこと、信念やご苦労、美味しいご飯の食べ方まで、
    興味深い話がたくさん聞けます。

     


    例えば、

    ・ネオニコチノイド系の農薬
    ・硝酸性窒素を含む化学肥料
    ・米の割れ防止、光沢、保存料として使われる精米改良剤

     

    一般に食べられている慣行米に使われている、

    こうした薬剤についての危険性を訴えています。

     

     

    私は、虫がつく野菜は減農薬でよいモノだと、

    勝手な素人判断をしていました。

    ところが、
    「化学肥料の与えすぎ、窒素によって虫がつく」

    と聞いて、驚いたことがあります。

     

     

    合鴨農法


    また一方では、
    お米の優れた栄養素などについても書かれています。

     

     

    白米と糠との間に挟まれている、亜糊粉層(あこふんそう)、

    この部分に、免疫機能を活性化させる成分が多く含まれています。

     

    亜糊粉層(あこふんそう)を残して精米したコメは、

    白米より5.9倍の糖脂質が含まれているといいます。
    この糖脂質には、体内の免疫の働きを高める作用があり、癌や多くの病気予防に役立ちます。

     

    最近は「糖脂質」は、嫌われる傾向にありますが、
    お米には、こんな優れた栄養があるのですから、

    無闇に糖質カットに走ってはいけませんね。

     

     

    色んなことを知ると、
    味も変わってくるような気がします。

     


    無農薬、無肥料、無除草剤、
    一年かけて丹精して作られたお米。

     

    素晴らしい生産者に感謝しながら、
    私たちも、最高のスキンケア製品を目指して作っています。

     

    青田に思いを馳せてお使いになってみてください。
    しっとりとした美肌に生まれ変わりますから。

     

     

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    売場から消えた、ブラジル産鶏肉はどこへ行ったのか

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      前々から、一部で危険視されていたブラジル産の鶏肉でしたが、
      先週、ブラジルの食肉業者の不正発覚で、
      世界各国が輸入停止としています。

       

      日本では、対象業者の食肉は検疫所に据え置き一旦保留、

      輸入制限するも、健康被害はないとしています。
      https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-22/ON76ML6S972801

       

      中国も、輸入停止しているのに、

      日本の措置って、甘すぎませんか?


      これまでにも、何度か問題が発覚しました。

      いつも当局や業者は、

      ブラジル産食肉を安全と言って、大量に輸入を続けてきましたが、
      今回の事態は、さすがに全紙、全局で大きく取りあげました。


      農水省の調べでは、
      27年度のブラジルからの輸入量は42万トンで、輸入鶏肉全体の8割。

      今回、捜査対象になった業者21社のうちの1社から、8700トン輸入量が確認されています。

      http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22H7A_S7A320C1CR8000/

       


      こうした報道があってから、

      スーパーの売場から一瞬にしてブラジル産鶏肉が消えました!


      大量に流通しているはずのブラジル産鶏肉は、一体どこへいったのでしょうか。

       

      廃棄処分されたと思いますか?

      外食産業に安く流れたのか?

      唐揚げなどの加工品となったのか?

       

       

      鶏肉

      【国産で100g59円! ブラジル産並みの値段ですが大丈夫?】


      安さに負けて、ついつい買ってしまう?
      逆に、あまりの安さに警戒、買わない?
      あなたは、どちら?

       

       

      今回、ブラジル産鶏肉の危険性は、
      食肉工場が衛生基準を満たしていないことだけではありませんでした。

       


      遺伝子組み換えの飼料、抗生物質や、成長ホルモン剤の大量投与、
      飼育から食肉加工にされるまでの間に、どっぷりと合成化学成分漬け!


      食肉となった後にも、

      溶剤を注入して増量したり、

      発色剤で、腐った肉までピンク色にしてしまう。

       

       

      安いものには安い理由がありますね。
      でも、これって、ブラジル産だけに限ったことではありませんよね。

       


      大量のアスコルビン酸を使って、

      肉がみるみるピンク色を取り戻していく様子をTVで報道していました。
      その後は、これまたグルタミン酸やアミノ酸で味を調整すれば判らないということですね。

       

       

      最近では、ちょっとやそっとでは驚かなくなりましたが、
      それでも、
      生肉の段階でここまで汚染されている事実を目の当たりにすると、
      本当に恐ろしいと思いました。

       

       

      加工品や惣菜などの添加物は、生肉よりも数倍も多いのですから、
      私たちの身体には、どれほどの合成添加物が入り込んでいるのでしょう。

       

      当たり前の話ですが、添加物は食べ物ではありません。

       


      アスコルビン酸は、合成ビタミンCのことで、
      保存料として日本製の食品にも数多く使われています。

       

      亜硝酸塩やソルビン酸ほど警戒していませんでしたが、
      ビタミンCとはいえ、合成成分、

      大量に体内に入れていいかどうか疑わしいものです。

       


      美白スキンケアに、シミ取り錠剤、

      野菜不足に、ビタミン剤などの、薬品やサプリメントを使っている方、
      日常的に摂取するのであれば、やっぱり注意は必要かも知れません。

       

       

      オーガニックスキンケア

      【ジーサボンとスキンオイルは、原材料の段階から完全無添加】


      安心安全な原料は、どんどんと少なくなり、

      見極めることも難しい現代ですが、
      それでも、よい生産者はいます。

       

