ボーっとしてしまう春、ユーカリでシャキッと!

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    春のモヤモヤ、
    なんだか、ボーっとして集中力が低下してしまう・・・、
    そんな時は、ユーカリのアロマでシャッキとします!


    花粉症の方は、
    マスクに一滴のユーカリを!
    鬱々とした気分が、スッキリ。

     

    香り付のマスクなんかも、いろいろと販売されていますが、

    鼻から吸うものは、脳を直撃するから、合成香料は避けて、天然アロマを。

     

    ユーカリマスク

     

     

    リフレッシュ系アロマには、
    ペパーミントや、ティーツリーなど、色々とありますが、それぞれに得意分野があります。

     


    まず、ペパーミントは、
    ペパーミントティー、モヒートなど、私たちの生活にもっとも馴染があります。
    内服することで、消化促進、特に胃に効くハーブです。
    爽快な香りは、細胞まで活性してくれます。

     

    ペパーミント


    次に、ティーツリーは、
    刺激は弱いのですが、内服は出来ません。
    そのため、主に皮膚の除菌に用いられています。

     

    水虫や、ヘルペスなどの細菌に効力を発揮。

    水虫、ヘルペスの症状のある時は、ティーツリーを試されることをおすすめ。

     

    抗生物質を使わなくても、治ってしまうこともありますから、
    肌に良い常在菌を全滅させることなく、水虫などの
    迷惑菌を除去できます。

     


    ユーカリもまた、
    ティーツリーと同じくオーストラリア原産。


    オーストラリア製のスキンケア製品には、よく配合されていますよね。

    除菌、解毒に優れていることから、肌を清潔に保てます。

     

    この2つのアロマは似たような作用がありますが、
    ユーカリ特有の作用は、「粘液溶解作用」です。

     

    つまり、鼻づまりや痰など、スッキリ除去してくれるといことが大きな特徴。

    呼吸器系の不調、荒れた喉や鼻を殺菌、ウィルスの侵入を阻止します。


    そして、鼻通りも良くなって、アロマが脳に到達し集中力を取り戻します。

     

    清涼感のある香りは、単に気分転換するだけではなく、脳を刺激。

    気分を落ち着かせ精神を集中させる働きがあることで知られています。

     

     

    スキンオイル

    ジーオイル春用 】

    キャリアは、ホホバ、スイートアーモンド、アボガド、アルガンオイル

    アロマは、ラベンダー、ユーカリ、ニアウリ、ベチパー、ペパーミント


    ジーオイル春用は、ユーカリの中で、最も刺激の少ないグロブルス種を配合。

     

    大切な日や、仕事が忙しい時などは、
    ジーオイル春用を、深く吸い込んでみてください。

     

    鼻の穴の中にも、しっかりと塗るのが、私の朝晩の習慣。

    コレ、けっこう効き目ありますから、花粉症の方、ぜひ試してみて。


    ユーカリは、他にも、
    肩こりや筋肉の痛みを緩和する作用などもあります。

    仕事やスポーツの後のマッサージにも利用して欲しいオイル。
    アロマの効果も倍増するバスタイムに、

    足裏、ふくらはぎ、首筋など、気になる部分に、

    気持ちいいですから。

     

     

    3月、4月は、なにかと忙しい季節でもあります。

    ちょっとしたケアを取り入れて、体調を崩さないように。

    素晴らしい季節「春」を満喫してください。

     

    シャキッとして、ね。

     

    ユーカリとコアラ
    出典 planetsave.com

     

     

     

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    春の肌荒れ、3つの原因と対策

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      まだ、寒いのに、もう植物たちは春の活動を開始。

      花粉予報では、早くも飛散が始まり、しかも例年より多いという発表がありました。

       

      春は、不安定な気候とあいまって、体調不良、肌荒れが激増。

      花粉症でない方でも、肌がカサつき優れないことを感じているのではないでしょうか。

       

       

      その原因は3つ。

       

      1.冬は代謝が落ち、体内の機能が低下している。

      2.肌は乾燥してバリア機能が低下、外部環境の影響を受けやすい。

      3.そんな状態のところに、花粉が飛び始める。

       

      私たち人間も、冬の間に停滞していた機能を目覚めさせるための、「春季療法」が、とても有効な予防になります。

       

      身体を、冬から春モードへ、リセット。

       


       

      私たちの工房は、鎌倉に続くハイキングコースの入り口にあります。

      ここに大きなヒマラヤ杉が、何本もあったのですが、先週、切り倒され処分されました。

       

       

      伐採の理由が、花粉なのかはわからないのですが、

      この、スギ花粉に含まれるCryJ1(クリジェイワン)という物質に、

      とても強い抗原タンパク質が含まれていることが明らかになりました。

       

       

      昨年、皮膚科学雑誌の学術論文に、

      クリジェイワンが、アレルギー症状を引き起こすだけではなく、皮膚細胞にも大きなダメージを与えるメカニズムが掲載されました。

       