      私たちは、

      厳選に厳選を重ね、素晴らしい生産者のつくる原料で、
      最高のスキンケア製品をつくっています。

       

       

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      暮れのご挨拶、手土産は「八雲もち」

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        今年も残りわずか。

        なんだかんだと、いろいろあって、バタバタした一年でした。

         

        お世話になったお取引様への年末のご挨拶もほぼ終えて、

        お蔭様で、無事にこの一年を過ごせて、ホッとしています。

         

        こういう仕事をしていると、ご挨拶回りの手土産選びはとても慎重になります。

         

        今年、Gサボンは10周年ということもあって、感謝もひとしお。

        上質な逸品を差し上げたいと、アレコレ悩んでしまいます。

         

         

        今年はコレです。

         


        【御菓子所「ちもと」:八雲もち】

         

        柔らかくて、ふんわりトロけるような食感、餅菓子には思えない軽さです。

        皆に愛される素朴さがありながら、とても上品な菓子。

         

         

        初めて食べる方は、この口溶けに驚きます。

         

        ここは、デパートに出店していないし、ネット購入もできません。

        だから、知っている方には喜ばれますので、わざわざ買いに行く甲斐があります。

         

        横浜から車で、第三京浜の玉川で降り、目黒通りを走ってすぐ。

        ちょっと寄って、ついでに自分たちのおやつ分も購入。

        一人三個くらいは軽くイケちゃいますから、食べ過ぎ注意です。

         

         

        原材料は、

        羽二重餅、卵白、カシューナッツ、黒糖、上白糖、寒天

         

        シンプルですね。

        素材の味が引き立ちます。

         

        包装も、昔ながらの竹の皮。

        風情があって、ほっこりします。

        銘菓は、こうでなくっちゃ。

         

         

        最近は、有名な高級菓子や老舗でさえ、いろんな添加物が入っているので、がっかりすることも。

        ご商売の規模を拡大するには、仕方ないのでしょうが、とても残念。

         

        乳化剤や膨張剤、増粘剤、人工甘味料、保存料、着色料、香料・・・などなど。

        せっかくの贈答品に、

        ソルビン酸とか黄色5号なんて入っていたら、ガックリさせてしまいますからね。

         

         

        真面目に製造している職人さんの思いは、裏の原材料を見ればすぐにわかります。

         

        私たちも、同じ思いで良い製品をつくろうと、おのずとテンションが上がります。

        と、いうことで、お肌にもごちそうを!

         

        天然成分100%のGサボン&Gオイル

        http://www.g-savon.com/

         

         

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        トクホ商品のエビデンス

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          1991年に始まった「特定保健用食品(トクホ)」の制度、

          急速に拡大して6000億円を超える市場規模に成長、

          いまや特定としての珍しさもないほど、多くの食品や飲料水などにトクホマークが付いています。


          消費者の健康志向を背景に、ドル箱市場と言われて、

          現在では1270品目も許可されていて、「これがトクホ?」と首をかしげるようなものまであります。

           

           

           

          このトクホ商品は、

          血糖値や、体脂肪、高血圧に効くという思わせぶりな表現をする商品がたくさんあり、表示と広告をめぐって、ずいぶん問題になっていました。


          そして今回は、

          9月に日本サプリメントが販売している「ペプチドシリーズ」が、

          悪質性が高いとして許可を取り消されました。

           

           

          この問題を受けて、消費者庁は、トクホ全製品の成分調査のやり直しをするそうです。

           

          トクホ全製品、成分調査やり直しへ 消費者庁が指示

          http://www.asahi.com/articles/ASJ9X52Z4J9XUTFL00C.html

           

          少し前になりますが、私がトクホに疑問を持ったのは、花王のエコナでした。
          阿川佐和子さんと壇ふみさんがTVコマーシャルしていた食用油です。

           

           

           

           

          植物性とはいえ、高熱を加えて作られた合成油。

          「健康に悪そうだなぁ」と訝しげに思っていたところ、

          2009年に、トランス脂肪酸と、グリシールド脂肪酸エステル、

          2つの成分に発癌性があるとされ大問題になりました。


          結果、このエコナは、トクホ認証の取り消しどころではなく製造も販売も中止。

           

          きびしい審査を受けたトクホ商品であるはずですが、いろいろ問題が多いのも事実。


          次々に作りだされる新しい化学成分の安全性を確認するなんてできるのか、

          いろいろな疑問を持ちます。


          そして、今回のペプチノシリーズの一件では、

          許可後には全然チェックが行われていなかったという制度にも問題があるのでは?

          と不安視する声が上がっています。

           

          トクホに限りませんが、こうした「お墨付き商品」は、かなり需要が見込めるということがわかります。


          国の内外を問わず様々な認証制度がありますが、

          オーガニックの認証などにも同じような問題があると聞きいています。

           

           

          【世界のオーガニック認証マーク】

           

          私たち消費者は、お墨付き商品を過信せず、自分で選ぶ目を養わなければいけません。

           

          とはいえ、こうした事が明るみになったことで、

          消費者庁が消費者目線で厳しくチェックしてくれるようになるといいのですが、

          どうかな〜、という感じです、ね。

           

           

           

           

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