      肌の健康な人であっても、「クリジェイワン」が、肌に付着すると、肌のバリア機能を低下させ、水分と油分を奪うというのです。

       

      肌に付着した「クリジェイワン」は、徐々に肌に侵入して炎症し、さらに痒みを起こします。

       

      炎症が悪化して慢性化、負のスパイラルに陥ってしまうことも少なくありません。

       

      花粉症

       

      薬局に行くと、たくさんの薬が販売されていますが、

      まづは、花粉を肌につけないようにすること、

      ついた花粉はなるべく早く洗い流すことが大切です。
       

       

      3つの対策として、

       

      1.Gサボンでこまめな洗顔。 

        Gサボンは洗い過ぎの心配はありません。

       

      2.Gオイルで保湿。 

        アロマが免疫バランスにも作用します。

       

      3.Gクリームで保護。 

        飛散する抗原が直接肌に付着しないようにガード。

        荒れた肌の修復もします。

       

       

      オーガニックソープ

      【Gプロダクツ:ネトルリーフソープGオイルGクリーム

       

      冬の厳しい乾燥が過ぎても油断せず、引き続きしっかりとケアしてくださいね。

       

      ぜひ、ネトルリーフソープを使った「春季療法」も取り入れてみてください。

      症状が出ないように、自然療法で身体を整えることが一番ですから。

       

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      アレルギー検査を受けてみましたが〜

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        Merry Cristmas!

        【表参道:定番のクリスマスイルミネーション】

         

         

        秋口に、まぶたがムズ痒く、赤く腫れました。

         

        何度か繰り返し同じ症状が出るので、

        ブタクサ花粉症になったのかと思い、アレルギー検査をしてみました。

         

        検査から1ト月以上も経って、暮れになってしまいましたが、

        昨日、ようやく結果を聞きにクリニックに行きました、が・・・、

         

        疑っていたブタクサに反応はなく、

        検査項目の39種のアレルゲンテストに、何一つ反応はありませんでした。

         

        Ige数値も低く、

        「アレルギー体質ですらないので、大丈夫ですよ!」と、医師に言われました。

         

         

        おどろき!!!

        私は子供の頃から、ずーっとアレルギー体質だと思っていましたから、

        良い結果なのに、なんだか釈然としません。

         

        ただの過敏症だったようです。

        自分の身体なのに、わからないものです。

         

         

        【測定値:IgE 5.7 Index 値 All 0.27】

         

        検査費用は、保険適用で6000円と、50ccの血液。

         

         

        子供の頃、鯖を食べて蕁麻疹になってから、ずっとサバを避けてきました。

        水泳用ゴーグルのゴム部分で、目の周りが輪型に腫れ、サル顔になったこともありました。

        食器洗い洗剤を使うと、指に水膨れのような湿疹ができます。

        ピアスは、ゴールドやプラチナ以外は、痒くなります。

        春の花粉症時期には、鼻炎が発症します。

         

         

        でも、確かに日々の食生活やスキンケア製品に気を配るようになってからは、

        もともと健康体が、さらに調子よく、確実に肌もツヤツヤになりました。

        乾燥もなくなり、肌トラブルは、激減しました。

         

        肌と体質は、ずいぶん改善されて、アレルギー体質もすっかり治ったようです。

         

         

        最近では、

        アレルギーと共通する、化学物質過敏症、蕁麻疹やアトピーなど、

        原因不明の症状で悩んでいる人が、増えています。

        ちょっとしたブツブツから、全身に広がるただれ、

        一時的なものから、慢性的なものまで、さまざま。

         

         

        医薬品、食品添加物、化粧品、合成洗剤、塗料、接着剤、殺虫剤、消毒薬、農薬、

        こうした物にさらされた生活で、現代人は抵抗力が弱くなっているようです。

         

        外的にも精神的にも、ストレスにさらされて、疲労と合間って免疫バランスも崩しがちですから、

        正しい生活習慣を身に付けておくことは大切です。

         

        1.なるべく体内に有害成分を入れないようにする。

        2.体内に入ってしまった有害成分を出すようにする。

        3.自己免疫力を高めておく。

         

        この3つだけは、しっかりと心がけないと!

         

        でも、あまり神経質になるのもよくないので、

        私たちは、ゆる〜いオーガニック生活の実践をすすめてきました。

        その効果は、はっきりと目に見えるようにでてきました。

         

        自己免疫力が頼りです。

        免疫力の低下は、病気や癌を呼びます。

         

         

         

         

        【Gプロダクツは100%天然成分】

         

        化学成分を一切使っていないスキンケア製品ですので

        デリケート肌、アレルギーやアトピーの方にも安心してお使いいただけます。

         

        シーズンオイルには、免疫力を調整するアロマを配合、

        美肌つくりだけでなく健康管理に役立ちます。

         

         

         

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        秋のブタクサ花粉症

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          この秋は、肌荒れに悩みました。

           

          5年ぐらい前から、突然、花粉症を発症、症状は春だけだったのに・・・、

          今年は、9月頃に、まぶたがチクチクムズムズと痒くなり、赤く腫れました。

           

          始めは、5日くらいで治りましたので、虫刺されかと気にもとめずにいました。

          ところが、数日後に、また直ぐに同じところが、ムズムズと痒くなり赤くなる。

           

          この秋は、何度か、そんな状態を繰り返して、目の周りがガサガサに荒れてしまいました。

           

          「秋の花粉症になってしまったのかな〜」と涙目で、ネットで調べてみることにしました。

           

          どの程度の花粉症患者がいるのか、はっきりとしたデータはありませんでしたが、日本人の7人に1人が花粉症と推定されているようです。

           

          くしゃみ、鼻水、鼻づまり、涙、充血、目のかゆみ、などなど症状はさまざま。

           

          最も多いのが、春の「スギ」、次いで「ヒノキ」。

          第3位は、秋の「ブタクサ」。

           

          何処にでも咲いている、フサフサとした黄色い花の雑草ですね。

           

           

          そういえば、お隣さんの土地に、ブタクサらしきが繁茂していたことを思い出しました。

           

          「ブタクサか!?」と、疑いは例の黄色い花に集中したものの、確かめることはできませんでした。

          10月の半ば頃、お隣の建て替えが決まって、全ての木と雑草と共にブタクサらしき黄色に茂っていた草も、キレイさっぱり刈り取られてしまいました。

           

          その後、ブタクサの仕業だったのか、わからないまま、目の痒みの症状もすっかりなくなりました。

          やっぱり、ブタクサだったのか?

           

          実は、今回、初めて知ったことがあります。

           

          「ブタクサ」と「セイタカアワダチソウ」は、別の植物だということ。

           

          私は、知りませんでした。

          「背高泡立草」を「キリン草」と呼ぶ人もいて、なかなかややこしいのですね。

           

          お隣の土地に咲いていたのが、どちらだったのか?

          もはや判らず仕舞いで、犯人探しが出来なくなってしまいました。

           

           

          みなさんは、どちらが「ブタクサ」か、ご存知ですか?

           

           

           

          上が「セイタカアワダチソウ」、下が「ブタクサ」です。

           

          同じキク科で、似てはいますが、知っていれば見分けることは簡単ですね。

          ブタクサの方が、地味目の黄色で、花の形も全然違います。

           

          見た目ではわかりませんが、花粉症の人にとって最も大事な違いがあります。

           

          セイタカアワダチソウの花粉は重く、形状も風に飛ばされにくいということ。

          ブタクサのように花粉が飛散しないのです。

           

           

          そして、もう一つ驚きがありました。

           

          「セイタカアワダチソウ」は、たくさんの効果効能があるということ。

           

          元々はネイティブアメリカンが重要な薬草として扱ってきた歴史から、北米ではとても人気のある薬草だそうです。

           

          ・入浴剤にして、アトピーの痒みなどを鎮静、抗菌作用。

          ・お茶にして、毒素を排泄する。浄血を助けることから血圧を下げる効果も。

          ・食用にして、整腸作用。

           

          ブタクサに反応した肌荒れを、セイタカアワダチソウで鎮静させることができるということになりますね。

          こんなに身近な雑草、セイタカアワダチソウが、驚くべきパワーを持っていたとは。

           

          採取時期は、花の咲く直前ということなので、来年いろいろ試してみなくては!

          その効果の有無についても、またブログでお伝えしたいと思います。

          花粉カレンダーで、タイミングを逃さないようにしなくては。

           

          花粉カレンダー|花粉症ナビ-協和発酵キリン株式会社

          http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/about/calendar.html

           

          普段は、病院へはあまり行かない私ですが、今回を機会に、一度アレルギー検査もしてみるつもり。

          「ブタクサ」がアレルゲンなのかもつきとめて、対策を打たないと。

           

          私と同じ悩みをお持ちの花粉症やアトピーの方に、

          -savonでは、ネトルリーフソープカモミールソープなどをお奨めしています。

           

          アロエソープや、ククイナッツソープも、湿疹や肌荒れに有効です。

           

          ヒスタミンの分泌を制御し症状を緩和、炎症を鎮静させるハーブを、それぞれたっぷり練り込んであります。

          例えば、アロエソープ。アロエ軟膏と同じ濃度まで練り込んであります。

          相性の合うハーブでケアしてみてください。

           

          ムズムズしたら、すぐに洗顔、付着した花粉をしっかり洗い流して。

          ベースはエキストラバージンオリーブオイル100%ですから、洗い過ぎによる乾燥の心配はありません。

           

          洗顔後は、Gオイル・センシティブでの保湿ケアと、Gクリームで防備することも大切です。

          肌荒れの修復だけでなく、天然シアバターの被膜が、花粉やハウスダストなどアレルゲンが直接肌に着くのを防ぎます。

           

          ほとんどの皮膚科の先生は、ステロイド薬を処方するだけなので、自然治癒力を高めて自力で立ち直るのが一番です。

           

           

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